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2007.07.20 (Fri)

再開! 

俺「新生COTS!胡桃ルート 復活!」
仁「コミュニティ増やそうか」
俺「ふぉおおおおおおおおおおおおめんどおおおおおお!」
新生第5話「君の優しさ」

【More・・・】



胡桃『家、行ってもいいか?』
・・・ふう。
つまり、アレだよな
ほぼ毎日胡桃さんは俺の家来てるし、改めて聞くってなると

翔「・・・アレだよな」
純「アレだな。絶対に」
翔「その手をわきわきさせるのをやめろ」
純「でも・・・でかいぜ?」
翔「でかいよな」
気づかなかったが(気づいてない振りをしていたが)
胡桃さんの胸はマジででかい。

純「88だ」
翔「俺が知らぬ事を何故知っている」
純「僕の目はその筋じゃ有名なんだよ、ついでに姫は83だ・・・
そして、黎様はななじゅ・・・ふぉあああっ!」
消しゴムも、投げる人によっては一撃必殺の凶器になるんですね。

純「うおおおお、角がああ!!角が目にぃぃっ!」
授業中といえど、容赦なしである。

・・・。
それにしても・・・あの台詞は効いたなぁ
姫「あっー・・・せーくんが、えっちな顔をしています!」
翔「む、姫よ 勘違いするでない。」
黎「さっきから上の空ね・・号令も華麗にスルーしてたし」
翔「黎様まで何をおっしゃるんだ、俺はいつもの通り瞑想に」
黎「妄想ね」
姫「いつも、妄想してたんですか・・?あらあらぁ☆」
黎「翔も、男なのね」
こいつら、言いたいだけ言って人をエロ野郎みたいな目で見やがる。

姫「あ、足りなかったら私をいつでもどうぞ♪」
翔「いや、大丈夫だから」
黎「わ、私は嫌だからねっ!」
翔「いや、聞いてないから」
女の子ってのはこういう話題に敏感なのかね

純「こんなにココ硬くして他人事かい?」
翔「うっひゅうっ!? って、何勝手にタッチしてやがるてめぇ様は」
姫「あ、ほんとだ硬くなってそうですねー・・・
触っていいですか?せーくん♪」
翔「寄るな!見るな!触るな! そしてそのイヤラシイ目つきをやめろ!」
黎「わ、私は触らないからね!」
翔「だから聞いてないし頼んでない!」
こ、こいつらエロエロだよぉ・・・パパ・・・
あ、うん、親父が一番だわ・・・・よし、絶望。

純「こうして、翔は肉欲の世界へと入り込んでいったのであった。」
翔「お前らだけでやってろやい!」
・・・しかし、妄想が止まらないのも事実。

勘違い・・・じゃなきゃいいんだが・・・。
姫「あっ、またエッチな顔してます」
翔「も、もういいから!」

・・・。
ということで、妄想しっぱなしのまま放課後を迎えてしまった。

心拍数は上昇を続けている。
体温も徐々に上昇し続けている。
今だけは鏡を見たくないな、惚気顔しか映らなそうだ・・・
平常心、平常心。

畜生、靴を持つ手が震えるぜ・・・
待ち合わせ場所は校門・・・あと10メートル。
・・・5メートル
・・・3メートル
・・・1メートル
「やっ」
翔「うっひゅう!?」
「ど、どうしたんだ!?」
翔「い、いや」

突然の出来事に背筋を凍らせてしまった、
そして・・・カチンコチンになった首をゴリゴリと回すと
胡桃「ま、待たせなくてよかったのだ」
冷や汗をかきながら笑顔を保つ彼女の姿が。
・・・ついつい胸に目線が行ってしまう
制服で着やせしているが・・・でかい。
・・・って、何を俺は!(この突っ込み何回目なんだろう)

胡桃「うん・・?顔が赤いようだが・・熱でもあるのか?」
翔「あぁ、お前に熱出してるぜ」
胡桃「こ、ここでそんな事言わないでくれ・・・///
そ、その・・・気持ちを抑えきれなくなってしまうから・・」
翔「・・・ふう」
今の無意識な芸術的切り替えしで、なんとか形勢を立て直す事が出来た。
・・・ん、しかし今の切り替えし・・・。

