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2007.02.19 (Mon)

ぶっちゃけ、タイトル考えるの面倒なんだぞ。 

作戦会議(?)
俺「来ちゃいましたね」
純「何が?」
20070219181919.jpg


純「俺か!!」
俺「えー、今回描いてくれたのは・・・
愛師匠ですね。」
純「ありがとうございまーっす」
俺「で、ですね、今日親父さん居ないんですよ」
純「あら」
俺「その代わり・・・」
メガめがね(以下メ)「あ、どうも」
純「お、どうも」
俺「え、どうも」
メ「いつも愚息がお世話になっております。」
純「いえいえ、そんなにたいそれた事はしていませんよ」
俺「それで・・ですね」
メ「今日学校での愛さんやらを含んだ会議によりまして、

”とりあえず修正”をしました。」
純「ほうほう」
俺「1~4話、読み返すと実は内容が変わってますよ」
メ「かなり姫寄りの展開だったので、黎寄りに修正。及び
選択肢の排除 等の修正を行わせました。」
俺「修正点なのですけども、

桜→紅葉(愛師匠からの提案)
胡桃との下校イベント→黎と胡桃イベント
胡桃に飛びつかれる→黎が胡桃を救出
に変更いたしました。」
メ「まぁ、姫の性格が~~とかそういう批判もありましたが」
俺「これはこれでちゃーんと 裏があるので!」
純「姫編に期待しておいてください」
俺「ということです」
メ「なにこのコラボ」
俺「さ・・・さぁ?」
メ「とりあえず、俺からの報告は以上です」
純「じゃぁさじゃぁさ、茶でもすすっていきなよ」
メ「お言葉に甘えさせてもらいます・・・」
・・・。

俺「胡桃さん・・・」
胡桃「うむ、なぁに私も暇だからな、黎編での出番は無いのだろう?」
メ「そうですね・・・」
俺「しばらく此方でお世話になりますよ」
純「作者の中で一番お気に入りだものな」
胡桃「ふむ、まぁパシりみたいだが、そういうのなら良いか」
4人「ずずーっ(茶をすする音)」

俺「なんで俺のにワサビはいってんすか!!」
胡桃「ん?はずれってことだ」
メ「どま」
純「おめ」
胡桃「っておや?親父さんはいないのかな」
俺「みたいですね」
胡桃「ふむ、まぁ・・・黎編は短いと聞いたが」
俺「そうですね、付き合って・・・ そのぐらいで終わりです」
メ「Hシーンもノーマルな物しか予定してません」
胡桃「一個?」
俺「ですね」
純「ふむ」
俺「ま、そのHシーンは重い物にしますけどね」
メ「そりゃ、一個しかないHシーンを軽くしたらお前自殺な」
俺「ひどいことを・・・」
純「適切だと思う」
胡桃「うむ」
俺「・・・・。 それで ですね」
純「どうせ今回は、改修前の1話の改造版だろ?」
メ「ま、今日ぐらいは休ませてやらないと」
胡桃「まぁ・・・一話目は良い出だしだから、誰も文句は言わないと思う」
俺「ありがとうございます。 では、いきますね」
第5話「夕焼け」 ↓GO!





【More・・・】



少年は一人佇んでいた。

その目はどこか悲しげに、虚空を見つめていた。

すでに夜を迎えているが大通りだけあって、街灯やら建物の灯りが

空を明るく染めている、人通りも途絶えない。

その人ごみのなかで一人、ずっと空を見上げている少年がいた・・・

The One Of Story... ”Fly to the Star"


ふと、少年は空を見上げるのを止め、こちらを向いた。

私に気づいたのか・・・?それはないはずだ

彼は微笑んだ。どこか虚ろで、悲しそうな笑顔で。

彼が私に近づいてきた。足音も立てずに(雑踏だから聞こえないだけかもしれないが)

彼は私の前に立った、そして彼は口を開きこう言った・・・

純「何読んでるんだ?
翔「うおあっ!?」

純がめがねを輝かせながら本をジロジロ覗きこんでくる。
純「ふらいとぅーざすたぁー? 誰の本?」
翔「わかんない、多分親父の本だと思う」
純「そうなのか?親父さんの本ってベストセラー率99%だろ?
その本なんか見たこと無いぞ」
翔「うーむ、でも俺んちにある本なんて親父の本か漫画ぐらいだぞ」
純「ふむ、1%の本なのかもな」

