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2007.02.08 (Thu)

おいおいおーwww 

作戦会議

父「おめー不合格じゃねーかwwwwwwwww」
俺「すんません><」
父「まあ、いいや。後期受かるんだろ?」
俺「必ず、受かります。」
父「かといって油断するなよ?」
俺「えぇ・・・大丈夫です。というかですね、風邪引きました」
父「ほうほう、身体は大事にしろよ?」
俺「はい。」
父「じゃ、小説の作戦会議に入ろう。 翔君が強くなれといわれたが」
俺「もともと強いんですけどねぇ・・・w」
父「うーむ、胡桃たんに心配されてるけどな」
俺「ってことで親父さん活躍です」
父「ほうほう」
俺「あ、そうでもないかも」
父「え」
俺「とりあえず、いきますよ! 第19話「チカラ」 」
父「ごー!」

【More・・・】



翔「ただいまーっと」
父「うむ、おかえり」
俺の周りで最も人間離れしている人間が目の前にいる。

翔「親父」
父「ん?」
翔「くらえっ!」

左フック!

父「ふん!よけるまでもない!」
直撃
・・・・なんだかなぁ。

父「それにしても、いきなり殴りかかってくるとは
喧嘩が強くなりたいのか?」
翔「何故わかるっ!」
父「お前の親だぞ?」
翔「確かに。」
父「その顔を見ると、胡桃たんがお前のことを心配したな?」
翔「ぐっ・・・」
父「で、ちょーくやしーから、あらかた俺に戦い方を習おうと」
翔「その通りだ・・」

親父めっ・・・!

翔「でさ、親父。真剣な話、いくつか聞きたい事がある」
父「おう、言ってみろ」
居間のコタツに潜り話を始める。

翔「ホーンブレイドバスターってなんだ?」
父「あれか、ちょっとまってろ」
親父が書斎に入る
・・・

父「これを見ろ」
持ってきたのは一本のビデオテープ
翔「む?」
・・・

てってれってーてーてーてー
”めろでぃっくまじかりずむ! にゃほっくす♪”
・・・瑠衣が主人公の声を担当しているアニメだ。

悪の怪人「はーっはっはーこんなもの!こうしてくれるわー!」
悪の怪人がガラス球みたいなものを持ち上げる
にゃほ(瑠衣)「にゃー!それはぼきゅのだいじにゃ・・・!」
悪の怪人がガラス球を上空へ放り上げる

パリーンッ!

種 が 弾 け た

悪の怪人「これで貴様も終わりだぁっ!!」
にゃほ「よくもにゃってくれたにゃ・・・・消えろっ!!」
画面が黒い光に包まれる
ジュバシューン!!!

悪の怪人「な・・それは・・ホーンブレイド・・バスター・・ぐああ」

倒れる怪人
チュドーン!!

・・・

父「これだ」
翔「・・・」
父「まぁ、技自体は俺が先に作ったんだが、名前をつけたのは瑠衣だ」
翔「・・・そういえばこのアニメ、俺好きだったな」
父「おう、お前一年前の事も忘れるのか」
翔「あぁ・・・」
思い出した、一年前

(回想)
翔「瑠衣、あれって親父のじゃね?」
瑠衣「うむ、そうだね兄君。僕が命名したんだ」
翔「このアニメって誰が作ってるんだ?」
瑠衣「シナリオは父君だし、原画は僕だよ。
多少、会社のほうで脚色されてるけど」
翔「・・・親父、俺もあれやりたい」
父「む?そうかそうか、やり方教えてやる。」
(回想終了)

翔「あーっ!!」
父「思い出したか。」
翔「うむ」
父「まぁ、お前の記憶がないのもわかるけどな」
翔「そうなのか?」
父「やり方はおろか、技自体も忘れてるとはね・・・」
翔「何があったんだ?」
父「お前のオーバーヒートだな」
翔「は?」
父「いやー、他にも色々覚えさせたんだが。
覚えさせすぎてお前の力が暴走したんだよねぇ・・・
俺に似て超すげーエネルギー持ってるし。お前」
翔「そんな事あったのか」
父「お前あんとき、完全にバーサークしてたからなぁ」

うーむ、覚えてない

父「全部嘘だけどな」
翔「おいおいおー」
父「あれだろ?多分階段から落ちた時にでも忘れたんだろ」
翔「すげーアバウトだな」
父「まぁ思い出してよかったじゃねーか」
翔「おう、強くなった気がするぜ」
父「やってもいねぇのに・・・まぁ、俺にぶつけてみるか?」
翔「家の中だぜ」
父「じゃぁ外でな」

コタツを出て、家を出る。

6時というのに空はまだ明るい。夏だからか

父「あ、カウンターされても文句いうなよ?」
翔「あぁ」
家の前に立ち親父の方向を向く。

右手に・・・力を・・・。
グィィィン・・・この感覚だ。
撃てる!!

