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2007.01.25 (Thu)

もふー 

ういー(
昨日はずっと姉と一緒にセガサターンやってました((

さてさていきますかー! 
あれです!読んでいただいてる方! 出来ればコメント下さい!!

ってことで!

第5話「In a School」

【More・・・】



帰宅して一時間後・・・

「ただいまー」
翔「おかえりー」
瑠衣(妹)が仕事から帰ってきた。

芹沢 瑠衣(せりざわ るい) 俺の妹だ。血は繋がっていない。
兄の俺が言うのもアレだが、そこそこ可愛い部類に入ると思う
金髪で僕っ仔。5ヶ月ぐらい前から声優の仕事をしている。
正直、我が家の生活費は妹の収入だ・・・。

何故かというと、俺たちには母親がいない。
そのため父親一人に育てられてきたわけだ。
父親の職業は作家で、ベストセラーを何冊も出している有名な作家
が、しかし実態は不明な部分が多いらしい。
その父親が3ヶ月前から失踪している。
どうせ小説のネタ集めとかそういうものだろう・・・。

翔「今日の仕事は?」
瑠衣「エロゲー」
初夏というのにコタツにもぐりこみながら俺達は駄弁る。

瑠衣「でもまぁ、主人公の妹役だったよ」
翔「ってぇとHシーンはないのか」
瑠衣「まぁね、~~の妹役というのはやりやすいね」
翔「そうなのか?」
瑠衣「一応、僕は兄君(あにくん)の妹だ」
翔「しかし、キャラと実際じゃ喋り方は違うんじゃないか?」
瑠衣「接し方というかね・・・。まぁやりやすいだけであって
類似してるわけじゃないなぁ・・・」
翔「職柄そんなもんだろう」
瑠衣「まぁ・・一応こっちは好きでやってるんだし、文句は言えない」
翔「声優、好きなのか?」
瑠衣「んー・・・というか、自分の生活費・・いや
兄君のために働いてるからかな?」

あぁ・・・なんて良い妹なんだ。

翔「なんかそれ、兄として恥じるべきじゃないかな?」
瑠衣「何を言っているんだい?僕は君に沢山救ってもらってきてる
言わば恩返しみたいなものだと思ってくれ」

うーむ・・・どっちが年上だかわからないなぁ

瑠衣「で、父君は今日も帰らないのか」
翔「あと一ヶ月は予測の範疇にいれておくといいかも」
瑠衣「やれやれ・・・」
クソ親父なのか良い親父なのかわからないなぁ・・・・。
そんなかんだで
夜の10時

瑠衣「じゃぁ僕は寝るよ」
翔「おやすみー」
トテトテと階段を登っていく妹

翔「さってと・・・俺も寝るかねぇ・・」
ぶっちゃけ妹が居ないと暇だ。
俺の家での過ごし方は寝るか妹と駄弁るかゲームだ
翔「ああいう話をしたあとにエロゲーやるってのもなぁ・・・」

一応、俺は健全な青少年であってエロゲーのひとつやふたつぐらい
持っている。しかし、エロゲーというのは高価なもので
持ってる物は全て妹の出演しているブツとなる・・・。
まぁその中には妹のえろちっくな声もあるわけで・・・。

翔「兄として複雑だ・・・。」
とりあえずPCのスイッチを入れようとする。そのとき

ピコーン♪(着メロ:デフォルト)

メール?俺にメールとか珍しいな・・・まぁ純だろう。

From:姫

うお!ちょっと珍しい。
何故か俺は部屋へ・・・。

件名:ぬー
本文:突然ごめんねぇ><なんかメールしたいっすー

・・・と書いてある。
異例の事態に多少困惑するが・・・まぁしても損はないだろう。

返信:あいよー、なんか話したい事でもあるのか?
・・・一分後・・・

ピコーン♪ 
はやっ!
返信:うーんと・・・宿題やった??

・・・やってない。

返信:やってねーっす

30秒後

ピコーン♪
はやっ!
返信:えー><今から手伝いに行こうかー??

