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2007.02.18 (Sun)

TheChaos 

作戦会議Extream
俺「んー・・・」
父「おはようっす」
純「今から歌の練習いってきますね!」
俺「開幕ことりですか!!」
純「歌の練習はマジなんだけど」
俺「え、い、いてらー」
父「いやーそれにしても・・・漫画のことりのが可愛いな」
俺「というかことりは人気たけぇ」
父「うむ、音夢よりいいんじゃないの?」
俺「身体が弱いってのがちょっと・・ですけどね」
純「病弱=萌えポイントだとは思うんだが」
俺「いざ付き合うとなると不便じゃん?」
父「2次元をリアルにかんがえんじゃねーよwww」
俺「おっふwww で、まぁこの先の事なんですけど」
純「んー、とりあえず五右衛門と次元だな」
俺「とっつぁん!」
父「ふーじこちゃーん」
俺「銃が出てきたからってそういう猿拳的な方面には・・・・」
純「それ説明しないとわからないと思うから補足するけど。
猿拳=モンキーパンチ=ルパン3世の作者」
父「GJ  GJ=グッジョブの略」
純「ついでに・・・ry」
父「ry=略 の意味」
俺「まったく関係ない方向を進めないで下さい!」
父「例えばこれはこれで例えばー! ってのはお前の得意技だろうが」
俺「・・・くっ・・」
純「まぁいいや、で銃が出てきた事に関しては・・・」
俺「翔の趣味程度ですよ」
純「じゃぁ普通に学園生活ラヴァーを展開するってこと?」
俺「まぁ・・でもやっぱ恋愛とかそっちになるのは」
父「6月から・・か」
俺「Act1のコンセプトは 女の子達との出会い ですよ」
父「なるほど」
純「姫、胡桃、黎、遥、美依 こんなもん?」
俺「あと、沙耶、彩ですね」
純「沙耶ってのは新キャラか、彩ってあれだろ?」
俺「翔君との因縁関係です。そこは変わらずかな」
父「んー・・・沙耶って子が気になる。」
俺「まぁ、それはお楽しみにw 俺も思い浮かんでないですから」
純「なんだよそれwwww」
俺「まぁ今は改修前第一話より前の話ですから、新設定などを加えて、
改修前のほうに食い込む形になりますね」
父「ってことは俺の登場は・・・」
俺「あーでも、大丈夫ですよ ビフォアストーリーは短いです」
父「結局出会うのは、黎、姫、瑠衣だけ?」
俺「ですね、どうせOP前の話ですからあまり引っ張れません」
父「ってことはあと・・」
純「2話ぐらいか」
俺「そうですw」
父「正直言って、姫は・・・」
俺「かなーり重要ですね。ビフォア編は姫が翔と仲良くなった経緯ですよ」
純「姫は・・・一応人気高いしねぇ・・・(過去形)」
俺「ですです、ってことで」
第3話「放課後と紅葉と」
↓GO

【More・・・】



キーンコーンカーンコーン 
今日も3時間、終了っと・・・。
俺は春の陽光に照らされながら机に突っ伏している。

純「あ、そうだ翔、今日はちょっと俺一緒に帰れねぇや」
翔「む?そうか、わかった」
純「悪いな、極秘任務なんだ」
翔「はいはい・・・」 だいたい見当はついている。
新作のエロゲー買いに行くとか・・・その辺だ。

んーむ、眠い。 今朝の寝起きがすばらしかったからかもしれん。
・・・まぁ、ありがたいんだけどな。
そういえば・・・なんだっけ、今朝夢を見たな・・。
・・・

暗幕の世界、前も後ろもわからない。
その冷たい闇の中で・・・
”たすけて・・・・”
という声
少女の声だった。その声は逼迫していた。
”おにい・・ちゃん・・・” お兄ちゃん?
声だけが聞こえる、誰に言ってるのかさえわからない。
声は次第にフェードアウトし、闇だけが残った。
・・・

翔「ヴぁー」
夢の事なんて考えても埒があかない、しかし・・・イヤというほど頭に
残っている・・・。
瑠衣・・・? あーでもあいつが俺の事を”おにいちゃん”って呼んだ
事とかないしなぁ・・。 いつも兄君(あにくん)だ。

「おーっす?」
翔「うん・・・」
・・・頭の上から声をかけられる。
しっかし、頭起こすのめんどくさいな・・・。
「ありゃ・・寝ちゃってますかぁ・・・」
・・・寝てると思われてるらしい。

「あ、れーちゃんれーちゃん・・・ どうしよう・・・」
黎「うん?あぁこれね」
頭の横で話し声がする。

黎「とっとと起きろ!
翔「はい!すんません!」
あ、起きた。
・・・

翔「だー!もう!せっかく人がぐっすりしてたってのに!」
黎「あそこで爆睡きめこむあんたがばかなんでしょーが!」
翔「きさま・・・俺の睡眠がどれだけ大事か・・・」
黎「粗大ゴミ ぐらい?」
翔「そんな軽くねぇよぉ!」
黎「もっとも・・姫が優しく起こしてくれてたのに・・・
起きないから悪いんじゃないの・・」
翔「そうなのか?」
姫「う、うんっ でも、私声小さかったから・・・」
健気な子だ。
黎「姫ーそんなんじゃダメだよー?こいつの扱いは多少厳しくしないと」
姫「そ、それじゃぁ悪い気がするし」
黎「このくらいが丁度いいのよ」
翔「まぁ・・・確かかもしれねぇな」
下手に反論したら”丁度良い”じゃ済まない事になる。

