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2007.02.24 (Sat)

おっおっらららぃ! 

作戦会議Extreme
父「とうとうスペルミスに気づいたのか」
俺「Extreamのほうがかっこいい気がしますけどね」
純「間違ってるけどな。」
俺「さて、今日は贈り物が届いているんですよ」
父「ほうほう、タオルか?」
俺「バトンです」
純「食い物じゃないじゃないか・・・」
俺「じゃぁ・・・バトンをやってみます?」
父「いいね、あけろあけろ」
俺「各質問に全員で答えるとしますか」
胡桃「私もか?」
父「お、もうここのレギュラーだな」
純「じゃぁいくか!まずはQ1っと」
■Q1■まわす人を最初に書いておく(5人)
俺「んー、どうしましょうこれ」
純「姫、翔、瑠衣、遥、るーこ」
父「最後だけあれだな」
胡桃「ま、いいんじゃないか?」
■Q2■お名前は?
俺「DualImpact,本名は佐藤郁彦です」
父「芹沢駆仁彦 あだ名はキャバ嬢」
俺「嘘ですよね」
父「いや、まじ」
純「三ノ瀬純 称号:ノーザンライツ」
胡桃「かっこつけやがって・・・。
白井胡桃 白井流拳法師範代」
■Q3■おいくつですか?
俺「15」
父「36」
純「3個」
胡桃「17」
■Q4■職業は?
俺「学生」
父「作家」
純「便利屋」
胡桃「アイドル」
俺「・・・いいのか?」
胡桃「いいのだ」
■Q5■ご趣味は?
俺「二度寝、エロ話」
父「銃の手入れ、エロ話」
純「情報集め、エロ話」
胡桃「料理」
■Q6■好きな異性のタイプは?
俺「俺と共通点が多い人というか ことり」
父「4番バッター」
純「神風」
胡桃「私の全てを受け入れてくれる人」
■Q7■特技は?
俺「エロ話」
父「えっちな話」
純「猥談」
胡桃「料理」
■Q8■資格、何か持ってますか?
俺「英検3級」
父「殺しのライセンス」
純「英検1級、漢検1級、パソ検1級、上級システムアドミニストレータ
情報技術者検定乙、ハーバード大入学権」
胡桃「白井流拳法師範代」
■Q9■悩みがなんかありますか?
俺「腰が痛い」
父「肩が痛い」
純「心が痛い」
胡桃「お腹が痛い」
男3人「それ生理」
ボグシッ!
男3人「俺らが痛い」
■Q10■お好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
俺「チョコ」
父「バナナ」
純「ガム」
胡桃「チョコバナナガム」
■Q11■貴方が愛する人へ一言
俺「何で、傍に居る事が出来ないんでしょうね。」
父「代打は俺で」
純「ぬれてるね・・・」
胡桃「翔君、大好きだぞっ」
■Q12■まわす5人を指定すると同時に、その人の他者紹介を簡単に
俺「姫=エロ娘」
父「翔=バカ男」
純「瑠衣=僕っ仔」
胡桃「遥=親友」
4人「るーこ=おれんじかふぇ」


俺「じゃ、いきますか」
第10話「白夜の夢」

【More・・・】




夢の中で俺は俺を見た。
俺は地面に横たわっていて、身動き一つしない。
その隣に、泣き叫ぶ少女が居た。
俺の身体からはおびただしい血が流れていた。
少女「死んじゃいやああっ!!」
少女が俺の身体を揺する、俺は動かない。
少女「・・・せーくん!!」

・・・!!

翔「・・!! はぁっ・・はぁっ」
起きたのは6時半、部屋のベッドの上だ。
翔「・・姫・・・?」
おかしい・・・姫とは高校で初めて会ったはずだ・・・
じゃぁ・・・他に誰が俺を・・・せーくん って・・・
頭が痛い、 親父が言ってたな、心をえぐるって。
・・・よくわからん。 
ただ、俺の右腕は・・・”付けられた物”という事は判った。
・・・って、右腕の動きが滑らかになってないか?
翔「・・?」
親父の奴、何しやがったんだろうか・・・
ベッドから出る。 何故か全裸だった。
翔「あのやろう・・・」
制服を着て階段を下りる。

・・・。
翔「親父・・・」
父「ん?」
翔「何しやがった!!」
父「腕のメンテナンスだ」
翔「なんで全裸なんだよ!!!」
父「ムスコの成長は親としては確認しておくべきだろ?」
翔「せめて着せておけよ!」
父「いいじゃねぇか、男同士だぜ?色気づきやがって」
・・親父こと 芹沢駆仁彦は天才的カリスマ作家として
業界ではかなり名を馳せているが、家族の俺から見れば・・・
ただの人格破綻者にしか見えない。

