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2007.04.02 (Mon)

う・・・ 

作戦会議
俺「↑のログも久しぶりですよね」
父「お前のさぼり癖の恩恵でな」
俺「本編更新してるんですからいいでしょう!」
父「ま、Txtとかに保存してないで毎日一話ずつ丁寧に執筆してるのは
まぁ、いんじゃねぇ?証拠もなにもないけどな」
純「うーむ・・・思ったんですよ、コアな読者じゃない限り
親父さん(父)の存在が わからねぇwww って人が多いんじゃ?」
俺「えっと ←に居る父 って人は主人公の父親です」
父「かつての人気ランキング1位キャラな」
俺「物語の前半最後のほうで登場します」
純「そしてるーこさん!
FlyToTheStar は将来的にエロゲーです!
つまり、エロゲーってこういう物語が多いんだなーって思ってくれると
俺たちが喜びます」
俺「そうですね、るーこさん以外でもエロゲーに誤解を持ってる方は
是非誤解を解いてくれると・・・・ねw」
父「そして、しつこいようですが!
どんなコメントでも大歓迎ですので!
批評、感想やコミニュティのお誘いなど大歓迎です!」
俺「荒らしはIPブロックしますけども・・・!
そんなかんだで、第9話! 今日はハッピーな話です」
9話「HappyDays」
純「タイトル変えやがった・・・。」

【More・・・】



-4月27日-
結局、あの騒ぎのあと。姫騒動は嘘のように収まった。
胡桃さんは以前と変わらずだが、姫のほうは特にファンもなく
俺も平和に暮らしている。
時に嫉妬の視線は感じるが・・・、まぁ姫も美少女だ。
そのくらいは当然だろう。

胡桃「なぁ、姫・・・私にも翔君をわけてれないか・・?」
姫「だっめー せーくんは私だけのものー」
胡桃「はぁ・・・男性恐怖症だからというのもあるかもしれん・・。
こういうときに頼れる王子様が現れてくれないんだよなぁ・・・」
翔「・・・は・・はははは」
まだ朝だってのにぐったり疲れている胡桃さん・・・。
胡桃「・・・かといって、他に男といえば純しか居ないのだ・・」
純「んぁ? 手、貸しましょうか?」
胡桃「やめてくれ、事が大きくなるだけだ・・・」
事実だ。

黎「まぁ・・・女の私たちに出来る事じゃないしねぇ」
翔「なんだかんだいって、ファンってこえーからな」
正直、あの時は冷めていたが、後から考えれば
彼女でもない女のためにああなる事・・・それは恐ろしい事だ。

姫「せーくん♪」
翔「ん?」
唇に指を当てて上目遣い、どこかで見たな・・・。
純「ボソッ(白河さん)」
なるほど。
俺は若干、純にギャルゲーの世界に引き込まれつつある。
ぶっちゃけ・・・ギャルゲーも悪くない。

姫「呼んだだけ☆」
翔「そうか・・・」
姫がアクティブになってきてるなぁ・・・。
そろそろ告白イベントが訪れるのだろうか・・・。

・・俺はどう答えればいいのだろう。

キーンコーンカーンコーン
昼飯~

姫「じゃーん 今日も作ってきましたー」
最近の俺の昼飯、 姫の弁当 略して 姫弁
姫は料理のキャパシティが広いのか・・・毎日違うメニューで、
しかもGreatな美味さを突いてくる。
翔「相変わらず美味いな・・・」
姫「相変わらず・・・じゃないですっ」
翔「そうか?」
姫「日に日においしくなって行ってるんです!」
翔「・・・そうか・・・。
その変化ってすっごい気づきにくいな、違うメニューだし」
姫「でもー、同じメニューだと飽きません?」
翔「飽きます」
姫「ですよね。っという事で努力してください」
翔「・・・はい」
どう努力をすればいいのだろう、とりあえず毎回毎回味をかみ締めるか。

姫「・・・う~~~」
翔「ん?まさかまたお前・・・」
姫「いやいや~自分の分はありますよー」
翔「じゃ、どうした?なんか食っちゃまずい物でもあったかな?」
姫「いや・・・ただ、 あ~ん ってしたいなーって」
翔「・・・。」
コツンッ

姫「あたっ」
翔「顔から火が出て街中焼けるだろうが!」
姫「え~ でも氷をあ~んってやってくれたじゃないですかっ!」
翔「すかっ!じゃないだろう、あれが一番手っ取り早かったんだ!」
姫「乙女心を踏みにじらんでください・・・」
翔「ぐにゃ」
姫「そんなスライム状の物じゃないですっっ!」
手足をバタバタさせているぞこやつめ へっへっへ
でも・・・確かに、ある意味踏みにじってるのは事実だろうな。
気づいていながら・・・か。
まぁ・・・いつかは白黒付く日が来るだろう。
・・・。

純「しりとりやろうぜ!」
翔「今授業中」
純「じゃぁ俺からな! しりとりのり!」
翔「理不尽」
純「・・・しりとりの と!」
翔「トルマリン」
純「・・・・し!」
翔「試験管」
純「・・・・・・、ぎ!」
翔「ぎ?・・・ 銀」
純「せ」
翔「世間」
純「だ」
翔「大三元」
純「ンジャメナ」
翔「ナイロン」
純「・・・すごいな・・」
勝利。
・・・・。

翔「地下鉄サリン事件
1995年3月20日午前8時ごろ、東京都内の帝都高速度交通営団(現・東京メトロ、以下営団地下鉄)丸ノ内線、日比谷線で各2編成、千代田線で1編成、計5編成の地下鉄車内で毒ガスのサリンを散布・・・」
純「・・・むにゃむにゃ・・・それが第一次サリンブームの先駆けとなった・・。」
ガツンッ!
制裁。
純「ぷしー」
翔「乗客や駅員ら12人が死亡、5,510人が重軽傷を負った・・・。」
この不謹慎の塊は、いずれ排除されるであろう・・・。
・・・。

