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2007.02.23 (Fri)

ほんとうにありがとうございましたwwwwwwwwwww 

作戦会・・・儀?
俺「ふぉああああああああああああwwwwwww」
父「ど、どうした!」
純「・・・発作?」
俺「・・・俺・・・」
父「・・・うん」
俺「恋したかも・・・」
純「・・・・。」
父「・・・・まじで?」
俺「・・・うん」
純「うそだろ・・・」
胡桃「お茶ですよー・・・って ええええ!?」
俺「・・・やべぇ これはやべぇ」
純「うお!?お茶が頭に!」
胡桃「・・・だ、誰なんだその相手は!」
俺「・・・さんです。」
一同「・・・。」
ズゴッバシッボグッゲシッドスッバキューンバキューン☆ミキラーン

俺「・・・殴る事ないじゃないですか!」
胡桃「いや、お前な・・・それは・・」
純「・・流石にまずいだろ・・・」
父「・・・・ひくわー」
俺「・・・えっとですねとりあえず9話の書き直しは後でやります」
純「先に10話書くのか、結局親父さんは?」
俺「出ますよ」
父「ふむ」
俺「ですね、ではいっきますよー!」
胡桃「第10話「FullMetalArms」 ごーっ☆」
↓GO!

【More・・・】




父「よっ」
翔「・・・親父」
玄関には、(何故か)ボロボロな親父が立っていた。
隣では純が目を輝かせている。

父「悪いな、遅くなって」
翔「親父っ!!」
俺は立ち上がり、親父に駆け寄る。

父「かけるっ!」
翔「くたばれっ!!」
右・ストレート!
父「ふぉぐぅっ」
玄関の外へ吹っ飛ぶ親父。
ガタン!ドアを閉める。

翔「ふぅ・・・」
父「良いパンチだ」
翔「・・・!」
目の前に立っていた。
純「お久しぶりっす!」
父「おう!久しぶりだな!」
コタツへ入る。

翔「・・・おかえり」
父「ただいま、なんだかにぎやかな物がコタツの上に並んでるな」
純「あー、俺が荷物検査されてたんですよ」
父「PC356か・・・。良い物持ってるじゃないか」
注*親父はガンマニア

父「ま、とりあえず俺は戻ってきたんだよな」
翔「あぁ、何やってたんだ?今まで」
父「ネタ集めさ、ただちょっと厄介な事に巻き込まれてな」
親父が自分の二挺の愛銃”舞風”を撫でながら笑う。
翔「物騒な事か」
父「なぁに、変なチンピラに絡まれて組織犯罪まで食い込んだ程度だ」
純「どこの国です?」
父「ロシア」
翔「・・・無事で何よりだが、ボロボロだな」
父「まーな、隣の家のジョン(犬)と抱き合ってたらこうなった」
・・・多分ジョンを犯そうとしたのだろう。

純「いいっすねー、俺もそういう戦闘してみたいっすよ」
父「んー、銃の扱いというよりも人の心の交錯を操る感じだぞ?」
翔「撃ち合いは?」
父「狙われる事もそりゃあったぞ、こっちから切り込む事はないさ」
翔「・・・息子として父親の身を案ずるのは当然だが・・・
怪我は無いのか?」
父「ふっ、ほんとは俺がお前を案じなきゃいけないんだが・・・。
すまん。」
翔「・・・いや、いいさ。」
・・・いきなりシリアスになられても困る。

純「さって、俺は帰るぞ。」
父「む?そうか?ゆっくりしていけばいいのに」
純「俺も親父さん程じゃないですが、厄介な事に巻き込まれてますからね」
翔「無事でいてくれよ・・・」
純「あぁ」
荷物を片付け始める純。
その姿は、戦場に赴く兵士のようだった・・・。
そして、彼は帰らぬ人となった。
純「こらぁっ!」
翔「そのほうが感動するだろ?」
純「物語も序盤で死ねるか!」
翔「終盤なら死ねるのか」
純「しなねぇよ!」
翔「まぁ、いってこいよ。どうせチンピラと殴り合いだろ」
純「まーな。あとはあんたらの感動の再会を邪魔しちゃ悪いと思ってな」
翔「かっこつけやがって」

そして・・・純は家を出たまま・・帰ってこなかった。
純「だからしなねぇよ!」
父「感動した!」
純「親父さんまで・・・う・・・ウワーン!
ヘタレは猛ダッシュで家を出て行った。

父「さてと・・・。」
翔「・・・単刀直入に聞くぞ」
父「右腕は一体何なんだ?か」
翔「あぁ」
父「正直、俺にもわからん」
翔「は?」
父「なんといっていいのか判らんのだ・・・すまない。」
翔「いや、いいんだけどさ・・」
父「瑠衣から聞いたが、とうとう暴走が始まったか」
翔「・・・原因は知ってるのか?」
父「さしずめ、女の事だろ?」
・・・黎・・・と姫・・。

