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2007.04.16 (Mon)

大人になれない僕らだから 

祝・俺様生徒会入部


純「うっせころすぞ!
俺「いやいやおめでたいwww」
父「これで憧れの先輩と~♪ってか!幸せな奴め」
俺「しかも憧れの先輩は男♪」
父「うはwwwwwwBLきめwwwwwwwwwwww」
俺「おい、これから入る文芸部にBLの人が居たらどうすんだ」
純「それはなに? 腐女子って事?
それとも ホモってこと?」
俺「・・・いや、文芸部のホモって結構レアじゃないか?」
父「ホモのシナリオライターのがレアだな」
俺「俺はホモじゃねぇよ!!」

第6話「」

【More・・・】



-6月5日-(火)

翔「あああああ筋肉痛だああああ!!」
昨日親父と殴りあったからだ。

姫「せーくんも、ワイルドな所あるんですよねー」
いやしっかし・・・。
姫「今朝のせーくんの寝顔も可愛かったですよー」
何故この娘は
姫「おはよーございまっす♪」
俺の隣で寝ているのだ・・。

翔「注*ベッドの中ではないです あくまでもアウトサイドです。俺が」
姫「それは・・ですね、ベッドへの侵入を試みたところ。
侵入は出来たのです、しかし中々の貴方様の寝相は悪い模様で
私と二人入った場合 行動可能範囲が狭くなったみたいなので・・
落下しちゃいましたー」
翔「・・・貴様、いつから居た」
姫「6時ぐらいですね・・・。 おとーさんも瑠衣ちゃんも起きてますよ?」
翔「・・・ちょっと、その6時を再現してくれないか?」
姫「えーっとですね・・・」

・・・。
私は妙な胸騒ぎに5時50分ぐらいに起こされたのです。
そして、とても貴方の事が心配になりました。
隣の窓を見れば貴方の部屋のカーテンは閉じてるし・・・。
私はいてもたってもいられなくなりまして・・・家を飛び出しました。

そしたら、賑やかなせーくんのおとーさんの声が家の中から聞こえたので
思い切ってお邪魔させてもらおうとしたのです。
私がドアに近づいたその時でした。

父『よう、夜這いにしちゃぁ遅すぎるぜ』
おとーさんが玄関を開けてくれたのです。
姫『おはよーございまーっす うちの子、良いですか?』
父『おう、好きなだけ食って来い』
と、言われたので、そのまま部屋へあがらせてもらう事にしました。

なんとそこには・・・ 熟睡してるせーくんの姿があるじゃないですか!
ついつい私は抑えきれず、ベッドに侵入させてもらったのです!

・・・。

姫「と、いうことです」
翔「・・・いくつか突っ込みたいところはあるが、まぁ・・おはよう」
姫「はい♪ 今日は朝ごはん、私が作りますね」
翔「とりあえず俺はもう一眠りと・・・・」
すでに姫もベッドから出たので、ベッドに倒れこみ布団をかぶる。

・・・こ・・これは・・!!
翔「ねむれねぇ!」
なんだろう、とても心地よいというか甘い匂いがした・・・!
これは、女の香りという奴なのだろうか。
姫「今日からは、私が起こしにきてあげますからねー♪」
はっはっは、世界中のオタクを下僕に出来るぜ・・・。
実際、お隣さんの美少女が毎朝お越しに来るなんてありえねぇからな。

・・・。

純「毎朝手を繋いで登校、ほんとお前幸せじゃないか」
隣の席のヘタレも 鼻くそを食ってる。
ブームなの?
・・・。

4時限目も終わり、ぼちぼちと飯(姫と)かなーと思っていた矢先に、
ガタンッ!
教室のドアが派手に開け放たれる。

でた・・・生徒会長・・。
遥「おいっす! 純と姫と翔と黎は直ちに生徒会室へ来い!今日は
胡桃が沙耶坊と飯を食ってるからアタシが暇なのだ!」
すげー身勝手・・・。
沙耶先輩は、胡桃さんとのコンタクトに成功したのだろう。

