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2007.04.25 (Wed)

ふぉう! 

俺「生徒会うにー」
純「学級委員長うにー」
父「数学うにー」
俺「ってことで・・・もう僕怒りましたよ。(謎)

ふっふっふ・・・ 文ゲイ部に提出する作品。
もう派手にかます!」
純「いいじゃん、あれで(」
俺「ああああああああれええええだああああけえええええじゃあああ
らめええええええええええ」
父「つまり、B515枚にお前の限界を注ぎ込むというわけだな?
ふん、無理だな」
俺「うん、無理だな!
ってことで夏休み後編! やっと話は本格始動していきます・・。」

第13話「残風」

【More・・・】




怖い話大会も親父の圧勝に終わったわけだが・・。

純「ひぃっ!や、やめてください!」
黎「しねえええ!人の心を弄びやがって!10回しねえええ!!」
ゲシッゲシッゲシッ

純「あはぁんっ!そんな・・・キツイですぅう」
黎「もっとキツくしてあげるわよ!おらおらおらぁっ!」
純「ぃぃん!そこぉぉっ!」
ゲシゲシゲシ・・・。

姫「ぅ~~~~」
翔「何故俺の背に隠れるんだ・・・」
姫「・・・怖いです・・」
姫は後遺症が続いていた。

後遺症の発端となる人間は・・・。
父「きんたまかいー」
股間に手を入れてボリボリやっていた。

黎「と、とりあえず私は帰るわよ!」
純「暗くなったら怖いからだろ」
黎「うるっさいわねっ!」
純「あはぁんっ!」
一人、フラフラになりながら帰っていった。

純「じゃ、俺も帰るかねー」
翔「おう、純みたいな変な人に気をつけて帰ってくれよ」
純「どういう意味ですかそれ!」
瑠衣「そのまんまだね」
純「だめだ・・・なんで瑠衣たんに言われるとこうもショックなのだろう・・」
そしてまた一人、フラフラになりながら帰っていった。

姫「・・・(じっ)」
そしてもう一人の客人は俺の背中にぴったりくっついて離れない。
瑠衣「じゃ、僕はちょっと部屋に戻るよ。」
父「俺もジョン(隣の家の犬)でも犯してくる」
翔「あ・・・あぁ」
ったく、この家族というやつは気を利かせやがって・・・。

そして、居間には俺ら二人だけになった。
姫「じーっ・・・」
翔「声に出さなくてもいいんだぞ?」
姫「じーっ」
まだ背中にぴたっとくっついてやがる。

翔「部屋、いくか?」
姫「いぇっす♪」
俺は姫を背中にくっつけたまま立ち上がる。

姫「はらっ?あわわわっ」
突然の出来事に姫はあわてて俺の首に腕を回す。
翔「おんぶだ。」
姫「あ・・・・はいっ」
姫だって黎以上にフラフラなんだろうしさ・・・。

姫を背中に乗せたまま、階段を上って俺の部屋へ。
・・・。

翔「よっこらせっと。」
姫は地面に降り立つなりへなへなと床に座り込んだ。
姫「ふ~・・・」
翔「姫もやっぱああいうの弱いのか」
姫「うーん・・・強いとは思ってたんですけどねー・・・
ただ、れーちゃんの反応につられたというかー」
翔「ふん、言い訳なんてかっこわるいぜ?」
姫「女の子はかわいければいいのですっ」
翔「姫ってさ、けっこう強がるほうだな」
姫「えっ?」

おいおい本気で驚いた顔をしてるぜ。
まさか無自覚だったのか?