翔「・・・あぁ」
父「だろうな、大体男を狂わせるのはいつも女だ・・・やれやれ」
翔「なんだよそういう理由なのかよ!」
父「ん?まぁな。別に女ということに意味は無い。ただ
その右腕はお前の精神に深く影響してると考えられる」
翔「・・・というと?」
父「お前の心が大きく揺れた時右腕が熱くなっただろ?」
翔「・・・あぁ」
父「心が不安定になると、右腕のコントロールが不安定になり
そのアンバランスが身体全体のコントロールを不安定にする」
翔「よくわからんが・・」
父「んーまぁ、その右腕はさ機械じゃないんだ」
右腕を鋼色にする。 鋼色というだけじゃなく、機械的な間接も現れるのだが。

父「外見は機械そのものだけどな。それは 
”魔造装飾具(メイジカル・カデンツァ)”っていうのだ」
翔「・・魔法・・か?」
父「まぁな、魔力が込められている。」
翔「・・親父が作ったものじゃない?」
父「あぁ、これは俺の師匠が作ったものだ」
翔「詳しいシステムは聞かされていないと?」
父「あぁ、だから今回は”ネタ集め”といっただろう?」
翔「・・・親父・・・。」
父「あぁ、師匠の研究所に行って詳細を集めてきた。全てではないが」
翔「それだけのために?」
父「まーな、もちろん小説のほうも集めてきたが。
どうやら、その情報が仇となったらしくてね。3ヶ月ほど狙われたよ」
翔「・・・で、どんな情報が?」
父「とりあえず、暴走を止める物は手に入れた」
親父がカバンの中から、白い液体の入ったビンを取り出す

翔「これ・・・か?」
父「いや、それは違う。飲んでも問題は無いと思うけどな」
翔「なんなんだ?これ」
父「俺様の精液だ」
翔「しねばいいのに」
父「何をいう!これさえ使えば超生命体が・・・!」
翔「俺だけで十分だ!」
父「うほー、最強は二人もいらねぇ理論ですかい。旦那」
翔「で、その暴走を止める物ってなんだ?」
父「これだ」
コトッ・・・ これもまた白い液体の入ったビンだ。

シュッシュッシュッ 親父が二つのビンを交互に入れ替える。

父「どっちだ?」
翔「わかんねぇよ!」
父「俺もわかんねぇ・・ただ、ひとつだけ確かな事がある」
翔「なんだ」
父「どっちも俺の精液だ」
翔「・・・まさか精液が・・・! ってことはないだろうな」
父「そんな事あってたまるか!」
翔「それは俺の台詞だ!」
父「・・・さてと。」
親父が真剣な顔になって、バッグの中から赤い・・・鮮血のような液体
の入ったビンを取り出す。

父「これを飲んだら明日の朝まで眠る事になるが・・・」
翔「・・・そうなのか?」
父「これは、強制的に暴走させて、システムをオーバーフロー、初期化
させるプログラムを液体化した リジェネレーターという物だ」
翔「ふむ」
父「お前が暴走する前に俺はお前を殴り倒す。多少痛いかもしれんが」
翔「・・・その前に説明を聞いておこう」
父「とりあえず、ここにプログラムの方法が書いてある」
翔「・・・読めないが」
父「まぁな、どこの国の言葉でもない。暗号といったものか」
翔「で?」
父「お前を気絶させた後、この・・・”これ”を」
コードが沢山ついた機械を取り出す。
翔「・・・名前ないの?」
父「”これ” まぁ、これをお前の腕にコネクトする」
翔「・・・あとは任せていいんだな?」
父「あぁ。 しかし、思い出したくない事を思い出したりするぞ」
翔「どういうことだ?」
父「・・・暴走させるという事は、心を不安定にするのだが
その副作用として心の最奥をえぐり出すって事だ」
翔「・・・思い出したくない過去・・ねぇ」
・・・黎の・・涙ぐらいか。

父「ふっ、女の事か」
翔「・・・まぁな」
父「・・・覚悟はいいか?」
翔「あぁ。」
ビンを手に取り、蓋をあける。

翔「うんこの臭いするんだけど」
父「・・・許せ」
翔「・・・・。」
よくもまぁ俺は飲めたものだ・・・。

翔「・・・・!!」
あの時と同じ、右腕が熱くなり視界が紅くなる。
・・・なんで・・・姫の・・・顔が・・・・。
ガツンッ!


僕は・・・夢を見ていた。
目の前で僕が倒れている。
その隣では泣き叫ぶ少女がいる。
いつの事だろう・・・。
倒れてる僕は・・・右腕が無かった。

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【編集】 |  22:51 |   | TB(0)  | CM(2) | Top↑
だぶる衝撃(´゚ω゚)∵
美柑 |  2007年02月23日(金) 23:11 | URL 【コメント編集】
誰だwwwwww二次元かwwwwww
なんかC.B?だっけ。C.P?どっちかわすれたけど
その中のげーむのきゃらかなんかだろーと
るうこさんは踏んだ壁]ω・)ニャ
るこ |  2007年02月24日(土) 00:41 | URL 【コメント編集】

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