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2007.04.11 (Wed)

一目惚れ? 

俺「あれです! 恋しました」
純「くたばれwwwwww」
俺「いや・・マジで( リアルな恋愛ですよ。」
純「ほう、珍しいな」
俺「一目惚れってのはしてしまうわけですね」
純「つまり、すぐ冷めるって事だな」
俺「・・・それはどうかなーと(」
純「っというか俺の出番のところカットされたな」
俺「ゲーム版からは 第2部から始まる恐れがあるので
そこに 強制イベントがあるわけですw どのヒロインのルートでも

で、このブログに掲載している第2部は もう姫固定ルートに突入していますね。」
純「つまり、第二部じゃないと」
俺「正しくは、姫固定ルートですね」
純「第一部は?」
俺「あれは、俺の考えをまとめるために書いたような物ですかねー
実際アレを元に日付などをずらしたりします」
純「ふむ・・・。 姫固定ルートって事は・・・」
俺「でも、ここからが姫編ですよ」
純「第一部でも姫寄りまくりだったじゃん」
俺「あれは選択肢の(」
純「謎の姫 の話は?」
俺「あれは強制イベントですね どのルートでもあれは出ます
というよりあそこでOPかも」
純「なるほどー」
俺「さて、今日はくっそあまいのでつまんないと思います」
第3話「恋人」

【More・・・】




指を絡ませ手を繋ぐ
姫「えへっ 夢が・・・叶っちゃったな」
薄闇に沈む帰り道を二人並んで歩く、

翔「夢?」
姫「うんっ せーくんと ちゅっ てする事♪」
翔「その言い方やたらと恥ずかしいな・・・。」
姫「せーくん真っ赤だよー」
気づいたらキスしていた なんて言い訳だろう。

どう考えても俺から仕掛けた事だ。
・・身体は素直という事か。
姫「私達、恋人同士なんですよね?」
翔「いや、お互いに一緒に居るだけだ」
姫「それをー 恋人同士っていうんですよー」
翔「ふん、何が恋人同士だ、寝言は寝て言うんだな小娘」
姫「じゃぁ、せーくんは恋人じゃない子に1stKissあげちゃったの?」
翔「なにぃっ!?何故俺が1stだと知っているんだ!」
姫「だって付き合ったこととかないって言ってたじゃん」
翔「くそう・・・まぁいい、1stなんざ大切にするものじゃねぇからな」
姫「そう・・?私は、大切にするよ・・・。 だって・・・せーくんだもん・・・」
翔「貴様・・・」
よく姫はいくら人が居ないからって路上で堂々と言えるな・・・。
・・・しかし、ここで負けては男が廃るぜ。

翔「大切にする余裕もやらん!」
姫「・・・!?」
一気に顔を近づけ無理やり唇を重ねる。

姫「んっ・・・」
拒まれなかった。
姫「ぷはっ・・・なんか、すっごく嬉しいよ・・・」
姫のほうから求めてくる。

姫「・・・はむっ・・んっ・・・」
翔「んっ?」
繋いだ手を離し、姫が俺の背中を抱きしめる。
そして・・・歯に何かやわらかいものが・・・。

姫「んっ、んっ」
舌だ、姫の暖かい舌がドアをノックするように俺の歯を叩いている。
俺が口をあけた瞬間、姫は俺の口内に侵入し、口の中をかき回す。
そして、俺の舌と合流する。

脳で処理するより先に舌を姫の舌に絡ませる。
姫「はむっ・・・んちゅっ・・んっ・・」
唾液が流れ込んできて、音を立たせる。

俺はなす術もなく、姫に翻弄されるばかりであった。
姫の舌に脳内までもかき回されているような感覚に襲われ
思わず舌を突き出してしまう。
互いの口の外で二つの軟体動物は絡み合い、路上に唾液を垂らす。
俺も姫の身体を抱きしめる。

姫「んんっっ・・!」
姫が顔を引き、舌と舌の間に銀色の橋がかかる。
姫「・・これ以上すると・・えっちな気分になっちゃうから・・」
翔「十分すぎるほどに破壊力はあったけどな・・。」
姫「うんっ♪ でも今日はダメだからね」
翔「・・・何故だ?」
この質問は後で後悔した

