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2007.05.31 (Thu)

ういー 

俺「今日はGTASA買いました。 終わり(」
仁「・・ま、進め」
第6話

【More・・・】


ガラッ 
翔「ただいまー」
瑠衣「やぁ、おかえり」
居間では妹が湯のみでコーラを飲んでいる。

瑠衣「大変な騒ぎにでもでくわした顔してるじゃないか」
翔「判るか?」
瑠衣「君はぶっちゃけ、顔に良く出るタイプだ。 嘘はつけないな」
翔「うむ・・・かなり大変だったぜ」
俺は腰を下ろし、今日の一部始終を話す。
・・・。

瑠衣「イベントフルな一日だったな」
翔「あぁ・・・エロゲーもびっくりだ」
瑠衣「ま、学校のアイドルネタはエロゲーにつき物だが・・・。
さすがに、今回のファンは手ごわいという事か」
コーラをすすりながらため息をつく俺達。
どうでもいいが、コーラを湯のみで ずずずーっ てやると
歯茎がシュワーってなるんだな。

瑠衣「で・・・クラスに魔法使いが居るんだ」
翔「しかも、仲良くなってしまった」
瑠衣「すごいな・・・君が早くも新しい友達を作るとは」
翔「・・・まぁな。」
瑠衣「友達いなかったもんなー」
翔「多少は気にしてるんだ、強調しないでくれ」
瑠衣「気にしている事知ってなきゃ強調しないぞ」
翔「・・・何気親父に似てきてるな」
瑠衣「ふっふっふ、で、その魔法使いさんは?」
小指を立てて聞いてくる
翔「正解」
瑠衣「いいね、食い時だ」
翔「それはねぇよ!第一、一回の攻撃で40人以上を吹っ飛ばすんだぞ」
瑠衣「そのうちの一人が君か。」
翔「ぐ・・・何故判る」
瑠衣「顔に出てる。」
俺は本当に、隠し事が出来ない人間らしい。
もともと、隠し事とかをする事がなかったし・・・耐性がないのかもしれん。

瑠衣「小さいときから人間と触れ合ってれば良かったのにな」
翔「そしたら今とは違う俺になっているだろう」
瑠衣「確かに」
翔「俺はこういう自分を気に入ってるから十分さ」
瑠衣「幸せだけど不便な奴・・か」
翔「ポジティブって考えてくれ!」

バッグを持って立ち上がる。
翔「とりあえず着替えてきたり色々する」
瑠衣「着替えてきたり、おもむろに服を脱いだり、布団を引き裂いたり
いけない妄想に囚われたり・・・か」
翔「お前の兄に対するイメージってなんなんだっ」
瑠衣「愚民」

妹に愚民扱いされました。 心がとても痛いです まる
なんか恥ずかしいので急いで階段を上る。

バッグをベッドに投げ捨て、コンポのスイッチを入れる
「おかけになった電話番号は貴様らのような虫けらには現在使われておりません。
そのミニマム脳みそと節穴Eyeでよーく番号をお確かめになってから
7回死んでおいてください。 ピー」
翔「・・・」
こんな音声を入れた記憶はない。

翔「純のやろう!!」
親父がいなきゃこんな事やる奴はこいつぐらいしかいないだろうし。
・・・。

かといって、部屋ですることなんて何もないわけだ。
おもむろに服をぬいだり、布団を引き裂いたり、いけない妄想に囚われたり・・・しないし。

たまには、3個目も悪くないか・・・。
俺はまた、自分に負けました。母さんごめんなさい。

翔「それにしても・・・」
窓から隣の家を見る。 
翔「ん・・?」
隣の家、カーテンあいてて中身丸見えじゃないか・・・。
しかも、その部屋・・・姫の部屋じゃん。
翔「って!」
姫着替えとる!隣の家の間近でお姫様が着替えておる!
というかもう下着じゃん!おいおいおい
あきらかに顔が真っ赤な俺。

・・・どうするか。
・・・よし・・・。
俺は窓を開け放つ。
バタンッ!

