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2007.01.30 (Tue)

Do Did Done 恋の魔法はどぅーでぃどぅだん♪ 

作戦会議

父「でさ、写真のほうにコメントきたってどうよ」
俺「そんなに良い写真に思えませんけどね。」
父「まぁコメントしてくれるだけでもいいじゃないか。
あ、そうだ コメント返信のコーナー設ければ?」
俺「やっぱ?」
父「ほら、せっかくコメントしてもらってるのに答えないのは
失礼だと思うし、コメント返信目当てで記事見てくれるかも
しれないじゃん?」
俺「ふむふむ、しっかし・・コメントしてくれる人少ないですね」
父「その分リアルでいるじゃん?メガめがね君とか
かなり重要なコメンテーターだと思うぞ」
俺「そうですね・・・。 あ、そういえば今日は彼と綿密な
打ち合わせしましたよ」
父「ほうほう、どんなどんな?」
俺「これ言ったらネタバレになっちまいそうですけど・・・。
とりあえず本編中の斜め文字のところの話と」
父「うんうん」
俺「アフターストーリーの話ですね」
父「もうそこまで話し込んでるのか、早すぎねぇ?」
俺「・・ですよね、 まぁ胡桃編より黎編期待してた人ですから」
父「だから・・まぁ、情が移ったって事ね。で、打ち合わせの
内容は?」
俺「秘密です。」
父「ふむ、敵キャラがでるとか 翔が暴走するとか その辺か」
俺「まったくその通りですね。」
父「胡桃編は?」
俺「気合で書くしかないです。私が」
父「うーむ、まぁ良いところまでもってこれたと思うから
ここからどう繋げるかだな・・・ メガめがね君が言ったとおり
姉妹物は難しいぞ。あの展開だとしてもだ。」
俺「嫉妬を描くことになりますね」
父「いや、エロシーンとか」
俺「3pは書けないです。」
父「んーほら、おねーちゃんとえっちしたんでしょ!?私ともしてよ!
みたいになってもいいと思う」
俺「・・・考えておきます。ってことで行きますか!」
第10話「SkyHight」↓GO!
父「また・・・、本編と関係ないタイトルだな?」
俺「はい。」

【More・・・】



とは言ったものの・・・いつもと変わらない午前中だった。
教室端で拗ねてる場馬鹿を除いては。

4時間目終了~
昼飯時なわけだが・・・。

・・・そういえば今日下駄箱に一通の手紙が入っていたので
ポケットにしまったっけな。
二人が待っていたので見る暇もなかったが・・・。
ラブレター? ちゃんと封筒に入っているし。
うーむ・・・
開けてみるか。

「今日の昼できれば、屋上に来てもらえないか? 胡桃」
・・・なるほどね。

さて、どうしよう。

「[>屋上 学食」

手紙を下駄箱に入れてまで3年の男子連中と食事したくないんだな。
・・・行こう。 弁当はもっていないが・・・
あわよくば胡桃さん手作り弁当を分けてもらえるかもしれん。
・・・姫と黎の視界に入らぬように教室を出る。
マッハで階段を上る。

黎「あれ?翔がいない」
姫「あれれー?」
黎「ねぇねぇ、たれお、翔は?」
純「どうせ・・・僕は妖怪だよ・・・。」
ガボスッ!
姫(・・・すごい効果音)
黎「翔はどこだっ!」
純「し・・・しらない・・!」
ベスンッ!
姫(喋れなくなっちゃうよぉ・・)
黎「吐けっ!」
純「素で・・・知らないです・;;」
バキッゴスッパリーンッ!
姫(何か割れたよぉ・・・)

美依「芹沢君ならさっさと教室を出て行ったよ。
そういえば・・・手紙みたいなのを読んでいたな」
姫「誰かが翔を呼び出したのかな?」
黎「どうやら・・・私たち二人の戦いじゃないのかも・・」
姫「誰だかは・・・心当たりあるよ」
黎「・・・誰?」
姫「いわなーい」
黎「もーっ」
・・・・

ガチャッ 屋上のドアをあける。
うん、少女が一人座っている。
胡桃「あ」
翔「こんちゃっす」
胡桃「来てくれたのかっ」
翔「そりゃ、手紙まで書かれて来ないほうがアレですよ」
胡桃「そんな、気にしなくてもいいのに・・。」
翔「とりあえず、隣いいですか?」
胡桃「あ、ど・・・どうぞ」

胡桃先輩の隣に座る。
胡桃「すまないな」
翔「いや、いいですよ 胡桃先輩ですし」
胡桃「そう言って貰えると、とても嬉しい」
翔「どうです?例の連中は」
胡桃「今日はあいつらに集(たか)られる前に屋上へ逃げ込んださ」
翔「なるほど、だから手紙を」
胡桃「うむ、私が集られてたら・・・」
翔「多分、俺助けたでしょう」
胡桃「そうなると君はまたあいつらに目をつけられてしまうからな。
助けてもらえるのは、非常に嬉しいんだが・・・。」
翔「俺も厄介事は正直嫌いですよ」
胡桃「私の事は厄介じゃないのか?」
「そんな事ない [>厄介だ」

翔「正直、厄介ですよ」
胡桃「む・・・そうか・・ごめん」
翔「でも、胡桃先輩だとなんか許せてしまうんです。
胡桃先輩だから ですかな?」
胡桃「・・・照れるじゃないか・・///
でも、本当に面倒だったら良いんだぞ?無理されるほうが嫌だし」
翔「ま、胡桃先輩と他の男が一緒にご飯食べるって事が許せません」
胡桃「なっ・・・・まったく君は・・・。」

