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2007.08.13 (Mon)

まじ!?まっじー!みくるびいいいいむ!! 

俺「みくるびぃいいむ!」
瑠衣「みくるびぃいいいいいいむ!!」
ちゅどーん

199X
世界は、核の炎に包まれた。
あらゆる生命体が死滅したかに思われた、
しかし、DualImpactは死に絶えてなかった!!

俺「はい、ということで瑠衣ちゃんがねぇ・・もう」
瑠衣「勝手に殺すな!!
で、いくのか?」
俺「あぁ・・・いく。」
瑠衣「気をつけてな」

本編へ。

【More・・・】



一応、生徒会長に一部始終を話した。
そして帰り道

遥「ふぉああああ!!
ねぇ・・このぉ・・・ボーズが、アタシの代わりに胡桃を・・と
いうわけだにぇ!?」
翔「まぁ、そういうわけだにぇ」
遥「ううううむ、身内から男の出現かぁ・・・これは予測していなかったじぇ!
・・さーて、どうボーズを排除しよう」
胡桃「こら遥っ!翔君は善意でやってくれているんだぞっ」
遥「わーってるわーってる、しかしだなぁ・・・
ん?ボーズ、なんか下心はあんのか?ぁ?」
・・・昼飯とかも下心に入るのか?
まぁ

翔「おう」
遥「ぬわああああんだってーっ!? え?なんだ?
胡桃の胸か!?このでっかいぽよぽよのおっぱいか!?」
胡桃「ばっ!やめっ!遥っ!翔君のっ!前でっ!揉むなっ!こらっ!」
遥「うひょひょー!羨ましいか?ウラヤマシイカ?ボーズ!
ほれほれ~ 目の前でアイドルが蹂躙されて・・・胡桃?」
胡桃「は・・・・は・・・はるかのっ・・・
ばかあああああああああっ!!」
ぴゅーん
胡桃さん、目をおさえて走っていっちゃったけど・・・。

遥「うおおお・・・これが男の存在という奴にゃのか・・・
花も恥らう女の子という事にゃのか・・・。
うーむ、感心感心。」
翔「って!胡桃さんどっかいっちゃったじゃないですかっ!」
遥「うみゅー、アタシだってびっくりだよ・・・
この前は顔が赤くなってはぁはぁ言っちゃうぐらいまで揉んでも
怒られなかったのにさー」
翔「いや、あんたそれもそれでアレだぞ
ついでに、どこでだ」
遥「くるみんち」
翔「・・・・・。」

胡桃『はぁはぁっ・・はる・・かっ・・・そ、そんなに優しく・・だめだ・・・って』
遥『そんな事言っちゃって胡桃わぁ~ ほらほらぁ・・顔、赤くなってるにょ?』
胡桃『そ、それはぁ・・遥がっ・・んんんっ!・・そんなっ・・あん♪』
遥『ひょほほ~、ほーらほらぁ ここもこんなに勃っちゃってるにょ?
そろそろ濡れてきたんじゃにゃいのー?』
胡桃『ひゃぅっ!?だ、、だめぇ・・いくら遥、で、も・・下は・・・だめ・・・』

遥「そんな事言っても入れちゃうもんねー ひょっほー
イベントCG無しでお送りいたしました。」
翔「うおわっ!?」
我に返った。 おかえり俺。
そして、さよなら俺。
遥「やっぱボーズは男の子だにゃ! こんな時も妄想しマックス!むしろセックス!」
翔「どこぞの親父みたいな事を言いやがりますね、会長」
遥「にしてもだにょ、実際そこまで行ったかもよ?
胡桃わ、男の経験無くても 女の経験積んでるもんにゃ!」
翔「う、嘘って事にしていいんだよな」
遥「それわ、オマイの妄想に任せるよ!ついでに、別に
男の子ならこんな香ばしい話を聞いてチ○(はっする!)ンコおっ勃てない奴は
居ないからだいじょびよ!」
な、なんだ今のはっする! ッて奴は。
っていうか・・・

翔「胡桃さんどこか行っちまったじゃないですか!」
遥「うみゅー まぁ方向は家だし、先に帰ったんじゃにゃいのー?」
翔「・・・ま、そうだよな」
([>追いかける しばらく会長と待つ)

翔「よし、追いかける」
遥「おー!?さすがガードメン!じゃ、どこぞに居るかわからない
アイドルを頼むじぇ!」
俺も、帰り道を駆け出した
背後に手を振る会長を残して。

・・・。

胡桃「ぅぅ~・・・」
あれ?顔をこすりながらトボトボ歩いてる少女がいるぞ?
胡桃「ぅぅー・・・」
ぽてっ ぽてっ ぽてっ 大切なものを落としてしまった感じに歩いてるよ?

よし、声をかけてやろう。

胡桃「ぅー・・・」
翔「くるみ」
胡桃「うわあああああああああああああああ!!!!!」
翔「さあああああああああああああああああん!!!!」
胡桃「はいいいい!?」
翔「・・・胡桃さん」
何を、やっているのだろう。

胡桃「・・・か・・かける・・くん?」
1で後ろを向いて
2で構え
3でダッシュ!

