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2007.04.20 (Fri)

文ゲイ部 

俺「BLだからなぁ うまいね、どうも」
純「くだらねーんだ言ってることがwwwwwwwwwww」
父「さて・・・っと、Hシーン一個終わりということでw」
俺「実はですね、Fragmentに衝撃作が載ってるんですよ!」
父「DualImpactだけにImpactか!!」
純「なんかテンション微妙だなあんたら・・」
俺「いや、その文ゲイ部提出用作品が 割と感動できるんですよ」
純「みてこよーっと」
父「お、おいっお前っ!」
俺「・・にしても、思い切った設定してみましたよ」
父「まぁなぁ・・・」
俺「さて、もうどうでもいい(個人的に)本編の続きですよっと」
父「いい加減、終わったほうがいいよな((」
俺「俺もそう思ってるんですけどね((」
純「泣いた」
父「あ、おかえりー」
純「真理菜ァァッ!!」
俺「^^;」

第9話「繋がる心」

【More・・・】




翔「ふぅ・・・」
姫「幸せですっ♪」
とりあえず服を着て、お互い疲れきったのでベッドでダラダラする。

・・って、大変なことに気づいた。
翔「カーテンって・・今開けた?」
姫「え?・・・いや、あけてないですけど・・」
翔「っつー事はさ・・・やってる最中も開いてたって事か!?」
姫「あらら・・ そういう事になっちゃいますね・・・」
この部屋の窓は通りに面してないし、俺の家の方向へ向いているので
別にカーテンが開いていても、通行人に見られるような事は無いのだが、
もっとまずいやつに見られる可能性がある。

首がきしむ思いで窓の外を見る。
翔「・・・居やがった・・・」
姫「うん?」

前方2m先、俺の部屋に 銀髪野郎とアイスを食べてる少女を発見。
どちらの目線もこちらを向いている。
そして、俺達に向かって手を振っているじゃないか・・・。

姫「あららー 見られちゃいましたねー♪」
翔「・・ずいぶんと気楽だな・・」
俺は窓を開ける。

父「よう、なかなか良いショーだったぜ」
瑠衣「白昼に中出し3発とは・・・健康でなによりだよ、兄君」
翔「お前ら何やってやがる!!!」
父「覗き・・というか丸見えだったな。お前らのバイブレーションが」
姫「せーくんったら、最終的には野獣のように私を食べてくれましたよー♪」
瑠衣「そうみたいだな・・・まったく、性欲にだけは敏感なのか・・」
翔「お前らなんかちげえええ!!」
・・・頭痛い・・・。

姫「明日はー ちょっとおねーちゃんの護衛いってきまっす」
翔「・・・どこへいってもナンパされそうだしな・・。
というか、姫が行ったらなおさらじゃないのか?」
姫「黎ちゃんも付いてきますからー」
翔「・・・鉄壁か」
姫「えへへ♪ 女の子3人でショッピングに行ってきますよっと」
翔「おう、気をつけてな」
姫は家まで送ってくれ、その後別れた。

ガラッ
父「げっへっへ 卒業おめでとう」
瑠衣「衝撃的な卒業だったね・・・」
翔「あぁ・・盛大に祝ってくれ!!」
もうヤケだぜ畜生。

で、 晩飯赤飯とな・・。

-6月20日-(月)

で・・・だ。
朝から胡桃さんの笑顔がゆがんでいる・・!
胡桃「あはは・・おめでとう翔君」
翔「そういう皮肉と嫉妬に満ちた目で俺を見ないでください!」
黎「・・・とうとうヤったのね」
純「ヤったのか・・・」
姫「ヤっちゃいましたー」
胡桃「・・・高校卒業しても処女(おとめ)を貫きそうで私は嫌だ・・
不本意でな」
純「翔に貫いてもらえば?」
姫&黎「貫け!!」
純「ごふっ ダブルボディーブロー・・・」
あれ、何故に黎も・・・。

胡桃「・・・ほんと、翔君みたいな人は居ないものか」
翔「かなりレアだと思いますよ」
姫「とりあえず、せーくんは私の物ですよーっだ♪」
胡桃「くそう・・・妹が元気になったのは喜ぶべき事なのだが・・
私だって恋ぐらいしたいんだぞ・・」
純「いつか、出来るさ。 恋は突然やってくる物だ」
翔「お前にはやってこねぇけどな」
純「・・・来なくていいのさ・・・。」
ブィィィン 

どでかいハーレーの音が響いてくる。
胡桃「明先生・・・」
黎「兄貴、妻子持ちだよ」
胡桃「・・・まともな男は皆彼女持ちか・・・」
翔「俺の親父は?」
胡桃「それじゃ私が君の母親になってしまうだろう!」
姫「おねーちゃんが私の母親・・・頭痛くなってきちゃった・・」
・・・胡桃さんも、不憫な人だよな。

・・・。
姫「じゃーん♪ 今日は豪華ですよー」
またしても重箱 しかも1段増えている。

翔「って、これ俺食いきれるんすかねぇ・・」
姫「私が、食べますっ!」
翔「・・・任せる」
姫の笑顔が一段と輝いて見える。
そうだ・・こんな笑顔を俺はずっと見ていたいのだ。

翔「・・・ずっと、一緒だな」
姫「・・・はいっ」

-7月14日-(土)

・・・・夏も本格化し、夏休みが近づいてきた
そして俺達には この夏最大の難関が迫って来ていた・・・。
それは、期末テストだ。

純「期末ねぇ・・・ふーん」
隣に座すは中間テスト全教科全問正解をたたき出す変態
姫「わからないところは教えてあげますよー♪」
手を繋ぐは女神のような優しさを持つ頭脳明晰の彼女
黎「ちょっとあんたらうるっさいわね!!ああああ集中できない!!」
そして、斜め後ろで叫ぶ・・・強き人

翔「・・だめだ・・わからん・・」
そして、割と勉強が出来ないという事に気づいた俺様。

今日は俺の家で勉強会が開かれた。

父「俺のターン! ドロー!」
瑠衣「あぁトラップ発動、ドローしたカード 捨ててね」
父「なんだとぅ!」
そして、隣でカードゲームをやる家族・・・。

姫「そこはですね、消去法で潰していくと正確にいけますよー」
翔「どれを消せばいいのかわからんぞ・・」
姫「一個一個訳していって、これは違うだろーって奴から消すんです。
I (give) Station. というのは明らかに変なので・・・」
翔「give は与えるって意味だしな・・」
姫「そーです♪ 選択肢一個一個を訳していけばおっけーです♪」
黎「姫ー!ここわかんなーい」
姫「あらあら? そこは・・」
純「x=2,-3 だな。」
黎「答えいうんじゃないわよ!!」
瑠衣「弱いね・・父君」
父「くっそおお!!」
・・・正直、騒がしくて勉強なんかできねぇ・・・。
でも、それでも立ち回れる姫を俺は心から尊敬する。
尊敬したところで・・勉強していないがな。

姫「もーっ勉強してくださいね?夏休みはずーっと二人で居たいんですからぁ~
補修とかになったら私、耐え切れませんからねっ」
翔「あぁ・・・赤点だけは極力避けたい」
父「食らえ!瑠衣!!エグゼキュースト!」
瑠衣「防御。」
父「ちっくっしょー!!」
・・・お前が一番心配してくれ、親父・・・。

暑い・・・ 夏が 本格的に始まる・・。




日付が一気に進んでいきますよーん
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