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2007.02.01 (Thu)

オレンジかふぇ 

作戦会議
父「受験おつかれー」
俺「ういーっす」
父「守備はどうよ」
俺「まぁ・・無難・・といったところでしょうか。」
父「うーむ、受かればいいんだが」
俺「若干、不安です。」
父「ま、多分大丈夫だろう。しらんけど」
俺「そんで、ですね 受験終わった記念にHシーン書こうかと」
父「んー?まぁいいんじゃないか?」
俺「まぁでも・・・内容的に・・ねぇ」
父「じゃぁさ、この記事置いといて許可取ればいいじゃん」
俺「了解」

承諾しますか?
「する しない」

俺「じゃぁ、危険域へ突入します。」
注意:流石に純粋なHシーンじゃないです。
オタリズム全快でいきます。
でもストーリーに直接関係するので、アナザーにはしません。

第13話「翔君(胡桃視点です)」↓GO!





【More・・・】



帰り道。
翔君が見えなくなってから、妹は”せーくん人形”を取り出した。

純「なんだそれは」
姫「せーくん人形っ いつでもせーくんが傍にいる気がするよん」
純「・・・幸せだねぇ」
姫「ちょっと、黎に勝ってる気がするからねー うふふ☆」
純「俺にはよくわからないな」
胡桃「お前が音夢のトレカを胸ポケに入れてるのと同じだな」
純「なんでしってるんっすか!?」
胡桃「公然と道端で見てたりするじゃん?」
純「ぼ・・・僕だって 兄さんって呼ばれたい・・・。」
胡桃「一文字違いだもんな、朝倉じゃないけど」
純「ほんっと・・・”一”文字違いだ」
・・・私も、オタク話という芸当が出来るんだな・・。
ある意味、こいつの影響力は大きいと思う。

純「じゃ」
純は隣の家に入っていった。

胡桃&姫「ただいまー」
・・・って誰もいない。
姫「今日はお父さんもお母さんも仕事で遅いんだよね・・・」
胡桃「む、そうだったな。」
姫「じゃぁ・・・」
姫は例の人形を取り出し。
姫「せーくんの家・・いっちゃおうかなぁ・・・。」
胡桃「・・・。」
翔君・・・か・・・。

だめだ・・、彼の事を聞くだけで彼の顔が脳裏に浮かぶ・・。
姫「でも、流石にいきなりは迷惑かな、うんうん」
翔人形(姫)「いや、姫が来たいならいつでもいいぜ?」
姫「そう??んー・・うれしいなぁ~」
翔人形「どうせ俺の家も今日は誰もいないしな」
姫「じゃぁさじゃぁさ・・・私・・・せーくんと・・・きゃー☆」

・・・きゃー☆
妹は飢えているぞ。
胡桃「とりあえず、今日は私がご飯を作ろう。」
姫「あ、いいの?おねーちゃん、じゃぁお願いしちゃいまぁす」

料理の支度に取り掛かる。
料理か・・・。
・・・
彼は、私の作った料理をおいしいと言ってくれた・・・。
もっと・・・食べてもらって、
もっと、おいしいって言ってもらいたい・・。
はっ、何を考えているんだ私は・・・。!
でも・・今日はおいしいって言ってもらえなかった・・・。
彼が悪いわけじゃないけど・・・なんだろう・・・・
とても・・・寂しい・・。
って・・・

胡桃「いかんいかん」
翔人形「まったく、夢見すぎだぜ?お前は」
ぬおっ!?

姫「でも・・・せーくんの事・・・好きだから・・・」
あぁ・・・駄目だ・・。姫の妄想が、私の思考とリンクする・・。
いや、私が勝手にリンクさせているのか・・・。
・・・私も、妄想してるという事なのか・・・彼を・・。
・・・我慢しよう。

姫「む?おねーちゃんどしたー?」
胡桃「ん、すまん。ちょっと考え事をしてた」
姫「ほ~い、まぁ料理はゆっくりでもぜんぜんだいじょーぶ」
翔人形「その間姫と話せるしな」
姫「うんうん、せーくんだーいすき☆」

姫は・・・本当に翔君の事が好きなんだな・・。
・・・彼は・・・誰が好きなんだろう・・。
姫・・なのかな?・・・
私・・・なのかな・・。

胡桃「いかんいかん」
姫「おねーちゃん?」
胡桃「あ・・・いや、別に大丈夫だ」
姫「ふーん」
危ない、姫に不振に思われる・・。
さっさと料理を作ってしまおう。
・・・。

