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2007.04.23 (Mon)

インセブティブ 

父「えー、いくひこ君は、現在
ダウンロードしたエロゲーが CGとHシーン回想の回収率100%
だったので、それ見て満足してしまい
どうとも言えない気分だそうです」
俺「なんか・・・ナーサリィライムなんだけどさ・・」
純「きしめんっすよねwwwwwwww」
俺「うむー・・・。とりあえず主人公僕っ子なんだけど」
父「・・・。うーむ、というとあまり期待できねぇな。シナリオには」
純「単純に萌えゲーかい?」
俺「やっぱ、主人公の一人称 は 俺 ですよね!!」
純「注* いくひこ君は リアルで一人称”俺様”
正直、引かれてます」
父「わかってるならやるなよっ!」
俺「さて・・姫編ももうそろそろですね」
純「はやいな!
俺「夏休みー いってみませう!」

第11話「さまーばけーしょん」
俺「ちょ、なーさりぃらいむ 主人公情けないんだけど」
純「エロシーンしか見てない人間がほざいてんじゃねーよwwww」
俺「あ、ついでに期末試験は全ヒロイン共通イベント
夏休みの前編は共通イベントですね!」

【More・・・】



-7月25日-
遥「っつーことで、一学期終了っ!
補修ある奴はどんまい! 暇な日が一日も無いように有意義に過ごすヨーニ!」
退屈しない生徒会長の挨拶で、無事俺の高校生活一学期目が終了した。

たかだか一学期でこれだけ変化があるってのも、特殊な例だろう。

純「海いこーぜ!」
いつものメンバーで下校する、この光景もしばらくは拝めないであろう。
姫「さんせーさんせー せーくんもいこー♪」
翔「あぁ、海か。そういえばここ地元に海あるしな」
姫「海あり 山あり 街ありの万能都市ですよっ!」
翔「どれもこれも中途半端って気がするけどな・・・」
姫「あは・・あははー そうとも言いますねー。
あ、れーちゃんもおねーちゃんもいくよね?」
黎「ふふふ・・・補修逃れたからね、派手に遊べるわよ!」
胡桃「ふむ・・・この夏休みは遥に連れまわされそうだが・・・
遥も連れて行くか」
ほんと”皆”で海に行くって事になったなぁ・・・。

純「ふっふっふ・・・海か。他校の生徒もいっぱいいるしなー・・・
大収穫祭だぜ」
翔「お前そんな事いってるわりに自分から彼女作らないよな」
純「ひと夏の思い出、一日限りの甘酸っぱい恋・・・ロマンチックだろ?」
翔「ただの軽男理論じゃねぇか」
・・・こいつ、本当に乙女心を踏みにじってると思うんだが・・。
何故にモテモテなのだろう。
確かに、顔はすげーと思うけどな。

姫「この街の七不思議に登録できますね・・」
翔「そうだな・・・って」
姫「せーくんと私は、心が通じ合ってるんですよね♪」
翔「・・・なるほどな。」
俺には今の姫の心は読めないがな・・・。
これも七不思議に登録だな。

・・帰宅。

父「おっ?海か!いいねー」
瑠衣「ふむ、健康的でいいじゃないか・・」
ということでこの二人もメンバーに追加。

-7月29日-
ザバーン
純「ひゃっほおおおお!
青い空!青い海!水色の風!白い砂浜!そして小麦色の水着Girls!」
父「俺は白いほうが好きだ。」
翔「俺は中間地点が好きだな」
砂浜にシートをひいて、その上に男3人寝転がる。
女性陣が着替えてる間の荷物番といったところだ。

純「あー ピンクって見ててなんかうぜーなー」
翔「そうだなぁ・・・やっぱおとなしい系の色が良いな。」
父「お、あの子胸でけーなー」
純「うおっ!あの人90近くあるんじゃね?」
翔「しかもウェストほせー!」
馬鹿3人寝転がる。

姫「おまたせしましたー♪」
ゾロゾロと更衣室から出てくる美女軍団。
砂浜中の注目を集めてるぜ!

純「こりゃ・・目線の行き所に不自由しねぇな」
翔「あぁ・・・姫も去ることながら、胡桃さんもすげぇな・・」

姫はお馴染み(?)のライトブルーのビキニ。
翔「水色が好きなんだな」
姫「落ち着きますからね~」
改めて言おう スタイルが良すぎると。

純「やっぱ、脱がせて見ると違うものだな・・・」
父「女は脱がせてからが本領発揮だ」
翔「俺も姫とヤったときそう思った」
黎「この馬鹿男共!」
ズバァン!
砂塵大瀑布に飲まれるスケベ男3人。
って俺今すごい発言しなかったか?

