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2007.03.12 (Mon)

artarf 

作戦会議

俺「心の傷を隠せない奴は駄目な奴だと思う」
純「多いな、そういうの」
父「ネットの普及によるだろうな」
俺「誰しも傷は持ってるはずです。それを自分だけのもののように
公の場に晒すのは倫理的・・というより、生理的に駄目かと思いますわ」
純「でも、今の倫理だとお前の意見がつぶされるだろうな」
俺「個人の自由じゃないか!俺たちは救いを求めてるんだぞ!
と、言われそうですね」
父「まぁ今はなぁ、世の中が甘いんだよ。
不登校とかさぁ、俺らの世代から考えればありえんことよ?
学校サボんなら働け!って親父とかにケツ蹴られたりな」
俺「ぶっちゃけ、俺も不登校児は嫌いです。かなり」
純「親に迷惑かけんなよ!ってな」
俺「でもまぁ・・・こんな事言ったって」
純「今の人たちには受け入れられないな・・・ほとんどが」
父「不登校児が可哀想だろ!とか・・・ 言い過ぎだ!とかね」
俺「まぁ・・・あれですよね。
いじめられて、自殺したいとか言ってる奴ぁ
いっぺん死ねばいいんですよ」
純「自分に非があるかもしれないのにね」
父「無くても、何もしないで逃げようとするのもよくねぇな」
俺「ま、こんな意見 NHKじゃ出られませんよねwww」
父「無理だなwww本にもだせねぇかもよ?」
純「酷い作家だ!といわれるかもしれんなぁ」
一同「はぁ・・・なんて世の中だ」
俺「まぁ・・・ヒット数稼ぎたいですけど、嘘はつきたくないし
いちいちそこに姑息になりません。私は正面から立ち向かいます、倫理に」
純「勝ち目ねぇな」
俺「さて、本編解説です」
父「こらっ」
俺「衝撃的事実です・・・。 そろそろ黎編終わりです」
純「そんな空気はあるけどなwww」
俺「黎ちゃん・・・」
純「あまり愛着わいてないみたいだな」
俺「黎、姫、翔はこのコーナー登場したことないですよね」
胡桃「お茶ですよー」
父「おなじみだな・・」
胡桃「うむー・・・今回は場つなぎみたいなもんだな」
俺「じゃぁ、今日は・・・本編お休みして・・」

番外編「くるみの大冒険」

父「はぁっ!?」
注* この話は 胡桃と翔が付き合ってるという事が前提です。

【More・・・】




胡桃「く・く・くるくるくるみんみん♪」
姫「(´゚Д゚)」
胡桃「ん?姫、どうした?」
姫「あ・・いや・・ ここ・・家・・だよね?」
胡桃「うむ」
姫「・・・その・・・うーん・・・」
胡桃「ふむ、熱でもあるのか?」
姫「こっちの台詞だよぉ><」
胡桃「? まぁ、学校行こう」
姫「う、うん」
・・・おねえちゃんどうしたんだろう・・・ マジで。

胡桃「こーいーのーまーじなーいー♪ くーるみーびーむー」
姫「・・・」
隣に居る姉が、なぜかとっても恥ずかしかったです。

そんな登校中の私達の前に、不良生徒にカツアゲされてる人が現れました。

私は面倒な事なので・・・スルーしようとしましたが・・・。

胡桃「こらぁっ!そういう事ゎ駄目だぞぉ~!」
いつもの怒り方とはぜんぜん違うおねえちゃんが居ました。

不良「へ?胡桃ちゃ・・・ごふぉっ!」
胡桃「くるみびーむ!」
でも、やりかたは ”いつもの”おねえちゃんでした・・・。

男子「あ・・・ありがとうごふっ!」
胡桃「くるみびーむ!」
いえ、やりすぎでした・・・。

お姉ちゃんが周囲の注目を集めるのは毎日の事ですが・・・・
まぁ、せーくんのおかげでお姉ちゃんもぶりっ子を演じずに居る生活が
出来るようにはなっているのですが・・・。

校門をくぐった所に、せーくんと純が居ました

翔「よっ胡桃っ!?」
数秒後におねえちゃんはせーくんに飛びついてました。
胡桃「ぅにゃ~ かけるくんだぃすきだょー」
翔「あ・・あぁ、俺も・・・大好きだ」
違和感がありましたが、仲の良い二人をみて、ぶっ殺したくなりました。(笑)

胡桃「ぅにー 今ヵらがっこーサボってどこかぃこー」
翔「いやいやいや; ちゃんと行かんとだめだぞ?」
胡桃「ふぁぁ~い」
せーくんに頭を撫でられて甘えているおねえちゃんを心の底から(以下略)
純は唖然としていました。

教室での事です。
翔「姫・・・胡桃は何があったのだ」
姫「朝から変だったよ・・・。」
翔「どんな?」
姫「く・く・くるくるくるみんみん♪っていいながら階段下りて来た」
翔「(´゚Д゚)」
姫「変な物食べたのかな・・・」
翔「・・・今日、調べてみるか」
姫「どうやって?お姉ちゃんは、あくまでも素みたいだけど・・」
翔「体を触る」
姫「ぶっ殺すよ?」
翔「黎みたいな事言うんじゃない・・・。」
朝から私はちょっと不機嫌でした。

黎「呼んだ?」
翔「胡桃にお前の料理でも食わせたのか?」
黎「・・・殺すよ?」
姫「あれ、れーちゃんって料理上手じゃなかったっけ?」
黎「普段はね・・、一回翔に食べさせた事があったんだけど・・・
失敗しちゃってね」
翔「それ以来お前の料理はくえなくなったのだ」
毎日のようにせーくんにご飯食べさせてるおねえちゃんが(以下略)

お昼、私は・・・悪いと思いつつも二人を覗きに屋上へ・・・。

胡桃「はぁぃ あ~ん」
翔「あ~ん」
に く ら し い ほ ど の ば か っ ぷ る が (略)

結局せーくんもお姉ちゃんに合わせちゃってるし!
ドアの裏に張り付き、音だけでも観察しなきゃ・・・。

胡桃「ぃゃぁっ・・ここ・・・でだめ・・だよぉ・・」
翔「でも、なんか胡桃の事が・・・」
胡桃「ぅぅ・・・・あまり・・・大げさにはしないでね・・・」

もうほんと ぶっこr(略)
私は飛び出したい気持ちをなんとか抑え、盗聴を続けました。

・・・姉のあえぎ声と愛しのせーくんの荒い息遣いが・・・。

いや、まじでもうこれは・・・。

そのときでした、私は下腹部に違和感を感じました。

そして私の指は・・・・・。


ガバッ!

瑠衣「な・・なんでこの僕が・・」
時刻は午前2時。
瑠衣「しっかし・・兄君はまさか学校で・・しかも屋上であんな事をしてたのか」
夢を本気にしてしまう、僕が居た。




おkさーせんwwwwwwwwwwwwww

今日はちょっとやる気が出なかっただけです((((
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【編集】 |  23:56 |  胡桃  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
アニキー 元気で~すか~
みりぃww |  2007年03月13日(火) 17:44 | URL 【コメント編集】

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