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2007.01.31 (Wed)

Breakers 

作戦会議
俺「ちょっといいですか?」
父「ん?なんだ」
俺「1. 対象者像

利用者側において、情報技術に関する一定の知識・技能をもち、部門内又はグループ内の情報化を利用者の立場から推進する者



2.
役割と業務

利用者側において情報技術に関する一定の知識・技能をもつ者であり、担当する業務の情報化を利用者の立場から推進するために、次の役割を果たす。

(1)
現状業務における問題点を把握し、情報技術を活用してその解決を図る。

(2)
必要とする情報システムの一部構築とその支援を行う。

(3)
情報システムの提供者側に対する利用者の意見や要望を提起する。

(4)
情報システムの運用環境とシステム利用環境を整備する。




3.
期待する技術水準

利用者側において、担当する業務の情報化を利用者の立場から推進するため、次の知識・技能が要求される。

(1)
仕事の進め方を把握し改善策を考えるためのシステム思考能力、それを支えるDFD、ワークフローなどの手法やコンピュータの活用法に関する知識をもつ。

(2)
情報システムの開発・利用について、ヒューマンインタフェース設計、テスト及びシステム運用に関する知識・技能をもつ。

(3)
パソコンやネットワークに関する基礎知識をもつ。

(4)
業務において表計算ソフトやデータベースソフトなどのツールを操作・活用できる。

(5)
パソコン導入・運用・管理における実務的な知識・技能をもつ。

(6)
パソコンの様々な使い方やパソコン利用環境・オフィス環境に関する知識をもつ。

(7)
情報化推進のための話し方・文書の書き方・ビジュアル表現方法に関する知識をもつ。」

父「明日の受験用カンペみたいなものか。」
俺「そうです」
父「初級システムアドミニストレーターの奴だな」
俺「はい。あ、あと
 本校志望の動機が明白で商業科・情報処理科目に対する学習意欲が高く、次のいずれかに該当し、入学後も引き続き意欲的に取り組めるもの
 ○中学校生活を勤勉・実直に過ごし、将来に対する明確な進路希望を有する者
 ○特別活動等において、リーダーとしての資質や実績を持つ者
 ○部活動の体育・文化活動において優れた実績を持つ者」
父「求める生徒像か。」
俺「面接の待ち時間とかに読んで暇を潰そうかと」
父「なるほどね、でお前何の部活に入るんだ?」
俺「部活の写真とか見てみたんですけど、文芸部に入ろうかと」
父「PC部じゃなくて文芸部ねぇ・・・」
俺「PC部は・・・。」
父「華が・・・ってことね。で、小説の話になるけど」
俺「はいほい」
父「俺もう出しちゃっていいの?」
俺「えぇまぁ、小説もとうとう本編突入したわけですし、
親父さんは必要不可欠でしょう。」
父「うーむ・・・姫編第4話みたいになるのかな?今回は」
俺「4話を加筆修正ですね。」
父「なるほど。」
俺「まぁいきます!第11話「父子」 どうぞ!↓」

【More・・・】



「・・僕は・・・空が飛びたいです。」
少年は呟いた。
私は「飛ばなくても、世界は眺められるとは思うけどな?」
と言ってみた。
「世界は・・見飽きたです・・。」
「何か飛びたい理由でもあるのか?」
「星に・・・・会ってみたいです」
「星か・・・確かに俺も会った事ないな、毎日見てるのにな」
私たちは・・・夜空を見上げた。

翔「・・・・。」

・・・。

「よ、マイサン」
翔「よ」
「どうした、浮かない顔して」
翔「親父さ・・。」
「なんだ?愛してるといわれても俺には母さんがいるぞ」
翔「電気つけろよ」
「あぁ、悪い悪い、お前には心眼がないから暗闇じゃぁ物がみえねぇか」
翔「あんたの実態がみえねぇよ!」
「俺か?お前の父親であって完全究極体だ」
翔「OK、完全究極変態のあんたに頼みごとがある。」
「おう、何でも言ってくれ」
翔「電気つけてくれ」
「うい」

パチッ と玄関から部屋まで家中が明るくなった

親父。 芹沢 駆仁彦(せりざわ くにひこ) 職業は作家。
俺は生まれてからずっとこいつに育てられてきた。もう40代なのだが
心は16歳と言い張っている。家族というよりは友達みたいに接している。正直なところ 尊敬は一応している・・・ 魔法使いだし。

父「ん?だれが魔法使いだって?」
翔「心を読むな!」

とりあえず居間の席に着く俺たち

父「瑠衣はー?」
翔「仕事、7時ぐらいに帰ってくるはず」
父「良い妹を持ったな・・・愚息よ・・。」
翔「誰のせいだ!」

こんなんでいいのか父親よ

父「かけるぅ~おとーさんおなかすいたー」
翔「土産とかねぇの?」
父「お!よくぞ聞いてくれました!!」
テッテレー!

