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2007.02.11 (Sun)

Enter連打 

作戦会議
父「お前にエンター!!」
俺「やめなさいっ!」
父「なぁ、こんなシーン思いついたんだけど、どうかな」
俺「はいはい?」
・・・
翔「今胡桃の中に入ってるのは?」
胡桃「・・・か・け・・るくんの・・」
翔「俺の・・何?」
俺「作ったたこ焼きです。」
父「邪魔をするなっ!」
俺「そういうベタベタすぎるエロシーンは同人誌でやってください!
というか、色々コメント整理しましたが」
父「ふむふむ」
俺「やっぱ、親父さん人気ですね」
父「一番キャラが濃いからじゃねぇ?」
俺「そうですよねぇ・・」
純「ってか、美柑さんのブログ入れないんだけど」
父「お前いたのか」
俺「あー・・そういえばレギュラーなったんですよね。こっちの」
純「こっちでも僕はヘタレポジションなんっすね!?」
父「で、お前は美柑さんのファンなの?」
純「いやー、そういうわけじゃないですけど・・・
ほら、向こうが僕のファンみたいじゃないっすか?」
俺「妄想はほどほどに・・・。」
父「あれだろ?パスが必要なんだろ?何か心当たりのある単語いれた?」
純「うん、”DualImpact”とかいれてみた」
俺「でねぇよ!」
純「いやだって、お前の愛人だろ?」
俺「ちげぇよっ!」
父「何を言う、こいつの愛人はるーこさんだ」
俺「私をヘタレポジションに置かないでくださいっ!」
純「モテモテだな!」
俺「それは翔君だっ!」
父「そういえば、本編で姫と黎はどうなんの?」
俺「えっとですね、とりあえず時間は飛んで夏休み入ります」
純「ほうほう」
俺「まぁ、夏休みも大した事書かないのですがねー」
純「どこまで続けるんだ?話を」
俺「胡桃卒業までですねぇ」
父「ふむ、あと10話ぐらいか」
俺「もっとかもですb んーととりあえず 黎は諦めモードですが」
純「姫?」
俺「そーいうことですb」
父「あれか、お前またエロシーンかよ」
俺「あ、バレました?」
父「上の使うの?」
俺「いやいやいや」
純「姫がどうなるんだろうねぇ・・」
俺「まぁまぁwいってみましょう
第21話「季節」 」
↓GO!

【More・・・】




君が・・・好きだよ・・・
なんで・・・消せないの・・・
君には・・・彼女がいるのに・・・
好き・・・・
私は・・・。

・・・

井上を撃破した。というニュースは市全体に広がり、今まで
胡桃さんにまとわりついてきた連中は姿を消した。
どうやら、他校の生徒にもまとわりつかれてたらしいが
それも無くなったらしい。 おかげで俺達は
公然とのうのうとイチャイチャできるわけだ。
もちろん、デートやらそんなで遠出したりすると
胡桃さんはナンパされるわけだが、ことごとく撃退している。
そう、俺らの関係は順調に進んでいる。
そんなかんだで・・・夏は本格化し、俺らは夏休みに入った。

-7月25日-
帰り道~
胡桃「うーむ、30日から旅行らしい」
翔「む?そうかどこいくんだ?」
胡桃「山梨らしい」
翔「結構近いな」
胡桃「うむ・・・30日から三日間は確実に会えないな」
翔「うむー、まぁ全然大丈夫さ」
胡桃「私が大丈夫じゃないかもしれんぞ?」
翔「なんだそりゃっ」
胡桃「私は・・・ひと時も君と離れたくないのだ・・・」
ぴたっ とくっついてくる 
はっきり言って嬉しい事には嬉しいが・・。

翔「まぁでも、ずーーっと一緒に居るってのは難しいぜ」
胡桃「ふふふっ冗談だぞ」
翔「なっ」
胡桃「確かにずっと一緒には居たいが、離れても多少は大丈夫だ」
翔「ちっ・・、」
抱き寄せる