姫「・・・したくても出来ない時が、女の子にはあるのですよー」
翔「・・・赤飯ね。すまんかった」
姫「いえいえー」
手を繋ぎなおし、俺達は家へ帰った。

-6月3日-(日)

「おっはよーございまっす」
午前8時半 開け放った窓の方向から元気な目覚ましVoiceを頂戴する。
翔「よう」
隣の家の窓から 姫が手を振っている。
そういえば、昨日の夜は 窓to窓で会話したまま寝ちゃったんだっけな。

姫「お暇ですかー?」
翔「俺様に用事がある日のほうがレアだ」
姫「じゃーデートいきましょー」
翔「金ないぞー」
姫「近くの商店街でお買い物とかどうです?」
翔「それってアレか、 荷物運びか」
姫「厳粛に言うとそうですねー、 あと 私を楽しませる役も請け負ってもらいます!」
翔「・・・寝ようかなー」
姫「たたき起こしにいきますね(怒)」
翔「・・・りょーかい」

有意義な日曜日でした。

-6月4日-(月)

純「あ・・・朝から手を繋いでるとは貴様ら・・・」
黎「・・・とうとう来ちゃったか・・」
胡桃「うむ・・昨日も仲良く二人で出かけていったぞ」
おなじみ3人から冷たい目線で見られた。

・・・。

純「~♪」
授業中なのに 同人誌(18禁)を堂々と読んでる隣の馬鹿

純「勃ったぜええええええ!!」
教師「おい!お前ここ・・・」
純「イデア 絶対的実在」
教師「くっ・・」
しかし、こいつが一学期中間テスト ”全問正解”とは思えん。
さすがの教師も何も言えない。

純「なぁなぁ、翔」
翔「あん?」
純「液ベタベタ過ぎじゃね?」
・・・ただのエロオタにしか思えねぇんだがなぁ。

打って変わって俺の勉強事情
上中下で表すと中の下ぐらいだ。
元々勉強は出来る人間ではなかった・・・。
よくこの学校受かったな と改めて思う。
斜め前方の姫も 純ほどとは行かないものの中間テストの成績は
クリティカルヒットをかましていた。

斜め後方
黎(純殺す純殺す純殺す純殺す純殺す純殺す純殺す純殺す・・・)
恐ろしいオーラを発しているあの女性はあまり勉強はよろしくないらしい。
例え心の中でも下手なことをいうと 心で殺されそうな予感がする。

やれやれ・・・期末テストってのもめんどくせぇなぁ・・。

昼 in 屋上

姫「じゃーん 愛姫弁当でーっす」
翔「ふむ、豪華だな・・・。」
姫「昨日買い物に行ったのはーこれを作るためですもん!」
何故に重箱・・・。

黎「・・見せ付けてくれちゃって・・」
純「夏ですね、暑くなってきましたよ。黎さん」
黎「ま、人が少ないほうが若干涼しくなるわよね。
ってことで純、星の海まで飛んでって?」
純「なんでそうなるんですか!?」
黎「私の気分っ!!」

ガゴーン  キラーン☆ミ
FlyToTheStar~純~

放課後~

「おい、あいつらって・・・」
「くっそー、でも姫さんは完全に芹沢の物だよな・・」
「あぁ、しかたねぇよ。ファンとしては心から祝ってやるべきじゃねぇか?」
「そうだな・・・」

教室を姫と手を繋いで出ると 姫&胡桃ファンが勢ぞろいしていた。

ファン「せーくん!
翔「は、はいっ!?」
3桁を超える人間に囲まれるとさすがにビビる しかも せーくん

ファン「頼んだぞ!
と叫んだ直後蜘蛛の子散らすようにファンは退散した。
何人か泣いてたな・・・。

姫「こーにんカップルですねー」
腕を絡ませて寄り付いてくる
翔「・・・こりゃ、下手なことすると本気で殺されそうだな・・」
姫「そーですねっ♪ だから、ずっと一緒ですっ」
・・・僕はまだ死にたくない・・。

姫「それじゃ、また後でー」
翔「おう、気をつけてな」
姫「はーい、気をつけまーす」
2mの距離に気をつけるも何もねぇけどな!

しかし、家に入った俺に予想だもしない出来事が待っていた。

ガラッ
翔「ただいまー」

「お か え り マイサン」
・・・親父っ!!




でーたーwwwwwでましたーwwwwwwwwwww
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