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2007.04.12 (Thu)

これ以上するとえっちな気分になっちゃいますから 

俺「これ以上するとえっちな気分になっちゃいますからwwwwwwwwww」
純「おまwwwこれはひでぇwwwwwwwwwwww」
俺「えろいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
純「あははははははははhhhwwwwww
お前これ高校の人に見せられんのwwwwwwww」

俺「み せ る し」
純「もう死ねるwwwwwwwwwwwwwwww」
父「さて、俺様登場だな」
俺「やっと・・・って感じですね」
純「一番人気の高い親父さんが・・・」
俺「これ以上するとえっちな気分になっちゃいますからwwwwwwww
ってことで ですね

リンクのほうに
ScarOfSnow~Fragment~を追加しましたー!
 主にボツネタを掲載していきまーす」
純「えー、酷いHシーンを・・・」
俺「ま、アレっすよね・・・ 文芸部の方にはどうすればいいのでしょ」
純「成すように成る! 文芸画廊にHシーン書かなきゃいいだけだ!」
俺「書く馬鹿はいねーよwwwwwww」
純「お前!」
俺「・・・やるぞ?」
純「やめろよ(」
第4話「父子」

【More・・・】



「お か え り マイ サン」
翔「・・・・てめぇ・・」

ドアを開けたら 玄関に仁王立ちしている長身の美男子。
銀色の髪の毛、鋭い瞳と眼光。
紛れも無く、俺の父親だった。

父「ふっ、シケた面してんな」
翔「・・・・。」

・・・。
父「いきなり殴ることはないじゃないか・・・息子よ・・。」
翔「電気のついてない家に帰ってきたら、暗闇の玄関に
”お か え り マイ サン”なんて言う男が居たら
普通殴るだろ!」
父「くっ・・・貴様、それ確信してるだろう・・」
翔「うむ」
頬をさすっている親父とコタツに入る。

翔「で、おかえり」
父「おう、ただいま」
翔「で、貴様はどこで何をしくさりやがってたんだ」
父「ふん、それを言うならまず貴様の環境がどう変化したかを
この俺様に伝えるべきだとは思わないか?」
翔「思わん、さて話を聞こうか?」
父「ちっ、確かにすごい進化を遂げているな・・・翔」
翔「ふん、純とかと付き合ってると親父耐性ぐらい付くぜ」
父「純と、姫に感謝じゃないか」
こいつ・・・姫を強調しやがる。
どうせ・・・全て知ってるんだろうけどな・・・。

父「まぁ、なにはともあれだ・・・お前にも熱い男の兆しが現れ始めたな」
翔「まぁな、そこは姫に感謝だ。
俺と姫がこういう関係なのは・・・それが原因だしな」
父「ふっ、まだ青臭いところもあるみてぇだな。
それでこそ高校生・・・か?」
遠い目をし始めてる。

翔「・・・いや、お前の過去は聞きたくねぇよ」
父「ふん、いいだろう 俺がまだ5歳の頃・・・」
翔「いや・・・高校生の話をしろよ・・・。」
父「盗んだ窓ガラスでバイク壊しまくってたぜ」
翔「順序めちゃくちゃだからな。 
ガラスでバイク壊すとかどんな5歳児だ」
父「こんなのだ」
翔「人差し指と中指の間に親指を挟むな!」
正直、こんな人間が全てを見透かす存在とは思えねぇもんだな・・・。

ほんとうにメルヘンな話だ。
俺だって信じては居なかったが、この街の事を考えると少しは
頷ける話でもある。

親父・・・芹沢 駆仁彦は ”神” という事を・・・。

なにはどうあれ、このことはどうでもいいな・・・。
親父が神であろうとなんであろうと・・・俺は普通の人間なのだから。

父「でさー 瑠衣はー?」
鼻くそほじってるしさぁ・・・。 
父「ぱくっ」
あ、食べた

翔「多分、食材買出しに行ってるんだと思う」
父「まじかー 土産に食い物あるけどなー」
翔「お?珍しいな」
父「ほら、前まではここに来てただけだからなぁ。
今回はマジで色々と世界中飛び回ってたんだぜ?」
翔「うそくせぇな・・・」
父「それにさー ここに特産物ってないじゃん」
翔「・・・ねぇな」
明月市、良く考えれば特産物とかそういった観光的な物はない・・・。
といってもまだ3ヶ月しか暮らしてないわけだが・・・。