胡桃「あっ///うんっ!」
翔「その旅行、俺も一緒に行けない物かねぇ」
胡桃「うーん・・、一応聞いてみるよ」
翔「お、おう」
本気にされた。
胡桃だって、お嬢様だ・・・旅行って凄そうだな。
けど山梨だ

胡桃「そうだ、今日は翔君の家いっていいか?」
翔「ん?おう、全然大丈夫だ」
胡桃「このまま・・直でいいなっ」
翔「ういうい」
手を繋ぎながら家の前に到着。
翔「あ、胡桃。気をつけてね」
胡桃「うん?」
胡桃がドアを開ける

ガラッ
父「アタァッ!!」
胡桃「んっ!」
あっけなく蹴飛ばされる親父
・・・

胡桃「いったいどうしたんで?」
父「いやー、ほらあの時さぁ・・・」
あの時、 井上を殴りこんだ時だ
父「翔は格闘戦しなかったんだろ?」
翔「まぁな、自分でも何やったかわからなかった」
胡桃「私も何がなんだかわからなかったな」
父「でさ、それじゃぁつまんねぇ男だろうと思って」
翔「毎日不意打ちされてるんだ、いろんな時に」
父「不意打ちにオバドラは出せないから、格闘戦の訓練になると思ってなぁ」
胡桃「なるほど・・・そうだ、格闘戦なら私が教えてもいいんだぞ?」
父「そういえば、胡桃たんは・・」
胡桃「師範代ですからっ」
拳法の達人さんなんだっけなぁ・・・
普段の可愛い胡桃(外見もだが)を見てると忘れがちになる。

父「どうする?俺から習うより師範代のほうが教え方は上手いと思うぞ」
翔「いや、どうする?って言われても・・・んー」
彼女に教わるってのも・・なんか悪い気がする。

胡桃「うんっ教えるのは得意なほうだぞっ」
目が輝いている。教える気満々らしい・・・
「[>俺のやり方で 胡桃に素直に教わる」

翔「まぁ俺はさ、正直な所特訓とかそういうの嫌いなんだ」
胡桃「む?そうなのか?」
父「だなぁ、練習とかそういうの定期的にやらないタイプ」
翔「教えてもらえるのはありがたいけど・・・
俺はやりたい時にやるって感じがいいな・・」
胡桃「うむっ私は翔君のやり方で大歓迎だぞっ
弟子には練習を強制的にやらせたりするが・・・
君にそういう事はしたくないのだ」
おや?快諾されてしまった。

父「おめー良い彼女持ってるな。うらやましいぜ」
翔「ジジィがはしゃいでんじゃねぇよ」
父「おめぇ・・これでも俺は36だぞ」
胡桃「えっ!?」
父「おう、20の時にこのがきんちょが出来た」
翔「そういうことだな」
胡桃「・・・いやー・・・んー・・」
父「どうした?」
胡桃「いや、親父さんは見た目は正直20代に見えるんですが、
それはないだろうと・・・で、まぁ40代と考えていたんですが」
父「ふふふ、見た目20代か・・・髪の毛白いけどな」
といって、ほぼ銀色の髪の毛を手でもてあそぶ。

通常の3倍です!(呼び鈴)

翔「変えたの?」
父「うむ、ガッデムは飽きた。というか変」
翔「でもシャア専用ってのもなぁ」
胡桃「紅い奴ですか」
父「ってか、客」
翔「わかったよっ!」
不精な親父だ

ガラッ ドアをあける

遥「よっ」
ガラッ ドアをしめる
ガチャッ 鍵をしめる

・・・

父「誰だった?」
翔「遥」
胡桃「いやいやいやいや」
トテテーと玄関へ向かって鍵をあける胡桃

胡桃&遥「なんてことをするんだっ」
父「おや、おひさ」
遥「くにひこすわぁん おっす!」
コタツの住人が一人増えた

遥「夏休みはいったからよー たまにはかけるのやろーと遊んでみてぇなぁ
って思ったからさぁ~」
翔「あいにくかけるのやろーは使用中です」
胡桃「ふむ、他の女じゃダメだが遥なら共有してもいいな」
父「どま」
翔「これが友情かっ!」
・・・

遥「よーし!じゃんけんで負けたかけるが画鋲を踏むゲームやろうゼ!」
胡桃「乗った」
父「俺も俺も」
翔「いやいやいやいやいやいや」
3体1で負けたら画鋲踏むゲーム。しかも俺だけ
というか胡桃っ!

