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2007.06.16 (Sat)

ういー 

俺「はぁい!どうもDualImpactでーっす」
仁「当ブログマスコットキャラ、仁ですどうも」
俺「誰か仁さんの絵かいてくれないもんですかね」
仁「お前が書けばいいじゃないか、将軍」
俺「ふっるwwwwwww
その名前ふっるwwwwwwwwwwww」
仁「うむ、すでにこのブログを読んでくれてる人は
DualImpactの名前からの人なんじゃないか?」
俺「・・・かもしれませんね。
で、前回の話はどんなんでしたっけ」
仁「えっとな、胡桃さんがなんか疲れ気味だからどっか連れて行こうってやつだ
ま、すでに胡桃固定か?」
俺「雰囲気的には胡桃さんですけど、これは姫、胡桃共通ルートですね。」
仁「なるほど、じゃ、そのデートの内容でもいっちゃいますか」
俺「ういー」
第8話「初デート」

【More・・・】



-4月13日-
朝だ!
日曜だ!
休みだ!
よし!
翔「二度寝だ!」
姫「おはようございます!せーくん」
胡桃「ふふっ、姫と同じように寝起きは悪いのか」
瑠衣「あぁ、僕がベッドから蹴り落としても起きない事がある」
姫「ほへぇ~かわいいですねー」
胡桃「・・・そういえば、私も一回姫をベッドから落としたことあるんだぞ」
姫「へっ!?まじですか!?」
胡桃「まぁ、あれは事故だったんだがな」
翔「・・・。」

日曜の朝から女子3人に寝顔とか色々恥ずかしい物見られたんだけど。
翔「・・・鬱だ・・。」
姫「はわわわっ!べ、別に悪気はなかったんですよ!?」
瑠衣「女子3人とか考えてるんだろうが、僕はもっと恥ずかしい物も見てるぞ」
胡桃「・・・翔君の寝顔・・可愛かったぞ」
翔「・・・。」
朝から鬱だ!
・・・。

しかし、良い目覚ましにはなったさ(あくまでもポジティブ)
胡桃「ま、二度寝は許さなかったからな」
姫「そ、今日はデートなんですからね♪」
瑠衣「あぁ、僕無しでたっぷり悦しんでくるんだ」
姫「ふふふっ瑠衣ちゃん!兄君がどうなってもいいんですね?」
胡桃「わ、私は別にそんなつもりはないからな!」
翔「俺に言われても・・・。」
瑠衣「うちの愚兄でいいなら何度でも嬲り殺してもかまわない」
翔「そして兄を見捨てるどころか捨てるなっ!」
朝っぱらから俺の寝床がにぎやかなこった。
まぁ、ギャルみてぇな奴らのにぎやかさじゃないから不愉快ではないが。

翔「さて、着替えていいか?」
瑠衣「見せ付けるのか?」
胡桃「なっ・・///」
姫「まぁ♪」
翔「おまえらああああああああっ!!」
・・・追い出した。

さて、着替え着替えっと。
・・・Tシャツジーパンでも文句いわれねぇよな。
あー じじくさー ま、いいか。
なんかお洒落な服とかあったっけ。
んー・・・ないな。
ガサゴソガサゴソ
元々ファッションとか興味なかったしな
ガサゴソガサゴソ コツンッ
夏服と冬服に分類するぐらいで・・。
とりあえず、タンスあさってもいみねぇし・・・さっさと着替えよっと。
ズボンおろしてーっと・・・。
コツンッ
・・・?
えっと・・・ジーパンそうちゃ・・・
コツンッ
・・・。
明らかにドアから音するんだけど。
翔「・・・。」
あれ?ドアに半径5mぐらいの穴とかあいてたっけ。
・・・。
姫「ジーッ」
翔「目潰し」
姫「ひゃんっ」
成敗。

・・・。
姫「もーっ 危うくクリーンヒットするところだったじゃないですか!」
胡桃「わ、私は止めたんだが姫が勝手に!」
姫「お姉ちゃんだって顔真っ赤にしてたじゃないですか!」
瑠衣「ついでに、穴をあけたのは僕だ」
翔「おまえらああああああああああっ!!」
・・・。
家を出るまでに30分かかった。