翔「せぇぃっ!」
左足で大きく踏み込み右手を突き出す。
その拳は親父の腹へ・・・

バシュッ!!
黒い閃光 成功か!

・・・
拳は、親父の右手の中にすっぽり納まっている。
父「形だけは本物だなぁ」
翔「なっ」
父「ま、思い出したのは良いことだと思うぜ」
翔「あー・・・」
そういえば、氣養法 だっけ。あれ使ってないからかな。
かといってやり方わからないし・・。

翔「親父、オーバードライブって?」
父「オバドラか、そういえばお前に教えてなかったな」
翔「あ、これは習ってないんだ」
父「嘘だけどな」
翔「おいおいおー!」
父「まぁホンブレは右手に集中じゃん。オバドラは全身に開放」
翔「OK」
よくもまぁこんな適当な説明で理解できるな、俺は。
多分、身体が覚えていたんだろうなぁ・・。
でも、何で忘れているんだろう・・・。何があったんだろ。

力を一回胸の奥に集め、一気に放つイメージ。

バコーンッ
翔「っしゃっ!」
父「どーも、身体は覚えてるものなんだねぇ」
翔「行くぞ!親父!」
父「あいよ!」
俺は腰を低く構える。
父「ん?それは」
翔「昇牙・蒼破脚!(ライジング・ブルースライダー)」
しゃがみ状態から一気に右足を蹴り上げ斜め上寄りの衝撃波を飛ばす。

父「ふんっ!」
周りがスローモーションになる。
親父は衝撃波相手に、マトリックスのアレ をやっている。
そのままブリッジ!!

翔「・・・」
父「決まったー!」
・・・1時間ぐらい親父と遊んだ。

瑠衣「家の前で修行とは・・少年漫画じゃないんだから」
翔「お?おかえりー」
瑠衣「何の練習?」
父「ホンブレ」
瑠衣「懐かしいものやってるね・・」
翔「瑠衣はできるか?」
瑠衣「ナメないでくれよ・・・兄君」

瑠衣に一気に懐に踏み込まれる。 3mぐらい距離あったはずだ・・・

瑠衣「速射!」
翔「オーバードライブ!」
瑠衣「無駄ぁっ!」
ドバシューン!
一発目をオバドラの衝撃波で防御。
その瞬間左手が飛んでくる。
翔「ごふっ」
父「カンカンカーン」
・・・。

-7月7日-
グフ「起きろ小僧
翔「のわっ!?」
・・・くっ。あの後気絶したのか・・・。
一階に下りる。

瑠衣「情けないぞ、兄君・・・」
翔「うるへー」
瑠衣「何が情けないって・・・
”情けないぞ、兄君”が口癖みたいになってるじゃないか・・・
それが情けない・・」
父「瑠衣の言うとおりだな。このヘタレめ」
翔「あんたらが桁違いなんですよ!」
瑠衣「朝から叫ばないでくれ・・・情けないぞ兄君・・」
父「お前だって十分人間離れしてるぞ」
翔「ちくしょー」
いつか・・・こいつら二人とも倒してやる・・・!!

翔「もうお前らぶったおすからな!!」
父「お?やるのか?」
瑠衣「手加減はしないぞ」
翔「い、今じゃないです」
・・・今は勝てない。

あ、弁当つくらなきゃ。
・・・ちゃんと冷蔵庫にはたこ焼きの材料が入っております。
でも、これ冷めちゃうよなぁ・・・。
・・・もしかしたら・・・。

翔「はぁっ!」
・・・何も起こらない。

父「んな、保温とかそういう便利な魔法はねーよ」
翔「んー、じゃぁどうすれば」
父「食う時瞬間的に暖めればいい事だろ」
翔「なるほど」

それにしても不思議だ。
朝から不思議な感覚がどんどんよみがえってくる。

翔「いってきまーす」
ガラッ
家の前には・・・ はい く る み♪
(ひらがなみっつ で く る み♪)

胡桃「やっ」
翔「今日は胡桃さんだけ?」
胡桃「うむ」
翔「ほうほう」
早速手を繋ぐ。 もうお決まりだな。

胡桃「で・・・すごいパワーだな」
翔「判る?俺も朝から変なんだ」
胡桃「うーむ、一晩で何があったんだ・・・?」
翔「いやー・・・何があったかわからないんだよねぇ」
実際、気絶してる間に何かされたのかもしれない。

