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2007.02.18 (Sun)

な☆な☆か 

作戦会議Extream
純「白河ななか ねぇ・・」
俺「ま、あくまでも俺はことりですよ」
父「とりあえず、髪の毛長くて髪の毛の色ピンクだろ?」
純「・・・こっちだと誰に当てはまるんだ・・・」
俺「えっと、黎ですね」
父&純「・・・」
俺「・・・。」
父「というか・・・作戦会議のほう必要ないんじゃないの?」
純「あー(」
俺「んーむ・・まぁもうあれですよねぶっちゃけ」
父「最初っからエロゲー展開ですよね」
純「ま、あれだろ?これまともに読んでる人何人いるかは知らんけど」
俺「”2次元”って事でお願いしますね!!」
父「ふー(」
俺「まぁ・・・俺に3次元を描くのは無理だろうと」
純「3次元の恋愛なら"恋空”よめっつーことだな」
俺「ですよっと。 さてさて、
第4話「桜」 ごー!」
純「それ前回のほうが良かった気がする」
俺「・・・。」
↓GO

【More・・・】




純「おい、翔お前知ってるか?」
翔「あん?」
朝っぱらから元気なこいつに話しかけられる。
まぁ席が隣だし、話しかけられない事はほぼ無いのだが。
純「どうやら、この一年C組はすごいクラスらしいぞ」
翔「んな・・・入学3日目ですごいも何もないだろう」
純「ふふふ、どういう事か教えてやろう」
翔「なんだよ」
純「”可愛い子ぞろい”のクラスだって事だ」
翔「は・・・はぁ・・・なんだそれ。 お前が調べたのか?」
純「いんや?そういうネットワークがあるのだ」
翔「3日目だぞ!?」
純「うむ、胡桃(アイドル)目当てで試験受ける奴がいるんだから
あるに決まっているだろう・・・」
翔「・・・まぁな・・。 で、その可愛い子って誰よ」
純「興味あるのだな?貴様」
翔「・・ったりめぇだ。」
純「うむ、ここに書いてあるぞ」
といって”俺ノート”というノートを取り出す。

純「まず一人目、まぁこれは当然の事だとは思うが・・・。
右前方1列目2つ目 アイドルの妹 『白井 姫』 だな。
顔は勿論抜群、成績優秀、性格は少し天然が入っているが、
悪いわけではなく、”良い”と呼べる性格、好きなものは甘い物だな。
ま、俺はもっと知ってるけどな。」
翔「お前の言葉じゃないのか」
純「あぁ、姫と同じ中学だった奴からの情報だ。
次、姫の席の2つ後ろ、 『山下 美依』 
明るく優しいので人当たりも良い。頭も良いのでかなりの上玉だろう。
攻略キャラとしては・・・マイナス面が少なそうな気がするので
つまらない気もしないわけでもないが・・・。
目視だが、着やせしてる事を考慮して胸はCぐらい。」
翔「攻略キャラってなんだよ・・・」
純「さぁな? 自分が主人公とか思ってる馬鹿は腐るほど居るぞ。
まったく、主人公は俺様なのにな」
翔「お前もその馬鹿の一人だな」
純「次だ、2列目の3つ目・・・うーむ、我らが『麻田 黎』様だな。」
翔「黎も入ってるのか?」
純「お前の目は節穴か?黎は素で可愛いツラしてるじゃないか・・・。
まぁ、俺らは虐げられてる故その点に関する器官が鈍ってるのも
理解出来ない話ではない。
で、解説に行くと・・・。多少強気な部分もあり、扱いにくいかも知れない
だが、そういう娘に限って心に隙間等があったりするわけで、
その隙間を生めてやることが男冥利に尽きるといった所だろう。
3サイズは不明。」
翔「ずいぶんと、いやらしい解説方法だな・・・。
”多少”強気・・ってのも気になるが」
純「まぁ、2次オタの経験から見ればそうなるんじゃないのかね。
俺は怖くて黎の事なんて調べられないけど・・・。」
翔「俺もだ、同志よ」
純「次、3列目、俺らの席だな。”早乙女 沙耶”」
翔「なっ・・・」
純「どうした?解説にいくとだ・・・」
・・・沙耶・・・夜に会った少女だ・・。
腕の事を知っている人間・・・
何者なんだろう・・・
あの時の彼女は・・・妖艶だった。
ここからじゃ顔は見えないが、髪形は同じ。
長い髪を一本に縛っている。
・・・和って感じでもないがな・・・。

