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2007.03.17 (Sat)

Just as time is runing out 

作戦会議
俺「ふぁああ」
純「8時半まで寝てるとは・・・いくら暇人といえど・・」
俺「ほんっと・・やる事無いってアレっすよね」
純「アレっすね」
父「さて、素敵な意見が集まったな」
俺「俺と幼女とにくまん は素敵だと思いますよ」
純「センスがいいもんなw不採用だけど」
父「あくまでもシリアスで・・・」
俺「FlyToTheStars にしようかと」
純「複数になってるだけじゃねぇか・・」
俺「阿東海と阿東快の違いみたいなもんだ」
父「古いな、お前」
俺「元々古い人間ですからね」
純「ホップアップブロックするときPCが
『ひゃぁっ!そんなに何度も触らないでください!』
って言う設定してるけどな・・・お前」
俺「ひっひっひ」
父「・・・お前・・・オタクか!」
俺「じゃなきゃこんな物語かけませんよ!」
純「・・・開き直るんじゃねぇ・・・。」
俺「さて、行きますか。 黎編も後2話ですね・・・。」

25話「アヴェンジャー」

【More・・・】



黎「はぁっ・・・はぁっ・・」
翔「・・・はぁ・・」
黎「やりすぎ・・・たわね・・」
翔「あぁ・・・間接とかもうすっげ痛いんだが・・」
結局黎は止まらず、あの後5回もぶっ放した。

黎「人のせいしてるんじゃないわよ!」
翔「最初は黎だろ!」
黎「もう途中から何がなんだか判らなくなってたわよね」
翔「・・・もうでねぇってのに6回目なぁ・・・ありゃマジいてぇよ」
黎「知らないわよ!」
久しぶりに怒鳴りあった気がする。
やっぱり俺たちはこうじゃねぇと・・。

ガチャッ
瑠衣「兄君、飯・・・」
バタンッ!

瑠衣『終わったならさっさと服を着るんだっ!』
ドアの向こうから叱られた。
黎「だってさ、着替えよ?」
翔「黎・・・」
黎「うん?・・・・」
さらに唇を重ねる。
ドスンッ
翔「ごふっ」
突き飛ばされた。

黎「だーかーらぁぁぁっ!今またちゅ-してやっちゃったらシャレにならんでしょ!」
翔「・・・はい」
おとなしく服を着る。 もう黎の目の前で右腕を鋼色にしていてもぜんぜん大丈夫だ。

黎「でも・・・手をつなぐぐらいは・・いいよね」
翔「・・・それはお前が決め」
黎「はいはいさっさとつなぐ!」
右腕を掴まれる。 多少なりとも気にしてくれてるのかもしれない。

手をつないで階段を下りる。

父「よう、トゥーホット馬鹿二人組み」
翔「おめぇだけには馬鹿っていわれたくねぇな!」
瑠衣「・・・馬鹿二人組み」
黎「瑠衣ちゃんまで!」
父「そんなお前らに開通祝いだ。ほれケーキ」
指をパチンと鳴らすと ボンッとケーキがコタツの上に現れる。

黎「実際ね、この人見てると現実とかどうでもよくなるのよ・・・」
疲れきった顔で俺を見てくる。
翔「俺に言われても・・・」
黎「心なしか・・翔もこんな人だと思ってるから・・・安心して」
翔「・・・判った」
何を安心しろと言うのだ。
ケーキ・・・コタツのほとんどを占領する大きさだ。
・・・でけぇ

父「さーて、クニヒコお兄さんの魔法講座の時間だよ!」
翔「黎をそっちの世界に引き込もうとするなっ!」
父「む・・・そっちじゃねぇだろ?」
翔「あん?」
父&瑠衣「こっち」
翔「俺まで巻き込むなよ!」
黎「翔・・・」
翔「さっき言った事を打ち消すような蔑みの顔で俺を見るなぁっ!」

4人でコタツに入りケーキを囲む。
父「さーて、お前ら明日どうすんの?」
翔「いや・・・特に無いが」
父「悪い芽は早々と摘み取っといたほうがいいんじゃないか?二人のためにも」
黎「どういうこと?」
父「ほれ、調べておいた」
一枚の写真と詳細な地図データを手渡される。
地図には写真の人物の行動パターンなどが記されていた。
黎「さすが・・・全てお見通しというわけですね」
翔「こいつは・・井上っ」
父「黎には悪いと思ってるが、君らを偶然・・・いや、ほとんど計算の内だったが。
発見し、追跡させてもらったよ。様子がただ事じゃないってね」
黎「大丈夫です・・・いずれ私一人でぶっ殺しにいこうかと思ってました」
翔「黎、それは駄目だぞ」
黎「うんっ♪翔も一緒でしょ?」
瑠衣「それで、今日君らがアンアンやってるときにちょっくら探させてもらったよ」
地図を指差す

翔「こいつの縄張りはここだったのか」
黎「もとも井上は良い所のぼっちゃんなの。それで金で不良を雇ってるって所ね。」
翔「なるほどな」
父「どうする?お前ら明日ここに攻め込むってんなら学校とかには
連絡入れておくぞ」
黎「今日は・・・翔とずっと一緒に居たいな・・」
瑠衣「親御さんにも連絡だね」
・・・。

