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2007.02.07 (Wed)

If 

作戦会議
父「とりあえずヤったな」
俺「はい」
父「おみゃーこれからどうすんの?」
俺「翔VS親父」
父「うほー、それは意外」
俺「というか、明日合格発表なんですよ。高校の」
父「おう、緊張するな」
俺「受かってりゃいいんですが」
父「受かると思ってりゃ受かる」
俺「ういっす」
父「で、ネタは浮かんだ?」
俺「いえまったく」
父「うーむ・・・じゃぁ」
俺「第18話「青空」 」
父「工事中だしとけよ!」
↓GO!

【More・・・】




-7月6日-
グフ「起きてるか」
翔「あぁ」
時刻は6時半。

一階に下りる、相変わらず親父が朝飯を作っている。
これが、日常なんだよなぁ。

父「おっはー」
翔「おっす」
瑠衣「おはよー」
・・・

それにしても、姫とはどうするんだろう。
昨日あんな事があったから、きっと気まずいだろうな・・・
姫と気まずいのか・・・嫌だな。

父「朝からシケたツラしてんな」
翔「うむ」
父「その心配事は心配無用だとは思うぞ」
翔「そうか?」
父「あぁ、俺様を信じろ」
頼りない。

翔「いってくるぜ」
父&瑠衣「いってらっしゃい!」

ガラッ

姫「おっはよ~!」
翔「えっ?」
胡桃「あぁ、おはよう」
物凄い予想外事態発生

姫「どーしたー?朝から元気ないぞー?」
翔「あ・・いや・・。」
胡桃「うむ、シケたツラは見たくないぞ」
同じ事言われた。

翔「その・・姫・・昨日は、ごめん」
姫「うんー?せーくんらしくないなぁ~
でも、だいじょーぶ!その心配事は心配無用だよん!」
同じ事言われた・・!!

胡桃「さ、行こう」
翔「あぁ」
胡桃さんと手を繋ぎ、道を進む。
・・・これでいいのだろうか。

胡桃「いいんだよ」
翔「え?」
胡桃「ふっ、君は私がいる」
翔「あ・・あぁっ」
黎「おーっす!」
純「もす」
今日も5人で登校。

純「なぁなぁ聞いてくれよ!昨日俺さぁ!」
胡桃&姫&翔&黎「やめろよ死んだ奴の話するの」
純「いじめっすよね!!ぜったいいじめっすよね!!」

学校到着

ドンッ
翔「ん?」
胡桃「どうした?」
翔「肩でもぶつかったのか」
胡桃「ふむ」
意図的だった気がするが・・・まぁいいか。

2階踊り場
胡桃「じゃ、今日も屋上で」
翔「ういっす」
姫「もーおねーちゃんばっかせーくん独り占めしてー」
黎「たまには私達にもっ!」
胡桃「だめだな。ふふっ」
純「ねぇねぇ僕も・・・」
胡桃&翔&姫&黎「やめろよ死んだ奴の話するの」
純「う・・・ウワーン!
またかこいつは・・・。

3階、教室。
純「美依たん・・僕を慰めて・・・」
美依「ん?何があったんだ?」
山下さんって本当に良い人だと思う。

純「かけるくん達が・・僕を死人扱いするんだ・・」
美依「む?知らなかったのか?」
前言撤回

純「一体・・・僕はどこへいけばいいの・・」
翔「俺の胸へ飛び込んで来い」
純「え・・・あ・・ありがとう!!」
ぴゅーっ と飛んでくるヘタレ 腕を広げて待ち構える。

純「好きだぁああっ!!」
身をかわす   ぴゅーーーーー がしゃーん!
ヘタレは見事に反対側の窓に突っ込んだ。
純「ひどいよかけるくん!」
翔「いや、直撃してたら痛いかなーって」
純「・・・」
窓割れてるし・・・。

姫が物欲しそうな目でみている。
翔「だめだ」
姫「ちぇっ」
黎が物欲しそうな目で見ている。
翔「だめだ」
黎「ちぇっ」
・・・拳握ってますもの。

席に座る。
美依「うーむ、三ノ瀬君も不憫な人だ」
翔「山下さんだって結構酷な事を・・」
美依「いやー、せめてもの礼儀かなーって」
・・・純の扱いって何なのだろうか。

キーンコーンカーンゴーン
なんか鈍い音したぞ
昼飯時~

って・・・!弁当持ってきてねぇ!
まぁいいや、廊下に出る。相変わらず廊下は学食に行く人で混んでいる。
ドンッ
また肩がぶつかったみたいだ。
・・・ぶつけられたのか?