学校到着。

ドンッ
また、肩をぶつけられた。
翔「やれやれ、胡桃さん。今日もまた一悶着ありそうだ」
胡桃「む・・そうなのか・・・怪我はしないでくれよ?」
翔「おう」
・・・今の俺なら怪我はしない。となんとなく確信がもてた。
翔「でも、多分大変なのは胡桃さんじゃない?」
胡桃「ん?なぜだ?」
翔「よくある話だけど、こういうときって必ず胡桃さんにも
嫌がらせとか来るじゃん」
胡桃「あー・・・そういえば・・多分来るんじゃないかな」
翔「まだ来てないのか」
胡桃「時間の問題だと思う」
翔「俺はそっちのが心配だなぁ」
胡桃「なぁに、犯人が判ればとっとと潰すさ」
・・・怖い。

胡桃「じゃっ」
翔「おうっ」
ちゅっ    おっふ。

教室到着

・・・。 純が倒れている!!
純「かけ・・る・・僕はもうだめ・・」
翔「純!?どうした!」
こいつがやられるなんて・・・。
翔「だれだ!こんな事やりやがったのは!」
黎「私」
翔「あ、すんません」
納得。

純「ガクッ」

キーンコーンカーンコーン
はいはい昼休み。
なんとまぁご丁寧に胡桃さんが教室まで向かえに来てくれた。

胡桃「うむ、一応・・な」
翔「ありがとう、昼飯前に騒ぎは嫌だし」
胡桃「こっちは結構本気で心配なんだぞー」
翔「だから、そんなに心配するなってのー」
コツンっておでこを叩いてやる。  あれ、これどこかで・・・

胡桃「きゃっ///」

可愛い。

屋上
胡桃「ほうほう・・・ってことは私は君には勝てないかもなぁ」
翔「いやいや、技が出来るってだけで戦闘スタイルはダメダメだから」
胡桃「そんなものか?まぁ、いつかは・・・だろう?
親父さんと修行してるなら」
翔「修行って物じゃないけどなぁ」
うん、あれは修行じゃない。

翔「さて、今日は俺がたこ焼きを作ってきたぞ」
胡桃「おっ!」
・・・
結局冷めたままでした。
胡桃「うん、おいしいぞ」
そんな胡桃さんが大好きです。
・・・

放課後・・っと。
廊下を出て2階へ向かう。
「おい、芹沢。てめぇ男なら一人で5階来いよ」
背後から話しかけられる。声の質からして1年だな。
ここでやりあうのもアレだろう。かといっておとなしく従うのは癪だ

翔「あ?ここでやりあえねぇのか?拳法部なのにシケてんな」
「俺らがやるんじゃねぇよ、お前を直接シメたいっていう先輩がいるんだ」
翔「あらかた、胡桃さんにやられた先輩だろ?」
「んな事しらねぇよ、いいからきやがれ」
翔「しょうがねぇなぁ・・」
とりあえず胡桃さんに伝えようか。 純とかにも伝えようか。

黎「ん?」
翔「黎か、なんか呼び出されてな」
黎「手伝おうか?」
「(おいおい黎だぞ・・・)」
「(やべぇよ・・・俺らじゃどうにもできねぇ)」
コソコソ話してやがるぜ・・・。
翔「いや、大丈夫みたいだ」
黎「あいよ、まぁ何かあったら叫んでくれればかけつけるよ」
翔「そうするとするよ。」
黎「けど、黎愛してるぜ!って言ってね」
翔「そんな恥ずかしい事はできない」
黎「死んでも知らないわよ?」
翔「死なない死なない」
黎「まぁ・・・無事を祈るよ」
翔「何か事が有る事には間違いないけどな」
黎「がんばってね、一応影で応援しておく」
翔「おう、 お前ら待たせたな」
よし、完璧こっちのペースに巻き込んだ。

「お、おう(呑まれてる・・)」
「(というか、黎来るのかよ・・先輩に伝えたほうが・・)」
「(やめとけ、俺らが殺される〔黎に〕)」

5階到着。 5階は音楽室など普通の教室が無い。
そのため放課後なんざ人はいないわけだ。

その向こうに懐かしい5人組がいた。
翔「あんたらか」
男子A「よう、久しぶりだな」
前まで胡桃さんに絡んでいた5人組

男子B「別にお前をボコるために呼んだんじゃねーよ?」
男子C「お前に話がある。お互い都合の良いな」
翔「ほう、なんですか?それは」
男子D「簡単、お前胡桃ちゃんと別れろよ」
男子E「俺らの先輩に胡桃ちゃんの事気に入ってる先輩がいるからよぉ
お前が胡桃ちゃんと別れれば、お前は怪我しないで済むし
胡桃ちゃんも晴れて安全な男の所に行けるわけ。」
なるほど、こいつらの魂胆が読めた。
しっかし、ちょっと前の俺ならすでにキレてるだろうに・・・
不思議と怒りが沸かない。

