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2007.02.10 (Sat)

らぶどる 

作戦会議
いぇーい ふぅっ!
父「きーめーたー♪」
俺&父「らぶらぶらぶ☆がみーえちゃったー♪
あなたのなかにみえちゃったー(ふぉうふぉう)
とつぜんなのでこいのじゅーだーん(ぴゅんっ)
ぱーんぱーんかーんじーてーるわー ゆねすこでっ!」
俺「ゆーめーなんですこれからはじまるー
ゆーめーにーはーていこうでーきなーいー」
父「うーいぇい!」
父「きらきらみらいをさがしてー だーれもがーさまようー
めいろをぬーけーたーのーはしれおかーん」
純「そーとそーっとかたくーっつけてー」
俺「ちゅっ」
純「なーんでーふるえるのー へーんだわー♪」
純&俺&父「そーれーはー☆」
父「らぶらぶらぶ☆のせいなのーよー」
純「わたしもついにあいしちゃったー」
俺「ふぅふぅ♪」
父「ときめきながらどーしまっしょー♪」
純「にゃん☆」
俺「Why?Why?あーついむーねー♪」
父&俺&純「らぶらぶらぶ☆がみえちゃったー♪
あなたのなかにみえちゃったー☆
とつぜんなのでこいのじゅーだーん☆(ぴゅんっ)
ぱーんぱーんかんじーてーるー ゆねすこでっ!」

俺「はい、お疲れ様」
純「こんにちは」
父「今日はスペシャルゲストです」
俺「いや、あれですよ。どうも純の人気が高いんですね(」
父「え」
純「らしいですねぇ」
俺「でも登場シーンが少ないので不憫だと」
父「でもこっちに出すの?」
俺「本編で出す機会がないんですよ」
純「なんてことを!」
父「まぁ、こっちのレギュラーメンバーにしちゃうか」
純「お、それはありがたい」
俺「まぁそれは・・・読者様の意見によりますよ」
純「お願い!美柑さん!」
俺「名指しで呼ばんでください」
父「で、今回の話だけど」
俺「全編戦闘ですね」
父「つかれねぇ?」
俺「気合です」
純「俺の出番は?」
俺「多分・・・あると思います」
純「おk!何か最近、出れば満足になってきてるんだよ・・」
俺「あー(」
純「いちおうさぁ!エロゲーとかでもヘタレは結構アレじゃん?」
俺「まぁ。主要ですね、でもほら。胡桃さんは元々サブヒロインなので」
純「姫編は?}
俺「あれは失敗ですって(」
父「まぁ今回のに期待しようぜ。」
純「うっす」
俺「色々な技名炸裂しますよー。多少パクりますが」
父「翔君はさ、ホンブレしかないわけ?」
俺「今日いっぱいでてきますw」
父「ほうほう」
純「あれか、翔覚醒 って奴?」
俺「っというわけじゃないですけどねーw翔君の秘密はまた後でw
ってことで!第20話「覚醒」 」
純「どっちなんっすか!!」
俺「翔が覚醒するわけじゃないです。」
父「もしかして・・・」
↓GO!

【More・・・】



ブィィィン(車の音)

姫&黎&胡桃「お~おーあっしゅーらー☆ 
おれといっしょにあーしゅーらー♪
おまえなんかぶっころすー☆」
父「井上の居場所だが」
翔「あぁ」
父「港にある釘山ビルだ」
純「やくざみてぇだな」
瑠衣「彼はヤクザとも繋がりがあるみたいだ」
父「ま、俺が宣戦布告したんだけどな」
翔「なにやって・・!」
瑠衣「兄君たちが倒した人たちを操って、
適当にステージを選んで兵隊集めろ っていったんだ」
純「なぜにっ」
父「そのほうが楽しいだろ?」
翔「命の保障は・・」
父「俺がする」
・・・心強い。
姫&胡桃&黎「あっしゅーらー☆ しゃきーん♪」
・・・・

ザブーン(波の音)
ビルの前に到着。ビルはかなり大きい。見た目で10階建てぐらいだ
瑠衣「真眼!」
キュピーン
瑠衣「敵の数は120ぐらい。10階建てのビルで
1フロアに12人配置してるみたいだね。
武器は持ってるかどうかわからない、上の階にあがるには奥にある
階段しか方法はないみたいだ。」
父「つまり、全員ぶっ潰して上っていけっていうことだな」
姫「でもこのビルかなりおっきいよ?」
純「戦闘スペースがあるってことだな」
翔「胡桃・・・」
胡桃「うん?」
翔「怪我するなよ」
胡桃「君もなっ」
黎「じゃぁいく?」
ドアの前に7人立つ。