で、またジーっと見てるよこの姫さんは。
姫「じーっ」
翔「・・・。」
胡桃「・・・」
姫「じーっ・・・」
翔「・・・。」
ポムッ 頭に手を乗せられる。
姫「よしっ!」
翔「何がだーっ!?」
胡桃「つ、つまりだな・・・いや、私は別にぜんぜんおっけーなんだがな。
その髪の毛とその服装が気に入らないみたいなんだ、うちの妹が」
姫「そーです!良い顔がもったいないのです!」
翔「まぁ、俺みたいなのをナンパする物好きはいねぇよ」
ブィィィン
どこからともなく、超でかいハーレーが爆音かきならして俺の前に停まった。
『へい!兄ちゃん!俺とホテルいこうぜ?』
バイクの上にまたがった金髪ロングヘアーのお兄さんが白い歯を輝かせて親指を立てた。
そして、またエンジンをかけて走り去っていった。


翔「誰だーっ!?」
胡桃「うちの学校の先生だ」
翔「いや、あの」
姫「黎ちゃんのおにーさんですっ!」
翔「えええええっ!?」
・・・朝から心臓にわりぃなおい。

姫「さて、物好きも居る事がわかりましたしアップグレードしにいきませう!」
翔「いや、でも俺そんな金ないぞ?」
胡桃「ふっ・・その心配はない」
翔「いや、悪いですよ」
胡桃「あの岩間(クソボン)だって、多少は利点があるのさ・・。
もっとも、有害度にその利点が勝る事はないがな」
胡桃さんが手に持ってるのは、厚さ3cmぐらいの諭吉の束。
・・・いや?

胡桃「お金なんか要らないんだ・・・私は。
私が本当に欲しいのは・・・愛なんだからな・・・。」
姫「っということで、今日はカネの心配はねぇですぜ!」
胡桃さん流されたっ!
翔「ま・・・好きにしやがれっ」
姫「はーい、じゃぁ案内しまーっすう」
胡桃「・・・ふふふ、妹や友人のために金を使うのは気持ち良いな・・。
・・・友人か・・ブツブツブツブツ」
・・・。

姫「はーい、まずはここでーっす」
翔「び、美容院・・・。」
それは未知の領域だった。
髪の毛というものをいちいち気にしなかったので
長くなったら床屋で適当に切る程度だった。
それに比べこの”美容院”という代物は
髪の毛を使ってオシャレをする所だろ?
ま、一度言った事だ・・・おとなしく裁かれちゃおうじゃないか。

・・・。
翔(・・・こんな丁寧にやってくれるんだな・・・)
・・・。

胡桃「ふむ♪ずいぶんさっぱりしたじゃないか」
姫「おおーっ じゃぁ、次は服ですね!」
胡桃「そうだな・・といっても私もファッションには詳しくないなぁ
今日の服装だって適当だしな」
可愛い人は何を着ても可愛く見える これが皮肉な真理。

姫「じゃぁ、私のお気に入りのお店でもいきましょう♪」
翔「姫ってそういう系な所があるんだな」
姫「あら、意外でした? これでも女の子ですからね」
翔「ま、姫ぐらい可愛いとそりゃそうか・・・」
・・・あんたの姉が例外だけどな。
姫「もー、お世辞なんかいったって出るのは愛だけですよん♪」
胡桃「世辞で愛が貰えたら・・・」
顔が暗ええええええええっ!

・・・。
翔「いや、あの」
姫「いいですか?良い物を安くです!
せーくんみたいな素材が良い人は そんなに良い服を着なくてもいいのです!」
翔「意外すぎるんだが」
『ユニシロ』
これ、安いの代名詞な店だろ?
翔「もっとこう、ブランド品とかの店につれてかれると思ってたんだがな」
姫「そんな金がどこにありますかーっ」
翔「ここ」
胡桃「金だけならあるぞ・・・」
だから顔暗えええええええええっ!
・・・。

姫「うーん、麻シャツにー・・・スキニージーンズとかどうかな?」
翔「いや、まったくわかんないんだけど」
胡桃「そうだな、季節的にこれから暑くなっていくんだし
薄着を揃えるといいかもな
まぁ・・・来年の冬着にでも買っておくってのもありだな。
今冬着は安売りだ」
姫「来年の冬・・・。」
金がある人こそ金の使いかたを知ってるというのか?
・・・。