純「・・・という事だ。ま、あまりデータがないな」
翔「俺・・・その沙耶って子と話したことあるぜ」
純「まじで?多少ロリ属性が入っているが、思いやりがある性格と
書いてあるが・・・」
翔「いや、思いやりのある性格ってのは認めるが・・・・
ロリじゃないな・・・」
純「ほうほう、いつ話したんだ?」
翔「今日の深夜だ」
純「・・・・ふむ、それは気になるな」
真剣に聞いてくれるような人間なんて、こいつしか居ないだろう。
それはそれで、ありがたい。
・・・

純「こんな季節に紅葉が散るのか?」
翔「だよな・・・」
純「うむ、毎年のようにあそこで俺は宇宙との交信をこの季節には
やっていたが・・・」
翔「・・・紅葉なんかしないだろ?」
純「うむ、無かったな・・・。俺の記憶違いかもしれないが」
翔「しかし、俺の見た紅葉は鮮やかに輝いていたぞ」
純「・・・うーむ、それで・・・」
翔「うむ、紅葉を見た瞬間俺の右腕に激痛が走ったんだ」
純「お前の右腕・・・ほんと、ただの機械じゃなさそうだな
むしろ機械じゃないのかもな」
翔「うむ・・・。それで、俺がそこでへばってると・・・」
純「沙耶たん登場・・ねぇ」
翔「うむ、”共鳴してる”とか言ってたな」
純「腕と紅葉が?」
翔「うむ、で彼女が俺の腕に触れると、痛みが引いて、
彼女が紅葉に向かって、”この人は悪い人じゃない”って言った途端
桜の光が消えた。その後、沙耶も消えて・・・俺は意識を失ったな」
純「うーむ・・・。これはミステリーだな」
・・・しかし、その少女が同じクラスにいるとしたら・・・

キーンコーンカーンコーン
「起立、礼」
騒がしくなる教室、昼飯時だ。

翔「さて、どうしよう」
「[>黎を誘う 姫を誘う 純と食べる 沙耶に確かめる」

黎でも誘ってみるか、可愛い子ネットワークについて報告してやらんと。

教室の右前方の席に座ってくつろいでいる少女に話しかける。
翔「黎」
黎「うん?」
翔「お前今日昼はどうする?」
黎「んー、適当に学食かな」
翔「一緒にいかねぇか?」
黎「はいよー」
黎は席を立ち、俺の隣にポジション

黎「それにしても、初日に私を誘うとは・・・どんな風の吹き回し?」
翔「さぁな、報告しておきたい事がある」
空いてる席を見つけて向かい合って座る。
二人ともうどんだ。

黎「報告する事?」
翔「あぁ、純から聞いたんだが・・・C組ってのは可愛い子揃いらしいな」
黎「あー、姫を筆頭にねぇ・・・山下さんとかも可愛いね」
翔「なんか、その可愛い子がリストアップされてて、その中にお前が
入っていたぞ?」
黎「ほうほう、そりゃ嬉しい事だけど・・・名前だけ?」
翔「いんや?何か色々な考察が書いてあったな、データベースみたいに」
黎「うへ・・・なんじゃそりゃ」
翔「・・・さぁな・・。多少強気 とか書いてあったぞ」
黎「んー、まぁ間違っちゃいないからいいけど・・・3日目でいきなり
そういうネットワークが広がるものなんだ・・・びっくりだよ」
間違った事も書いてあったかもしれないけどな・・・。

翔「うむ、胡桃先輩目当てで入学する奴がいるからおかしくは無いとは
思うけどな・・・」
黎「胡桃ちゃん可愛いからねー・・・今日は学食には居ないね」
翔「ふむ、まぁ報告する事は以上だが。何か文句とかはないのか?」
黎「ん?別にないわよ。どこかの純がボロボロになるぐらいじゃない?
あ、じゃぁさじゃぁさ」
・・・聞いていない事にしよう。
翔「うん?」
黎「私の事、可愛いと思ってる?」
「[>んー・・・ あぁ!すげぇ可愛いぜ」