全員「せーのっ!」
ガスーンッ! ドアを蹴破る。

「来たか」
目の前には12人の男達。見たところ武器は持っていない。

翔「ここは純が食い止めるから俺達は先へいく!」
純「おう! って置き去りですか!」
黎「馬鹿やってないで、来るよ!」
瑠衣「ここは僕に任せて!右奥の階段のところがら空き」
父「わかった!」
6人は斜め右にダッシュ

瑠衣「ねてろぉおお!!!」
瑠衣があんなに叫んでるの初めてみたかも
瑠衣「冥狼紅焔撃!(めいろうこうえんげき)」
チュドーン   本物の爆発起こりました。

階段を登る
「派手にやってくれてんじゃねぇかよ!!」
「まぁ、どうせお前ら・・ぐばぁっ!」
黎が足を上げている。 ・・・どうやれば事務机を蹴り飛ばせるんだ。
黎「先いきな!」
「なんだこのガキっ!」
黎「はいだらぁっ!!」
純(アヌビス ボソッ)
どーんっ いろんなものが飛んでいる。 
ぬいぐるみとか飛んでるけど、あれ黎の私物か。

純「ごふぉっ!」
・・・流れ弾。
階段を登る

「死ねやぁぁぁっ!」
パンパンパーン! 銃声
翔「オーバードライブ!」
衝撃波で銃弾を全て弾く。
純「MPは温存しておけ」
胡桃「乱射!(ラピッドファイア!)」
バシュバシュバシュッ! 今朝胡桃さんがやった技か。
胡桃「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!!!」
あれ?なんか人影みたいのが出てる

胡桃「ザ・ワールド!
やると思った。

・・・階段を登る

「なにっ!?もうここまできたのかよ!」
「ちっ!やれ!」
父「任せろ」
銃を構える。 
翔「親父!いくらなんでもそれは!」
父「安心しろ、撃つのは魔力だ。
レインバレッツ!」
ガガガガガガガガガッ!
二挺の銃から撃ち出される無数の弾丸。
ガバメントモデルのフレームなのに弾切れを起こしていない。
マガジンの装弾数は無限なんだろうな・・・。
父「俺のリロードはレボリューションだ!」
翔「してねぇだろ!」
父「クロスショット!」
両手を交差させて、一発で無数の弾丸を四方八方に打ち出す。

階段を登る。
・・・フロアには3人しかいない。

父「そろそろ中堅クラスの登場か」
A「ふっ、まさか物の5分でここまであがってくるとは・・」
B「やはり、普通の人間は役に立たんのぉ」
C「さすが・・・魔王・・・」
魔王?なんだそれ

父「おい、普通の人間じゃないやついってこい」
純「俺のほう向いていわんでください!」
胡桃「お前以外に誰がいる・・・」
純「うわあああん!」
純が3人の方へ向かう。

コキッコキッ 首を鳴らしている。 やる気なのこの仔
純「女の子じゃねぇよ」
父「お前ら3人でなんとかなりそうか?」
翔「多分」
父「了解、俺と姫は瑠衣と黎を見に行ってくる」
翔「無事なのかな」
姫「命の灯は消えていない」
胡桃「よかった」

A「御託はすんだか?」
B「誰から来る?3人一辺でもいいぞ」
純「それは、お前らの台詞だぜ。かかってこいよ」
C「ほざけっ!!」
左側の男が純に向かって走って来る。

純「三ノ瀬流・・・奥義!」
胡桃「出た、奥義シリーズ」
翔「当たり外れのあるシリーズだよな」
純「下限妖光閃(かげんようこうせん)」
胡桃「あ、はずれ」
翔「え」

キュピーン!! 凄い光

C「なにっ!?」

・・・
・・・・・
何も怒ってない。
胡桃「あれは単なる目くらましだ」
翔「・・・。」
純「はっはー!どうだ!」
B「なめてくれおって・・・!」
後ろの二人も走ってくる。

翔「多分、あれが純の狙いだ」
胡桃「・・・誘ったのか」
純「三ノ瀬流奥義・・・・下限妖光閃!」
またぁ?

キュピーン!
A「その技は効かん!!」
純「妖光閃・・・轟!!」
ドドドドドーン!!!

翔「何の音だっ!」
胡桃「わからない!」
轟音が響く。
A「ちぃっ!」
・・・
・・・・
・・・・・
何も起こっていない。

胡桃「音だけか・・・」
翔「しかも、低い音だから耳をつんざくわけでもないしね」
純「はっはーどうだ!」
・・・こいつで時間食ってる。
多分、親父達もそれを知ってて下で休んでると思う・・・
なんかこう、最初の意気込みとかなくなってきたな・・・。
胡桃「ま、仕方ない」