視界が開けてみれば、仁王立ちの黎嬢が・・・。
純「さすがの黎様もこの角度から見上げると魅力的じゃないか・・」
翔「あぁ・・いつもの黎からは想像できないほどのセクシーさだぜ!」
我らが黎様は 赤と黒のビキニ・・しかし、姫の胸を見た後だと見劣りしてしまう。
といっても・・かなりの美少女という事には間違いないのだが。

胡桃「やれやれ・・・」
遥「ひっひっひ!さすがの翔ボーズもセクスィなアタシらを見ると本性丸出しだね!」
続いて登場しますのは、我らがお姉さま二人組み

姫「おねーちゃんは私よりも胸おっきいですからねー♪」
胡桃「ば、ばかっ!そういう事はいわんでくれ・・・」
遥「姫とは対照的に胡桃にゃエロ耐性が無いのだ!」
胡桃「くっ・・無いわけではないのだが・・」
姫とは対照的 という事は
姫=エロい これは公知事項だという事だ。

沙耶「・・・。」
純「こ・・これはっ!」
父「稀に見るスク水だぜ!」
翔「あぁ、ナイロン100%の素材だ。それだけじゃぁない
中身も正真正銘のロリだぜ・・小学生と中学生か?
全国のロリコンが泣いて飛びつくコンビネーションだ!」
瑠衣「兄君、夏の太陽に頭がやられたのか・・・」
沙耶「小学生っていわないでくださぃっ!」
以上、水着お披露目大会終了。

翔「じゃ、着替えてくるか」
更衣室へ・・・

純「~♪」
翔「・・・。」
父「脱衣っ!」
翔「・・・。」
何でこの人たちは・・・マッチョで体中傷だらけなのだろう・・・。

全身傷だらけの人に挟まれて着替えるのは、いくらこいつらでも怖いぞ・・・(周りの目が)

更衣室から出るときに、今度は俺達が注目を集めましたよ?
純「 きゃー あの人たちかっこいいー! とか
え?まじあれやくざかなんかー?もしかしたらホストかもー! っていう声が聞こえるぜ」
俺の左隣にポジを取る純からの報告。

父「きゃー♪めっちゃダンディーじゃーん☆ とか
ムキムキで惚れるうううう♪ なんて声も聞こえるぜ」
右隣の親父からの報告。
俺にはただのざわめきにしか聞こえないっつーのにな。
ステレオ集音機かよ・・・。

姫「きゃー♪せーくーん☆」
さけんどる・・・。
・・・。

姫「あははっ」
翔「あはははー」
姫「あはははっ」
翔「おーいこらまてよーあはははー」
姫「つかまるもんですかー♪」
翔「・・・あはは・・」

姫、マジで逃げてる。しかもはええ
その後俺達は、砂浜で出来るような遊びをとことんやりまくった。
ビーチバレーはもっぱら俺達は見学だったが・・・。

純「胸ゆれとるわー」
翔「目が肥えるわー」
・・・暑さでやられたって事で。

・・・。
太陽はオレンジ色に染まり、青春を感じさせる光が俺達を包む。
親父は花火がなんちゃらで一回家に戻った。

姫「綺麗~」
俺達は他の連中に追いやられ、二人で砂浜に座って海に沈む日を眺めていた。
翔「うむ、今日は晴れてるな」
姫「はぁ~ なんか幸せ~」
うう~んと 背伸びして砂浜に寝転がる姫

姫「今までで一番楽しい夏になりそうかなー♪」
翔「そうだな・・・俺もそうだと思う」
姫「あら?なんで?」
翔「判ってて言ってるんだろ?」
姫「えへへっ♪ じゃ、せーの でいいましょうか!」
翔「せーのっ」

姫&翔「せーくん(姫)が居るから」
嗚呼俺達バカップル。

程よく暗くなったところで、親父プレゼンツ
大花火大会が始まった。

どこから入手したのか 6尺玉とかあるし。
ドーンドーン っと響く爆発音。
舞い散る色とりどりの光の華。
こんな夏、本当に初めてだな。

毎年毎年・・・いつまでもこんな夏が来ればいいのにな。
翔「来年も・・・海、来ような」
姫「来年・・・ うんっ!」
? ま、いいか。

遥「純打ち上げようぜー!」
黎「さんせー!」
純「ちょ、ちょっと アッパーでなのか!?アッパーで打ち上げなのかっ!!?」
ヒュー・・・ ドーン

最後の一発(純)が見えなくなるまで、俺達は肩を寄せて合っていた。






共通イベント(ヒロイン毎に多少変わりますが)なので手抜きはご勘弁を・・・。



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