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2007.02.06 (Tue)

愛してる 

作戦会議
俺「爪龍残光剣!」
父「空破絶掌撃!!」
ガキーン!!

俺「で、修羅場が見たいという注文がきましたが」
父「うむ、そのためにメガめがね君と考えていたんだろう」
俺「はい、やっぱり姫が絡んできますね」
父「姉妹ネタだもんなぁ」
俺「どっからどうみても姫ちゃん良い人すぎなんですよ。
ただ、エロチック!ものすごくエロチック!」
父「うほーwwwwww」
俺「ってことでいきますか!」
父「おk!第17話「人生」どうぞ!」
俺「それ俺の台詞っ!」
父「ホーンブレイドバスター!」
俺「ごふぉっ!」

【More・・・】




胡桃「はぁっ・・はぁっ・・」
また・・・やってしまったのか・・・。
恥蜜の滴る指を見つめ、ため息を吐く。
胡桃「かける・・くん・・んっ」
そしてまた私は、”独りの過ち”を繰り返す。

-7月5日-

で、日曜日。
胡桃さんは遥と出かけるんだっけなぁ・・・
うーむ暇だぞ。
グフ「とりあえず布団に篭ってないで運動でもしたらどうだ」
翔「めんどい」
グフ「無精者め」
瑠衣も親父も出かけている。まぁグフがいるから暇じゃないんだが

翔「そういえば、あんたの仕事って?」
グフ「ぬいぐるみに出来る事といったら大体見当つくだろう」
翔「・・・マスコットとか?」
グフ「品出し」
翔「どこでだ!」
グフ「玩具店だ トイ○ラスっての」
翔「なんでおもちゃがおもちゃ屋で働いてるんだよっ」
グフ「きぐるみとしてカモフラージュできるだろう?
見事に向こうの店長もだませたしな」
翔「サイズに無理があるだろう」
グフ「巨大化っ!」
ムクムクムクッとファービーが大きくなる

翔「きもいわ!」
グフ「何を言う」
翔「ってか、でっかくなったら まんまグフじゃん」
どこからどうみてもグフになっています。
ぬいぐるみの面影もありません。
グフ「フィギュアだと思え」
翔「・・・・もう、いいや」
バタッと布団に倒れる

グフ「二度寝か?」
翔「やる事ないからな」

テルルルッ♪
電話?
グフ「私がとってこようか?」
翔「いや、いい。」

階段を下りて一階にある電話を取る。

ガチャッ
翔「もしもーし」
姫「あっ?せーくん?」
翔「ん?姫か。どうした」
姫「これから遊ばない?」
うーむ、まぁ暇つぶしにはなるしな。
翔「あいよ」
姫「じゃぁさじゃぁさ私の家きてねー」
翔「今からいけばいいのか?」
姫「うんうんっ」
翔「了解」
ガチャッ

さて、荷物とかどうしよう。
いいや、手ぶらでも何もいわれんだろう。一応財布は持っていく

チャリに乗り姫宅へ
うーむ・・・でかい・・・。
門の前で姫が出迎えてきている。

姫「えへへーおはよー」
翔「よう」
姫「ささっ入って~」
翔「あぁ」
道場の隣にある一軒家に入る。普通の木造建築だ

そのまま姫の部屋の案内する。向かいが胡桃さんの部屋らしい
ドアの前に「ひめ」 「くるみ」の看板が下げてある。
翔「ここが姫の部屋か」
姫「中入ってもびっくりしないでね?」
翔「しないしない」

ガチャッ
・・・
全体的に蒼を基調としたデザイン。
最新式ノートパソコン、スキャナ、PS2、液晶テレビ、勉強机、ベッド、
プリンタ、レーダー(?)と揃っている。
ある意味びっくりだ。

翔「すごい機能的な部屋だな」
姫「ふふふーこれ自慢~」
翔「レーダー?」
姫「せーくんレーダー」
翔「はぁ?」
姫「ほら、みてみて」
レーダーの中心部分に赤い点が点滅している。
姫「赤い点がせーくん、黄色い点がおねーちゃん、青い点が私」
翔「とくに意味は?」
姫「近くにせーくんがいると判る。探知範囲半径2km」
俺の家も余裕で入る範囲だ。

翔「なんでこんなものをっ」
姫「えへへっ☆」
うーむ、わからない。

姫「さって何する?」
翔「そっちが呼んでおいてっ」
姫「んーじゃぁ・・・」
といって部屋を出る姫
・・・2分後

姫「うんしょうんしょ」
なにやら巨大な箱を持ってきた
翔「やたらとでかいな」
姫「えへへー じゃーん♪」

・・・
翔「人生ゲーム?」
姫「うん、人生ゲームDI」
翔「人生ゲームDI?
なんだDIって

パッケージの”DI"の部分をよく見ると
DualImpactと書いてある

なるほどね。
姫「これ最近買ったんだけど、楽しいんだよー」
翔「ほうほう、やってみるか。1時間ぐらいで終わるんだろ?」
姫「それはどーでしょ~」
・・・パカッ 箱を開ける

