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2007.05.04 (Fri)

ブレイブ イット アウト!! 

俺「ふぉおおおおおおおおおおあ!!!」
父「おかえり負け組み」
純「けっ」
俺「なんだお前ら冷たいな!今日はとっておきのネタを用意してきたんだぞ!」
父「ん?なんか意味ありげだな」
俺「いくぜ!!

Colors of the skyの決定的欠点が発覚」
純「ん?」

台詞一発の火力が無い

父「あー・・なるほど」
純「ふーん」
俺「あれ?不発?」
父「いや、確かに的を射てはいるんだけどさ」
純「お前に火力アップが図れるのかと(」
俺「おいおいおーwwwwwwwww やるし
やってやるし」
純「けっ」
父「まぁあと姫編も」
俺「6話ぐらいで終わりますよ」
父「長かったな」
俺「あ、後10話か(」
純「長いな・・」
俺「あ、ついでに今日は体育祭の話です」
純「なんだよギャグかよwwwwww」
俺「全編ギャグ」
父「おっちんじゃえwwwww」

第17話「GetHeat!」

【More・・・】



-10月3日-(日)

遥「さぁてやってまいりました!年に一度の熱い祭典!
星月高校、大 運動会!
今日まで精一杯練習してきたやつもそうでないやつも
今日ぐらいは本気を出そうじゃねーか!
競技の実況は・・・」
胡桃「白井胡桃がお送りしまーっすぅ」
遥「そして解説は・・・」
純「三ノ瀬純がお送りしまーっす!」
・・・と、いう事で 運動会が開幕した。

今日は雲ひとつ無い綺麗な秋晴れで、まさに運動の秋といったところか・・

姫「せーくん、がんばろーね♪」
病弱なお姫様だが、今日という今日はコンディション抜群のようだ
翔「あぁ・・・」
しかし俺は不覚にも二日酔いという・・・なんとも言えない症状だ。
もちろん、事の発端は 今も客席で一升瓶片手にイカ食ってるイカレ親父だが。

姫「ま、私達の意気はぴったりだから二人三脚で負けるはずがないけどー」
翔「うーむ、しかし・・・格闘技のトーナメントがあるなんて聞いてなかったぞ」
姫「もーせーくんが寝てるからだよー」」
翔「誰のせいで寝るハメになったと思っている!」
びよーんとほっぺをひっぱってやる。

姫「ぶにー・・・せーくんが無理するから悪い!」
翔「貴様、この後に及んで何をほざく!
・・で、トーナメントか」
姫「出るんですかー?」
翔「いや・・・。あ、 黎~!」

3m前方暇そうに突っ立ってる少女を呼び寄せる。
黎「んー?バカップルの片割れが何か用?」
翔「お前、トーナメント出るのか?」
黎「出るわよー」
・・・死人が出るぞ。

黎「ついでに純も出るからねー
公の場でぶったおせるっていいわねー」
姫(なんか、れーちゃん気迫が・・・)
翔(多分、なんかあったんだろうな・・
黎「じゃ、私はちょっと用事があるからこれでー」
翔「あいよ、けが人は出さないようにな」
黎「それは相手次第ねー」

どうやら黎嬢は怒っていらっしゃるようだ・・。

・・・・。
胡桃「おーっとぉ!ここで赤組の攻撃かぁあ!」
純「いや、今のローキックでは決定的な打撃には繋がらない。
けん制程度だろう」
借り物競争で何をやってるのか・・・。

さて、昼前に二人三脚の時間がやってきた。
姫と俺は足をがっちり結び、肩を組んだ。
実際、こういう姿勢も悪くはないが・・・恥ずかしいな。
すぐ横には姫の顔がある。 ついつい見つめてしまった。
俺の視線に気づいたのか、姫はこちらを向き笑いかける。
姫「うん・・・、油断は出来ないね・・」
翔「あぁ・・・姫、体力持つか?」
姫「足を引っ張らない程度ならなんとかなると思います。」

