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2007.01.27 (Sat)

土曜日 

作者×駆仁彦 作戦会議

Dual(以下俺)「えっとですね」
駆仁彦(以下父)「うむ」
俺「今日は古本屋行ってダ・カーポ読んできたんです。」
父「ふむ」
俺「なんというか、こう ”ことり”可愛いですね」
父「あれは良いキャラしてるな。そんで?」
俺「いえ、それだけなんですけども」
父「そうか。」
俺「えっと、親父さん的に黎編のテイスティングってどう思います?」
父「んー俺は、”黎編”ってくくってるのが良くないと思う」
俺「ほう」
父「とりあえず黎編プロローグが終わったわけだが、まだあの状況じゃ
どのヒロインにも移行可能な気がする。」
俺「そうですか?姫は既に諦めモードみたいに書いたのですが」
父「いやいやw姫もこれからがんばらせてみよう」
俺「っというと?」
父「とりあえず、今翔と黎の関係は謎というか・・・
あの状況になった理由をはっきりさせるのと
黎と翔の関係を立ち直らせよう。」
俺「なるほど」
父「つまり、普通あの状況からいきなりカップルはおかしいだろう、
姫編の超スピードの二の舞になる。」
俺「既に超スピードになってますね・・・」
父「ここからスピードを落とせ。そうだなぁ・・・・お勧めするとしては
とりあえず仲直り。姫にあの台詞を言わせる」
俺「勝負しようよっ! ですね」
父「その通り。そこで翔の心を揺らしておけば、純粋に恋愛物として
引っ張れる」
俺「なるほど」
父「いわゆる三角関係だな。そこからさらに、胡桃、遥と出していけば
選択の余地が増えるな。」
俺「ってなると”黎編”じゃなくて」
父「ReMix といったところか」
俺「キャラ設定はそのままに、ストーリーを大幅改変」
父「ということになる。」
俺「つまり、黎編ReMix版と表記すればいいのですね」
父「そうだなぁ、また一話から書き直すのも面倒だしな。」
俺「うーむ。ってなるとまた」
父「ヒロインの決まってない小説 となるな」
俺「そのほうが書きやすいかもですね。」
父「いや・・・小説ってのは普通、一年くらい構想を練ってから
書き出す物なんだ。お前みたいに考えながら書く。もとい
一日連載なんてする奴ぁそうそういねーよ」
俺「うーむ」
父「まぁ、その分変更が利くってな。」
俺「個人的な事いっていいっすか?」
父「うむ」
俺「俺、胡桃をヒロインにしてみたいんです」
父「ことりに影響されたかww」
俺「学校No,1アイドルですね」
父「別にかまわんが・・・w一応黎編って言ってスタート切ってるんだ
読者は黎を期待してるだろう」
俺「ですよねぇ・・w」
父「俺的には るーこさんの意見を聞きたいものだが」
俺「読者代表(勝手に決定)ですからね」
父「うーむ。じゃぁ、胡桃を中心にストーリー展開してみて、
読者の意見を聞いてみたらどうだろう」
俺「なるほど、結局黎ちゃんは後回しになっちゃいそうですねぇ」
父「当初の計画で黎はヒロインだったしな」
俺「まぁ、今の状況でどうやって展開していくかが・・・重要ですね」
父「そうだな、俺の登場はまだまだ先なんだろ?」
俺「そうですねぇ、姫編同様 翔が相手を決める時に登場する方針です」
父「うーむ、ずいぶん先になりそうだな。」
俺「キャラに追加要素加えるとしたら・・・」
父「とりあえず、全員にマイナス面を追加するのも悪くない」
俺「確かに、全員プラス面しかないですねぇ」
父「暗い過去とか心の傷とかな。とりあえず翔には必須だろう」
俺「了解しました。」
父「よしじゃぁ行ってみるか!!」
俺「はい!黎編ReMix版第7話「Kiss」 どうぞ!」

【More・・・】



さて、どこを探そう・・・。
「1階 2階 [>3階 4階 5階」
とりあえず教室へもどってみるか。

まだ授業中。先公に見つからないように教室の中を覗いてみる。
黎は戻ってきていないようだ。
翔「この時間帯に教室のある階は探さないほうがいいな・・・。」
見つかると厄介だ。

うーむ・・・っとなると 1階か5階あと屋上
「1階 5階 [>屋上」
屋上に戻ってみるか・・・。姫はいるのだろうか
・・・
ガチャッ ドアを開ける。

翔「うーむ・・・」
姫はいなかった。
姫は教室へ戻ったのだろうか・・。
とりあえず・・・探すか。

「1階 [>5階」
・・・
誰もいない。
一階・・・いるかな・・・。
・・・
うーむ・・・いない。それにしてもなんでさっき
下駄箱にいたんだろう。
下駄箱を見てみるか。あいつの靴があるかないか・・・。