胡桃先輩って・・・可愛い。

胡桃「そ、それにしてもだ、芹沢君 昼飯はどうするんだ?」
翔「ないですよー、昼抜くぐらい平気です。」
胡桃「まったく、私のをあげよう」

よしきた! 
胡桃「今日はから揚げを作ってきたんだ。自信作だぞ
あ~ん」
翔「あーん」

パクッ

・・・ なんか凄い事やってるよな・・ ま、いいや。
翔「うめーっす」
胡桃「うむっ初めてまともに感想もらったぞ」
翔「あ、そういえば・・。」
胡桃「じゃぁ次はパスタを食べてくれ。はい、あ~ん」
翔「あーん」

パクッ

・・・・うめぇ。

翔「うめぇ・・・」
胡桃「ふふふっ、料理には自信があるんだぞ」
翔「俺も料理、自信ありますよ」
胡桃「そうなのか?是非とも食べてみたいものだ」
翔「じゃぁ、明日作ってきますよ」
胡桃「い、いいのかい?」
翔「もちろん!」
胡桃「あ・・・・ありがとう・・。あ、次はこれを・・・・・
あ~ん」
翔「あーん」

・・・・。

翔「ごちそーさま♪」
胡桃「ごちそうさまー」
翔「なんか悪いっすね・・俺がほとんど食べてしまって」
胡桃「ま、それを想定して今日は多めに作ってきたからな」
翔「さすが・・。」
普通に頭良い人なんだよな・・・姫も、胡桃先輩も。

胡桃「そうだ、芹沢君」
翔「はいほい」
胡桃「翔君って・・よんでいいかい?」
翔「えぇ・・・ぜんぜんおっけーですよ」
胡桃「そうか!じゃぁ翔君、よろしくな!」
翔「えっと・・よろしくお願いします?」
胡桃「ふふふっ」

胡桃様ご満悦のようだ。
胡桃「あ、そうだ。出来れば、先輩ってのをやめてほしい」
翔「何故に?」
胡桃「君とは・・・対等・・・でいたいのだ。
呼び捨てでも、タメ口でもぜんぜん構わない。」
翔「うーむ、呼び捨てはむずいかもですけど、タメ口なら大丈夫です」
胡桃「そう言ってる今も敬語じゃないかー」
翔「そのうちですよっ!」
胡桃「うむっ 努力してくれ」


とりあえず屋上から出てそれぞれの教室へもどる。
胡桃「明日も・・・・屋上へ来てくれないか?」
翔「おっけーっす」
・・・。

姫「せーくんどこいってたのー><」
黎「私たちをさしおいてっ!」
・・・・なんだかなぁ・・。

なんでボロボロなの純君・・・。

キーンコーンカーンコーン
・・・さすがに、この二人は逃がしてくれなかったか。
姫「さーさーかえるよー」
黎「ほれ!たれおもさっさと立つ!」
純「ひぃっ!」
翔「なんか、久しぶりだなこの4人で帰るのは」

4人の空白の時間は3日程度の物だった・・・
けど、その3日がとても長く感じた。
また・・・空白を生まないように・・。

2階~ もちろん人だかりできてます。
「[>助ける 帰る」

純「もう、ヤケクソだーい!」
翔「大丈夫か?」

純「ふぉおおおおお!!!
3年の群れへ突っ込む馬鹿一匹。

男子「うおっこいつ三ノ瀬!」
男子「やべぇよ!」
女子「きゃーっ!」
蜘蛛の子散らすように散開する三年。あいつ何者なの?

胡桃「・・・・純・・。」
姫「おねーちゃんかえろーっ」
胡桃「あ・・・あぁ。」
・・・5人になった。

午後4時半 まだ空は明るい。これから夏本番といったところだろう。
分かれ道で俺・黎、胡桃さん・姫・純に分かれる。
といっても分かれ道のすぐそこが俺の家だが。

姫「せーくんばいばーい」
胡桃「また明日ー」
純「アディオス!」
黎「じゃぁねっ」

翔「おう!」
やっと・・・日常がもどってきたかもしれない。

ガラッ
翔「ただいまー・・・って誰も・・・」
「お か え り」

・・・・親父・・・・。



親父でましたー!!!!

ってことで。コメント返信

檸檬様 屋上へは入りません。けどいつかは入ってみたいです。

読者代表様 踊り場のどこがいいかわかりませんボス!!
すいません! 
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【編集】 |  23:23 |  小説  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
ぶf) ゚ω゚):;*.':;ブッ
いやなんか3ってかいてあるトビラとか・・・(

なんていうか、これ小説の感想じゃなくてスイマセンが!
マンガとか雑誌って・・・・・・月刊じゃん。
これってさ・・・日刊じゃん(
だからめちゃ0zおもろいんて><
しかも意見が適用されたら、それこそたまらんやん><
いやでも①日更新してく君は偉いぞ、うん(
大変だろうけどがんばって!

そして、悩める乙女に長いアドバイスもといワーニングあり!(

るこ |  2007年01月30日(火) 23:40 | URL 【コメント編集】
おーおーやってるな
小説?読んでないね
でもブログはしばしば見てるぜ
これからも更新ヨロシク+ガンバ!!!
- あ、コーヒーの中にマヨネーズ入れちゃった -
んじゃノシ
窓からゾンビ |  2007年01月31日(水) 04:21 | URL 【コメント編集】
メガめがね君は熱烈な読者ですからなぁ
明日頑張れ
えりか |  2007年01月31日(水) 16:59 | URL 【コメント編集】
展開がだん②ゎからんくなってきた-
そっちの方がぅち的にゎぃ-ケド。。
眼鏡君ゎなにげすごぃからなぁ-
今後の小説に期待してます!!!
愛 |  2007年01月31日(水) 18:58 | URL 【コメント編集】

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