しかし、二人三脚で300mとは・・・なかなかきついじゃないか。
この競技は男女ペアが必須項目となっている。
そのため、敵チームもだいたいが俺ら同様カップルというわけだ。
1,2,3年合同で、俺らは第5レース いわゆるアンカーというやつだ。
つまりは最後の魅せである。
決して最後だからといってポイント計算に影響があるわけではないが
やはり、魅せ場となればプレッシャーも増すわけだ。

胡桃「さぁて!この ラブラブ二人三脚~Dead Stream~は
男女ペアでの種目ですぅ!
参加するペアはだぃたぃがカップルで構成されてぃますので
二人の愛を確かめ合う絶好の機会として、参加を申請する人が毎年定員を大きく上回ります!
しかし・・・勝負は勝負、もし二人の息があってなければ遅れをとるばかりか
下手をすれば怪我の恐れもあり、非常にシビアな種目でもあります。
基本的に遠距離攻撃以外は可能なので、どういう風に立ち回るかが
勝負の分かれ目といえるでしょう!」
純「集まったバカップルがどれだけバカップルかこちらも視握できて
楽しいですね。」
胡桃「純さんゎどのカップルが優勝だと思います?」
純「3年生の永沢・岸田ペアが今のところすごい熱々みたいですね。
あーあー チューなんかしちゃってー」

3年生第三レースに参加するペアがもう既に深いKissを展開していた。
純「ま、もし運動神経で考えるなら2年生の森田・川口ペアですね。
森田君は2年生にして野球部のエース。
川口さんは水泳で県大会優勝と実績もありますからねぇ」
胡桃「私的には、全校公認バカップルを応援したぃですねー」
純「白井・芹沢ペアですか。 確かに二人は酷いバカップルですね」
胡桃「ほんと、うらやましいくらいですよ(怒)」
純「(苦笑)」

姫「おねーちゃん・・・(汗)」
翔「彼氏、欲しいんだな・・」
姫「恋がしたいんですよ・・」

「俺がバカップルになってやるぜー!」
「くるみちゃんすきだああああああああ!!」
という声があちこちから放送席へ飛んできているが・・・。
胡桃「ぁははぁ・・ありがとーございますっ
さて、レース開始までもうまもなくですね!
第一レースに参加する選手はスタートラインについてください」

明「よーい」
チュドーン
明先生の手から放たれた魔弾が爆発し、スタートを告げる。

・・・うわあああ。
姫「うん・・・がんばろ・・」
翔「蹴り合ってるな・・」
予想外に激しかった。

そして・・・第5レースへ。

ついでに、チューしていたバカップルはレース中に仲間割れを起こし
今も大喧嘩をしている。
胡桃「第5レース・・最後のシメですね!」
純「うちの翔ぼーやが本気を出すかどうか心配でござるよ」

姫「余計な事を・・・」
翔「ま・・いくぜ」
一応勝負だ、それに姫の目に炎が灯ってる限り・・・
本気というものを出さねばならんな。

翔「いいか、姫。右足からスタートだ。
第一コーナーを最小入射角で入り、俺の左足を軸にして姫は前に飛べ
そこで時間を稼ぐ、もしその時点で隣に人がいるなら右足を伸ばして蹴落とすんだ。」
姫「了解!直線ではせーくんの力に合わせて敵機の動きに注意しておきますね」

明「いちについてー よーい」
チュドーン! 魔弾が爆発。

俺達は外側の足で思いっきりスタートダッシュを切って、戦闘にたった。
胡桃「おーっと!やはりスタートダッシュはあの芹沢君の長い脚から繰り出されるロケットスタートが
トップを取ったー!」
純「問題は姫があの脚についていけるかどうかだ」

1,2.1.2.1.2
俺達は声を掛け合いながらトップをキープしていく。
姫「後方1,8m 敵機接近中。」
翔「了解、3カウント後にアクセルだ 3.2.1!」
2年生ペアがすでに追い上げてきていた。