翔「うーん・・・」
胡桃「ど、どうしたんだ?」
頭いてぇ・・・。

翔「と、とりあ、とりあえず、お、俺の家く、来るんだよっよなっ!?」
胡桃「う、うん」
さっきの切り替えしはなんだったのだろう、ダメダメである。
強行突破しよう。

胡桃「あっ、翔君っ!?」
思い切って手を握る
翔「よ、よし、いこうか」
胡桃「う、うんっ♪」
そして・・俺達は坂を下りだす。
手を繋いで何度も下っているが、これだけこそばゆいのは初めてである。
・・・俺が意識しすぎ?
・・・。

歩き続けてるうちに、俺は冷静さを取り戻してきた(と思う)
翔「直、でいいのか?」
胡桃「あぁ、とりあえず・・・今日は君と離れたくないのだ」
翔「わかった・・・でも、親父とか居るかもしれん」
胡桃「うん・・・離れなければ、それでいいよ」
・・・できれば居ないでほしい。

・・・家、到着

ガラッ
翔(いませんよーにっ!)
父「おっかえりん♪」
瑠衣「やぁ、バカップルこんにちは」
ご、ご丁寧に玄関で出迎えやがってこいつらは・・・。

胡桃「お邪魔しまーす♪」
でも、胡桃さんは親父とか居てもよさそうだな。
え、これって俺の勘違い?

父「さて・・じゃ、瑠衣いくか」
瑠衣「うん、そうだね」
翔「んぁ?お前らどっかいくのか?」
瑠衣「じゃなきゃ何で玄関でおかえりを言うんだ、出るタイミングと
帰ってくるタイミングが重なっただけだ」
父「はっはっは、じゃ、あとはお二人でよろしくやってろよ」
・・・嘘なのか本当なのか、多分嘘だろう。
気を使ってくれてるのはありがたいが。

翔「ま、とりあえずどこ行くかわからねぇけど、気をつけて行って来いよ」
胡桃「いってらっしゃい♪」
父「おう、良いタイミングで帰ってくる」
瑠衣「だね」
・・・ただでは行きそうにないけどな。

バタンッ
そうして、家族二人は家を出て行った。

胡桃「・・・っ!」
翔「ん」
その直後、俺は背後から抱きつかれた。

胡桃「翔君・・・」
頬を摺り寄せて、甘い吐息を吹きかけてくる
そしてなによりも、背中に押し当たる胸の感触が・・・!

胡桃「・・・好きだよ・・」
耳元で囁かれる言葉
・・・いいさ、勘違いでも。
俺にひとつの決意を与えた。

・・・ひとつになろう、彼女と。

翔「・・・部屋、いくか?」
胡桃「うん・・・」

・・・。

翔「胡桃さん、好きだ」
胡桃「んむっ・・んちゅ・・・はむっ、れるっ・・」
部屋に入るなり、抱き合い舌を絡ませあう。
もう、止まる必要は無い。
胡桃さんの気持ちを信じて、俺は舌と唾液を彼女へ送り込んだ。

胡桃「はみゅ・・ちゅぷっ・・はぁっ」
翔「んくっ・・・んんっ」
まだ日は高い、が、しかしこの閑静な住宅街の一軒家。
そしてその一部屋に、唾液の絡む音と二人の人間の荒い息遣いが木霊している。

口を合わせたまま、一歩、一歩とベッドへと彼女の体を押しやっていく。
胡桃「・・んっ、ぷはっ」
ゆっくりと、口を離して
翔「胡桃さん、いいかな」
一応確認
胡桃「・・・うん、したい・・・」

ぽふっ
ゆっくりと、彼女をベッドに寝かせた。



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【編集】 |  22:08 |  胡桃  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
最新MADすごいな
最後のコンボとかあの発想はなかった

さて俺もMAD作ろうと考えてるんだが
韓国の動画?っぽいのあれどこにあるのか教えてくだしゃい><
原罪君 |  2007年07月24日(火) 01:06 | URL 【コメント編集】

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