初夏の朝というものは居心地の良い気温で、のんびり本を読める。
さて、親父が「2ヶ月はかかる」といいつつまったく帰ってこないのだが・・・
ま、あいつの事だし仕方ない。
それにしても、2ヶ月というものは周りの環境を著しく変化させる物だ。
・・・といっても、俺と純は大して変化はないが・・・。
姫は友達もそこそこ増え、楽しそうに話している姿をよく見るし
俺とも普通に冗談を飛ばしあえるようになった。
黎は・・・前より強くなった?
山下さんは、”次期アイドル候補”と呼ばれる程人気が出てきている。
沙耶・・・については、どうやら紅葉の沙耶とは違う人物らしい。
あれから右腕になんら異常は無い。
また、何度か公園に出向いてみたが、沙耶に会う事も紅葉を見る事もなかった。
ま、無難に高校生活を営んでいるというわけだ。

純「なぁなぁ、新作あるんだが」
黎「あさっぱらから大声でエロゲーの話するなってのっ」

横から黎が切り込んでくる。
純「いいじゃねぇか!健全ということだ!」
黎「健全を通り越して不健康だよ・・・実体験もないくせに・・・」
正直、純の外見ならあってもおかしくないとは思うが・・。
純「いずれ出来る!」
黎「2次コンにかかって不能にならないようにね」
翔「まぁ、黎もないだろ?」
ゴブシッ!
強烈な右ストレートだこと・・・。

翔「ごふっ」
黎「あのね・・・そういう事は乙女には聞かない物なのよ?」
純「・・・・・・。」
どぐしっ!

純「・・・ま、まだ何もいってないだろう!」
黎「顔が語ってたわよ」
純「その顔は誰かさんのおかげでめちゃめちゃだ」
翔「まぁいいだろ、減るもんじゃないし」
純「なんで黎の味方するんだ君は!」
翔「そりゃ・・・強いほう応援するのは当然だろ?」
純「僕との友情はなんだったんだよ!?」
黎「純、 人の為 って書いて 何て読む?」
純「人の為・・・・」
翔「偽」
純「偽りの友情だったのかよ!!」
翔「そこはかとなくそれに近い。」
純「う・・・・ウワーン!

机に突っ伏し泣き出すヘタレ
・・・やりすぎたかな。

黎「うるさい」
ゴスッ
あ、静かになった。

翔「あの、黎様。湯気でてます」
黎「まぁ、当然の処置ね」
翔「さて、授業始まるぞ」
黎「はいはい、純の後始末任せたわ」
翔「りょーかい」
キーンコーンカーンコーン

・・・昼まで眠ったままだったよ。この純君。

さて、昼だ。
純「学食いこうぜ」
翔「・・・お決まりだな」
純「天からのお告げを貰った気がしてな」
翔「自殺しろって?」
純「ちげーよ!お前を学食に誘えってことだよ!」
翔「ふーん」
純「聞き流さないでください!」
翔「あれ、お前いたの?」
純「存在まで記憶から消されてるんですか!」
翔「まぁ、いいや、学食いこうぜ」
純「・・はい・・。」
・・・。

純「混んでるな・・・」
翔「あれだろ?胡桃先輩が居るんだろ?」
純「あー・・・ま、俺はいつでも見れるからいいんだけどね」
翔「いや、俺に自慢しなくてもいいんだぞ?」
実際、学校のアイドルってあんまり興味無い。

純「ふんふんふ~ん♪」
翔「なんだ?上機嫌だな」
純「これ、見ろよ。」
翔「お!?600¥も持ってるじゃん!」
純「ヒヒヒヒヒ!今日は無敵だぜ」
高校生ってのは貧乏なのだよ・・・。