A「な・・・おまえ・・一歩もうごいて・・」
B「・・これが・・」
C「三ノ瀬・・・」
3人一辺に倒れる。
純は相変わらず笑っている

純「はっはーどうだ!」
翔「お前なにやったの?」
純「音と光に気を取られてるうちに麻酔針打ち込んだ」
うわせけぇ・・・

階段を登る。
胡桃「井上・・・」
翔「え?なに真打登場?」
井上「おーやー胡桃ちゃんじゃなーい」
ずいぶんあわててる様子だ。
胡桃「話はあとだ、とりあえず・・・死んでくれ」
井上「え?なにこわいこといって!!」
胡桃が消える、その直後井之の頭上に。

胡桃「つぶれろっ!」
「ふんっ!」
ガキーンッ 胡桃のかかと落としを何物かが止める。
胡桃「くっ!」  バク宙して俺らのところへ戻ってくる。
・・・止めたのは・・。

美依「悪いな、胡桃先輩」
純「美依タソ!?」
美依「こんにちは、皆さん」
翔「なんで山下さんがここに?」
井上「雇ったんだよぉ!」
美依「済まないな・・・。仕事は・・仕事だから・・・。」
胡桃「いつから雇われていた」
美依「君らが付き合い始めてからだよ」
翔「なるほど」
美依「私の仕事は、芹沢君の監視、君らの関係が不安定になったら報告。
及び、破局の促進だ。」
胡桃「・・・美依っ!」
もう一度踏み込もうとするのを

純「待てっ!」
純が止める。
胡桃「なにをするっ!」
純「美依タソ」
美依「何だい?三ノ瀬君」
純「俺と付き合え

・・・はぁ?

美依「・・・ふっ、いいだろう。」
胡桃&翔「え」
美依「ただし、君が勝ったらな!!」
・・何この変なシチュエーション。まぁこの状況が十分変なのだが。

純「いくぞ」
ん?井上がいない
上に逃げたのか?
翔「井上が上に逃げた。」
胡桃「・・追う?」
純「追ってくれ!」
翔「判った」

美依「命の保障は出来ないぞ!!」
純「君に殺されるなら本望だ!!」

階段を登る、9階は物置で人が配置できるスペースがない。
・・・・最上階か。

階段を登る・・・

キューンッ! 銃声。

胡桃「きゃあっ!」
翔「胡桃っ!?」
井上「・・・・胡桃ちゃんに当たったか。まぁいい」
翔「大丈夫か!?」
胡桃「あぁ、肩に当たっただけだ。弾は貫通している。」
・・・井上、許せねぇ。

井上「てめぇも死ねぇぇっ!」
翔「あばよっ!!!」

・・・・。

・・・ビルがあった所は空き地になった。

純「やりすぎ・・」
父「うむ・・・」
瑠衣「情けないぞ、兄君」
黎「もっと慎みなさい・・」
姫「・・・ちょっとこれはいくらせーくんでも・・」
・・叱られた。

胡桃「うん、翔君ありがとう」
この人だけだった・・・。
父「で、胡桃たんは肩は大丈夫か?」
姫「おねーちゃん!?」
胡桃「あぁ、翔君に治してもらったからな、無理に動かさなければ」
瑠衣「やるじゃないか・・・兄君・・」
黎「たまには良い事するじゃん」
純「かっけぇじゃねぇかよ」
・・・褒められた。

翔「でさ、たれお」
純「ん?」
翔「なんで翼生えてるの?」
純「あーこれか、しまい忘れてた」
しゅるしゅるしゅるっ はい元通り

いやっあのっ
翔「山下さんは・・・?」
美依「すーっすーっ」
純「てってれー」 麻酔針
こいつどこからどこまで・・・

純「家持ち帰る」
最低なんだ・・・。

ブィィィン

父「で、最も重要な事だけど」
翔「ん?」
父「山下ってどんなやつ?」
黎「あ、それ私もしりたいー」
姫「私も詳しくしらないなー」
瑠衣「僕も個人的な情報を集めてないや」
純「あー・・・ごめん知らない」
美依「すーっすーっ」
・・・あんたら何の為に戦ったんだ。

胡桃「ふっ、まぁいいだろう。彼は私の・・・ だ。」
一同「な、なんだってー!
あ、山下さん起きた。
胡桃「でも今は・・いやこれからもずっと・・・翔君がいる」
翔「あ、あぁ」

ブィィンッ



ふー(
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純君・・・きゅん(*´゚ω゚`*)
でも山下さんと両思いにもなって欲しい(
美柑 |  2007年02月10日(土) 21:43 | URL 【コメント編集】
なんやねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!
出だしの歌なんやねん!!!!!!!!!!!!!!

うん、てゆか↓ハルカでとったけど笑笑笑
男前じゃね・・・?いや~~~~男前(ノε`*)ノ(何
おいいいいい出番がくると結構うれしい(ノ∀`●)
あとなんか・・・
こん中だとオヤジが①番すきなことが判明(
るこ |  2007年02月10日(土) 23:19 | URL 【コメント編集】

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