姫「ふにー」
カゴの中に大量の服を入れて試着室へもってきおった。
姫「じゃぁ一枚ずついっちゃいますかー」
・・・。
姫「うーん・・・違うなー」
胡桃「そうか?私は十分いいとおもうが・・」
・・・。
姫「うーん・・・もったいない気がする」
胡桃「かっこいいじゃないか」
・・・。
姫「ふにー・・・なーんか変」
胡桃「変か?一緒に歩いてて恥ずかしくない・・いや、満足できるだろう」
・・・。
姫「ちがああああう!色の組み合わせかな」
胡桃「あー・・・翔君には寒色系が似合ってるのかもな」
翔「・・・。」
・・・。
姫「おーっ かっこいいじゃないですかー」
胡桃「なるほどっ!紫と黒か・・・これはいい♪」
・・・周りの人の目線が痛いんだけど。
カツカツカツカツ

「しーらいさん♪」
姫&胡桃「ほぇ?」
え、そこハモんの?
「あらら?胡桃さんもこんにちはー」
この店の制服を着た少女がにこやかな笑顔で話しかけてきてるようだ。
あれ?どっかで見たことあるなこの人

姫「あっ 美依ちゃんこんにちはー」
胡桃「ん?知り合いか?」
姫「クラスメートさんですっ」
胡桃「ほうほう、こんにちはだ」
「はーい 胡桃さんて、かっこ良い人だったんですねー
まわりの男子が馬鹿騒ぎしてるからもっと可愛い系な人かと思ってたんですけど・・・。
あやや、もちろん外見のほうは完璧に近くて私なんか及ばない程度で・・・」
あたりでもあるし、はずれでもあるぜ 山下さんよ。
『山下 美依(やました みい)』直接話した事はないが純の野郎が
可愛い可愛い騒いでいたな。

とりあえず、俺も試着室にこもりっぱは良くないし、出るか。
美依「あや?白井さん、芹沢君ほっといて男の人とデートですか?
あっーでも、美景遺伝子つながりで従兄弟さんかなんかかなー?」
翔「いえ、本人です」
美依「まじでかっ!? ずいぶんかっこよくなりましたね・・・。」
姫がガッツポーズしているぜ!

美依「こりゃー、明日から芹沢君大変ですよー」
翔「ん?どういう事だ」
美依「女子の間では、”水谷君(純)か、芹沢君(翔)か”
っていうアレが学年中に広まってますからね」
翔「まてまてまて、俺はともかく純は確かに美形だろうけど
中身が最悪だろ」
美依「んー、でも芹沢君だって白井さんと麻田さん以外の女子と話した事ないでしょー」
翔「・・・ないな。外見だけってことか」
美依「あと、オーラ!」
翔「オーラ!?」
美依「そ、男の子には”こ、こいつイケる!”みたいなオーラを発する人がいましてね、
それを感知できるのが女の子なんです。
そして、そのオーラを発してるのは芹沢君と、水谷君なのです!」
胡桃「・・まぁ、そういう雰囲気を確かに翔君は醸し出している」
姫「でも、せーくんは・・・」
美依「そ、芹沢君は白井さんの専売特許なんですよねー・・・。
で・も!白井さん!君の彼氏をこれだけ改造しちゃったんだから
他の女に狙われる覚悟をしてるってことだねっ!?
現に、今ここに君らが居なくて芹沢君だけだったら
私、ナンパしちゃってたかもしれないですよ!?」
翔「・・・あんたも物好きだな」
・・ほんと、物好きが多い世の中だ。

美依「あははー さて、仕事に戻りますねー♪」
・・・。
姫「せーくんは・・・守る」
胡桃「・・・妹を敵にまわすか・・・それともブツブツブツ」
翔「いや、あの」
・・・。

店員「5980¥になりまーす」
胡桃「はい」
店員「一万円からお預かりしますー」
・・・ はい。

姫「うーん、完璧」
胡桃「あぁっ これはいいな!」
芹沢翔、改造作戦 -成功-
なんのフラグだっ!
・・・。

翔「ただいまー」
瑠衣「おかえ・・・誰?」
翔「またこのパターンかっ!」



平和平和~ ホジホジ

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【編集】 |  22:08 |  胡桃  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
勧誘コメントふいた
あ、メール返してなくてごめんね!(
課題おわってないんだまだ><
Lovin |  2007年06月17日(日) 01:47 | URL 【コメント編集】

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