瑠衣「兄君ちっさいよね」
妹が部屋から出てくるなり呟く。
翔「瑠衣もみたのか!」
瑠衣「家に帰ってきたら父君が作業してたんだ。見ないわけにはいくまい」
翔「目を瞑るとかかんがえてくれなかったのですか!」
瑠衣「・・・いや、だって家族じゃん」
翔「・・・恥ずかしいってのあるんだぞ・・」
父「まぁ、いいじゃねぇか。とりあえずお前がぶっ倒れるという事は
ないと思うぞ」
翔「・・・だといいのだが。なぁ、腕が動きやすくなってるぞ」
父「油は差したほうが良いだろ?ま、そんなもんだ」
瑠衣「さーて、ご飯にするよ。今日こそ学校行ってもらわなきゃ」
父「瑠衣が作るのか?」
瑠衣「今日は僕が作る当番の日なんだよ」
父「・・・俺が作るぞ?」
瑠衣「いいんだ、父君。君は疲れているだろう?休んでいてくれ」
父「おい、短小坊主・・良い妹持ってるな」
翔「他人事みてぇにいってんじゃねぇ!」
父「てへ」

・・・
妹が作った朝飯を食べながら、再度頭の中を整理する。
翔(・・・あれは、事実なのだろうか)
腕の無い小さな俺と、せーくんと叫ぶ少女。
・・・小学校の頃だろうか。
だめだ、思い出せない。元来、忘れっぽい所があるのだろうが、
小学校の頃の記憶が無い。ただ、右腕について疑問を持っていただけだ。
姫・・・か。
何故だろう、朝から姫の事が頭から離れない。

瑠衣「女の事考えてないで食べなよ」
翔「・・あぁ」
・・・・ そして何故か、黎を連想してしまう。
何の因果関係があるのだろう。
食べ終えた。

翔「ごちそうさま」
父「うむ、ごちそうさまだ」
翔「今日はちょっと、早めに行く」
瑠衣「いってらっしゃい、気をつけて」
父「うむ・・・俺は相当疲れが溜まってるみたいだ。
色々と詳しい話は後でしよう・・・寝るぞ・・」
判らない、いろんなことがわからない。
親父は右腕に何をしたのか、あの少女は誰なのか。
親父があんなに疲れている所を見た事が無い。

翔「いってきます」
家を出て外の空気を吸う。
まだ7時半ぐらい。登校する生徒は部活の朝練ぐらいだろう。

・・・いや、例外がいた。
だらしなく制服を着た生徒が、電信柱にはりついている。

翔「何やってるんだ?」
純「虫ごっこ」
翔「・・・置いてくぞ」
純「ミーンミーン」
何をやっているのだろう、まぁ置いていく。

何故だろう・・いつも通っている道なのに、一日ぶりでしかないのに
全ての風景が新鮮に見える。初めてここに来た様な・・・

校門前の坂を上る。木漏れ日も淡く涼しい風が吹き抜ける。
坂をマラソンしている陸上部の連中ぐらいしか坂には居ない。
翔「ふぅ・・」
ため息を吐く、俺ってこんなにネガティブな人間だったっけ。
よく判らない。判らないまま校門に到着する。

翔「ん?」
黎「あ・・・」
何故か、黎が居た。 誰かを待っているように・・・
誰を待っているのだろう、無性に気になった。
翔「よう」
黎「お、おはよう」
何故かぎこちない黎の挨拶。まぁきっと俺もぎこちなかったのだろう

翔「誰か・・待ってるのか?」
黎「うん、ちょっとね」
翔「そうか、お前にしては早いな」
黎「それはこっちの台詞だよ」
翔「ふっ、たまには俺も早く着たい時もあるぜ」
黎「へぇ・・・」
翔「ま、誰かを待ってるなら失礼するぜ 邪魔しちゃいけねぇしな」
何故か、この場から去りたくなった。
”黎が待ってる人”を見たく無かったのだ・・・何故・・。
黎「・・・。」
黎に背中を向けて校門をくぐる。

下駄箱に入っている靴の数も少ない。
教室へ入り、席に着く。
教室には俺が一度も話したこと無いようなメンツばっかりだった。
今更話そうとも思わない・・・
翔「やれやれだ・・」
机に突っ伏するそのまま・・・ いつもなら眠れるはずだ。