・・・。
翔「お邪魔しまーす」
初めて入る生徒会室。 元々そういうのにはあまり関与しないからなぁ。

ん?ここ生徒会室でいいんだよな?
遥「ま、飯類は置いてあるから今日は学食なんていかずにここで食うヨロシ!」
姫「私とせーくんはおべんと食べますけどねー♪」
遥「あまり胡桃に見せつけないヨーニ!」
姫「はーい♪」
っということで本日の昼食は生徒会長(?)と一緒に生徒会室(?)でとることになった。

遥「いちいち(?)をつけるんじゃネーヨ!」
翔「机の上には作りかけのプラモだろ?テレビにはゲーム機くっついてるし、
なんかぬいぐるみいっぱいあるし!!
ウサギとか本物だろこれ・・・」
遥「ぬいぐるみは沙耶坊の物だ、そのプラモはアタシが作ってるけどむずいからやめた」
純「なるほど・・・俺様に任せてみろ。」
黎「・・・。」
さすがの黎様もここには唖然としている。

姫「せーくんあ~ん」
この娘だけはどんな状況でも生き抜けるだろう・・・。

・・・。

放課後ー
珍しく胡桃さんが生徒会長と一緒に校門の前で待っていた。
会長が近くに居る時はファンも近づけないのだろう。
そして・・・あれ? なんかちっこい子がいる。

翔「小学生だろうか」
沙耶「いちいち彼女と手を繋いで目の前に来てまで言わないでください・・・」
姫「なんか・・珍しいメンバーだねー」
遥「我が生徒会の華たちさ!」
翔「あれ?胡桃さん生徒会だったのか?」
胡桃「うむ・・・行事の進行とかをやらされてるのだ」
くるみ効果で来た生徒達のための学校の処置だろう。

翔「そういえば、生徒会のメンバーって良く知らないな・・・」
胡桃「うーむ、健気に雑務をしてくれる一年生の子と 会計を担当している沙耶の親友が一人の計5人だな」
遥「ついでに、男子禁制ダナ!
でも、かけるボーズの入部なら受け入れてやる」
繋いだ手にかけられる力が増す。

翔「そんな事したら俺がどうなるか判ってていってるんですよね」
姫「かいちょーさんも・・・ですねー♪」
うわー笑顔だ あははは。

・・・
沙耶「ま、という事で無事胡桃先輩とコンタクト取る事に成功しました!」
胡桃「うむ、ま 私も話しかけられなきゃ話しかけない人間でなぁ」
無事仲良くなったようだ。

・・・。
-6月10日-(金)

姫「明日はお暇ですかい?旦那」
翔「ふん、俺が暇じゃない時はお前と用事がある時だけだぜ」
姫「じゃ、明日もせーくんを独占しちゃいまーっす」
黎「目の前でそういう会話しないでほしいわね・・・。」
純「あきらめろ、お前の番は来ない」
黎「べ、別にうらやましくなんかないわよっ!!」
最近あいつ(純)殴られてばっかりだなー・・・。

-6月11日-(土)
・・・
むにゅっ

あれ?今日の枕はやたらとやわらかいな。
むにゅっ
・・・・・。

むにゅー
翔「・・・・。」
姫「すごい寝相ですよね・・・」
翔「・・・お、おはよう」
姫「おはよーございまーっす♪」
またこの娘はベッドに侵入しやがって・・。
目覚めに一発胸枕とはきついねぇ・・・。

姫「さ、今日ものんびり一日過ごしましょー♪」
翔「・・そうだな」
最近、姫と二人きりで過ごす事が本当に心地よい。
しかし・・・俺は姫に何かを忘れてる気がしていた。

姫「好きだよ・・せーくん♪」
コタツでごろごろしながら甘えてくる少女を撫でながら、そんな事を考えていた・・・。




あー Hシーンまでもう少し!


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