屋上~
胡桃「やっ」
俺が屋上に出るなり、右手を掴んでくる。
胡桃「む?今日は・・・」
翔「うーむ、弁当を忘れてしまってなぁ」
胡桃「じゃぁ・・・」
床に座る。
胡桃さんが弁当箱を開けて、箸を持つ
胡桃「あ~んだぞっ」
翔「あ~ん」
パクッ

こ・・これはっ!
翔「たこやきか!!」
胡桃「うむっ早速作ってみたのだ、おいしいか?」
翔「うまい、買う物では味わえない味がするぜ」
胡桃「ふふっ自信作なんだぞ♪ほら、いっぱいある」
20個は多いぜGirl

10個”あ~ん”で食べさせてもらった。

胡桃「それにしてもだ・・・あまり良いニュースではないのだが」
翔「うん?」
たこ焼きと愛をかみ締め幸せに浸っている所に胡桃さんが言う。
胡桃「例の3年男子、君の根も葉もない噂を流して評判を落としている
らしいぞ・・・」
翔「なるほど」
胡桃「心当たりでもあるのか?」
翔「まぁ。 今日は朝から人ごみとかで肩をぶつけられているから」
胡桃「もしかしたら・・だが。奴らの下にいる一年や二年が君を・・」
翔「うーむ、それは困るな」
胡桃「私を直接狙えば良いものの・・私の悪い噂を流しても信用されない
事を知っての事だと思う・・・。姑息な手段を使いよって・・」
翔「んー、こういう陰湿な物は上を潰しても悪化するまでですからね」
胡桃「うん・・・心配なのだ」
手を強く握られる。

胡桃「私のせいかもしれないのに・・・君に何かあったら嫌なのだ」
翔「俺のせいかもしれませんよっ」
胡桃「うん・・・でも、君は私の大好きな人なのだ・・・怪我とか
して欲しくないのだ・・・」
翔「そう不安な顔はするなってのっ」
強く握り返す
胡桃「うん・・」
翔「俺は喧嘩強くないけど・・・近くには純もいるし!」
胡桃「しかし、いつもいるわけではなかろう・・」
翔「まぁ・・な」
抱きしめられる。
胡桃「本当はずっと一緒に居たいんだぞ・・」
翔「俺もだ」
胡桃「怪我しないでくれ・・」
翔「おう、任せろっ!」
といっても、大勢に囲まれたら勝てる自信がない。

胡桃「はぁっ!」
どくんっ
翔「んっ!?」
身体に熱いものが一気に流れ込んでくる。
胡桃「おまじないみたいな物だ」
翔「ほう、なんだか身体が軽いぞ」
胡桃「氣養法(きえいほう)といってな、体内の氣の流れを良くする働きがある」
翔「ほうほう」
胡桃「効力こそ短いが・・・放課後までは持ってくれるはず」
翔「胡桃さんはいつもこれ使ってる?」
胡桃「うむ、戦闘時は常時だぞ」
といって、胡桃さんは立ち上がり。

胡桃「破っ!!」
バスーン! 衝撃波が飛んでくる
翔「すげぇ・・」
オーラのような物が目に見える程胡桃さんの身体から出ている。
胡桃「まぁ、これは明らかに普通の人が見て判るから日常生活では
使う時はもっと力をセーブするけどな」
翔「そこまで行くと、氣の流れを良くする以外の効果とかあるでしょ」
胡桃「うむ、この状況じゃないと使えない技もあるなぁ・・いくぞっ」
翔「うん?」