そこで俺は右腕をキャッチ!
翔「何故逃げる。」
胡桃「にゃぅぅぅ!?はなして!はなしてええ!」
翔「ちょっとまてやああ!!」
ここは俺の家の近所。
というよりもう家が見える。

そんな所で誤解を招く発言をされては・・・
駆仁彦「お?こんな所で青カンかまそうとしてる香ばしい野郎はどいつだ?」
・・・こういうのが出てくるわけで。
駆仁彦「うおおお!? おい!瑠衣!兄貴が青カンしようとしてる!」
瑠衣「こ・・このっ腐れインポ野郎があああああ!!!」
瑠衣のフットワークは素晴らしかった。
この俺では・・・見切る事は最初から不可能だったんだ。

開始2秒で俺は地に這い、意識は空へ。

・・・。
気づいたら次の日になってるし!

うわー・・・午前5時 すっげ、微妙。
翔「ふぁあ・・・」
俺にとっては直前の出来事を思い出す。
・・・。
胡桃さんって、実は本当の素はぶりっ子系なのか?
にゃぅぅぅ・・・って。
あー・・・頭いてー。
瑠衣の野郎、最近手加減ねぇからなぁ・・・どーも。
ほんと、気絶する回数増えたな。

・・・ん?
窓を水が打つ音が聞こえた。
翔「・・・雨か?」
閉じたカーテンを開けてみた。
・・・。
小雨ではあるが、確かに雨が降ってるようだ。
今日、屋上大丈夫かな。
・・・。

姫「ふぁぁ~・・・にゅ?」
翔「お」
姫「おおー 今日は早起きさんですね!おはよーございます☆」
翔「おー、おはよう 姫」
姫「おはよーございます♪ なんか、今日は雨ですねぇ・・」
翔「雨だなぁ・・・」
姫「雨は好きです♪ なんか、癒されますよー」
翔「そうか?俺はどーも・・・今日は雨降って欲しくなかったな」
姫「ぬぬっ?今日はご予定があるんですか?」
翔「おーう、ちょっと外に出る用事があってなぁ・・」
姫「ほほーっ・・・ 気をつけて行って下さいね♪」
翔「なんだ、今の間は」
姫「ふにゅ? あはっ あはははっ☆」
翔「・・・ま、まぁいいや」
・・・久しぶりに、下着姫を見た。
うおお、下半身が・・!
瑠衣よ、兄はインポじゃないんだぞ。

家を出る頃は、雨は本降りになっていた。
駆仁彦「傘もってけよー 亀頭でどうにかなるもんじゃないからなー」
翔「なる状況がしりてぇよ!」
・・・。

姫「ふぁ~ 降っちゃいましたねー」
胡桃「・・・あぁ」
すっご、疲れた顔してるんだけど・・・
翔「うーむ、降っちまったなぁ・・・」
胡桃「降ってしまったな・・・」
すっご、悲しそうな顔してる・・!
姫「うにー・・・、おねーちゃん 雨が強くなってからいきなり元気がないです」
胡桃「・・雨が、嫌いになりそうだ・・・」
翔「・・・にしても、良いタイミングで降るよなー
ま、止む事を祈ろうぜ」
祈祷でどうにかなるもんじゃねーけどな!

俯く胡桃さんに、そっと耳打ちした
(どうせ姫に聞こえてるんだろうけど・・っさ)
翔(生徒会室で、大丈夫か?)
胡桃(・・・っ!?)
姫「うに?おねーちゃんどうしました?」
翔(胡桃さんっ!)
胡桃(す、すまん!・・ただ、ちょっと嬉しくてな・・・
遥が居るが大丈夫か?)
翔(ういっす、おっけーす)
胡桃「さーって♪ 姫、翔君 学校いこうじゃないか☆」
姫「ふぉぐっ・・・おねーちゃんがいきなり元気になりました」
翔「は・・ははは・・・」
純「あのぉ・・僕、居る事 誰も気づいてないっすよね・・」
翔「いや、知ってた。」
純「あんた鬼っすね!!」

・・・。
翔「ふぉおおお・・・」
さて、授業というのは暇だな。
純「zzz...」
席替えで何故かこいつと隣同士になった
こいつも寝息立てて寝てるし。
姫と黎様とは席が離れている
なので、授業中に話す奴としたら 純しかいない。
・・・さて、こいつで遊んでやるか

(素敵に鼻を詰める [>素敵に寝耳に水)
・・・よし、寝耳に水 というのを実験してみるか。
といっても、水なんかないしなー・・。
・・・
きょろきょろ
きょろきょろ

よし、誰も見てない。
で・・・水をどうやって調達しよう。
きょろきょろ
きょろきょろ
・・・ないなー

こうなったら・・・
舌を・・・唾液を指に・・・。
いざ、耳へ
純「zzz...」
翔「悪く思うな」
・・・よし、いける!

姫「せーくんダメええええええええええええ!!!」
翔「見てたのー!?」
・・・。

さーて、お昼休みですよっと・・。
雨は降り続いてるし、生徒会室いけばいいのかな?
なんとか姫のサーチアイもかいくぐったし、さっさといこうっと・・・。
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【編集】 |  22:06 |  胡桃  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

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