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2007.02.17 (Sat)

ええええっ! 

作戦会議Extream

俺「音夢編えええええっ!?」
純「・・・」
父「・・・」
俺「あれはないだろおおお!!」
純「・・・・ラストか・・」
父「あそこは・・・一気に台無しにしてるのは判るよ・・・。」
胡桃「うむ・・・、以前の胡桃編トゥルーエンドの当初の予定で
翔君が生き返るとかそういうノリだな・・・」
俺「いやーまさか・・・ネタがダブるとは・・」
純「って胡桃さんだ」
父「うほアイドル登場」
胡桃「うむ、あそこで翔君を生き返らしてたらカスってたな」
純「今日はゲスト?」
胡桃「いや、お茶を届けに来たのだが、興味をそそられてな」
父「あ、これはどうも」
俺「なーんか、ここで小説じみた物語展開してますね」
胡桃「いいじゃないか、この改修版のキャラ設定はどんなのだい?」
俺「まず、胡桃のことり化が予想されます」
胡桃「え・・え~!?そ・・そんなぁ・・・」
父「なるほど」
純「学校のアイドルだもんなぁ」
俺「あーでもこうすると、あとで上に怒られる恐れが・・」
父「あのメガネ君な」
胡桃「うむ、私のキャラはぶりっ子×強気の裏表セットがいいと思う」
純「結構レアだからなぁ、だいたい↑の設定の娘ってのは
強気のほうはぜんっぜん可愛くない事が多い」
父「で、他のキャラ設定は?」
俺「姫は壊れ属性UP エロ度加速 ですね」
父「まぁ・・・おっとりじゃなかったしなぁ、でも結局エロかよ」
純「俺は?」
俺「純は、杉並ぐらいまでランクアップで。」
純「ほうほう、ってなるとヘタレ一方じゃないわけか」
父「俺は?」
俺「親父さんは特に変化無しです。シリアス度追加といったところですよ」
胡桃「今回のヒロイン(予定)の黎はどうなる」
俺「えっと・・・ひみつです☆」
胡桃「・・・。」
俺「面倒なので、改修前と改修後の相違点をババッと行きますね」

1:キャラ設定
翔=右腕が機械(最重要追加要素、およびコンプレックス)
  ネガティブ、ポエマー度追加(物語に重さを追加)
  「銃が扱える」 を追加
純=成績トップクラス、メガネの設定を追加
  立場、及び権力上昇。他特殊能力追加
姫=天然属性、野良属性追加 エロ度加速 シリアス度追加
瑠衣=特に変化無し
胡桃=特に変化無し アイドル度上昇 学年が高2になる
父=特に変化無し シリアス度上昇
美依=大幅に変化。ヒロインリスト入り ことり化の可能性有
遥=シリアス度大幅の上昇(ヒロイン選択時のみ)
グフ=不明

他キャラの追加、変更も予定。

ストーリーの変更点
1、ストーリー開始が翔の入学時
2、女の子の登場シーン等大幅に変更
3、他色々(

ホーンブレイドバスターの漢字を「剛刃暗煌閃」に変更
仕様として、超強力なボディーブロー→超強力エネルギー弾
他多数の技名等を変更。
Hシーンのバリエーション追加。描写を美麗化 ついでに数も。
笑い要素大幅に追加。感動要素も大幅に追加。

俺「っといったところですね」
純「まるっきり別物の話になるわけだ」
父「まぁ、前よりもクオリティ高ければ読者は不満じゃないと思う」
胡桃「ということは・・胡桃編も書き直しになるわけかい?」
俺「と、いうことですね」
胡桃「ふふっそうかそうか、それは良かった」
俺「さて、じゃぁ第2話「高校生活」 」
↓GO!


【More・・・】




翔「ただいまー」
瑠衣「おかえりー」
玄関をくぐり、靴を脱ぐ。

瑠衣「また騒ぎでも起こしたような顔をしてるじゃないか」
翔「ぐっ・・・その通りだ・・」
瑠衣「はぁ・・・あまり面倒な事は起こさないでくれよ?」
翔「そのつもりなんだが・・・純が・・」
瑠衣「彼は悪くない、君の意思が弱いだけだぞ?兄君」
翔「ぐっ・・」
そう言われると言い返せない。
瑠衣「情け無いぞ、兄君」
・・・

部屋に入りドアを閉める。
翔「ふーっ」
制服を脱ぎ、私服に着替え右腕を"戻す”
別に機械らしく ガシャーンとも鳴らずに、無音で鋼色になる。

コンコンッ
ドアをノックされる。
翔「瑠衣か」
ガチャッ
瑠衣「着替えは終わったかい?」
翔「ん?おう」
瑠衣「さきほど父君から電話があってね、あと2ヶ月はかかるかも
だ、そうだ」
翔「おいおい・・・何やってんだ あいつぁ」
瑠衣「それで、君にプレゼントがあるらしいぞ?」
翔「ほう?」
瑠衣「父君の部屋の机の上においてあるらしい」
翔「ういっす」
部屋を出て階段を下りる。

親父の部屋は居間の隣。
ガチャッ  ドアをあける。
この部屋だけは周りの気温がどうであろうと20度を保っている。
なにやら結界が張られてるやら・・・。
左側の壁のほうに親父の机がある。いつもこれで仕事している・・・
わけではないが、だいたい居間のコタツで鼻ほじりながら小説書いている。
さて、そのプレゼントとやらは・・・と。

机の上にピンク色の箱がある。
持ち上げる、  重い。
かなりずっしりした重厚な手触りだ。
・・・開けるか。
パカッ

・・・こ、これはっ・・・!