どこでファンファーレなんか・・・。

翔「なんだこれは」
父「リカちゃん」
翔「へぇ、これは?」
父「バービー」
翔「・・・・。 これは?」
父「キューピー」
翔「これ。」
父「コケシ」
翔「・・・これは?」
父「ファービー」
翔「ねぇパパ」
父「なんだい?」
翔「どこいってきたの?
父「山梨」
翔「の、どこ?」
父「トイザラス」
翔「何の意味があるんだよ!!!」
父「物自体に意味はない、ただ買ってきたという事に意味があるのだ」
翔「何で買ってきたんだよ」
父「翔、お前欲しがってたじゃん」

ポカッ

父「てへっ」
翔「欲しがってねーよ!!」

コツンッとおでこを叩いてやる

父「きゃはっお返しだよっ」

コツンッとおでこを叩かれる

翔「やったなー!それもっかいだっ!」

コツンッ・・・・って

翔「バカップルか!よりによっててめぇとか!!」
父「どうした、相棒バリボリバリボリ」
翔「いや・・・リカちゃん人形かじるなよ!!」
父「ほれ食え」

ファービーを手渡される

ファービー「最近BLに凝ってんだよねぇ・・・ほんと。」

こんな事喋るぬいぐるみだっけ。

父「それが心の支えだった」
翔「まじかよ!」
父「山梨ってさ、ドイツ語通じないんだよな」
翔「お前山梨馬鹿にしてんだろ」
父「何を言うか、山梨だって立派な独立・・・」
翔「日本だよ!!」
父「む・・・そうだったな」

この人大丈夫だろうか。

翔「で、今回は何日家にいるんだ?」
父「悲しいこというねぇ、ずっと居るよ」
翔「ネタはいいのか?」
父「あぁ、旅していてわかったが。俺は父親って柄じゃないな」
翔「それは痛いほどわかってる」
父「でもな、そんな俺にも子供がいるんだなーって思ったんだ。
橋の下の住人みて。」
翔「あんたの息子ってそんなイメージなのか?」
父「俺はな、母さん・・・舞の残したものは全て大切にしてる。」
翔「・・・・。」
父「けどな、俺はひとつだけ放っておいた物があるんだ」
翔「それが・・・俺だってのか?」
父「あぁ、お前を産んだとき舞の命の蝋燭は一気に縮んだ。俺も若かった、
何故だと、お前が生まれなきゃ舞はこんなにならずに済んだんじゃねぇのかと」
翔「俺が・・・いなけりゃな・・・。」
父「けどな、舞は死ぬ直前にこう言ったんだぜ。
”この子は 翔 って名前がいいな”ってな。」
翔「・・・。」
父「そのときのお前・・・・笑ってやがった、無邪気にな・・
自分の母親が死のうとしてるのに・・・けど
舞の心臓が止まったとき、急に泣き出したんだ。ほぼ同時にな」
翔「俺は・・・・」
父「俺は決めたぜ・・・こいつは俺が育て抜いてすげー奴にしてやろう
って、あの世で舞がのた打ち回るほどすげー奴にしてやろうってな・・
そう決めたのに・・今までほったらかしちまってな・・悪かったな。」
翔「何いってやがる、俺がここまで生きてこれたのはあんたのおかげ
だろうが・・・」
父「お前は・・・舞が一番大切にしたもの・・・なのかもな・・
っつーことで居座るぜ」
翔「まぁ、稼いではくれるんだろ?」
父「一応ネタは稼いできたから本は書けるぜ」
翔「そうか。 ファービーもらってくぜ」
父「かけるーとーさんおなかすいたーへやいっちゃだめー」
翔「俺に料理教えてくれたのは・・あんただったな・・・
って作れよ!」
父「かけるがいぢめるぅ;;」
ファービー「ホモダチ~」
ガタガタうるさいので作ってやる