黎「ふむ、何かありげな答えね」
翔「ほら、ここで可愛いって答えても信用されないだろ?」
黎「んー・・・そうだねぇ。まぁ可愛いって言ってもらえるのは嬉しいけど・・・」
翔「ぶっちゃけ、黎は凄い可愛いとは思うぞ。けど、俺ぁあれだ
顔で女の子を判断しすぎるのは失礼じゃないかな?って思ってる」
黎「かっこつけちゃってー そんな事いって姫にメロメロだったじゃん」
翔「あれは不意打ちだったからだっ!」
黎「やれやれ、ま、ぬけぬけなあんたは見飽きたけどねー」
翔「見慣れたって言ってくれ・・」
黎「要検討 ですよっと」
その後は二人で うどんをすすりましたとさ。

キーンコーンカーンコーン
はいはい放課後っと。高校入学して初めてのまともな放課後だな。
大体こういう時は必ずフラグが立つ。
さて、どうしようか。

「真っ直ぐに家に帰る [>純と帰る 胡桃を見に行く」

翔「おい純・・・・あれ?」
隣にいるはずの純が居ない。ついでに教室に黎もいない。
・・・多分。

教室を出て階段を登り、屋上付近へ
・・・・。
純「ひぃっ!」
黎「仲間の名前言ってみなさい!」
純「い、いわんぞ!私は言わん!」
ガスッ!
純「ひぃっ!」
黎「言わないとどうなるか判ってるんでしょうね!」
ボグシッ!
「[>止める 黙ってみている」

翔「おい、純、抵抗するのやめろよ。黎が可哀想だろ」
純「か、かける僕を・・・ってこらぁっ!」
黎「ってこと、じゃぁ、バイバイ純」
ズゲシッ!
・・・

翔「いいのか?」
黎「当然の処置よ」
翔「・・・」
黎「あ、そうだ翔・・・せっかくだし」
翔「買い物の荷物持ちね・・はいはい」
黎「さーんきゅ☆」
翔「その前に荷物置いてからな」
黎「ういうい、私も着替えるかな」
翔「じゃ、着替えたら家の前で立ってるよ」
黎「えー、そこは向かえに来なさいよー」
翔「・・・わかったよ」
黎「よろしぃっ☆」
翔「じゃ、ひとまず」

ガラッ ドアを開ける
今日も瑠衣は仕事か。
とりあえず荷物を置いて、私服に着替える。
翔「黎は、右腕の事知ったらどう思うんだろうな」
・・・・。

黎「お、制服のままかと思ったぞー」
翔「お前が着替えるんだから俺も着替えないとダメだろう」
黎「まーねっ☆ さ、いくよー」
翔「どうせ、駅前の商店街だろ?」
黎「うんうん、今夜と明日の食材~」
翔「やれやれ、コーラおごれよ?」
黎「お決まりだね・・・。りょーかいっ」
・・ッという事で小一時間買い物に付きあわされましたよっと。

黎「お疲れー じゃ、また明日ね」
翔「あぁ、またな」

家に帰ると瑠衣は既に帰っていた。
ふと俺は瑠衣に聞いてみた。
翔「なぁ瑠衣」
瑠衣「なんだい?」
翔「右腕の事、何か知ってるかい?」
瑠衣「持ち主以上のことを僕が知るわけなかろう・・・
物心ついたときから兄がその腕なんだ。それについて疑問を持った事は
ないぞ。」
翔「そうだよな・・」
じゃぁ・・・なんであの沙耶って子は知ってたんだろう。
まぁ・・いいや・・。 右腕の事知らなくても、十分やってけるし。

・・・純と学校に通い、適当にダラダラ過ごす。
そんな日常が・・・2ヶ月続いた・・・。 

-6月25日-

額が冷たくなる前に目を覚ます。
いい加減6時半に起きるように身体がセットされたみたいだ。
妹には感謝感謝っと。
んー・・・適当に本棚をあさってみる。
・・・漫画とかしかねぇなぁ・・・
ん・・?そういえばこの本、読んだ事ないかも。
本・・・"FlyToTheStar"
・・・・




って感じですね。 
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おおおおおおおいいΣ(゜Д゜
三次元の代表が恋空wwwww
あれはちょっとりあるにきちいぜ・・・( ´Д`)y─┛~~
まあまず泣ける・・・・うん

あっあれれあれらrてr1?
アバタって考えただけ?一瞬めぽいるんか!とおもて
さすがぢゅある個性飛び出てます
b('A`) ・・・・・・・・ぐじょぶ










るこ |  2007年02月19日(月) 17:43 | URL 【コメント編集】

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