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2007.02.02 (Fri)

回帰 

作戦会議
俺「恐れ多い事をしてしまった。」
父「はっきりいって、ひどいぞこれは」
俺「でも俺レズ物好きなんですよ。」
父「俺もだが・・・。まぁ、いいんじゃない?
ここからどうつなげるかは、お前の腕次第だからなぁ」
俺「とりあえず俺の頭の中の設定では。
付き合う前が第一篇 付き合い始めたら第二篇という形に・・・」
父「なるほど、ってことは今回は」
俺「第一編最終回となりますね」
父「第二編の案は立ってるのか?一日連載だから辛いのは判るが」
俺「とりあえずHシーンで・・」
父「やめろよwwそれじゃぁ負け組だ」
俺「ってなるとやっぱ・・・マイナスなことも・・」
父「そうなるなぁ、そうじゃないと話はつまらないからな」
俺「書きたくないんですよねぇ・・・書きたいんですけど」
父「私情を挟むなwと言いたいが、お前は商売でやってないんだし
あとあとリメイクするなら今は書きたい事だけ書いとけば?」
俺「そうですね、わかりましたー ではいきませう!
第14話「温もり」 Here We GO!」
父「ごー!」

【More・・・】



-7月3日-
起きた。
グフ「早いじゃないか小僧」
3日連続こいつに起こされるのが癪だった。
しかし・・こいつは何者なんだろうか・・・

俺はこいつとコンタクトを取ってみようと思う。
翔「なぁ」
グフ「なんだ?」
翔「あんたって、趣味とかないのか?」
・・・落ち着け、相手は人形だ。
グフ「空を眺める事だ。」
・・・なぜ俺とかぶる。
翔「ほぉ・・・俺と同じか」
グフ「何を言う、私はお前の心を写す」
翔「なんだそれ」
グフ「お前にとって私は、他人の目から見るお前なのだよ」
翔「っということは?」
グフ「お前の考えてる事も全てわかるってことだ。」
・・・のろわれてるんじゃねぇ?まじで。

グフ「呪われているのではない、主人に魔力を吹き込まれただけだ」
翔「主人?」
グフ「お前の父親だ。」
翔「・・・ってことはなんだ?あんたは、俺の鏡みたいなものか?」
グフ「そうなるな、しかし鏡というのは少し変だ。
鏡は正反対に物事を映し出す。
私は、お前に客観的に自分を見せる事の出来る映写機と思ってくれ。」
翔「俺はそこまで利口な考えは出来ないはずだが。」
グフ「スペックまでは一緒ではない、お前もいずれこうなる」
出来ればそれは避けたい・・・。

グフ「とりあえず飯が出来たみたいだな。食って来い」
それにしても・・・どんな魔力が込められているんだろうな・・・。

階段を降りる
父&瑠衣「おはよー」
今日の朝飯はから揚げと玉子焼きだった。
嫌がらせか何かですか?;
・・・そうだ・・・今日も、弁当作ろう。
昨日のお詫びとしても・・・今日こそ、笑って食べたい・・・。
弁当をこしらえる。 から揚げと玉子焼き。

父「キーッ!」
多分、こいつのより旨く出来たはずだ。

翔「いってきまーっす」 ドアを出る。

学校までは歩きで15分ぐらいだ。
すぐに純と合流する。
翔「他の連中は?」
純「さぁな?久しぶりに二人きりだぜ」
翔「最悪だ・・・」
純「なんてことをいうんだ!!君と歩いた3年間はなんだったんだ!」
翔「お前の幻想」
純「そんな美しくまとめないでください!!」
・・・中学のころから、こいつとこの道を歩いてきた。
(中学と高校は近い)

純「でさー、俺やっぱ美依たんの事がな」
翔「諦めろよ・・・」
純「でもさ!でもさ!彼女はさ・・・」
不憫だ、山下さん。

校門到着。
お互い靴を下駄箱にしまい、階段を登る。
2階に差し掛かる、踊り場から教室の方を見ると、
女の子達と楽しそうに笑う胡桃さんがいた。
本当に、楽しそうに笑っている。