3ヶ月?
おかしい・・・もっとここに長く居た気がする それも5年とかそういう長さで・・・。
父「はい、これ ブラジル土産」
翔「ブラジル・・・ ゲテモノか?」
父「クッキー」
翔「・・・クッキー・・・。 他にもあるみたいだな」
父「うむ、イギリス土産」
翔「ほう、オシャレな食い物か?」
父「うむ、クッキーだ」
翔「・・・そりゃ、オシャレだな」
父「ほら、これはすごいぞ? ロシア土産」
次々とコタツに乗せられる土産(うち二つはクッキー)

父「クッキーだぜ?すごいだろ」
翔「すごいな・・・」
(三つ)
父「あー・・・でもこれはどうだろう。 中国だ」
翔「中華か?」
父「いや、クッキーだけどさ」
翔「・・・あと一個あるみたいだな」
父「あーこれか・・・ アメリカ土産の・・・」
父&翔「クッキーだな
翔「・・・・」

パカーンッ

父「わーん!また翔が殴ったー!」
翔「・・・クッキー以外買ってきてねぇみたいだな」
父「・・・ぅん」
コインコイーンコイーン♪ トゥルットゥルトゥルッ♪

父「わーん!翔が父を叩いてコインをゲットするばかりかキノコ食べて巨大化したー!」
翔「・・で・・さ、何やってたんだ?」
父「殺し」
翔「いきなり物騒なことを真顔で言うな!」
父「ま、気持ち良い仕事じゃなかったな」
翔「仕事後に美人のねーちんのマッサージ受けなかったからだろ
知ってるぜ」
父「うむ、受けたんだが・・・下手だったのだ・・。
下半身のケアがな」
翔「お前そんなところで性欲消費してるのか」
父「舞には悪い・・・うおおお母さん・・・僕を呪うのはやめて・・・」
舞『クニヒコ君ってばあああっ!』
ははは死んだ母さんが親父の首を絞めているのが見えるよ・・・。

・・・・。
父「で・・・だ」
ほ、本気で息切らしてるーっ!
父「お前と姫って突き合ってんの?」
翔「漢字が変だぞ!」
父「いや、既成関係はあるのかーって事」
翔「いくらお前が若い(36歳)といっても普通息子にそういう事は
聞かないだろ?」
父「普通ってのは・・・お前の中の普通か?」
翔「・・・そういうわけじゃないが・・・」
親父がカッと目を見開く。 正直男の俺でも素直にかっこいいと思えるほどの悩殺フェイス
多分、どんな女でも一撃だろう・・・。
と・・・俺が悩殺されている!

父「いいか、愚息よ。 別に普通の定義なんかどうでもいい。
ただ、俺が普通の親父でお前は満足するのか?」
翔「・・・しねぇな・・」
父「そうだろ? だったら翔・・・」

シャキーン! (親父の目、カットイン)

父「満足出来る生き方をしろ!
翔「・・・うん」

・・・。

父「でさー・・・(ぱくっ)」
翔「いや、数秒前の出来事が嘘に感じられるから鼻くそ食うなよ」
父「おめーと姫たんはどーなのさ?恋人同士なのか?」
翔「・・・そういうわけじゃないが・・。
って、あんた 見透かしてるんだろ?」
父「俺が見えるのは事実だけだ。
人の心を完璧まで見抜けはしない。」
翔「そうか・・・ 俺はだな・・・
恋人同士・・というより 互いに傍に居る関係 といった所だ」
父「なんだ?その距離間は」
翔「・・・恋人同士でもいいんだが・・・。
俺にはまだはっきりしてない事があるからな・・・。」
父「冷めてやがるな」
翔「でも俺は、姫と一緒には居たい」
父「そこだけは、譲れないってのか・・・ なるほどねぇ・・」

うーむ、 と親父は考え込む。

はっきりしていない物
それは自分の気持ち。 
俺が・・・姫の事を好きだという気持ち。
必要というわけではないが・・・。
証拠がほしかった・・・。

父「とりあえず・・・ヤれば?」
翔「お前悩んだ結果それか!」
父「ん?まぁ、どんな不安だろうと 人間は欲望には勝てないからな」
翔「半分あきらめ気味だな、それは」
父「あきらめから見出せる物もあるぜ」
翔「・・・俺は諦めで生きてきたけどな」
父「けっ でも・・・お前は何かしら希望を持ってたんじゃないか?」
翔「・・・希望か・・。」
父「お前の求めている物はきっと手に入る。
だから ヤれ」
翔「てめぇっ・・!」
・・・・。

ガラッ
瑠衣「ただいまー」
父「お?おかえりー」
瑠衣「お?父君か おかえり」
・・・妹はドライでした。



親父の話 前編終了










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2007/04/15(日) 21:33:44 | 恋愛館
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