あるみたいだ。 ということはまだ学校にはいるようだ。

自分の下駄箱を見てみる
翔「ん?」
何か入っている。 手紙?
・・・ラブレターっすか?
翔「んなばかな・・・。」

手紙「愛してるぜ!! by 純」

・・・なんやこれ。
ビリビリッ! 破り捨てた。
そういえば、あいつ(純)も黎を探していたっけな。
うーむ・・・とりあえず学校にはいるみたいだが・・・。

・・・それにしても。何で俺はあいつを探しているんだ。
・・・姫「黎は・・・貴方のことが・・・」
信じられない。
・・・姫「好き・・・です・・。」
姫が・・俺をねぇ・・・。
未だに実感が沸かない。
今まで俺は誰かを好きになったという事はない。
俺は・・・黎の事が・・好きなのか?
ありえんだろう。
じゃぁ・・・何故ここまで探している・・。
それは、あいつの素振りが気に食わないからだ。
葛藤する。
・・・姫「私の・・・せい・・だから・・」
姫は、この2日間で黎になにをやったのだろう・・・。
浮かんでくる疑問。
判った。俺が黎を探している理由が・・。
この疑問を解決するためだ。

翔「そういえば・・・俺って告られたのかな」
姫が言ったあの言葉・・・
翔「でもまぁ・・・まだ付き合うわけにはいかないな・・。」
黎・・・姫・・・ 本当に二人が俺の事を・・・・
好きだからなんだっていうんだ・・・。
だがしかし、とりあえず黎にああいう素振りをされるのは気に食わない。
だから、俺はあいつを・・・。

やっと、心の整理がついた。
翔「ふぅ・・・」

キーンコーンカーンコーン
落ち着いた所で4時間目終了、昼飯時か。
翔「一人で食うかねぇ・・・どうせ黎も純も見当たらないし、
姫と食べるのも今は気まずいというかなんというか・・・」

俺は、友達が少なかった。
階段を登り2階へ。
・・・人だかりができてるなぁ・・。
2階といえば3年生の教室がある階。
そうなれば当然人だかりの中心は・・・。
翔「胡桃・・・先輩・・・。」

あの人も不憫な人だな。
中心にいるその人物は笑っていながらも困っていそうな顔だった。
・・・・
「[>助ける 放っておく」
なんとなく、義務感を感じた。

女子「胡桃ちゃーん!今日は私達と一緒にたべよー!」
男子「はぁっ?今日は俺達と一緒だよなー!」
胡桃「あぁぁぁ;皆ちょっと・・;」
人だかりに接近する。

翔「胡桃先輩。」
男子「あ?またこの一年かよ」
胡桃「あ・・・芹沢君」
男子「おめぇ、一年のくせに調子乗ってるんじゃね?」
男子「そういえばおめぇ・・・一年の不良か」
男子「一年の分際で胡桃ちゃんと話してもらえるだけで満足してろよ」
・・・ったくこの先輩共は・・。

胡桃「ちょっと;;争わないでよぉ・・」
女子「おい!胡桃ちゃんの前で何後輩いびってんのよ!」
男子「・・・ちっ」
翔「とりあえず、他の連中も待ってますんで。」
男子「ぁ?他の連中だと?」
胡桃「ごめんね;;先約があるって言い忘れてた;;」
女子「もーほんっと胡桃ちゃん忙しすぎ~」
男子「ちっ・・・朝から予約してねぇと駄目って事かよ」
胡桃「皆ごめんねぇ;;」
男子「胡桃ちゃんは悪くねぇよ、おい一年。次こんな真似したら
シメるからな!」
といって3年男子連中は去っていった。
女子「じゃぁねー胡桃ちゃん!」
女子連中も学食へと向かっていった。

・・・
翔「相変わらずですね」
胡桃「ほんと・・・ありがとう」
胡桃先輩は疲れ切っていた。
翔「いやいや、何かこう義務感を感じましてねぇ」
胡桃「3年のチョイ悪というか・・馬鹿男相手によくビビらないな」
翔「なんか、慣れてるというか・・・耐性があるんですよ」
胡桃「頼もしいな・・。芹沢君は強いな。ああいう馬鹿男じゃなくて
君が傍にいればもっと楽しく学校生活を送れるのだが・・。」
翔「先輩が後2歳若ければ・・ね」
胡桃「君があと2歳早く生まれてれば ってことだっ」
翔「とりあえず・・学食には入れませんね。」
胡桃「あ・・・そうか・・。申し訳ないな・・」
翔「とりあえず屋上でもいきます?」
胡桃「ふふふっ悪くない。それにしても・・・私のせいで・・」
翔「いやいや、俺から突っ込んだ事ですし」
胡桃「しかし・・・あの馬鹿共に目をつけられてしまったじゃないか」
翔「あー・・・ちょっとそこは考えてなかったですね」
胡桃「・・・君に何もなければいいんだが・・。」
翔「多分、連中も手は出してこないでしょう」