胡桃「すまないな、遅くなって」
作り始めて20分経っていた。
姫はドラマを人形といっしょに見ている。
姫「おねーちゃんありがとー」
・・・作ったのは、玉子焼きとから揚げ。

そういえば、今日はこのメニュー、彼も作っていたな・・。
同じメニューだったんだなぁ・・・。

姫「はい、せーくん あ~ん」
翔人形「あ~ん」
姫はから揚げを人形の口に押し当てている。
姫「私ね、これあこがれてるんだー☆ せーくんとあ~んってするの」
胡桃「・・・そうか・・。」

・・・一瞬、罪悪感に襲われた。
姫「ふふふっせーく~ん☆」
胡桃「・・・ごちそうさま。」
姫「え?もう??まだ全然食べてないみたいだけど」
胡桃「なんか、食欲がわかなくてな・・・。」
姫「そっかぁ・・・大丈夫?」
胡桃「まぁ・・な」

私は、逃げるようにリビングを出て部屋に入る。


ドサッっとベッドに倒れこむ。
胡桃「ふぅ・・・」
私は・・・一体何なのだろう・・。
今日、彼とまともに話せなかった時、とても胸が痛かった。
痛くて、辛くて、苦しくて・・・。

自分の右手を見る。
彼が握ってくれた手、彼が私を引き止めてくれた・・・。
右手に彼の手の感触が蘇る。

・・・膝枕・・・。
自分の大腿部分を右手で撫でる。
ここに彼がいた・・。彼が・・・・私に甘えてくれた・・・。

唇をなぞる。
彼は・・・どういう気持ちで唇を重ねてくれたのだろう・・。
・・・私は、どういう気持ちで唇を重ねたのだろう・・。

自分の身体を抱きしめる。
彼は、どんな風に抱きしめてくれるのだろうか・・・。

思い浮かべる度に身体の温度が上がるのがわかった。
腕に力を込める。

胡桃「翔・・・君・・」
彼の名を呼んでしまう。
・・・
翔「彼氏です、どうも」
・・・
胡桃「彼が・・彼氏・・。」
夕方の光景がフラッシュバックする。
彼と居る私、周りには誰もいない。
私の膝の上でくつろぐ彼。
私と唇を重ねる彼。
頭の中が彼で満ちる。

彼は・・・どういう風に私を抱いてくれるんだろう・・・。

気づくと、私の右手は私の胸を触っている。
右手・・・彼のぬくもりを感じた手・・・。
胡桃「あっ・・・」
右手が右胸を揉み始める。
私は・・・何をやっているのだろうか・・。
でも、右手は止まらず胸を揉み続ける。
身体の温度が急上昇する。
胡桃「んっ・・・あっ・・・」
何だろう、この不思議な感触・・・
自分で揉んでいるのに・・・とても気持ちいい・・。
左手も胸を揉み始める。
私は・・・・・。

彼は、こうして私の胸を揉んでくれるのだろうか・・・。
胡桃「はっ・・はぁっ・・」
私の口から息が漏れる。
手に、彼が宿ったのかのように・・・私の服をまくり上げ、脱がす。
胡桃「そんな・・・」
ブラを外し、胸を露にする。
胡桃「駄目だ・・・これでは・・」
と、言いながらも自分の胸を責め続ける私。
硬直した乳首を指で弾く。
胡桃「あっ・・・」
下腹部に違和感を感じる。
下半身が痙攣してるのが判る。
私の手は胸を責める事を止めようとしない。
胡桃「はぁっ・・はぁっ・・」
私の息も荒くなってくる。
もう・・・私は、自分の欲求を抑える事は出来なくなっていた。

私は・・・翔君が好きなんだ。
好きじゃなきゃ、こんな風にはならない・・。
私は・・・彼が・・・・好き・・・。
右手が私の股間に伸びる。
胡桃「もう・・・いいかな・・。」
溺れて・・・しまえ・・・。

私は下半身が纏っている衣服を全て脱ぎ、全裸になる。
ベッドに座り、改めて自分の身体を見直す。
彼は、私の身体で満足するのだろうか・・。
誰にも踏み荒らされていないこの身体。
彼になら穢されてもいい・・・、いや、彼に穢して欲しい。
彼以外には穢されたくない。