姫「あは・・・確かにそうかもしれませんねー・・」
翔「あまり必要のないことで強がると疲れるぜ?」
姫「おかげさまでヨレヨレですよ~」
翔「外の風にでも当たるか?」
俺は窓を開ける。

ヒューッと涼しい風が部屋の中へ舞い込んでくる。
姫「気持ちいい~」
翔「うむ、夏らしいな」
姫はベッドに登って、

姫「あーっ ほんとにここからうちの風呂見えるんですねー」
翔「・・・いまさらかい」
姫「女の子は根に持ちますよー?」
翔「ほら、でも姫、手を振ってたしさぁ」
姫「あれはですね・・・どうしようか反応に困ってたんですよっ
ほら、露骨に嫌がるわけにもいかないし・・・」
翔「いや・・そこは キャーッだの露骨に嫌がってもいいとは思うんだが」
姫「なんか私の中の私が許さなかったんですっ」
うーむ、よくわからん。

翔「黎とか覗いたらどうなるんだろうな・・・」
姫「数秒後に成層圏まで飛ばされてますね」
翔「・・・あり得る。」
実際あくまでも黎は魔法使いだ、対抗力のない俺なんざ抗う術すらなかろうに・・・。

姫「あ、あとおねーちゃんのお風呂は覗いちゃだめですよ?」
翔「な・・なにっ!付いてるのか!」
姫「いえ、おねーちゃんは列記とした女の子です。」
すごい真顔で返された・・。

姫「ただ・・私みたいにエロくないので・・・」

こ、こいつ自分がエロいって

自覚あったのか!!


姫「ほんと、おねーちゃんは純粋ですからねー・・・。私と違って」
翔「いや、姫も純粋だと思うぞ?」
姫「もう私の身体は貴方の物になっちゃってますよー だ♪」

・・・いいか?俺
姫は誘っているぞ。
しかし、この誘いに乗ったら俺は負けな気がする。
俺は負けないぞ・・・・。
負けないからな・・・。

翔「さぁ?どうなるかわからんぞ」
姫「っ・・・ なんでそんなに悲しいこと言うんですか・・・」
え、泣いた?

純と親父の 「なーかせたー♪」という歌声が聞こえてくるようだぜ・・・(幻聴)
ちくしょうあいつらまとめて殺す。

翔「いや・・別にそういう意味で言ったんじゃないぞ。」
姫「で・・でも・・そんな事・・絶対・・嫌ですから・・」
やばい、この泣き方からしてマジだ。

翔「大丈夫だ、俺はずっと・・」
姫「だめ・・・信じられないです・・・。」
翔「お、おいっ」
え、俺あの一言でこんなに嫌われたのか?
やばいものすごく不安になってきたぞ!

・・・くっそ、こんな感情今まで抱いたことすらねぇな・・。
翔「姫」
姫「・・はい・・」
翔「ごめんな・・・。俺はお前の事がずっと好きだ」
姫「・・・。」

なんでこんなに恥ずかしいんだっ! 
姫は一度顔を伏せたかと思うと、俺の胸元に飛び込んできた。

姫「じゃぁ・・証拠をくださいっ♪」
そして上目遣い。
翔「貴様っ!?」

そこで俺は気づいた。

ハメられた と。

つまりだ、姫は俺とのバトルのために一芝居打ったというわけだ。

姫「えへへっ・・・でも、ドキドキしますね☆
こうして甘い言葉をかけてもらうのって・・」
翔「別に直接言えばいいじゃないか・・・」
姫「せーくんそれだと言ってくれないじゃないですかー・・・
さっきみたいに意地っぱりになって」
翔「・・・強がりってな」
姫「お互い様ですねっ」

視線が合ってしまう。 
姫「せーくん・・好き・・」
翔「姫・・・」
唇を合わせようとした時だった。

ガチャッ ドアが開く
バッと俺達は離脱する。

ドアの向こうから出てきたのは 瑠衣。
翔「や、やぁ瑠衣 どうしたんだい?」
俺は脂汗すらかいている。

瑠衣は右手に何か持っていた。
瑠衣「はい。置いとくよ」
そして、それを床に置くと 部屋から出て行った。

その物とは・・・ ピンク色でスイッチのついてる箱から細いコードが延びていて・・その先に丸い・・。

翔「・・・親父め・・」
姫「あらら・・・気が利きますねー」
翔「使うのか?」
姫「せーくんが望むなら・・・」
それはこっちの台詞だぜ姫さん・・・。

普通、こういうときって熱が冷めてやる気がなくなるなんていうけど
実際そんな事もないな・・・。
多少沈黙はあったが、数分後には俺達はまた先ほどの姿勢で唇を重ねていた。


はい、次Hシーン


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