翔「そりゃぁ名案だ」
男子A「だろ?じゃぁ別れろよ」
翔「あんたらを潰す口実になるってな」
男子B「お前ボコられてた分際で何いって・・・」
翔「オーバードライブヘッ!
ガコーン  辞書が飛んできて、後頭部に直撃。

翔「NOOOOOOOOOOO!!」
黎「そういう危ない技使うのやめなさい!!」
翔「黎かっ!」
男子A「あん?なんだてめ・・・ぬわぁっ!」
もう一個辞書が飛ぶ。 広辞苑 あれは痛い。
あれ投げてるんじゃなくて蹴り飛ばしてるってからすごいよなぁ

やべぇ・・辞書の衝撃が強すぎてたてねぇ・・・三半規管をやられたのか。
・・・・

翔「・・・痛いんですけど」
黎「知らないわよ、あんたが防御しないのが悪いんでしょ」
・・・オバドラって発動する時衝撃波出るよなぁ・・
あれをも貫通してきたっていうのか。
バタバタと階段を登ってくる音

胡桃「かけるくんどこだー・・・って」
翔「やぁ」
胡桃「なんで倒れているんだっ!まさかこいつらに!」
翔「いやこいつ」
黎を指差す
黎「ごめんね胡桃ちゃん、巻き込んじゃった。」
胡桃「・・・あ、あぁ」
・・・黎って最強なのかも。

気絶してるAに水をぶっかけ起こさせる。
胡桃「吐け!誰の差し金だ!」
Aの頭をアイアンクローで持ち上げて壁にぶつける。
男子A「ひぃっ」
ガツンッ!壁にぶつける。
男子A「い・・・井上・・・さ・・・」

胡桃「井上・・・あいつか」
翔「知ってるのか?」
胡桃「あぁ、去年私にしつこくまとわりついてきた奴だ」
翔「なるほど」
胡桃「ふふふっ・・・面白い・・・」
怖い。

黎「あの顔は・・・死体処理を考えてる顔だわ」
翔「そんなレベルなんっすか!?」
そんな面があったとは知らなかった。
胡桃「あ/// と、とりあえず怪我はないか?」
翔「立てません」
胡桃「・・・黎・・」
黎「ごめんね><」
胡桃「仕方ない、私がおんぶしてやろう」
翔「それもそれで恥ずかしいが・・」
胡桃「ええい、つべこべ言わない!」
・・・家までおんぶで送られた。

胡桃「井上か・・・。」
父「ん?誰かぶっ潰すのかい?」
胡桃「あ、・・・はい、その通りです」
父「そうかそうか、うちの息子も連れてってやりなよ」
胡桃「でも・・・翔君を危ない目にあわせるわけには・・」
父「男の面目丸つぶれだな」
胡桃「私のほうが年上なんですから!」
瑠衣「情けないぞ、兄君」







井上登場wwwwwwwwwwwww








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【編集】 |  22:36 |  小説  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
おう!不合格でも気にすんな少年!
前向きにがんばだじぇ~ってか風邪とか!笑
処方箋もらって早くなおしなね?
医者にみてもらうんだよちゃんと!いいね!(誰
風邪のせいで不合格とかまじしゃれにならんし!
応援しとるけんがんばってえや!(
・・・・・・・・・・・全然小説と関係ないやんけΣ(ノ∀`*)ペチッ
今カラ読ンデキマース(
るこ |  2007年02月08日(木) 23:18 | URL 【コメント編集】
純出演回数増加よろ!
後期は受かるよ。応援してる頑張れっ
美柑 |  2007年02月08日(木) 23:47 | URL 【コメント編集】
流れ的にぃぃ!!
辞書が頭にぶつかってきた所もよかったぁ-
予想外だったし!!
頑張ってネェ-
愛 |  2007年02月09日(金) 01:38 | URL 【コメント編集】
あれ!連続更新ストップ・・・?!
てゆか井上気になりますね・・・┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ
あ、それで、いちお↑の訂正・・・
風邪のせいで不合格っつーのは、
後期が、ってことですからね!(
理解してもらえてるだろうけど、念のため(
るこ |  2007年02月09日(金) 22:36 | URL 【コメント編集】

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