やっぱり、ぶりっ子じゃないほうが可愛い。

3階到着。
ガラッ
純「おっはよおおおお!!」
翔「おっす」
黎「きたな、不良二人組み」
姫「おはぁぁ」
翔「今朝はお前らいなかったな」
黎「翔が家から出てこなかっただけでしょっ!」
姫「おねーちゃんとか黎と一緒に家の前で待ってたんだよー」
翔「え?」

気づけば、1時間目が終了していて休み時間だ。
翔「俺遅刻した?」
黎「いまさら?」
待てよ?
6時半より前に起きて・・・
親父の作った飯食って、弁当作って・・・
・・・・
おかしい、時間的に何もおかしい事はないのに
何故か1時間遅刻している。
・・・・え?

まさか・・・あの人形の魔力?
そんなばかな・・・
でもまて、信じられないわけでもない・・・・
一体何物なんだ・・・・あいつは・・。
純「てっきり遅刻してるの気づいてると思ってたんだが」
翔「お前は素で遅刻?」
純「うむ、いつもの角でずっと待ってたし」
・・・おかしい。
あのとき純は他の連中は知らないと言っていた。
・・・時間がねじれている・・・SFじゃあるまいし。

うーむ・・・わからん。
まぁ経過はどうあれ学校にはついた。
さて、残り3時間。どう過ごそう・・・ 寝るか。

翔「ふぁああ」
3時間と考えるだけで眠気が襲ってきた。
美依「遅刻しておいて居眠りですか・・・家で寝てくればいいじゃないか」
そう言われればそうなんだけど許しておくれよ山下さん。
・・・・

・・・・
「そろそろ起きたほうが良い」
耳元で囁かれる。
翔「うおっ!」
気づけば4時間目が終わる直前
美依(屋上へ行くんだろ、あのままじゃ寝て昼を過ごす事になったぞ)
翔(感謝します・・・)
むー・・・今日はおかしいなぁ・・・
何かの・・・前兆?

それとも胡桃さんおかずにして抜いた罰かねぇ・・・
んな馬鹿な・・・。
何を考えている・・・!
・・・昼間っからムスコが元気な事この上ない。

キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴ると同時に俺は気配を消す。
・・・
脱出成功、しかし・・・教室を出る時に
”いってらっしゃい”という声が聞こえた気がするが・・・。
山下さんかな? まぁ、いいや。
さて・・・どこへいこう。

「[>屋上 2階」
とりあえず、屋上行ってみるか。

階段を登り屋上へ出る。
相変わらず人は居ない、胡桃さんも。

うーむ・・・
「[>待つ 2階」
待ってみるか。

2分後~

ガチャッ ドアが開く。
ドアの向こうから少女が一人顔を出す。

胡桃「あ///」
バタンッ!
少女は真っ赤になってドアの中へ引っ込む
いや、流石にその反応は対応に困る。
・・・出てくる気配がない。
翔「・・・。」

引っ張りだしてみるか・・・
ドアを開ける、そしてその奥にいる少女の手を握る
翔「何やってるんっすか?」
胡桃「え・・・あっ・・い、いやっ///」
何だこの照れっぷり、とても可愛いじゃないか・・!!

翔「ほら、弁当作ってきたぜ?」
胡桃「あっ・・う、うんっ!」
手を取り屋上へ連れ出す。
とりあえず屋上のフェンスに寄りかかり、座る。
胡桃さんも隣に座る。
手を離そうとしない胡桃さん・・。

胡桃「・・・///」
翔「胡桃さん?」
胡桃「あっ、はっはい!」
あわてて手を離す
翔「弁当食べましょう」
胡桃「う・・うんっ」
胡桃さんは自分の手をしげしげと眺め・・・・

ほけーっ としている。

胡桃が姫化した!!!
「[>いたずらする 顔を見つめる」

胡桃さんの頭を撫でてみる。
胡桃「ひゃぁっ!?」
嬌声?
胡桃「あ・・す、すまん・・・」
翔「胡桃さんって、可愛いですね」
胡桃「あ・・・いや・・・その・・・///」
ボッと(略)