流石に、こんな夜中に女の子歩かせるのは危険だろう。
それに俺は不良の位置づけされてるので宿題なんてやらなくても
問題なんてまったく無い。

返信:いや、大丈夫だwこんな夜中に姫を歩かせるわけにもいかんよ

20秒後
ピコーン♪
すごいな・・・。

返信:もー;;でも夜だからって大丈夫だよー近いし~

うーむ・・・何か、家来たがってるのか?この娘は・・
しかし、瑠衣も寝てるし流石に今日は無理だな

返信:ま、瑠衣が寝てるから。明日学校で手伝ってもらうさっ
5秒後
ピコーン♪

この娘怖いよママ

返信:るーくん寝てるのかぁ・・・ りょーかいですっ

さてと・・・俺も寝るか・・・
-次の日-
in教室
姫「せーくんおはよー」
純「よー」
翔「おっす」
うーむ、相変わらずポカポカ日和であったかいのぉ・・・
どうせあと15日もすれば暑くなるんだろうに・・・。

翔「黎もおはー」
黎「あ、おはよー」
ん?なんとなくぎこちないな・・・どうしたんだろうか。

生徒A「おい?聞いたか?」
生徒B「何だ何だ」
生徒A「中島と杉山付き合ってるんだってよ!」
生徒B「まじでー!」

やれやれ・・・浮いた話のひとつやふたつ・・か。
俺も恋人とか出来るのかな・・・ちょっと不安だ。
欲しい!ってわけではないが・・・。
ただ・・・・まぁ・・・欲しい・・か・・
うーむ、優柔不断

純「優柔不断では女の子は困るぞ」
翔「妖怪のほうが女の子は困るぞ」
純「人間ですよ!」
翔「ほらおまえ言ってたじゃん? はやくにんげんになりたいって」
純「言ってません!」

・・・一時間目は英語か・・・めんどくせぇなぁ・・。

教師「I am a pen. You are a pen too? Wow」
翔(わーお・・・)
ふっと黎の席を見てみる・・・ん?黎がいない?
あいつが授業サボるなんて珍しいな・・。

・・・二時間目数学・・・サボるか・・・。

純「ん?サボるのか?」
翔「まぁな」
純「俺も俺も」
翔「お前はくんな」
純「え・・・ひどい・・;;;」
馬鹿はほっとこう。
うーむ・・・黎でも探してみるか・・・。

どこへ行こう

「[>屋上 職員室 美術室 校門」
ま、サボるにはここ以外ねぇよな。

・・・

うーむ 良い景色というわけではないが、天気がいいので富士山が見える。
見渡してみたが、黎どころか誰もいないみたいだな。
どうするか。
「[>探す 寝る」

ま、どうせ退屈だし。探すか
どこへ行こう
「美術室 理科室 [>空き教室 図書室」
人の使わない場所を探したほうがいいよな・・・
見つかると面倒だ。

・・・

よし、誰もいない。
どうするか・・・
「寝る [>探す」
まだ2時間目が終わるには時間がある、探そうかな。
どこに居るのだろうか・・・
「[>下駄箱 保健室 校長室」
ためしに1階まで降りてみよう

・・・・

・・ん?人影があるな
近づいてみる・・・。

翔「お?」
「!?」
ビクッと震える影
翔「黎?」
黎「・・・翔」
ダッ!と走り去ろうとする黎
それを俺は
「[>腕を掴んだ 見送った 飛びついた」
ガシッ!



おーおー ゲームっぽいぞ!!
っつーか檸檬さんサンクスサンクス!!!
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【編集】 |  16:32 |  小説  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
読んでますファンですサインください(´゚Д゚`)
檸檬 |  2007年01月25日(木) 22:10 | URL 【コメント編集】
読んでますがコメントはできません(
うそうそ~~ってか普通に読んでるよ、うん
ただ・・・コメントする時間が;;;;今はあるケド(
とりあえずめちア0z更新楽しみにしてるカラbb
どんどん書いてくれたまェ(●´∀`○)
ちなみにまだ↑よんでませn( ゚▽゚)=◯)`ν゚)・;'.、
るこ |  2007年01月26日(金) 00:15 | URL 【コメント編集】
佐藤クンって小説?書ぃてるだぁ~!!(≧▽≦)
はるな |  2007年01月28日(日) 00:38 | URL 【コメント編集】

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