09.jpg



翔「45口径(フォーティーファイブか!)」
箱に入っていたのは M1911A1ガバメント

翔「鏡のように磨き上げられたフィーディングランプに・・・
強化スライドだ・・・。トリガーには滑り止めがついている。
リングハンマーだ・・・サイトシステムはオリジナル、サムセーフティ
は指がかけやすいように延長してある。それだけではない・・・
各パーツが入念に吟味され、カスタマイズされている・・・。
これほどの物をどこで・・・」
芹沢翔=銃好き(マニアほどではないが・・)
親父はガンマニア、銃の扱いもプロフェッショナル(自称)

箱の中に手紙が置いてある。
「東側の保管庫から手に入れた。元は西側の将校の者だったのだろう。
まぁ、お前のためをもってバレットは入れていない。
とりあえず、高校入学おめでとう。」
・・・って本物かよこれ。
箱の中身は手紙と銃だけ、銃弾は入ってないみたいだ。
しっかし・・・本気で嬉しい。

ガチャッ
瑠衣「なんだった?」
翔「が、ガバメントだ・・」
瑠衣「ほう・・・またクラシックな物を・・」
翔「45は扱いやすいんだぞ」
瑠衣「君がデザートイーグルやらを使えるとは思ってないさ・・」
翔「まぁな」
瑠衣「っというか、兄君のも銃だったのかい?」
翔「瑠衣のは何だった?」
瑠衣「僕のはね・・・」
ズバッ! と音と共に間合いを一気に詰められる。

カチャッ 額に冷たい金属感

deli_sil.jpg

瑠衣「ダブルデリンジャー 41口径だ。
カートリッジはリムファイア式」
翔「・・・」
瑠衣「まぁ、僕は君と違って銃の扱いに慣れてないから
こういう護身用程度の銃が一番いいかもね」
翔「はは・・・」
・・・銃を額につきつけられたまま苦笑する。

瑠衣「もっとも、拳と同時に銃を撃つとかそういう観点かもしれないけど」
翔「その格闘能力があればお前の周りじゃ困らないんじゃ・・?」
瑠衣「僕だって本物の銃を持つなんて初めてだよ。ほら、楽しいじゃん?」
翔「まぁ・・な」
冷静に考えれば、こんな簡単に銃の受け渡しとか出来るのだろうか。
・・・・。

翔「ふぅ・・・」
ベッドの横たわりながらため息をつく
翔「高校つっても・・中学とはあんまかわんねぇよなぁ・・」
実際、今日の周りの生徒達の反応を見る限り。たいそれた変化もない。
翔「まぁ・・・そのうち判るか・・」
欠伸をして、眠りに落ちる。
・・・

・・・たす・・け・・て・・・
・・おね・・・が・・い・・・
・・おに・・・ちゃ・・・ん・・

-4月10日-

カチャッ 額が冷たい。
翔「・・・起きます」
瑠衣「よろしい」
時計を見る、普通に6時半。 うーんもうちょっと寝ていたい。
瑠衣「まぁ、どうする?僕が作ろうか?」
翔「頼む・・・」
瑠衣「待ってる間に寝たら撃つからね」
翔「弾はないだろ・・・」
瑠衣「空砲撃つだけでも銃口から出る熱風で目は焼けるでしょ?」
翔「・・・寝ません」

妹が料理の仕度に取り掛かる。
あぁ、良い妹だ・・・。
でもせめて、もうちょっとかわいらしく・・・
・・・よからぬ妄想が頭の中をかけめぐる。
・・・ホワワ~ン

瑠衣『おにいちゃん・・・ごはん・・・できたよ?起きて・・』
翔『んー・・まだ寝たい・・・』
瑠衣『もぅ・・・仕方ないなぁ・・・キスしたらおきる?』
翔『多分・・・』
瑠衣『じゃぁ・・・そっとしててね・・・』
バキューン  

翔「キス・オブ・デスか!
瑠衣「うるさいぞ兄君、そんなスパイみたいな銃は持っていない」
翔「・・・う、すまん」
瑠衣「よからぬ妄想をしていたな?まぁ・・どうせ女の事だろう」
確かに女だよ・・・けど、君の事なんだよ妹君。
って俺はロリコンかよ!!!
危ない危ない、危うく間違いすぎる方向へ進む所だった。

瑠衣「ほれ、出来たよ」
翔「お、さんきゅー」
いかにもおいしそうなチャーハンが出てきた。
瑠衣「食い終わったらさっさと着替えてきなさいね」
翔「はーい」
どっちが姉なのか兄なのかと。

適当に駄弁りつつも朝飯を食す。普通に美味い。
まぁ俺も料理には自信があるが・・・・。
翔「ごちそうさま」
飯を食い終わり食器を片付け部屋に戻る。
・・・それにしても、瑠衣の奴デリンジャー携帯してたな。
俺も・・・ってそんな見つかったらさすがにまずい。
右腕の事が知れ渡る次にまずいんじゃないか・・・?