右手で秘裂をなぞる。
胡桃「ひゃっ・・」
”そこ”は熱く湿っている。
何度かなぞる。もう、指を止めようとは思わない。
胡桃「んっ・・・あっ・・・」
なぞるだけで中から溢れ出てくる。
胡桃「そ・・んなっ・・・あっ・・・」
左手で胸を揉む。
彼が揉んでいる、そう思うたびに蜜が私から流れ出る。
この右手は・・・彼の手なんだ・・・。
彼が・・・私に触っているんだ・・・。
指を立て、ゆっくりと挿し込む。
胡桃「あんっやぁっ・・・んくっ」
彼が・・私の中にいる・・。
液が止まらず溢れ出し、布団を濡らしていく。
この指は・・・彼なんだ・・。
人差し指が全て入る。
私の内壁は指を包み込もうとしている。
私が・・・彼を受け入れてるんだ・・・。
指を抜こうとすると、内壁が締め付ける。
私から・・でちゃだめ・・。
指を中で動かす。
胡桃「はぁっ・・はっ・・あっ・・んっ・・」
声が漏れる・・・もう止められない。
私の身体はただ、快楽に溺れるだけだった。
うつ伏せになり腰をあげる。
指を内部で曲げて、刺激を強める。
蜜が雫となって垂れる
胡桃「かけ・・る・・・くんっ!」
腰が勝手に動く。
指の位置がずれ、小さな果実を刺激する
胡桃「あぁっ!」
身体に力が入らなくなる。
しかし、腰と指は動きをとめない。
胡桃「あっぁっ・・んっあんっ・・・かけるく・・んっ!!」
彼の名を呼ぶ。彼が私の中にいるのだ・・。
胡桃「だめぇっ・・いやぁっ・・・い・・・んっ・・」
身体の中から熱いものがこみ上げてきて、放たれる。
胡桃「あぁぁっ!!」
液が吹き出す、私は・・いってしまったのか・・。
胡桃「はぁはぁっ・・・翔・・くん・・」
指を抜き、ベッドに横たわる。
・・・翔君・・・。

コンコンッ
ドアをノックする音。
胡桃「・・・・」
姫「おねーちゃん?はいるよ?」
胡桃「あ・・・」
ガチャッ

・・・
見られてしまった・・・。
姫「・・・おねーちゃん・・・」
胡桃「姫・・・すまない・・・」
姫「ううん、大丈夫」
胡桃「え・・・」
妹が近寄ってくる。

姫「おねーちゃん・・・」
胡桃「んっ・・・」
・・・唇に妹の唇が重なる。
・・なに・・・。
姫「んっ・・んっ」
姫の舌が入り込んでくる。絶頂に達した私は抵抗する術もなく
舌を受け入れてしまう。
姫の舌が、私の口の中をかき回す
くちゃっ・・・ちゅぷっ・・・
唾液の絡む音が響く。
胡桃「んーっ・・・」
私の舌は、姫の舌に弄ばれている・・・
どくんっ
姫の唾液が私の口に流れ込んでくる。私はそれを飲み干してしまう。
唇が離される。
胡桃「・・・姫・・?」
姫「せーくんと・・キスしたんだよね・・。」
胡桃「なっ・・・」
姫「ごめんなさいおねーちゃん、私おねーちゃんがリビングから出た後
部屋の前まで行ったの。その時・・・声聞こえたから・・・」
胡桃「・・・」
姫「せーくんを・・・呼んでたね・・。」
胡桃「・・・。」
姫「やっぱり、おねーちゃんもせーくんの事、好きだったんだよね。」
今更隠せまい
胡桃「あ・・・あぁ・・」
姫「うん・・・」
といって姫は私の身体に手を伸ばす。
先ほどの快楽の余韻が残る私の身体は成す術もなく姫に撫でられる。