父「はい、じゃぁうちのほうで一晩預からせていただきますので」
ガチャッ
父「おk」
翔「すごいな・・」
黎「まぁ・・・昔からの仲だし」
翔「でも今は・・・」
黎「恋人同士だからね」
瑠衣「・・・部屋でやってくれ・・」
駄目だ、今の状態ではすぐに惚気てしまう。

地図を持って部屋に戻る。
黎「襲ったら駄目だからね」
翔「その体力がねぇさ」
黎「うん・・・おやすみ・・」
二人並んでベッドで寝る。驚くほどぐっすり眠れた。

-7月14日-

黎「とっとと起きろ!
翔「はい!すんません!」
黎「こんなに可愛い彼女が居るのに寝坊は駄目だからね?」
翔「はい!すんません!」
あれ?
グフ「・・・うーむ。」
起きたのは午前10時 普通学校ある日だからもっと早く起きるべきなのだが。
黎「ま、私は6時半に起きたけど・・・二度寝しちゃったかな」
翔「・・・さて」
身体を起こす、筋肉痛じゃないのが不思議だ。

黎「やっぱ、ちょっと家戻っていいかな?準備したいし」
翔「判った、何時に迎えに行けばいい?」
黎「んー12時に向かえに来て、適当になんか食べたら行きましょ」
翔「ずいぶん軽いノリだな・・・」
黎「貴方が居れば私は強くなれるんだもの」
翔「そりゃ心強いな」
黎「あんたより強いわよ」
翔「・・・存じております」

一度家に黎を送り届けた後 俺も準備に取り掛かる。
といっても準備するものが・・・。
コタツの上にメモがおいてある事に気づいた。
字面から見て瑠衣の物だろう。

血の契約に従い魔界の淵から我が右腕へ剣を
翔「・・・これ・・」
・・・よくありがちな呪文だ。
呪文というか詠唱ワード。 まさか・・・
しかし納得できる話ではある。 メイジカル・カデンツァだし。

翔「血の契約に従い魔界の淵から我が右腕へ剣を!
ドグシャーン!
家に雷が落ちた。 
右手には闇色に染まる魔力の剣が握られていた。
翔「・・・とりあえずあと2時間で天井なんとかするか」
雷のせいで大穴開いてやがる・・・。

結局、2時間じゃ修理しきれなかった。
グフ「あとは我輩に任せておけ。」
翔「頼んだ」
・・あれ。

12時ジャスト、黎の家へ到着。
黎「お待たせ☆」
黎はとてつもなくデカイ刀を持っている。
翔「なんじゃそりゃ・・」
黎「ん? 鳳凰ノ太刀-黎明- よ。うちの家宝」
翔「そんなもの持ち込んでいいのかよ」
黎「使わなきゃ宝の持ち腐れでしょ?さ、いくわよ」
あんたが大将だ。

行く途中、黎はコーラをおごってくれた。
翔「ありがとさん」
黎「もうこれも・・・お決まりだしね」
翔「そうだな、飲むか?」
黎「うんっありがと・・」
間接キス。 誰かに注意されたっけな。
黎「ぷはーっ さーていくわよ」
乗り込む場所は・・・隣の工業高校。

翔「いやー・・・学校に殴りこむとかねぇ・・」
黎「ま、ここの学校。うちの学校と仲悪いし」
翔「でも、井上は大学なんだろ?」
黎「年齢だけね、ただここによくたむろってるだけよ」
翔「だろうな、あいつは俺らの学校の卒業生だろ」
黎「うん、今はここが縄張りみたいだけどね」
翔「でも・・・ここに居なかったらどうすんだ?」
黎「全員ぶっ潰してから他を探すわよ」
・・・どうも穏やかじゃないらしい。

校門の前でなんたらやってると、悪そうな二人組みに絡まれる
「あん?あんたら何やってんだぁ?」
黎「あ、あんた。井上って奴出しなさいよ」
「(おい・・・井上さんだってよ)」
「(なんだこいつら、適当につぶしておくか)」
「井上?んなやつしらねぇよ」
黎「あっそ、じゃぁ用は無いわ。眠ってて」
「あ?・・・!」
音速蹴りで一人の腹を穿つ。
「お、おい!てめぇただで済むとおもうなよ!」
黎「さっさと仲間呼んで来なさい!」
翔「もうちょっと穏やかに済ませられねぇのか・・・」
黎「何いってんのっ!ほら、乗り込むわよ!」
翔「はいはい・・・」

血の契約に従い魔界の淵より我が右腕に剣を
黎「・・・結局あんたもそっちの人間だったのね」
翔「今日からそうなりました」
黎「ま、まぁ・・・そんなあんたに私は惚れたんだし」
翔「・・・いくぜ」
黎「あ、ちょ、ちょっと待って!」

戦闘開始だ。



最後ぐらい戦闘で終わらせたい物だ。
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【編集】 |  03:02 |   | TB(0)  | CM(3) | Top↑
は-い題名候補
『妄想と憧れの二重奏』爆
相葉ちゃん |  2007年03月17日(土) 12:54 | URL 【コメント編集】
俺と幼女とにくまん  

アニキ最近何のゲームしてんおよww
みりぃww |  2007年03月17日(土) 14:24 | URL 【コメント編集】
「海老餃子には酢だろ」
ゾンビ |  2007年03月17日(土) 15:26 | URL 【コメント編集】

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