俺はまた強く地面を蹴り、一気に跳んだ。
その跳びが功をなしたのか、2年女子からの蹴りを姫は回避する事が出来た。
胡桃「おーっとぉ!芹沢・白井ペア、難なく攻撃を回避!
そして第一コーナーに差し掛かったぁ!」
純「この二人三脚に用意された特別コース、第一コーナーを制する者が
第ニ、第三を制する事ができる」

翔「プット!」
姫「オン!」
右足を支点にして、姫の体を大きく前に振る。
それにあわせて姫は跳躍し、1,5m先の地面に足をついて俺の身体を回す。

第一コーナーをクリアして第ニ、第三のコーナーに差し掛かった。
第ニ、第三は比較的ゆるやかなので、外側の足を滑らせながら
減速を極力抑えてクリア。

そして直線コース。
どうやら3年ペアが直線コースに強いらしく、そこで一気に追い上げてきた。
胡桃「残るは連続ヘアピン・・・一番のデッドゾーンですね」
純「慌てると命取り・・さぁどう来るか・・」

翔「ここで落とすとまずいぞ、出来る限り速度を落とさず屠る(とる)」
姫「ハァァァッ!」
目の前に迫る3連ヘアピン。
内側の二人の足でブレーキングをして、俺の左足を地面で回し、姫がそれにあわせて跳ぶ。
1個目クリア、そしてその直後に着地した姫は体をひねらせて、遠心力を利用、俺を飛ばして2個目クリア・・・のはずだった。

俺は着地成功したのだが、姫がバランスを崩してしまった。
姫「きゃぁっ!」
翔「くそっ!」
前につんのめる姫の腹に足を伸ばし、転倒を阻止する。
が・・・そのときに俺は右足をひねってしまったようだった・・。
ひねったのはともかく、俺が転倒 目の前が闇につつまれた。

・・・。

目を覚ましたのは運動会も終わり、片付けすらぼちぼち終わりかけてる頃だった。
姫「ぁっ・・・」
翔「ういー」
俺は保健室のベッドで寝かされていて、ベッドの横で姫が座っていた。
また泣いたのかこの娘は。

姫「ごめん・・なさぃ・・」
今のところ保健室には姫しか居ないようだった。
翔「ったく、ほんと泣き虫だよな・・・」
姫「でも・・・私のせいで・・・優勝どころかせーくんに怪我を負わせてしまって・・」
翔「また、私のせいか」
姫「・・・あ・・」
翔「ま、もう気にするな。お前は悪くない」
姫「はぃ・・」
普通なら姫のせい にしても良いかもしれないんだろうけど
俺、二日酔いだし・・。

軽い脳震盪だったようで、特に異常はなかった。
ま、捻挫ぐらいはどうってことないだろう。
翔「む?姫がテーピングしてくれたのか?」
姫「あ・・はいっ 明先生はもっと大怪我した人の救護にあたってましたから・・」
翔「・・・黎か」
姫「と、純ですね・・・」

姫から聞いた話によると
トーナメントの決勝戦はやはり黎と純の頂上対決となったらしい。
かといって純も”少しは魅せてやるか!”という事でやめておけばいいのに抵抗をし
強力な魔力のぶつかり合いとなったらしい。
そして、その見物をしていた客(及び生徒)が大怪我をしたらしい。

翔「ありがとな」
姫の頭に手を乗せる。
翔「さて・・と。」
姫「はーい?」
後頭部に手を回して、俺の顔へ近づける。

姫「んっ・・・」
そして、そのまま深いKissを・・・。
姫「・・・・・・バカップルじゃないですかー」
翔「ふん、全校公認だぜ」
姫「じゃぁ・・・この続きも・・」
翔「このシチュエーションじゃ、マストなんだろうな」
姫「ぷっ せーくんもえっちな人ですねー」
翔「お互い様だ」
姫「は、ははは・・否定できない・・」
そして俺は姫を抱き寄せた。



はいエロシーンwwwwwwwwwwwwww


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