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2007.02.09 (Fri)

ごふっ 

作戦会議
父「おめーかぜひいてんじゃねーよwwww」
俺「すびばでん!」
父「鼻の風邪じゃないだろ?」
俺「まぁ・・はい」
父「お前の愛人から純をもっと出せといわれている」
俺「愛人じゃないですけど、言われてますね」
父「じゃぁ、今回出す?」
俺「そうですねぇ・・・まぁ井上の話で今日は引っ張ろうかと」
父「攻め込むのは明日か」
俺「そうなるかな」
父「じゃぁ、今日は胡桃の過去でも?」
俺「その通り!ってことで
第19話「く る み ♪」 」
父「どうぞ!」
↓GO

【More・・・】



・・・。

胡桃「あっ・・・あっぁっ・・・かけるくんっ・・!!」
翔「くるみぃっ!くるみっ・・!!」
胡桃「あぁぁっ!!すきぃぃっ!!」
・・・。

胡桃「もう、なんでヤるときだけ呼び捨てなんだっ」
翔「さ、さぁ?」
胡桃「いつも呼び捨てにしてくれればいいのに・・」
翔「んー、でもほら年上って言ってたじゃないか」
胡桃「む・・・でも、呼び捨てにされると親密感が・・」
翔「そうなのか?俺にはよくわからないが」
胡桃「なら・・・昔話は好きじゃないのだが・・・
してやろうじゃないか」
翔「ほうほう」
胡桃「軽く、5ヶ月ぐらい前のことだ」
翔「全然昔じゃないな」
胡桃「うるさいっ とりあえず聞いてくれ」
翔「あ、あぁ」

・・・(回想)

女子「胡桃ちゃぁ~ん一緒にかえろー」
胡桃「ぁ、ぅ・・ぅんゎヵったぁ~」
・・はぁ、もうこの生活も2年か。
好きでぶりっ子やってるわけじゃないんだが・・・
どうも、周りの目を気にしてしまう・・・。
そんな私は、もしかしたらぶりっ子的な素質は十二分にあるのだろうか。
・・・
女子「それでさぁ~山本のやつちょーぅざくてー」
胡桃「ぁーゎヵるょ~・・・;(君が悪いと思うぞ。)」
女子「やっぱり?でさでさーあいつ私の事ぶつんだよー」
胡桃「ぇぇ!ひどぃぃ(君が悪いんだし、仕方ないと思え)」
女子「超最悪っつーかーさぁ~・・・こっちが殴れないとか思ってるだろぉねぇ・・」
胡桃「ぅーん・・・殴っちゃったら?(絶対無理だ)」
女子「そう簡単に行けばねぇ・・・胡桃ちゃんも出来ないでしょ?」
胡桃「そぉ・・だね・・・(出来ます)」
女子「うーん・・・困ったなぁ・・・」
胡桃「ごめんねぇ何もできなくて;;(さりげなく”うんこ”)」
女子「いやいやいいのいいの!話聞いてもらえただけでも!
なんか、胡桃ちゃんって癒される~ありがとーじゃぁね~」
胡桃「そんなことなぃってぇ;; ばぃば~ぃ
(君といると癒されないのだが・・)」
・・・とまぁ・・疲れる。

次の日
男子「胡桃ちゃん!井上が呼んでるぞ!」
胡桃「ぁ・・はぁぃ☆(ちっ・・・またか)」
男子「学食だよー」

・・・
井上「俺さぁ、身長160cmぐらいの女の子好きなんだよねぇ」
胡桃「そうなのヵぁ~ぅちの事?(下心丸見えだっての)」
井上「さぁ?それはどうかな?」
胡桃「ぇぇ~先輩ずるぃ~(うざったい・・。)」
井上「ふふっ可愛いなぁ胡桃ちゃんは」
胡桃「ほんと??ぁりがとー(反吐が出る・・)」
・・・食事終了・・。 味すら感じる事ができなかったがな