やたらと建物のオブジェとかがでかい。しかもビルの壁にマスがある。
翔「すごいな」
姫「はい、ぎんこー」
・・・銀行は普通の銀行だ。しかし小銭がある。

姫「ぎんこーは私がやるねっ」
翔「ルーレットはないのか?」
姫「はいこれ」
・・・・ルーレットはデジタル

姫「えーっと、まず最初に職業を選択してください~」
翔「職業?」
姫「戦士 魔法使い 餃子職人 バイク屋」
ど、どういう組み合わせなんだ
翔「戦士で」
姫「はーい、せーくんの駒はこれ~」
剣を持った駒を渡される。
姫「じゃぁ私は魔法使い~、ここのお城においてね」
どうやら城がスタートマスらしい。

姫「えっと、最初の所持金は120\です」
何故にジュース代?
とりあえず120\貰う
姫「せーくん先攻でいいよー」
翔「う、うん」
ルーレットのスイッチを押す
ペルルルルルルルッ
「2」
スタートから前に2マス進む。

「剣を持ってる所を警察に見つかった!銃刀法違反の罪で罰金3万円!」
翔「ねぇよ!
姫「はーいせーくん借金3万円」
・・・赤い紙幣3万円GET

姫「じゃぁ次私~」
ペルルルルルッ
「5」
姫「ふんふんふ~ん♪」
「+3ポイントゲット!」
翔「どんなイベントだっ!」
姫「ポイントゲットイベントだよん」
翔「そのままかいっ!」
ルーレットを回す
ペルルルルッ
「1」
一マス進む
「街が怪獣に襲撃される!!+2ポイントゲット!」
翔「どういうプラスなのかわからねぇ!」
姫「はい2ポイント」
青いチップ2枚渡される
姫「えーいっ」
ペルルルルルルッ
「8億\」
姫「やったー8億円~♪」
翔「なんのルーレットなんだっ!」
姫が銀行から一億円札8枚取り出す。
翔「・・・」
ペルルルルッ
「300」
翔「ねぇよ!
姫「あ、でも結婚イベントマスでストップだ」
翔「そこは普通なのね・・」
結婚イベントマスまで飛ぶ。 でも結婚イベントマスまで100以上マス
あった気がするけど・・。

結婚「1~10結婚出来る それ以外出来ない」
どんなアバウト。
ペルルルルッ
「2」
出た。
姫「あーせーくん結婚ずるいぞ~」
といってピンク色の駒を渡される
姫「奥さんの名前はー?」
翔「胡桃」
姫「ちぇーっ」
姫がルーレットを回す
ペルルルルッ
「3.14」
姫「よっし、円周率カードゲット~」
翔「なにそれ」
姫「アイテム」
翔「効果は?」
姫「ないよ」
翔「・・・」
姫が3マス進ませる
「素敵な出会い!結婚マスへ飛ぶ」
超アバウトだな。
ペルルルルッ
「1」
姫「えへへ~結婚~せーくんと結婚~♪」
夢の世界へ少女は旅立ってしまった。

ペルルルルッ
「12」
まともな数字に見える。
12マス進む
「男の子が57人生まれる!」
ねぇよ!!
どんだけがんばるんだ胡桃さん・・・
姫「せーくんおめでと~」といって小さい駒を57個渡してくる
どうしろと・・・。
ペルルルッ
「6」
姫「うんしょうんしょ」
姫が6マス先に駒を進める
「スライムが現れた!仲間にしてほしいと言っている」
ドラクエかっ!
姫「無視」
姫は冷酷だった。
・・・
4時間経過

翔「あと・・・ゴールまで・・・500マス・・」
ペルルルルッ
「501」
よっし!ゴールできる!!
駒を500マス進ませてゴールで止める
姫「あと1マス~」
翔「え?」
ゴールの一つ先にスタートがある。
・・・ これだけやって仕切りなおし?;
姫「どーんまいっ」
翔「いやだぁぁっ!
姫「はいはい☆コーラ持ってくるから片付けておいてねー」
翔「はーい」

とりあえずこの奇妙なおもちゃを箱にしまう。
・・・これ終わりがあるのか不安だ。

・・・
姫「おまたせ~」
ジョッキに入ったコーラ二つをお盆に乗せて運んできてくれた。

翔「ぷはーっ」
暑い夏にはコーラに限る。
姫「うん!おいしい・・」
といって、姫は俺の肩に寄り添ってくる。
・・え・・?