翔「姫!」
叫ぶ。 
部屋の中の少女は はっとしてきょろきょろと部屋の中を見回している。
翔「こっちだ!」
姫がこっちの方向を見る。
そして向こうも窓をあけて

姫「どしたー?」
・・・ドウシタジャネェダロウ
いくら俺でも冷静さを解除されそうになるが・・・我慢。
翔「着替えるときは・・・カーテン閉め・・ようぜ」
よっし 息も絶え絶えだ。
姫「ほへ?」
・・・。
姫は自分の身体を見直して・・・。

姫「ひゃっ」
遅い。
姫「も・・もう見られちゃった・・・・ぅ~~~」
それにしてもさすが姫、 胸もそこそこの大きさがあるしスタイルも良い。
ライトブルーの下着が目に優しいでやんす。
等のことを考えてると・・・

姫「せーくん?」
翔「は、はいっ!」
しまった、俺の冷静さが崩された!
姫「・・・みたい?」
翔「はい?」
な ん で 俺 の 脳 内 を 掻 き 乱 す 発 言 を す る ん だ こ い つ は

姫「だから・・・私の身体・・見たい・・ですか?」
翔「いや・・あの、見たいとかそういうのじゃなくてですね・・」
姫「せーくんなら・・良いんですよ・・?」
翔「いや、そういった恐れ多い事はわたくしとしても・・・」
俺、あがりまくり。 ふん、何とでもいいやがれ、負けだ負けだ。

姫「せーくんが・・見てて嫌な気分になったなら・・・」
翔「そんなことは断じてない!むしろ幸せなくらいに・・・」
大声で否定してしまった! というかこの状況でこの発言は
原発事故レベルに危険なんじゃ・・。
いや、でも別にお姫様の生肌を拝めることは幸せ限りない事でありまして。
いやしかし・・・

姫「と・・・とりあえず着替えるね」
翔「あ・・はい」
・・・カーテン閉めろよ。
・・・。

着替え終わった後、姫は用事があるといって部屋を出て行った。
しかし・・・下の部分が非常に元気になってしまった件について
白井国の姫にはどう責任をとってもらおうか・・・。
陵辱するだけじゃ飽きたらねぇ・・・もっと涙が枯れるくらいな事を・・・
なーんて妄想をしてたら暇つぶしできました。
・・・。

-4月10日-
翔「だーちくしょう・・・」
勢いあまってあの時抜いてなきゃこんな事にはならなかったはずだ。
砲撃した衝撃でまさかあんな時間に寝てしまうとは・・・。
俺も疲れていたんだろう。
おかげさまで午前1時だぜGirl&Boy
こんな時間に起きてもどうしようもない。
隣の家もさすがに電気が消えているし、カーテンも閉まっている
そりゃそうだよな・・・。

翔「姫・・か」
右手に姫の手の感覚をよみがえらせてみる。
すがるように俺の手を握ってきた姫。
いつも笑ってるはずの姫が、恐怖に震え涙を流していた。
・・・しかし、俺の手を握っているあの時は元気だったな。

俺は・・あの子に好かれてるのだろうか。
まだ、”好き”とかそういう感情は良くわからない。
第一、誰も好きになった事がない。
なら・・・姫は俺のことをどんな風に見てるのだろうか。
仮に・・・好きだとしても、理由が無い。
翔「ふ・・・めんどくせぇな」
考えるのも面倒になる。
本当に好きなら・・・いつか姫の口から答えが聞ける事だろう。

窓を開け、夜空を見上げる。
夜空には星が煌いている。 この街は星が見える事で有名なんだっけな。
翔「ふぅ・・・」
夜風が気持ちよかった。

・・・
「起きるんだ兄君!」
翔「ほぇ?」
声に反応して、身体を起こす。
って・・・あれ、身体が起きない。というか逆に下半身が上がってる気がする。
よく見ると下に地面が・・・!
瑠衣「ちぃっ!」
妹の的確な救助で、なんとか地面に激突することは免れた。

瑠衣「どんな姿勢で寝てるんだ君は・・・布団かっ!」
翔「干されてたか、俺は」
そうか・・・あの姿勢のまま寝てしまったのか。
瑠衣「ったく・・・いくら2階といえど頭から落ちたら悪い頭が使い物にならなくなるだろう」
翔「打って覚醒するかもしれないだろ?」
瑠衣「天文学的数字の確率でな・・・」
・・・。