翔「とりあえず食べましょう。はい胡桃さん
あ~ん」
胡桃「え・・・あっ///」
目を閉じたまま口を開けた胡桃さんに、から揚げを食べさせる。
はむっ
目を閉じたままモグモグしている・・・どっからどうみても 萌え
・・・うーむ、しかし胡桃さんにいつもの調子がないのはアレだし、

「[>ここは強引に 上手い具合に遠回り」
男ならやってまえ!!
って待てい!
何を考えているのだ俺様は。

胡桃「か・・かけるく・・んっ・・あ、あ~ん・・」
翔「え?」
ポスッ

顔面にから揚げパンチを食らう。
胡桃「あっ!ご、ごめんっ!」
翔「あーん」
俺の顔面を殴ったから揚げを平らげる。

・・・ここは強引に・・・・ いや、だめだろ!

その時、胡桃さんが大きく息を吸い、吐く。
胡桃「翔君」
翔「ん?」
いきなりいつもの胡桃さんに戻った!!

胡桃「好きだ。」
翔「え」
いきなりっ!?
胡桃「その・・・なんだ・・・すまん・・・」
翔「どうしたんっす?」
胡桃「むー・・練習したのになぁ・・・この先が・・・・」
OK、強引に行こう。

胡桃さんを抱きしめる
胡桃「あっ・・・///」
翔「胡桃さん」
胡桃「はい///」
翔「好き」
胡桃「・・・・はいっ」
それ以上の言葉は要らなかった。

その後はいつもの通り、昼飯を食べる
ただ・・・いつもと違う事といったら、数回キスをした事ぐらいか。
翔「ごちそうさま」
胡桃「ごちそーさま」
翔「そういえば、練習って?」
胡桃「ん?それはな・・・」
胡桃さんが制服のポケットから何かを取り出す

胡桃「じゃーん♪ せーくん人形だっ!」
・・・はぁ?
自慢げにその人形を眺める胡桃さん・・・
胡桃「姫が作ってくれたんだぞ」
翔「姫が?」
胡桃「うむ、もう堂々といえるな。実は、姫と黎の戦いに
私も参戦していたんだ。君を落とす戦いにね」
翔「ほうほう」
胡桃「で、姫が・・・私にこれを譲ってくれたんだ。」
その言葉で、何があったかわかった。

姫・・・お前いいやつだな・・・。
胡桃「これと、告白の練習をしていたんだが・・・
やっぱり恥ずかしくてな・・・///」
翔「そんな事しなくても俺から告るつもりだったのにっ」
胡桃「む?そうなのか・・・余計恥ずかしいじゃないかっ」
翔「ヒヒヒ」
胡桃「・・・改めて・・・いいか?」
翔「うん?」
胡桃「君が・・・私の彼氏・・・」
翔「うむ、あんたが俺の彼女だ」
胡桃「うん♪」
胡桃さんは今までで最高の笑顔を俺にくれた。
俺はそれだけでおなかいっぱいだった。

最後に一回キスをして、屋上を出る。
胡桃「それじゃ、放課後」
翔「迎えにいきますよ」

階段を5階まで下りれば3年の女子連中が待ち構えていた
女子「いちゃいちゃしてたなー!」
女子「どこまでいった???」
胡桃「ばっ!大声で言わないでくれっ///」
女子「うんっ胡桃ちゃんって今のほうが絶対可愛いって!」
翔「じゃ、また後で」
胡桃「ぁ・・・うん」

階段を下りて3階へ

・・・3階は大騒ぎになっていた!
しかもC組(俺のクラス)で騒ぎが起こってるみたいだな。

厄介事じゃないといいんだが・・・!!



胡桃可愛い(
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ぅん♪
さとぃくにしてゎ抑えた方なんぢゃなぃ??
だが、ゃはり先ゎ見ぇてこなぃがな。。
翔と胡桃の印象が強すぎて
他のゃっらの影が薄いのがたまにきずだ。。
でも、今回のゎ内容的にゎ純粋そぅでょかった-♪
愛 |  2007年02月02日(金) 23:53 | URL 【コメント編集】

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