純「さーて・・どーれにしようか・・・なっ!?
高速で純の後頭部に直撃する・・・・ 国語辞典?
こんな事をする奴は黎(あいつ)しかいない・・・。

黎「やっ!」
翔「いやっあのっ」
黎「うん?あぁコレ(純)ね ちょっと待って、片付けてくる」
翔「・・・・」

ずるずると引きずられ、掃除用具箱に入れられる純。
ガチャン!鍵を閉められる。
・・・・。

とりあえず、お決まりの うどん を買って空いてる席に座る。
黎「隣、いいかな?」
翔「おう」
黎「えへへー」
翔「どうした?やけに機嫌がいいな」
黎「とうとう全員抑えたのよ!可愛い子リスト作ってた奴ら」
翔「ほう」
黎「そこそこかっこいい人とかもいたからねぇ、意外だったよ」
翔「手荒な事はしてないだろうな」
黎「まぁ、顎を砕くぐらいにしておいたわ」
翔「・・・。そりゃ・・なんとも」
黎「じょーだん☆ 抑えただけで、中傷等は書かないようにって注意
したのよ」
翔「・・・手荒な事は?」
黎「延髄突き破るぐらいよ」
翔「・・死んじゃうじゃない」
黎「まぁ、可愛い子リストどころか・・・殆どの女の子の考察が書いて
あったよ。」
翔「ふむ」
黎「でも、一部の女の子は書いてなかったよ。なんかそれってさ
書かれない子が可哀想じゃん?」
翔「そうか?本人は知らないならそれでいいと思うが」
黎「んー・・・まぁそうなんだけどね。私が気に入らなかったのもある」
翔「ごもっともな意見だな」
黎「えへっ でしょ?って事で、今日の放課後・・・」
翔「また荷物持ち?」
黎「そーいうことー」
翔「コーラ・・な」
黎「はいはい☆ じゃぁねっ!」
黎が席を立つ。 俺はうどんの処理だ。

キーンコーンカーンコーン
さーて放課後っと。 
黎「じゃ、かえろっか」
翔「はいほいっと」
あれ?純が居ないの何故だろう。 まぁいいや

とりあえず一回家に帰り、荷物を置く。 もうめんどいので制服のままでいいや。

・・・・。
黎も制服のままだった。

黎「んじゃ行くよ~駅前の商店街に」
翔「今日も食材か?」
黎「せーかい!今日親いなくてさー弟とかのご飯作るんだけど食材なくてねー」
翔「適当にラーメンで済ませばよくね?」
黎「ばかね、将来彼氏とか出来た時に料理できなきゃだめでしょ?それに不味い物食べさせられないでしょ?練習よ練習」
翔「ふむ・・まぁ男が出来るか出来ないかはともかく、人体実験に使われる弟さんが可哀想だ」
黎「一回逝っとく?」
翔「すんませんでした。」

とだべりながら適当に八百屋、肉屋で食材を揃えていく。無論荷物持ちは俺だ。けっこう重い   
翔(ゴリゾンの肉200gって何に使うんだろう・・・)

黎「さーて、コーラおごるけど、自販機でいい?」
翔「近くの公園にあったな」
駅前の公園の自販機でコーラをおごってもらう。
ガタン!

黎はミステリーゾーンを買っている
翔(未だにあるんだな・・・)
ガタン!
・・・ミステリーゾーン という商品が出てきた。
美味いの?

ベンチに隣同士で腰掛ける。
こう見ると、カップルみたいだ。
黎の顔を見つめる、 夕日に映える長い髪がいっそう美しく見える。
翔(黎って・・・こんなに可愛かったんだな)
彼女だったら自慢出来る外見だ。

翔「なぁ、黎」
黎「うん?って顔見つめながら話しかけないでよっ!///」
翔「あ、悪い」
黎「で、何?」
翔「ほら、さっき彼氏が出来たとき~とか言ってたじゃん?」
黎「あー・・・うん」
翔「目星はあるのか?」
黎「まぁね・・・・」
・・・夏風が、新緑の葉を舞い上げる。




かなり綺麗になりましたね(


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ぅっす!!
ぁのさ②作戦会議のゃっで
「胡桃との下校イベント→黎と胡桃イベント 」
「胡桃に飛びつかれる→黎が胡桃を救出 」
って、ぁるケド。。
【胡桃】ぢゃなくて【姫】ぢゃナィの??
間違ってたらごめん!!!


ぁぃ |  2007年02月20日(火) 18:27 | URL 【コメント編集】

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