遥「じゃぁさじゃぁさ!とりあえずかけるにパイ投げるゲームしよう!」
胡桃「お、面白そうじゃないか」
父「いいね、たまにはそういうのも パイなら作るよ」
翔「とりあえずじゃねぇよ!!!」
胡桃っ!

胡桃「あ・・でも、翔君にパイを投げるのは・・・
ほら、翔君の顔が・・・汚れてしまう・・」
翔「胡桃・・・」
涙出てきた。
遥「いいじゃねーか!減るものじゃねーし!胡桃がなめりゃーいい事ダ!」
胡桃「む、そうだな!」
翔「いやいやいやいやいや!!」
父「パイできたよ」
・・・

遥「くらええええっ!!」
4個飛んできた  シャドーパートナー!?
・・・

胡桃「もう・・じっとしてろっ・・ぺろっ・・」
遥「うほほー」
父「うほほーwwww」
翔「・・・///」
・・・いや、まぁヤるときとか舐められるけどさぁ・・・
こいつらの前だとねぇ・・・

胡桃「うん、綺麗になったぞ!」
遥「やぁねぇ・・」
父「ほんとよねぇ・・・」
翔「ちくしょー!」
・・・

遥「じゃ!楽しかった!また来るからね!」
胡桃「あぁ、私も今日は帰るとしよう。色々しなきゃならない」
翔「ういっす
父「おう」
さんざん荒らしまわったあと嵐は去っていった。
ついでに胡桃も・・・。

父「おめーいい青春してんな」
翔「だろ?」
父「俺なんて公然とナメられる事なんてなかったぜ」
翔「それは普通ないと思う」
あれ、そういえば・・・
翔「グフは?」
父「仕事」
翔「瑠衣」
父「夏休みのアニメとかスペシャル多いだろ?それの収録だから」
翔「ってことは晩飯は二人か」

晩飯パイかよぉ

父「んでさ、ぶっちゃけたところ」
翔「ん?」
父「お前は、胡桃たんと結婚したいとかそういうのはあるわけ?」
翔「んー、正直言わせてもらうと」
「[>ある ある」
父「おう!そりゃよかった!」
翔「そうか?」
父「うむー、ほら、胡桃たん今年卒業だろ?」
翔「あ・・」
父「だから卒業したらずっといれないし・・・って事になるからな」
翔「まぁな・・でもそんなんで浮気なんかしねーよ?」
父「ま、いいじゃねぇか高校在学中に結婚しちまえよ」
翔「はぁ?ほら、法律上・・」
父「一歳ぐらい誤魔化しちまえ!」
翔「いいのかよ・・」
父「おう、俺が許可する。」
といって銃を取り出す
翔「いやいやいやいや」
父「なんだ?結婚したくないのか?」
翔「そういうことじゃなくてっ!物騒な事がっ・・!」
父「ちぇっ」
翔「っていうか胡桃にも聞かないと・・」
父「不安なのか?」
翔「そういうわけじゃないんだが・・よし、電話してみる」
父「おう」

テルルルッ♪
ガチャッ
胡桃「もしもし?」
翔「あ、胡桃?翔だけど」
胡桃「うん?翔君どうした?」
翔「俺とさ、結婚しねぇ?」
胡桃「え・・・・いや・・・いきなりですか・・」
翔「む?だめかな」
胡桃「だめなわけないじゃないか・・・私だってしたいに決まっている・・・
そういう事じゃなくてな・・その・・なんだ・・ ///
また後でっ」
ガチャッ

父「おまえそれはちげーよ」
翔「え」
父「それプロポーズだろうが!!」
翔「あ」







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ぷ、ぷろぽーず!
ぇ、ぁ、はい純君ふぁんです!
ぱすわーどはごめんなさい!
美柑 |  2007年02月11日(日) 20:59 | URL 【コメント編集】

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