姫「うー・・・努力します」
しかし、一時の苦痛を避けて恒久の苦痛を得るという事もよくある。
皆気をつけよう。

分かれ道
黎「じゃっ また明日ー」
姫「せーくんバイバ~イ」
翔「あばよ!」
元気に手を振って別れを告げる。
まったく・・・。

家に到着
ガラッ
翔「ただいまー」
って、誰もいない。
コタツの上に書置きがある。
「ちょっと僕は仕事に行ってくるよ」
・・・仕事・・ねぇ。そういえば親父が居なくなった後、瑠衣は
声優の仕事を始めたんだっけ・・・ どこでそんなコネみつけたんだろ

さーてと・・・暇だ。
・・・睡眠の続きをするか。

ベッドにねっころがる。見事に眠りに落ちる事が出来た。

・・・おにいちゃん・・・
・・だめ・・・だよ・・
・・・・きゃぁっ・・・・
・・たす・・け・・・て・・

ガバッ! 
翔「ぬおっ!」
・・・いやー、何の夢だったかって・・・
なんで”あんな夢を”・・・!
翔「・・・。」
股間が元気だった。
翔「まだ・・昼間なんだけどな」
・・・私は、処理を開始するであります、ボス。

・・・その後ぐっすり眠れました。

-4月11日-
起きたのは午前1時
翔「・・・馬鹿か俺は・・」
見事に12時間近く寝てしまったらしい。
今更6時半まで寝る事なんてできないし。
んー・・・暇だ。

ためしに、外でも散歩してみるか・・・?
忍び足で階段を下り、玄関を出る。
春の夜風といったものか、涼しくて気持ち良い。
夜風に乗り、桜の花びらが舞い踊っている。
幻想的 という言葉が当てはまるだろう。
今日は、空気が綺麗なのか星が見える。 月は三日月
翔「・・そうだ・・」
あの場所へ行ってみよう。
自転車に乗り高校の方向へ。
分かれ道で坂を上る。

あの場所、丘の上にある小さな公園。
そこは星が綺麗に見える場所だった。
実際、この高校を選んだのもその公園が近くにあるという理由もある。
まぁ、その公園で星が見える事なんて、俺と純と黎と瑠衣ぐらいしか
知らないはずだ。

高校を通り過ぎ、公園に到着する。
・・・
翔「え・・・」
なんで、こんな季節に紅葉なんか・・・。
その紅葉の木は自ら光を放っているように鮮やかに輝いている。
その情熱的かつ黄昏を醸し出す煌きに見とれてしまう。
自転車を降り、紅葉の木に近づく。

紅葉の木は本当に光っている 
翔「・・・なんだ・・」
夜風に吹かれ、紅葉が舞う。
・・・・。

翔「くああぁっ!!!」
ふと右腕が痛み出す。痛いどころではない、激痛だ。
思わず地面に膝を付く。 右腕が熱くなる。

「・・・共鳴してるのね・・」
翔「!!」
どこからか、声をかけられる。
翔「誰・・だぁっ!」
暗闇から少女が現れる。
その少女は妖艶な美しさを持っている。
「私は沙耶」
翔「・・・」
沙耶「貴方も、この場所が好きなのね」
翔「あ・・あぁ・・・」
沙耶「私も好き・・・。」
少女は空を見上げる。
翔「なぁ・・・」
沙耶「なに?」
翔「共鳴って・・なんだ」
右腕はまだ痛む
沙耶「貴方の右腕とこの楓の木よ」
翔「・・・俺の右腕を・・知ってるのか・・」
沙耶「貴方以上に知ってると思う・・・」
翔「・・・ぐああぁっ!」
右腕がさらに痛み出す。
沙耶「・・・ちょっと待っててね・・」
少女が近づいて、俺の右腕を優しく摩る。
途端に右腕の痛みは引く。

翔「・・・な、なんだ・・」
少女は紅葉の木に手を付き話し出す。
沙耶「大丈夫だよ・・・この人は悪い人じゃないから・・・」
紅葉の木の光が次第に消えて行き、星明かりと月明かりのみになる。

沙耶「その右腕・・・大丈夫?」
翔「何が・・・」
沙耶「ううん・・・何でも無いわ。」
翔「・・・この腕の事・・知ってるのか?」
沙耶「・・うん・・その腕の力は・・肌色になるだけじゃないわ」
翔「・・・・」
沙耶「でも、貴方にはその力だけで十分かもね・・・
貴方には・・・もっとすごい力が秘められているもの・・」
翔「・・・あんた・・何者なんだ・・」
沙耶「私・・?この場所が好きな人間よ。」
翔「そうか・・・」
沙耶「さて・・・、私は帰るね。じゃぁ・・くれぐれも気をつけて」
翔「お・・おう・・」
といって、少女は暗闇の中に姿を消した。
何に気をつけろって・・・。
あれ・・意識が・・。

・・・
額が冷たい
瑠衣「兄君」
翔「おきます」
瑠衣「よろしい」
気づけば、6時半。しかもちゃんと部屋のベッドで寝ている。
翔「夢・・だったのか・・」
妙にリアルな夢だったな。
翔「なぁ瑠衣」
瑠衣「うん?」
翔「俺ずっとここにいたか?」
瑠衣「うむ、僕が帰ってきてからのんきにずーっと寝てたぞ」
どういう事だろうか・・。

瑠衣「今日から授業があるんだろう?忘れ物をしないようにな」
翔「へいへい」
・・・

翔「いってきまーす」
瑠衣「うむ」
いつものように・・・学校へ出撃・・・ っと。



沙耶たん登場
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