胡桃「ぅん!じゃぁ今日はたのしかったですよー(つまらんですよ)」
井上「また明日もなー」
胡桃「はぁぃ~(絶対いやだ)」

私が教室へ戻ろうとした時だった。

胡桃(ん?あの缶・・・酒じゃないか?)
私は廊下でジュースのように酒を呑んでいる少女を見つけた。
胡桃(危ないな。止めさせよう)
胡桃「ぁ・・・君っ?」
「ん?なんだい?」
胡桃「そ・・その・・ぉ酒ゎ・・」
「あん?別に文句つける事には文句はいわないけど」
胡桃「ぢゃ・・ぢゃぁ・・」
「そのバレバレのぶりっ子やめれ」
その少女は、私が今まで見てきた人よりも鋭い眼光をしていた。
胡桃「・・ぇ?」
「・・ったく、ここじゃ話にくいカ?なら屋上来いよ」
胡桃「ぁ・・・で・・でも」
「いいからっ!」
その気迫に私は何かを期待していたのかもしれない。
そろそろ授業が始まるというのに屋上に行ってしまう。

「あんたぁ有名だよね、アイドルの胡桃チャンか」
胡桃「ぅ・・ぅん」
「大変か?その演技」
胡桃「ぇ・・演技?」
「ここまで来て白を切るわけじゃねーだろうな!!」
胡桃「・・・くっ」
「おうおう!それでいいんだ!」
胡桃「・・・もしだ、君以外にバレていたら・・・」
「フン!見たところおみゃーの周りの馬鹿共は気づいてイネーサ!」
胡桃「君は?」
「アタシは遥さっ!宮本遥」
・・・それが遥との出会いだった。

(回想終了)

胡桃「というわけだ」
翔「・・・まぁ、それはそれで理解できるんですけど。
呼び捨てと関連性ががががっ」
胡桃「うむ、実は私は呼び捨てにされた事が遥以外からは無いのだ。
まぁ両親からは・・・当然の事だが。」
翔「ほうほう」
胡桃「2年間自分を偽ってきた私は、真の友情という物を
感じる器官が鈍っているらしい。むしろ、そんな物貰った事すらなかった。
そんな時に遥という、少なくとも本当の私を見てくれる人が現れた。
その衝撃は私の心を強く打ったな・・。
まぁ、それで遥が私の事を呼び捨てにしてくれるから・・・
私の中では、呼び捨て=親しいっていうイメージがね」
翔「わかった、胡桃がそう想うなら。」
胡桃「あっ・・・///」
翔「ふんっ!」

-7月7日-

胡桃「って・・何を泊まっているのだ私はっ!!」
翔「胡桃が勝手に眠るからだろ」
胡桃「いや・・とても心地よかったのだ・・」
翔「まぁもう夜の12時過ぎてるんだし、寝とけよ」
胡桃「うむ・・・」
翔「もう体力ないから襲えないぞ」
胡桃「そ、そういう事は心配していない!むしろ襲われたほうが」
翔「ふぁいふぁい・・・とりあえず俺はガチで眠い」
胡桃「う・・うん」
翔「ほれ、ここおいで」
胡桃「そ・・それは・・」
膝枕ですよ、胡桃

胡桃「うん・・・・すーっすーっ」
3秒でお眠りになられた。
・・・・

グフ「起きろお前ら」
胡桃「はっ!」
翔「お、おう」
胡桃「私は・・・翔君の家に泊まってしまったのか・・///」
翔「なんだかんだいってどさくさだったけどな」
胡桃「うむ・・・」
コンコンッ

ドアをノックされるとは珍しい。

ガチャッ
瑠衣「ご飯だ、お二人さん」
胡桃「あ・・・はい」
瑠衣「とりあえず、胡桃君。姫君に感謝するべきだよ」
胡桃「え?」
瑠衣「荷物を届けてくれたぞ、朝早くに」
胡桃「そんな・・・」
姫・・・お前いいやつだな。

二人で朝食を食べる。いつかこれが日常になるのだろうか。

翔「いってくるぜ!」
胡桃「い、いってきまーす」
父「おう、いってこい!」

手を繋いで学校へ向かう。 こんな日常幸せすぎる・・。
胡桃「ま・・・毎日こうだといいな」
翔「まぁな」


胡桃「でもまぁ、毎日コレも、あれだな」
翔「朝っぱらからか。」
幸せには不幸がつき物ってなぁ。
胡桃「感覚で、6人だな追っ手は」
翔「ちっ」
胡桃「残り数分でエンカウント」
・・・井上ってのが動きだしたのかもしれない。