翔「さてっと・・」
着替える前に右腕を肌色に。
制服に着替え、荷物を持つ。
翔「めんどくせぇ・・・さっさと置き勉してぇものだ」
ま、まだ教科書も貰ってないわけだが。
今日も配布物とか貰って適当にあってお開きだろうな。
どうせあの馬鹿(純)にゲーセンに拉致られたり
黎に買い物の荷物持ちを頼まれたりするんだろうなぁ・・・
翔「めんどくせぇ・・・」
あーでも、あの姫って子になら拉致られるなら・・
って我ハ何ヲ想フノダ!
平常心平常心っと。

翔「いってくるぜ」
瑠衣「いってらっしゃい といっても僕も同時に出撃だけど」
二人で一緒に家を出る。
実際、高校と中学の通学路はほとんど同じに近い。

瑠衣「まったく、女の子と一緒に登校するってのは青春物だろう?
なのに、隣に居るのが僕とはね・・しかも中学生とはね・・」
翔「うるさいな・・・じきに出来る」
瑠衣「だといいけどね・・・」
背後のほうから ひゃっほおおお という声が聞こえてくる
もちろん、声の主はあいつしかいない。
さて、どうしたものか。
振り向きざまに蹴り一発お見舞いしてやろう

純「おっは・・・」カチャッ
俺が蹴りを出そうと振り向いたら・・・
純の額にはデリンジャー・・・

瑠衣「おはよう、純君」
純「お・・・おはようございます・・瑠衣さん・・・」
瑠衣「なるほど、こう使えばいいのだな」
・・・瑠衣はデリンジャーの扱い方を覚えた!

瑠衣「じゃぁ僕はこの辺で」
高校と中学の分かれ道、高校は坂の上、中学は坂の下だ。
純「じゃ、じゃぁ」
翔「気をつけてな」
瑠衣「あぁ、君らもな」
・・隣で小刻みに震える純が可哀想に思えた。

坂を上る、正直この坂は長い・・・。まったく丘の上の学校とは面倒だ。
坂の途中で行列(?)というか人だかりがある。
純「あー、胡桃行列か」
翔「なんだそりゃ」
純「ん?学校のアイドル、白井胡桃さんとそのファン達さ」
・・・軽く20人ヤローがいるみたいだな。
一年から三年・・・すごいな。
純「今年は胡桃目当てで入学してきた奴らも居るらしいぞ」
翔「すごい人なんだな」
純「物凄い苦労人だけどなぁ・・・」

なにやら騒ぐ声がうるさい行列(というか人だかり)を通り越し坂を上る。
黎「おーいっ」
坂の上のほうで手を振っている少女一匹、君も目立っているぞ。
というか、絶妙な角度でスカートの中身が見えそうだ。
翔「おーっす」
純「もす」
黎「今日はちゃんと遅刻しないでこれたじゃなーい♪」
翔「まぁな」
純「ってか、黎、パン痛(つ)ッ!」
わーお、かかと落としでやんす、おやびん

黎「・・・翔、見た?」
翔「見えなかった」
見たとかいったら同じ目にあっていただろう
黎「”見えなかった”? という事は見ようとはしたのね!?」
翔「え・・・別にそんなわけじゃ・・」
黎「問答無用!」」
かかと落としでやんすか、おやびん
翔「ギャース」
でもその瞬間にパンツ見えたからいいや、 白かった。

坂を上り終えて校門の前に昨日の姫が立っていた。

姫「おや・・・?お二人ともボロボロです・・・」
黎「まぁ、軽い事故があってね」
翔&純「・・・」

-教室-

純「あああああああああ!今日は何て日だ!」
翔「騒ぐな、煩い」
結局隣同士の席に配置された俺達。
純「女を敵にまわしたみたいじゃないか!」
翔「今更かよ、無差別破廉恥民代表」
純「そんな称号いらねぇよ!」
翔「じゃぁ、負け組の中の最強の男 ってのはどうだ?」
純「いやですよ!」
スカーンッ!
純「ぐぁぁっ!」
・・・何かが純の顔に当たる。 消しゴム?
・・消しゴムのスリーブ部分に紙が挟まっている。
『騒ぐな」
・・・黎か。

まぁ、入学2日目に授業中に騒ぐのはアレなので潔く反省する。

キーンコーンカーンコーン 
今日は3時間で授業終了。
さて・・・どうしようかな・・・。



どうしようかな(


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