姫「うん・・」
翔「姫?」
姫「せーくん・・・」
・・・胡桃さん同様こういうのが好きなのかな?

姫「せーくん」
翔「ん?」
姫「好き」
翔「え?」
と、ためらった時に・・・

翔「んっ!?」
姫の顔が近い。というかキスをされている。
姫の目には涙が流れている。
姫「んむっ・・・」
さらに姫は体重をかけてくる。
唇が離れる。

翔「な・・・なんだ」
姫「おねーちゃんとは・・した?」
翔「ん?」
姫「おねーちゃんと・・・えっちした?」
・・・何を言っているんだ。

翔「まだだ」
姫「そっか・・・」
姫の目からは大粒の涙が零れ落ちている。
その涙に不覚を取られたか、またも唇を奪われる。

姫「んっ・・・」
俺の口の中に姫の舌が入り込んでくる。
必死に拒むが、抵抗も虚しく口内をかき回される。

姫「んっ・・んむっ・・あむっ・・」
翔「んっ・・・」
不覚にも、俺も口の動きを合わせてしまう。

唇を重ねて何分経っただろうか・・・。
姫「私と・・・しようよ・・・」
翔「!?」
姫の舌の動きは激しさを増す。
翔「あうっ・・・んぁっ・・・」
俺の思考は徐々に理性を失っていく・・・。

姫の手が股間に伸びる
「[>俺には胡桃がっ 姫を受け入れる」

姫 を 俺は 突き放した。

ドンッ
姫「きゃっ」
翔「姫・・・すまん」
といって、ダッシュで俺は姫の家を出る。

姫「せー・・・くん・・」

このままでは・・・
おれは・・・胡桃が・・・
胡桃・・・・

家に着くなり、俺は受話器をあげる

テルルルッ
プチッ
胡桃「もしもし?」
翔「胡桃さん?」
胡桃「翔君!?どうしたんだ?」
翔「どうっていうわけじゃないけど・・・いつごろ帰る?」
胡桃「もう駅にいるから、10分ぐらいで帰るけど・・・」
翔「俺の家・・来てくれないか?」
胡桃「え・・・わ、わかった」
ガチャッ
・・・
遥「かける?」
胡桃「う・・うむ、家に来てほしいらしい・・何があったんだろう」
遥「逼迫してたのカ?」
胡桃「わからない、ただ声に元気がなかったのだ、とても心配なのだ」
遥「よっし、じゃぁダッシュでいってこい!」
胡桃「いいのか?」
遥「今おめーに何が大事か考えるといい!」
胡桃「ありがとう、遥!」
・・・
5分後

ガラッ
胡桃「かけるくんっ!?どうした・・・あ・・」
ぎゅっ 胡桃さんを抱きしめる
胡桃「翔君・・・・」
翔「胡桃さん・・・」
胡桃「んっ・・・」
胡桃さんの口に舌を入れる
俺、最悪だ。けど、こうしないと・・・

胡桃「ぷはっ・・・いったい・・どうしたんだ・・」
翔「胡桃さん、好きだ」
胡桃「うん?」
そのまま腕を引っ張り部屋に連れ込む。

胡桃「んむっ・・・」
さらに唇を重ね、唾液を絡ませる。
そのままベッドの上に倒れこむ。
胡桃「・・・・」
胡桃さんの腕に力が込められる・・・。

・・・。

翔「いきなりですまんかった」
胡桃「いや・・・私もこうして翔君とひとつになれたのは嬉しい限りだ」
翔「理由なんだけど・・・」
俺は、今日の昼間の出来事を話した。

翔「・・・それで、俺はこのままじゃ心が揺れるから・・・・
俺の心を胡桃さんに繋ぎ止めておきたかったから・・・」
胡桃「姫のやつ・・・良い作戦があるって・・」
翔「え?」
胡桃「い、いや後々話す///とりあえず、私は今幸せだ」
翔「俺も・・・」
といってキスをする。
手は離さない。

ガラッ
父「ただいまー」
瑠衣「ただいまー」
家族が帰ってきた。
・・・

父「ほれ、こんなものを買ってきたぞ!皆で楽しもう!」
・・・巨大な箱・・・まさか・・。

"人生ゲームDI”


結果 1位:グフ 2位:胡桃 3位:瑠衣 4位:翔 5位:親父

父「うわーん!!!」
・・・何でファービーが1位なんだ。



エロシーンは明日だばーろー!ww

泥沼むずかすぃっ!!
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【編集】 |  18:18 |  小説  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
う-ん。。
まぁ、結構ぃぃんぢゃネェ-??
ラストもぅけたし-
翔が理性を失わないで
頑張ったとこが①バン良かった-↑↑
愛 |  2007年02月07日(水) 00:17 | URL 【コメント編集】

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