姫「いいの、正々堂々って決めたし・・・。けど・・・なんか
悔しいから・・・今だけは・・・おねーちゃんを・・・」
胡桃「ひゃぁっ・・」
姫の指が痙攣している秘裂をなぞっている。
姫「私だって・・・こんな趣味はないけど・・・おねーちゃんなら」
胡桃「姫ぇっ・・・・」
姫「おねーちゃんだって・・・溜まるよね・・・一回じゃ物足りないでしょ?
一緒に・・・気持ちよくなろ・・」
姫に押し倒される。
唇を重ねられ、またも唾液を注がれる。私はそれを飲み干す
私の中で、性欲がまた沸きあがってくる。
手を姫の身体に伸ばし姫の服を脱がそうとする。
姫「おねーちゃんも・・・やる気だね・・・」
姫は私の中に指を入れる。
胡桃「はぁっ・・・んっっ」
姫「おねーちゃんの中・・あったかいね・・」
姫の服を脱がす。
二人とも一糸纏わぬ姿となる。
姫「あはっ・・おねーちゃん♪」
姫が私の上に乗る。姫から溢れ出る液が私の腹を濡らす。
姫「うん、私もブレーキ効かなくなってきちゃったな・・」
私も・・・ブレーキはとっくに失っていた。
姫と重なり、胸と胸が押し合う。
唇を重ね、姫の秘裂にも指を入れる。
姫のも私ほど・・いや、私より濡れている。
姫「んーっ・・・」
胡桃「んっ・・・」
二人の手が交差し、下腹部が二人の液にまみれる。
身長が同じくらいなので、ちょうど股間が重なる。
私の口には絶え間なく妹の唾液が流れ込んできていた。
唇を離す。
姫が指を動かし始める、それに応じ私も動かす。
姫「あっ・・はぁっ・・・んっ・・」
胡桃「あっ・・はぁっ・・・んっ・・」
声が重なり部屋に響く。
姫「あっあっ・・・だめぇっ・・・」
胡桃「んっ・・いやぁっ・・」
どくんっ
二人の身体が同時に震える。
姫「あぁぁっ!!」
胡桃「んっ!!」
二人は絶頂に達した。
二人の花弁からは、蜜が溢れ続けてお互いの身体を濡らしている。
それでも・・・私たちの欲望は止まらなかった・・・。
胡桃「舐めるよ・・」
姫「私も・・」
今度は上下逆さで重なり、互いの”そこ”に口をつける。
ぺちゃっ・・ちゅぷっ・・・ちゃくっ・・・
吸って、舐めて・・・二人で貪り合う。
姫の蜜が顔に雫れる。
胡桃「んっ・・・はぁっ・・・はぁんっ・・姫っ・・」
姫「あっ・・・んっ・・・・おねぇ・・ちゃ・・・」
二人の蜜が吹き出し、互いの顔を染めていく。
胡桃「はぁっ・・はぁっ・・」
姫「・・・はぁっ・・・・」
・・・。
二人でベッドに入る。
姫「実は、私もおねーちゃんの声聞きながら一人でしてたから・・」
胡桃「なっ・・」
姫「溜まっちゃうんだよぉ><」
胡桃「でも・・なんか・・・・な・・」
姫「まぁ・・実は、二人がお昼ご飯食べてる事知ってたんだよね」
胡桃「え?」
姫「気配を消して覗いてたもん」
胡桃「・・・気づかなかった」
姫「せーくんもさ、やっぱりおねーちゃんの事が一番好きなんだと思う」
胡桃「・・・そうなのか?」
姫「うん!せーくんは、おねーちゃんに一時的に譲るよっ!」
胡桃「え?」
姫「せーくんが選んだんだから・・・。勝負はついたよ」
胡桃「・・・」
姫「あ、でも一応確認。おねーちゃんはせーくんの事が・・・」
胡桃「・・・好き・・・だ///」
姫「おっけー☆ せーくんはおねーちゃんに譲るっ!ただし
一 時 的 だけどね!」
胡桃「ふふっ一時的か・・・」
姫「そ、上手くいかないようだったら私が奪っちゃうからっ」
胡桃「そりゃ・・・気をつけるとしよう」
姫「なんか・・私眠いや・・」
胡桃「む・・まだ8時だが・・・」
姫「今日ぐらい、おねーちゃんに甘えてもいいよね?」
胡桃「あ・・あぁ」
姫「じゃぁ今日はここで寝る~ おねーちゃんも隣で寝てね?」
胡桃「寝返りで押しつぶしても恨むなよ?」
姫「そしたらもう一回襲っちゃうからぁ~」
胡桃「もう次はないぞ?恥ずかしくて死ぬところだったんだからな」
姫「でもやる気だったじゃーん」
胡桃「暴走っていうんだっ!///」
姫「ふふふっ可愛いおねーちゃん☆」
胡桃「まったくもう・・・」
眠くなってきた・・・・。

・・・・
(翔視点に戻ります)
グフ「私の前でオナるな小僧
翔「うっせーな!!」
あーあ・・・胡桃さんおかずにして抜いちまったぜ・・・。
でもほんと・・・俺は胡桃さんが好きなんだな・・。



姫ちゃんってSなの?なの?((((
 
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【編集】 |  19:09 |  小説  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
多分、許可する人もしなぃ人も
ィなぃんぢゃなぃ??
自分が好きなょぅに書くのを
ォススメしとくょ
愛 |  2007年02月01日(木) 19:42 | URL 【コメント編集】
ぃっそ、官能小説家になれば??
才能ぁるんぢゃん??
この話、全体的にだん②くるってる気も
しなくなぃケド。。
愛 |  2007年02月01日(木) 22:22 | URL 【コメント編集】

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