翔「ほれ」
父「エビチリでっか!わんだふぉおお」
翔「どうみても餃子じゃね?」
父「俺には海老ちゃんに見える!」
翔「何の病気だそれ」
父「早漏」
翔「くたばれ」
父「でも海老ちゃんってベッドの上だと長持ちするのかな」
翔「そういう色々な意味で危険なボケはやめろ!」
父「次回! 翔、童貞卒業!お楽しみに!」
翔「しねぇよ!」
父「それにしても旨いなこの
ニラ、ひき肉、にんにくを包んで焼いた美味しい食べ物は。」
翔「餃子な、何が悲しくていちいち分解してんの?」
父「お前が男色家だった事」
翔「掘らねぇよあんなもん!」
ファービー「あれはいいぞ・・・///」
翔「///って何照れてんだてめぇは!少女が書いた小説か!
つーか何物だよ!」
父「よく俺は作品に使う。ほれ、これとかどうだ?
ついでにソレはぬいぐるみだ。」
翔「FlyToTheStarじゃねぇか。これ俺最近読んでるぞ」
父「そうか!お前も俺の作品を読んでくれるようになったか!」
翔「まぁ父親の作品ってのも興味沸くしな?で、どこにある」
父「127P」
翔「ふむ」


「ああああああっ、亜理紗さま、ありささまぁぁぁっ」
割れほころんだ肉門に強く唇が押し付けられ、熱く濡れ潤んだ
秘粘膜を吸われる。あふれ出す蜜汁を舐めすすられ
溜まっていたものも吸引された。
じゅる・・・・・にちゅ・・にじゅじゅじゅじゅ・・じゅぷっ・・・。

翔「エロ小説じゃねぇか!」
父「レズ物だ」
翔「こんな本じゃないだろ!」
父「よくみてみろ」

ただ単に表紙がFlyToTheStar なだけで本自体はエロ小説だった

父「これなら学校で父の本を読んでるように見せかけて
エロ小説読めるぞ」
翔「いや・・・いいっす。つーかあんたこんなのも書いてるのか?」
父「いや、それは違う。俺はレズ物はかけない」
翔「他はあるのか」
父「マルチだからな」

すごい・・・と癪だが思えた

父「ふー食った食った。いつもうまいな。お前の挿れるコーヒーは」
翔「そんないやらしいコーヒーみたことないです」

ガラッ

瑠衣「ただいまー」
翔「おかえりー」
父「おっかえりーん!」
瑠衣「・・・父君!?」
父「そうさ!!君の愛しの父親だ!」
瑠衣「愛しのは否定するけど父親は認めよう。 おかえりっ!」
父「ガーン!・・ただいま」

・・・・夜10時~

ファービー「おい10時だぞ。」
瑠衣「で、この子さ・・・。」
翔「なんか、すごいチューンナップされてるよな」
父「魔力がこめてあるな」
翔「それ呪われてるっていわねぇ?」
瑠衣「あながち父君の仕業か」
父「そこで、提案がある」
翔「なんだ」
父「こいつに名前をつけよう」
翔「”そこで”の意味がまったくわからない。」
瑠衣「まぁ、名前がないのは可哀想だね」
父「ということだ、俺が思うにこいつは
”グフ”がいいと思う」
瑠衣「渋いね」

ぜんぜん可愛くないじゃん・・
翔「もっと可愛いのが良いと思う」
父「む?それはいえてるな。じゃぁどうする」
瑠衣「ドム」
翔「重いよ!」
父「じゃぁ翔は何がいい?」
翔「俺か・・? 俺は・・」

「ザク ズゴック」
なんでこんな選択肢なのパパ
・・・
「ザク [>ズゴック」

父「水陸両用には見えないな」
瑠衣「形状はズゴックだけどねぇ・・・」
結局 グフになった。

グフ「よろしく。」
・・・。

夜11時~
翔「じゃ、おやすみー」
父「おう、おやすみだ」
瑠衣「おやすー」
・・・。

部屋の住人に グフ が加わった!!
・・・ファービーなんだよな・・。

・・・。



ふー!(

コメント返信

るーこ様:3ってところがいいんですか! まぁ防火扉ですたい。
一日連載じゃないと逆に俺続かない気がするんですよねぇ((

ゾンビ:割愛

軍曹閣下:明日がんばります!

師匠:わからない・・・んー ここからはっきりしてきますよー
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【編集】 |  19:10 |  小説  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
ファービー人形怖っ
ってか実際にいたらきもいね
親父さん人形食うなよ。
ってかグフって…
ま いいや。今回のゎ好きな方だし
えりか |  2007年01月31日(水) 19:27 | URL 【コメント編集】
ファ-ビ-かぁ。。
懐かしィものだなぁ-
っか、相変ゎらずぉ父さん
ぃぃキャラだネェ-
謎めいてるとこがぃぃ♪♪
愛 |  2007年02月01日(木) 19:45 | URL 【コメント編集】

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