ほうかごー

窓の外を眺めながら黄昏ている俺様ダンディ
翔「あ・・そういえば食材切れてるんだっけ」
あー、買い物かーめんどくせー・・・。

学校から帰った後、近くの商店街に。
今ではここもすっかりお馴染みになっちまったもんだ。
翔「・・・っと、とりあえずメモの分だけ買っておくか、
金に余裕はあるものの、親父が帰ってくるまで持ちこたえないとならん」
妹の書いたメモには・・・っと。
「・炭水化物 適量
 ・たんぱく質 適量
 ・野菜 適量   」
・・・手抜きだ・・。

とりあえず、3000¥あるわけだし、ここでなら3日分はそろうだろう。
・・・。

八百屋のおばちゃん「はい翔ちゃん!お釣りの200万円!」
銀色の硬貨2枚取得。
たんぱく質・・・ 肉と卵どっちにしよう・・・。
んー・・・ 肉は卵より高いってのは先入観だよな・・・。
「基本卵は肉より安いです、けど日によって違いますよ」
翔「なるほど、安売りとかタイムセールのときに落とせばいいのだな」
「そうです!主婦沙汰に先入観は禁物!出来る限り良いものを出来る限り安く手に入れるには
事前の調査と迅速な行動が必要不可欠なのです!」
翔「へぇ、お母さんに良いこと習ったねお嬢ちゃん。
それで、迷子になったのかな?一緒に探してあげるけど」
足元に小さい子が居た。

沙耶「判っててやってますよね芹沢君!!あああああああ
なんでこう、私は小さく見られがちなんでしょう・・・・
神は私を恨んでいるのでしょうか、もしくは運命が私を蹴落とそうとたくらんでるのでしょうか・・。
なんで私はこんな小さい身に・・!」
翔「で、お母さんどこかなー」
沙耶「高校2年生になる女の子が母親と一緒に商店街に買い物に来ますか!?普通
背はちっさいけど・・・あなたより1年長く生きてるんですよ!」
翔「・・・まぁ、いいや」
沙耶「良くないですっっ!!」
翔「それにしても、それ、重くないっすか?」
見た感じすごい重そうな荷物を抱えている。
買った品物だろう、あの口ぶりでは買い物慣れはしていると思う。

沙耶「へへーん!ぜーんぜんっだいじょーぶ・・・あたたっ」
でもよろけてるし・・・。
翔「よっと」
すんでのところで荷物を持ち上げる、幸い俺の左腕は空いていた。
・・・結構重いな。 3キロぐらいか
バタンッ! あ、転んだ。
沙耶「あたたぁ・・・」
翔「痛いの痛いのとんでけー」
沙耶「い・・・痛くなんかないですっ!」
ははは楽しいなぁ・・・。

・・・。
ま、成り行きで沙耶先輩の家の近くまで品物を運んだ。

暗くなっちまったな・・・。

・・・?
俺の足は家とは違う方向へ進んでいた。

・・・なんか、こっち気になるんだよなぁ・・・。
そして、大通りに出た。
翔「・・・あれは」

反対車線に俯いている姫の姿があった。
その下に花瓶。

翔「・・・ん?」

姫に気づかれないように横断歩道を渡り、電柱の裏に隠れる。
正直、気づかれてもおかしくないが・・・姫は夢中になっているのだろう。

姫「・・・・なんで・・なんでしょうね」
・・・姫が喋っている。俺に気づかれた?
姫「貴方は・・・今も私の事、好き・・なんですか?」
俺に喋ってる・・というノリじゃないな。
姫「私は、今でも貴方の事が好きです。
けど・・・それは貴方じゃない・・・。」
・・・貴方とは誰だ・・・。
どことなく、胸が痛い。

姫「・・・居なくなったんですよね・・・10年前の雪の降る季節に。
あれ以来私が雪が嫌いになりました。」
花瓶へ語りかけている。 いや・・・花瓶の主にだろう。
姫「でも・・・貴方はいつも私の目の前にいて、私に元気をくれます。
でもそれは・・・貴方じゃなくて新しい貴方・・・。
貴方とは・・・違う。 違うけど・・・好きです」
姫の髪が夜風に靡く。
そこには、姫以外の”何か”が居るのだろう。

翔「・・・!」
頭が痛い。 内側から響くように痛い。
しかし、ここで痛がってしまっては・・・・。

姫「・・・私でも、自分の気持ちがよくわからないんです・・・。
私はずっと貴方の事が好きでした。10年間ずっと・・・。
けど・・・貴方は別人になっていた・・・。
なのに、その貴方も好きになっています・・・。」
姫「私・・・このまま・・貴方を好きで居ていいんですか?」
その声は、何故か俺に問いかけるようだった。

姫「・・・怖いです・・。貴方が別人になっていても・・・
また私と貴方が近づけば、貴方は消えてしまう・・・。
雪の・・・降る季節に・・・。」
姫「また、会いに来ますね・・・。毎日会ってるけど・・。
本当は会いにきてはいけないんでしょうね・・・。
今の貴方を見れなくなってしまうから・・・。
大丈夫・・・今の貴方も私は好きですよ。
それじゃ・・・・ばいばい・・・くん」
最後の言葉をを聞き終える前に俺の視界は闇に沈んだ。




起承転結の 起スタート





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【編集】 |  11:18 |   | TB(0)  | CM(1) | Top↑
えろげ?
あンたえろげばッカやッてンのカ!!!!
うわあああいいあぁaaaaaa

健康でよろしいo
るこ |  2007年04月02日(月) 21:34 | URL 【コメント編集】

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