胡桃さんの右腕にオーラが集中する。
胡桃「哭龍闇哮破(ホーンブレイドバスター)!!」
超高速右ストレート+閃光+衝撃波
漆黒の光に視界が包まれる。

胡桃「ふぅ」
翔「それ、知ってるぜ」
胡桃さんは汗をかいている
胡桃「そうなのか?」
翔「親父が見せてくれた」
胡桃「ほうほう、あの人ならこれを速射できるだろう」
翔「うむ、確か・・それ純も使えた気がする」
胡桃「うむ・・・あいつから習ったんだ」
翔「じゃぁ、純はきっと・・・」
胡桃「君の親父さんから習ったんだろう」
親父・・・俺にも教えてくれ。
あれ?習った気がするぞ。

胡桃「まぁ・・・私はまだ未熟だ。一発撃つだけで体力の浪費が激しい」
翔「休む?」
膝枕を差し出す。
胡桃「む・・・/// では・・」
膝の上に胡桃さんを乗せる。

胡桃「ふにゃ・・どうも・・翔君の身体は心地・・・すーっすーっ」
寝てしまった。
胡桃「ん・・・タッワーシ・・・・・・ すーっ・・」
・・なんで、マイナス方面応援してるんだ。
胡桃「ちっ・・パジェロかよ・・・ふにふに・・・」
ちょっと怒っていらっしゃる。

キーンコーンカーンコーン
ガバッ
胡桃「ぬぁっ!」
翔「おはよう、タワシは取れたかい?」
胡桃「む・・・何故夢の事を知っているのだ・・・。」
翔「寝言寝言」
胡桃「恥ずかしい///というかまた、私は寝てしまったのか」
翔「うむ、寝顔見放題」
胡桃「その・・・なんだ・・言って良いか・・?」
翔「なにを」
胡桃「きゃー☆」
翔「・・・。」
胡桃「///」
ってあれだ、時間だ。

胡桃「ってあれだ、時間だ!教室へ戻らなければ!」
翔「うむ」
胡桃「とりあえず・・・何事も無い事を祈る!」
翔「あぁ」
ダッシュで屋上を出て、それぞれの教室へ

時間ギリギリに教室へ入り、席へ座り込む。

美依「・・・なんですか・・その異様なエネルギーは」
翔「あ、わかります?胡桃さんに氣養法という物をかけてもらったんです」
美依「・・・またの名をオーバードライブと言うんだぞ」
翔「へ?」
美依「今の君は一撃必殺を撃てる状況だ・・・
ギルティで言えば○+△+×+□の時。
メルブラならブラッドヒート状態だ」
・・・格ゲーであらわされてしまった。

翔「まぁ、一撃必殺なんかないですから・・」
美依「うむ・・・騒ぎは起こさないでくれよ」
翔「ないない」

午後の授業終了。

純「さーて帰るぜ」
翔「おいっ」
純に強制的に引っ張られて廊下へ出される。
純「胡桃さんばっかにお前を独り占めされてたまるか!」
翔「ええい!何をいう!」
純「今日という今日は俺の手篭めに・・・」

「おい、待てよ芹沢」
純「あ?」
翔「なんだ?あんたら」
話しかけてきたのは2年の悪そうな連中。
大方、3年の連中の手下みたいなものだろう。
「お前、最近生意気。」
翔「そうですか」
純「ま、先急いでるんで。」
翔「また後で」
さっさと立ち去る事にする。

「そういうわけにはいかねぇんだよぉ!」
ま、そうだよな。
一人に腕を掴まれる
「おまえらシメねぇとこっちの都合が悪いんだよ!!」
翔「そうですか」
「ナメてんじゃねぇよ!」
ガスッ! 腹を殴られる。
翔「ちっ」
キュピーン!
でた、最強の男・・・。
しかし、直撃というのに痛くない。

純「そらぁっ!」
ホーンブレイドバスターを速射するヘタレ
「な、なん・・・」
チュドーン 胡桃さんのより少し弱めの衝撃波が飛んでくる。

純「俺から翔を奪おうとする男は殺す!!」
翔「頼もしいが気味が悪いぞ」
「あ・・・え・・・てめぇっ!」
翔「俺がいく」
純「いや、俺がいく」
翔「何故だ」
ガスッ! 殴りかかってきた一人を殴りながら純は言う
純「今のお前はかなり危険な状態だからな」
翔「どっちの意味で」
純「お前のパワーがありすぎ ってことさっ」
3人終わり 残り2人