姫「おっはよ~」
純「おっす」
黎「おはよー」
胡桃「やぁ」
・・・家を出たら4人に出迎えられていた。
姫「れーちゃんも家近いからねー」
黎「この道が通り道なのよねー」
胡桃「にぎやかで良い事だねー」
純「俺ってかっこいいよねー」
純以外「しねばいいのにねー」
純「・・・。」
・・・。

胡桃「で、昨日は災難だったな」
姫「うん・・・ せーくんとれーちゃんのお兄さんに助けてもらったけど」
翔「俺は何もやってないぞ?」
姫「うっそだー とってもかっこよかったんだからー」
胡桃「ふ・・・姫はうらやましいな、翔君みたいな王子様が居て」
翔「別に俺は王子ってわけじゃ・・」
胡桃「あぁ・・・まったく、あまり学校に行きたくない物だ・・。」
確かに、ああいう場面をニ年間も体験しているのだろう・・この人は
純「でもほら、遥さんがいるじゃないっすか」
胡桃「あいつは・・トラブルメーカーだ・・。悪い奴じゃないんだがな」
でも、多少あの発言は効果あったきがする。

黎「とりあえず、兄貴の奴なにやってたんだろ・・・。
入学式にも出ないなんて」
純「そういえば、明さん 一人暮らししてるんだっけ」
黎「うん、まさかうちの学校に来るとはね」
ブィィィィン 重厚なバイク音が後ろから近づいてくる。
ブィィィン

そして、でっかいハーレーが俺達の横を通り過ぎる
・・・あの金髪・・。

黎「兄貴・・・」
・・・。

いつもの坂の前
胡桃「ふぅ・・君たちも大変だろうが、がんばってくれ・・・」
疲れきった顔で胡桃さんが溜息をつく。
姫「まだこれからなのに・・・」
胡桃「・・・まぁな・・ ぢゃぁ ぃってきまぁーっすぅ」
変わり身はえー

4人で坂を上る。 こういうのも・・ほんと、悪くないな。
俺の顔を見て、姫が笑いかけてくれる。 多分、顔に出てたんだろうな。
・・・。
ま、多少は予測していた事態だ。

翔「やはりな・・・」
姫「せーくん?」
下駄箱に呪いの手紙多数と 上履きに画鋲が入っていた。
・・・ずいぶんクラシックな事をやりやがる。

姫「・・・・これ・・。」
翔「やれやれだぜ」
呪いの手紙には ”姫に近づくな”的な事がどれにも書いてあった。
姫「私・・・の・・せいだよね・・」
姫が泣きそうな顔になる。
翔「んなこたぁねぇな、こいつらが馬鹿なだけだ」
姫「・・・でも・・・せーくんが」
あーあ なーかせたー みたいな顔で見るな純。

姫の頭の上に手を乗せる。
翔「大丈夫だ、お前は俺が責任持って守ってやる。
こういうセコい奴らは個人的に大嫌いだしな」
姫「・・いいの?」
翔「おう」
姫「・・ありが・・とう」
翔「で・・・」
姫「?」
翔「さっきからそんな顔で見てねぇで協力しろ純!」
純「あ、ばれた?」
黎「あら?何かあったの?」
・・・・。

黎「もうめんどいし、片っ端から潰していく?」
翔「物騒な事は嫌いだ」
姫「じゃぁさじゃぁさ・・・公然といちゃいちゃすればいいんじゃない?」
翔「それは君がやりたい事だろう」
姫「嫌・・?」
翔「・・・あんた、意外とポジティブだな」
姫「えへへー せーくんに守ってやるって言われたからー」
純「ふむ・・・さすがに1-C内は安全だな」
翔「みたいだな、姫ファンの猛攻が無いし」

多少の視線は感じるが。
・・・やれやれ、前途多難。

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【編集】 |  22:07 |  胡桃  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
OOOOooooめっちゃ進んでんなi-233i-88i-189
てか明さんかっこえーなi-233i-176
バイク登校とか惚れるi-237i-176
内容は見た感じ繰り返し?
まあ~学校も大変やろうけど
小説更新の方もがんばってくださいやi-176

しかもリア画載せてるし~~~~
持ってるのは鉄バットかい?ん?i-233
るこ |  2007年06月02日(土) 22:02 | URL 【コメント編集】

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