眠れない、頭の中を正体不明のもやもやが渦巻いている。
翔「気分わりぃ・・」
俺は20分以上、机に突っ伏したままだった。

「大丈夫?」
翔「・・・・」
「せーくん?」
翔「!」
頭の中のもやもやがホワイトアウトと化した。俺は飛び起きる。

翔「・・ひ、姫か」
姫「そんなに驚かないでくださいっ 大丈夫?」
翔「あ、あぁ問題ないが」
姫「そっか・・・せっかく学校着たのに元気ないんじゃつまんないよ」
翔「ごめん・・・」
姫「ううん、謝らないで、でも、大丈夫?」
翔「あぁ、心配ないさ。少しノリが悪いだけだ」
姫「・・・そっか・・。ならいいんだけど・・」
翔「あぁ、心配かけてすまない」
姫「ううん☆何か困った事があったら相談にのりますよっ」
翔「あぁ・・・」
・・・俺は、夢の事を姫に訊けなかった。
そういえば、黎は姫を待ってたんじゃないのか・・?
でも教室に黎は居ない。
・・・頭が痛くなった。

翔「はぁ・・・」
姫が隣の席に座る。
姫「・・・・・。」
姫に見つめられる、 流石に照れる。

姫「うそつき」
翔「あん?」
姫「せーくんの顔が、うそつきです」
翔「別に何も言って無いが・・」
姫「強がらなくていいのに・・・。」
翔「なんなんだ・・・」
夢の少女と姫が見事にリンクする。そのリンクに黎の存在が干渉する
なんだこれは・・・。

姫「・・・。」
翔「・・・。」
姫と見詰め合う、姫って・・・本当に可愛い顔してるよな。
その後、姫がいつもの笑顔で微笑む
姫「ふふっ少し元気になった?」
翔「・・・?」
姫「今の今まで重苦しい事考えてて辛そうな顔だったのに、
今一瞬、いつものせーくんに戻ったよ」
翔「俺でも良く判らないんだ」
姫「うん?」
・・・何故か俺は、姫に何でも喋ってしまう・・。

翔「朝起きてから何故かノリが悪い」
姫「うんうん」
翔「まぁ、波がきたようなものかもな」
姫「うんっ☆ いつものせーくんだね☆」
翔「・・・。 で、黎を見なかったか?」
姫「うん?黎?」
翔「あぁ、今日校門で誰かを待っていたようだが・・・」
姫「少なくとも、私を待ってるわけじゃぁないと思うよ」
翔「そうか・・・」
じゃぁ・・誰を・・。 純か?

ガラッ 
純「ミーンミィイイイン!!」
虫が来た。
翔「純」
純「おう!なんだ俺の飼い主」
翔「ちょいこっちおいで」
純「キィィィン!」ア○レちゃんのアレをやって飛んでくる(浮いてる)

・・・。

純「黎?見て無いぞ」
翔「まじで?」
純「あぁ」
翔「誰かを待ってるっていってたけどな」
純「んー、まぁ奴の行動原理はわからんよ」
姫「私も判らなかったりする。」
・・・黎って意外と謎の多い人間だったのか。
純「ん?」
姫「どうしたの?」
純「殺気を感じたのだが・・・気のせいか」
翔「おめぇ、昨日何物騒な事してきたんだ」
純「おいおいおい・・学校まで持ち込むのかよ奴ら」
翔「死ぬのはお前だけにしろよ」
純「誰も死なせはせん!」

HRが始まる寸前で黎は教室へ入ってきた。
・・・・何で、あんな悲しい顔をしてるんだよ・・。
隣では純が寝息を立てて寝ている。

HRが終わる。
俺は黎の席に近づく

翔「黎」
黎「うん?」
翔「ずいぶん待たされたんだな」
黎「ううん、来なかった。来るか来ないか判らない人だし。いいの」
翔「そうか・・」
黎「ごめんね、私トイレ行く」
翔「あぁ」
・・・誰・・なんだよ・・。

それからは、いつもの通り純と仲良く寝た。

昼飯時。
一通り寝ればテンションも上がってくる。
しかし、黎のことが気になってしょうがない・・。
黎は教室に居ない。

姫「せーくんっ一緒に食べよ?」
翔「・・あぁ」
しかし、姫の笑顔には勝てなかった。




姫あぶねぇwwwwwwww




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【編集】 |  20:49 |   | TB(0)  | CM(5) | Top↑
( ゚ω゚):;*.':;ブッ
こっちからもバ㌧が!!!!!!!!!!!!
こりゃえろ彦さんにも4.5個まわすっきゃねえ・・・(・д・`●)
てことで、睡眠のアレ、やって(´・з-)(-ε・`)ネー
そのあと軽く3つ回すから(´♡ω♡`)ノ☎モチモチ
るこ |  2007年02月24日(土) 22:54 | URL 【コメント編集】
(´゚ω゚):;.':;
翔 |  2007年02月25日(日) 03:12 | URL 【コメント編集】
にゃははー!
みりぃww |  2007年02月25日(日) 12:26 | URL 【コメント編集】
・・・電話のやつアニキ?非通知の・・・ 
みりぃww |  2007年02月25日(日) 17:51 | URL 【コメント編集】
とりあえずメイポいきまーw
みりぃww |  2007年02月25日(日) 17:53 | URL 【コメント編集】

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