比較的、この学校は落ち着いている学校だった。
屋上到着。人は無論、いない

胡桃「ま、この学校で不良といったら君か純だけだ。」
翔「何をおっしゃるっ」
胡桃「位置的にな、君は不良な人間じゃないのは重々承知しているぞ」
翔「純のおかげですよっ(笑)」
胡桃「あいつも仕方ないやつだな・・・」
翔「従兄弟なんですよね?」
胡桃「まぁな・・・小さい時からよく見てるからなぁ」
姫、胡桃先輩と純は家が隣同士だ。

胡桃「屋上に逃げ込んだのはいいのだが・・君のご飯はどうするのだ?
私は、自分で作ってきた弁当があるが・・。」
翔「あらかじめ学食へ入らないようにするためですかっ」
胡桃「うむ、隣で食おうとか煩いからなぁ・・・。まさか教室で
あれだけ集られるとは思いもしなかったよ。」
翔「大変そうですねぇ・・・。でも、モテるってうらやましいですよ」
胡桃「何を言うか(笑)モテたくもない人にモテても何も嬉しくない。
それに、君だってモテてるじゃないか。」
翔「え・・?」
・・・胡桃先輩は・・知ってるのだろうか・・。
胡桃「うちの妹が ”せーくん大好きー”とか言ってるの何度聞いてる
と思ってるんだ・・・・。」
翔「姫・・?」
胡桃「もう相当お熱だぞあの娘は・・。学校ではなんだ・・・こう・・
恋心を抑えるだけで精一杯だそうだぞ」
翔「その分家で・・・。」
胡桃「まぁな・・・ありゃ・・・病気かも・・・」
・・・・姫・・大丈夫か?

翔「質問いいっすか?」
胡桃「何を遠慮している。君にならどんな質問でも答えてやる」
「[>周りへの対応の事 全校No.1アイドルの事 Hな事」
3個目聞いたらエロゲーのノリになっちまうぜ。
翔「なんで・・・周りへの対応があれなんですか?」
胡桃「あぁ・・・あれはな、私の家知ってるだろう」
翔「はい、あのお屋敷ですよね」
胡桃「お屋敷は道場なだけだ、家は敷地内にちょびん と一軒家がある
まぁ、家の教えでな。 初対面の人には女らしく振舞え と。
代々受け継がれている教えだそうだ、よくわからんが。
私はこのような喋り方が素なんだ。しかし・・・顔がな・・」
翔「はっきり言っちゃえば、 萌え ですよね」
胡桃「うむ・・・。いわばロリ属性に入る・・・この顔でこの口調は
初対面の人はどっきりだろう?」
翔「確かに、俺も最初どっきりしました」
胡桃「それで、物心ついたときから両親から教え込まれていてな・・。
それで、この学校入学した時。無論男達からは話しかけられる。」
翔「それで、女らしく・・・と。」
胡桃「うむ、女らしいというか・・・ぶりっ子な。
物心からぶりっ子のやり方を教わっていたから・・・」
翔「すごいっすね・・・」
胡桃「両親も、顔に合わせたかったのかもなぁ・・・・」
翔「でも、いちいち周りのイメージに合わせなくても・・」
胡桃「・・・そう思ったのだが・・・もう2年続いてるんだぞ
今更素に変更したら、逆に 何があったんだと怪しまれる」
翔「・・・確かに。」
胡桃「まったく・・・私はどうも、周りに流されやすいタイプだ・・
今年の文化祭も・・・。」
翔「何があるんすか?」
胡桃「アイドル歌手まがいの事をやらされるらしい・・・。」
翔「歌、歌うんですか?」
胡桃「うむ・・・。歌うのは嫌いじゃないのだが・・・。
担ぎ上げられてしまってなぁ・・。」
翔「まるで、ことりですね。不本意なのは別として」
胡桃「言うと思ったぞ。 じゃぁ芹沢君がマネージャーやるかい?」
翔「知ってるんすか!」
胡桃「純と家が隣だぞ?ギャルゲーの事についてはかなり知っている。
・・・不本意だが・・。無論、周りの連中はこんな事しらない。
むしろ、話したのは君が初めてだ」
翔「そりゃ・・・光栄です」
胡桃「ま、アイドルらしく振舞うのも悪くないなーと最近思い始めている。
ただ、ああいう男が寄り付いてくるのが嫌なんだ・・・。」
翔「あいつらは」
胡桃「3年になってからやけに執拗になってきたな。去年までは
寄り付いてくるのは女の子達だけで、男共は群がってみてくるだけだ
った。」
翔「それでも十分うざったくないですか?」
胡桃「今よりはマシだ。」

