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2007.03.01 (Thu)

if 

作戦会議が終わった後。
父「ほけー」
俺「桜川ひめこ?」
純「妹属性、アキバ系アイドルだな」
父「今こういうベタベタなロリ娘が主流なのか?」
俺「実際、絶対存在しないですよね。こんな妹」
純「こういうのは、エロゲの世界を通り越してる気がする」
父「ほんともう、エロゲじゃなくてヤるゲー だな」      
俺「瑠衣がお兄ちゃん口調だったら・・・」
純「・・・。そうだ、FlyToTheStarの”if”ってのやってみようぜ」
俺「いいね!」
純「参考資料は今まで書いたストーリーで」
父「じゃぁ、もしも・・・ ↑にあるように、瑠衣がロリ妹だった場合」
・・・。


瑠衣「おにいちゃ・・ん・・・起きて・・・」
翔「・・ん・・・」
瑠衣「もぉ・・・仕方ないなぁ・・・」
ちゅっ
翔「・・やれやれ、瑠衣はもう・・」
俺はベッドから身体を起こし、瑠衣の頭を撫でる。
瑠衣「もぉ~おにいちゃん卑怯だよぉ・・・でも、なでなでされるの・・
嬉しい・・・」



父「・・・。」
純「駄目だこりゃ」
胡桃「もしも、胡桃の人格構成が真逆だったら?」
俺「・・・よし」


廊下で3年の男子達に絡まれた。

男子「おめー胡桃ちゃんと仲良くしてんじゃねーよ!」
男子「まじで生意気だし!」
男子「芹沢とかいったなぁ?てめぇ二度と学校くんじゃねぇよ!」
その時、急いで接近してくる足音が。

胡桃「誰だ!そんな事を言ったのは!」
男子「あ、胡桃ちゃん。今生意気な一年を・・・ごぅっ!」
一人の男子が吹き飛ぶ。
胡桃「私から翔君を遠ざけようとする奴は殺す!」
殴り、蹴り、掴み、投げる。 十数秒後にはボロボロの男子達が倒れていた。

男子「なんで・・こんなやつと・・・」
胡桃「も う い っ か い し に た い の か?」
男子「・・・胡桃ちゃん・・」
3年の男子は去っていった。

胡桃「け・・けがゎなヵった??;」
翔「あぁ、大丈夫だ」
胡桃「ょかった・・・ほんとぉに・・心配したんだょ;;」
翔「あぁ、胡桃のおかげで助かったぜ」
胡桃「ぅんっ☆ ぇへへ、私、お礼言われちゃったぁ♪」
懐っこく甘えてくる胡桃を、俺は抱きしめた。
胡桃「ぁったかぁぃ・・・ずぅ~っとこのままがぃぃなぁ・・」
翔「あぁ・・・そうしよう」
学校が閉まるまで・・・俺達は抱きしめあっていた。



胡桃「ちょっと乱暴過ぎないか?」
俺「・・ぶりっ子度もあがってますからね」
父「比例か」
純「んー・・・そうだな;あ」
父「もしも、純がヘタレじゃなかったら。」


いつものように、一人で下駄箱に到着
翔「よう」
純「おはよう、芹沢君」
翔「またラブレターか?」
純「あぁ・・・」
純の下駄箱には可愛らしい封筒の手紙が何通も入っていた。

純「うん・・、ちゃんと、答えてあげなきゃな・・・今日は忙しいな」
翔「お前も律儀だな・・毎度の事ながら」
純「せっかくの気持ちをないがしろにしては成らないだろう?」
翔「あぁ、そうだな。俺も見習うよ」
純「やめてくれ、僕は尊敬される程の人間じゃない」



純「きもっ」
俺「やりすぎましたね」
父「うーむ・・・・」
胡桃「もしも、姫がエロ過ぎたら?」



姫「せーくんえっちしよー」



俺「
純「If じゃなくても言いそうで怖いんだが・・・」
一同「・・・。」

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