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2007.03.17 (Sat)

てっけてー 

俺「多分、下の話。完成品版じゃ違うバージョンになると思う」
父「ふむ、まぁ今は」
純「立ち止まってる暇はない」
俺「ということです」
胡桃「っということは・・次は私か?」
俺「姫です」
胡桃「・・・そうか・・」

StageUnknown「作者が暇つぶしのために書いたショートストーリー」

【More・・・】




純「おい、野球やるぞ」
翔「は?」
夏休みのある日、いきなり純が家に押しかけてきてこう言った。
純「お前以外はそろってるんだ、さっさと来い!」
翔「俺以外って誰よ」
純「親父さんと瑠衣さんと、姫と黎と胡桃さんと遥と沙耶たんと美依たん」
翔「・・全員じゃねぇか」
純「うむ、まぁ何人か余るな」
翔「俺とお前で余るじゃないか」
純「ふむ、まぁ沙耶たんと美依たんはネタバレしそうだからベンチだ」
翔「それ誰の意向だそれ・・・」
純「作者」
翔「なんのだよ!」
純「いいからさっさときやがれ!」
翔「うおあっ!」
恐ろしいほどの力で引っ張られ、家の外へ連れ出される。

そして・・・。

近くの公園のグラウンド。

父「すまねぇな、ちょっとした依頼なんだ」
翔「どんな仕事だ!」
対戦相手は俺の母校の野球部の連中だった。

「先輩!よろしくおねがいしまーす!」
純「と、いうことだ」
黎「ガツンと威厳を見せてやりましょ!」
姫「かっとばすよ~」
胡桃「たまには悪くないな、熱くなるのも」
遥「軽くいっちまうぜ!」
沙耶「皆さん・・がんばってください」
美依「精一杯応援しておくよっ♪」
瑠衣「やれやれ・・・ま、やるかね」
・・・なんで皆やる気なんだろう。

翔「・・・しょうがねぇな」
このやる気の渦の中ではテンションを下げるわけには行かない。

父「よし、じゃぁやるか」
野球部「よろしくおねがいしまーす!」
元気なこった。

翔「あっちぃな・・・」
炎天下の中金属バッドを握る。
父「基本的な野球ルールで、あとはどんな打ち方でもOK!」
翔「どんな・・って何かあるのか」
父「ありまくりだろ?」
純「俺様いっちばーん!」
俺たちの先攻らしい。

1番バッター純
・・・。
父「いいか?あくまでもお前たちの後輩だからな」
翔「このメンバーから考えて敵も普通じゃねぇことぐらい判ってる」
父「全国狙える精鋭だ」
翔「俺らが居たころは弱小野球部だったはずだが」
黎「変わったのよ・・・先生が新しくなってね」
父「うむ、ベンチに座ってるおっさん居るだろ?」
翔「やけに若いな」
父「俺と同期だ」
翔「何の」
父「秘密」
姫「投球練習終了みたいですっ」

ピッチャーの目つきは鋭い。まるで獲物を狙う鷹のように
姫「あの人、鷹目さん っていうらしいですよ」
もうそのまんまだった。
美依「さーて、喧嘩、勉強は抜群な純君。スポーツはどうなのかぁっ?」
山下さんは実況にまわっている。
よって俺は実況を山下さんにゆだね様。

美依「ピッチャー振りかぶった!あの構えは・・・」
ピッチャーは身体を大きくひねっている。 あれは・・・
純「サイクロンか!」
美依「おーっと初級からサイクロン投法を見せてくれましたー!
さぁてその手から放たれる弾丸は何だー!」
ピッチャーは身体を回し、投球に入る。
ボールが手から離れる。その直後

ズバァンッ!!!
紫色の閃光がキャッチャーミットに収まる。ストライクだ。
美依「魅せてくれました!鷹目さんの十八番、スナイプショット!
限界までチャージされたエネルギーにサイクロンの推進力を追加し
豪速球で正確射撃を行う超ストレートボール!」
純「なるほど。限界までチャージされたエネルギーにサイクロンの推進力を追加し豪速球で正確射撃を行う超ストレートボールか・・・」
父「そうだ、あのピッチャーの限界までチャージされたエネルギーにサイクロンの推進力を追加し豪速球で正確射撃を行う超ストレートボール
であのチームは全国までのし上がったというわけだ」
純「確かにすごい限界までチャージされたエネルギーにサイクロンの推進力を追加し豪速球で正確射撃を行う超ストレートボールだが、
読めないわけではない・・・いくぞ!」
片手でバットを持ち身体の後ろに構える。

胡桃「あれは・・ドライブスマッシュか!」
バッドが赤く光っている。
瑠衣「・・・確か、強烈な風圧で繰り出す全範囲技・・・。しかし
あのボールはタイミングを合わせるのが難しいはず・・・いくら全範囲
といえど当たらなければ意味がない・・」
純「限界突破だ!」

美依「さーてピッチャー投球モーションに入ったー!
挑戦を受けるのだろうか、もう一度スナイプショットを投げるのかぁぁっ!?」
翔「・・・来るぞ!」
純「滅殺爆塵斬!」
美依「力強く地面を踏んだー!砂埃が舞い上がる!」
沙耶「考えましたね・・・いくら正確射撃といえど・・・標的が見えなければ撃ちにくい・・
それで速度を落とそうという精神攻撃ですか・・・」
しかし、ピッチャーはもう一度あのボールを撃つ。

純「違うな!」
純がバットを振る。 ・・・粉塵爆発か!

どーん





また適当に暇があったら書きます(
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kurumityannkawaii!!!!!!!!!!!

野球だいすき!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
よばんがいいですせんせーーー!!!
あのゆうめいなPLがくえんと対決ですかせんせい?!
こっちがわは駒大とまこまいくん並メンツですか!!
こうりょうどこいったあああああああ!!

・・・・・・ヽ(´∀`*)へへっ
るこ |  2007年03月18日(日) 00:26 | URL 【コメント編集】

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