純「さて、先輩方覚悟はよろしくて?」
「ふ・・・ふざけんな・・」
純「逃がすかぁっ!」
無助走ドロップキック。 飛距離3mオーバー
しかも空中で体勢を立て直し、もう一人に回し蹴りをお見舞いする純。

純「三ノ瀬流 飛龍爪連脚!」
翔「技名言わなきゃかっこいいのに」
純「ひどくないでぃすか!!これで”きまったー”ってなるんでしょ!」
翔「技名がなぁ・・・ とりあえず 
無助走ドロップキックからの空中回し蹴り とかでいいじゃん」
純「それむちゃくちゃダサいじゃないですか!」

・・・
黎「もー、廊下で騒ぐなってのー」
純「俺から翔を奪おうとするこいつらが悪い。」
翔「とりあえず、胡桃さんを向かえに行くぞ」

胡桃「その必要はないが・・・」
翔「お?」
やはり、騒ぎを聞きつけて3階まで来ていたか・・・。
胡桃「うむ・・・とりあえず純のおかげでなんとかなったが」
翔「うーむ・・・」
胡桃「私は・・・嫌なのだ・・。翔君が怪我したりするのが・・・」
純「かといって、オーバードライブさせるのもアレですよ」
胡桃「え?」
翔「氣養法・・・とは違うのか?」
純「うむ、氣養法の強力版がオーバードライブだな」
胡桃「む・・・///そうだったのか・・・・」
何の事だかさっぱりわからない。

胡桃「と・・・とりあえずだな・・・翔君・・」
だが・・ひとつはっきりさせておかないとな。
翔「胡桃さん」
胡桃「む?」
翔「俺ってそんなに頼りない?」
胡桃「え・・・」

うつむく胡桃さん。 そして背を向けて・・
ダッ 走り去ろうと・・・
ギュッ 
翔「こらこらこら」
胡桃「・・・・」
翔「確かに、頼りないかもしれないけど。何とか俺も強くなるから」
胡桃「うん・・・」
翔「だから、そんなに心配しないでくれ」
胡桃「わかった・・・ごめん」
翔「おう」

姫「ジーッ(おねーちゃんうらやましーよー)」
純「ジーッ(かけるめ・・おれのめのまえで・・・)」
・・・。

帰り道~
胡桃「相変わらずだな」
純「まぁ・・・翔以外には負けるわけにはいかないですよ」
黎「私は?」
純「・・・黎にも」
胡桃「お前らは人知を超えてるよなぁ・・」
・・・俺の周りには人知を超えてる人間が多すぎると思う。
って胡桃さんも胡桃さんだが・・・。
姫を見る、・・・この人もある意味尋常じゃないよな。

分かれ道で別れ、家に入る
ガラッ 
翔「ただいまー」
父「おかえりー」
・・・最も人間離れしてる奴がここにいる。



グダグダになってしもたwwwあとで書き直すw




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【編集】 |  20:27 |  小説  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
いふはまだ読んでないけど、
↓のえっちしーんは読んだ~~~
ぶっちゃけ、いい?ぶっちゃけ・・・
あんましえろくなかった( ´▽`)アハハ
うん、まあそれは別にいいのだ
↑よんできマス!!!!!!!!!!!!(
るこ |  2007年02月07日(水) 23:52 | URL 【コメント編集】
長ッ!!
まあいいんでわないでしょうか…?
相葉ちゃん |  2007年02月08日(木) 00:31 | URL 【コメント編集】
さて、翔ゎぃっになったら強くなるのゃら。。
今回の、内容的にゎょかったょ-
悪役が出てきたしぃ-
この調子だと、ちと早めに翔にゎ強くなってもらゎんと
翔が可哀想な気もするな
本格的に鍛ぇるか。。
それとも、何か策がぁるのならば
それが出てくるのを待つがな。。
とりぁぇず、頑張れ♪
愛 |  2007年02月08日(木) 02:03 | URL 【コメント編集】

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