胡桃「井上は良い所のボンボンでな。金さえあれば不良は動くだろ」
翔「あぁ」
胡桃「多分、他校の生徒だ。」
翔「胡桃にも手を出す恐れがあるか」
胡桃「だろうな。だがしかし、相手はこちらの力量を知らないはず」
翔「なら・・・」
胡桃「30カウント後に跳んでくれ」
翔「了解」

・・・
「おいあんたら・・・っ!!」
振り向きざまに胡桃の回し蹴り+氣が出る。
それを俺はと跳んで回避
胡桃「井上か」
「あ・・?そんなやつしら・・ごぶぉっ!」
無音で相手の懐にもぐりこみ膝蹴り。
・・・サイレントアサシンかよ。

胡桃「翔君!後ろだ!」
翔「ちっ!」
後ろを振り向く、鉄パイプを持った男が襲い掛かってくる
翔「おらぁっ!」
オーバードライブ
それにしても・・・後ろ向きながら背後の様子が判るとは・・・
氣ってのはすごいんだな。
「ぐぁっ!」
衝撃波で宙に浮く男を
胡桃「砲撃(ファイア)!」
後ろ向きで衝撃破を男にぶつける胡桃。
ねぇ、後ろ見えてるんじゃないの?

・・・んー俺が何かすごいかっこ悪いぞ。
父親に習った技を思い出す・・・。
魔法とか・・・んー
山下さん曰く詠唱だっけ・・・。
よくわからん・・・おk
翔「ホーンブレイドバスター!」
前に6人、後ろに3人いたようだ。
後ろの残る2人に突っ込んで、一人にボディブロー
「な・・なんだっ!?」
ドーン

胡桃「お前らの相手は私だぁっ!」
バシュバシュバシュッ!
黒い閃光の中、背後で連射系の音がする。
・・・

学校~

純「でさ、派手にやりすぎなんだよあんたら」
翔「そうか?」
純「全員記憶吹っ飛んでたでしょ」
胡桃「か、翔君は悪くないぞ!」
純「俺の前で言わないで下さい。」
どうやら俺達はやりすぎたらしく、井上の居場所すら判らなかった。

純「井上ってのに殴りこみにいくの?」
胡桃「うむ、私と翔君の仲を引き裂こうとする輩を・・」
純「じゃぁその時はさ、俺も呼んでよ」
翔「お前役に立たないからだめ」
純「ひどくない!?」
翔「まぁお前あれだぞ、今回だって注文があったから出してるだけで」
胡桃「予定ではお前の登場シーンなかったんだぞっ」
純「ネタバレしてんじゃねぇよぉ・・・」
翔「とりあえず・・・もうのんびりとしてらんねぇってことだな」
胡桃「うむ、面倒だ。今日潰しにいこう」
純「今から?」
翔「・・・・んー」
胡桃「・・・授業あるが・・・ ま、いいか」
翔「と、胡桃が言ってるので。」
胡桃「メンツは?」
黎「呼んだ?」
姫「うにー」
翔「あぁ」
父「ま、仕方ねぇよなぁ」
瑠衣「情けないぞ兄君」
翔「お前らは呼んでない!!」
学校に堂々と侵入するな。マイファミリー

翔「とりあえず、さっさと終わらせようぜ」
瑠衣「いくらなんでも・・・って感じだけど、敵さんが殺る気だからね」
父「おう、裏に車停めてあるぜ」
・・・ 全員、窓から飛び降りる。 5階だけど。
着地!

ふぅ・・・いきなりだが・・・要は戦闘イベントだろ?こういうのって
PTは 

胡桃(格闘):121Lv
駆仁彦(魔法銃士):155Lv
翔(魔法剣士):114Lv
瑠衣(格闘):134Lv
姫(プリースト):98Lv
黎(バーサーカー):不明
純(変態):5ぐらい

純「俺の扱いひどいっすね!!」
翔「当然の措置と想え。リクエストに沿った内容だ」
純「絶対カスタマーはそういう意図で注文したんじゃないと思います!」
翔「つべこべ言ってると外すぞ!!」
純「あんた鬼っすね!!」

・・・出撃。



Let'sRock!


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【編集】 |  22:59 |  小説  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
行動はゃっ!!
っか、なんか。。ネェ-。。
ココの場面好きだゎ-
ぁと、風邪お大事にネ♪♪
愛 |  2007年02月10日(土) 02:13 | URL 【コメント編集】

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