パカッ 胡桃先輩が弁当箱を開ける
胡桃「食べるか?」
翔「いいんですか!?」
胡桃「うむ、料理には自信があるぞ。味は保障する」
翔「い・・・いただきます」
胡桃「箸は私のを使ってくれ」
ドキューン! いくらなんでも胡桃様それは・・!

胡桃「ふふっ照れているな? 他の男が照れたりするのは見飽きたが、
君が照れているのを見ると楽しいな。」
箸が差し出される。
・・・くそう・・取りたくても手が動かないぜ。

胡桃「しょうがないやつだな・・・私が食べさせてあげよう」
キューン! それはもしかして・・・!
胡桃「あ~ん」
翔「あーん」

パクッ
玉子焼き・・・。
・・・
・・・・・・。
翔「うおおおおおおおっ!!!」
胡桃「おいしくなかったか?」
翔「なんか・・・感動的です。」
胡桃「ある意味君も・・・純と似てるな。」
ちょっとショックだった。
胡桃「しかし、君に”あーん”ってするとき何故かドキッとしたぞ。」
翔「え?」
胡桃「慣れてないから・・とは違うな。ふふふっ」
翔「胡桃先輩さ・・・アイドル的な要素ありますよね・・。」
胡桃「む?そうか?」
翔「こう・・・外見だけじゃなくて・・・人をドキッとさせるのが
上手いというか・・。素で」
胡桃「うーむ、それは無自覚だったなぁ・・。もしかしたら
そういうオーラがあるのかな?」
翔「はっきりいって、あります」
胡桃「うーむ・・・ならば全校No.1アイドルという肩書きも、
頷ける話でもあるのか」
この人は、やっぱり姫と似て天然な所もあるのだろうか。

胡桃「そういえば味について感想を聞いてないな。」
翔「胡桃さんの顔が可愛くて・・・」
胡桃「何を言うか(笑)じゃぁ目を瞑っていろ。それ
あ~ん」
翔「あーん」

唇にやわらかく暖かい物が触れる。

これは・・・・ちゅーですか!!?
胡桃「あ、すまん」
目をあける。
翔「へ?」

先輩の箸には玉子焼きが挟まれていた。
胡桃「つい手が震えてな、狙いがずれてしまった。」
翔「びっくりしたじゃないですか!」
胡桃「何がだ?」
翔「てっきり・・・・Kissかと・・」

言ってから後悔。
胡桃「・・・。」
翔「いや・・あの・・」
胡桃「・・・」
翔「す・・・すみません・・。」
胡桃「芹沢君・・・・。」
翔「は・・はい!」
・・・ガクガク

胡桃「して・・・みるか?」
翔「え?」
胡桃「だから、キスしてみるか?」
・・・・ちょっとこれは・・・。

そして俺は肩を掴まれ・・・・。




きゅーんwwwwwwwwwwwwwww
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【編集】 |  16:54 |  小説  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
ゃっほ-♪♪
ぶっちゃけ、姫編ょりかヮ全然ぃ-ょ-
ちょっと違ぅケド
少女マンガ読んでるみたぃだったぁ↑↑
でも、なんかぁりきたりとぃぅか。。なんとぃぅか。。
例えば、屋上のドァゎぃっも開ぃてるケド
ぃったら閉まってたとか-
探してる時にセンセ-に見つかるとか-
笑ぃ?も欲しぃとこだな
最後ぁたりに【胡桃×翔】編になったとこゎ
。゚+.(◎・∀・К)゚+.゚
話的にゎ全然ぃぃんだがね。。
細かぃのが時々欲しぃ今日この頃デス
ちょっと、偉そぅにしてみましたぁ-
っか、今日さとぃく車の中から見かけたぁ-
せ-ふくっぽぃの着てた-
愛 |  2007年01月27日(土) 20:41 | URL 【コメント編集】
読者代表だって(ノ∀`●) でへっ
うん、胡桃センパイ?。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!
いいねえーラブラブだねえ(はぁと
なんか黎と姫は近かったから違和感あったのかな
胡桃センパイだと全然。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!
るこ |  2007年01月27日(土) 22:51 | URL 【コメント編集】

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