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2007.01.25 (Thu)

Redemption 

最近ガクト萌えな俺です!(

さて第4話ですね!ここから黎編と姫編の違いが顕著に現れてきます!
ってことで
第四話「3人」↓

【More・・・】



-次の日-
学校にて、
とりあえず純の奴は来ていない。
あいつのことだろうし、遅刻してくるんだろう。

翔「・・・・」
なんかこう・・・視線を感じる。
しかも2方向からだ。
俺って狙われてるのか?

2時間目終了

また視線を感じる・・・今度は一方だけだ。
しかし・・視線の先に振り向いたら殺されそうな予感がする。
・・・考えすぎか・・・。

「[>振り向く 無視する」

純「・・・・」
ジーッ
・・・何やってんのあいつ。
ドアの窓からこちらをうかがっている・・・
純「ジーッ」
・・・ドアに張り付いてずーっと見てくる。
・・・。

黎「邪魔」
ガゴーン!   あ、見えなくなった。
・・・。

純「いやー昨日は最高だったよ」
翔「変なものでも食べたのか?」
純「昨日の放課後なんだけど」
翔「うむ」
純「俺が3階を歩いてたらさ、なんか熱い衝撃が頭を走って、
気を失ったみたいなんだ、俺」
翔「そうか」
純「でね、目が覚めたら猫耳少女に抱かれてた」
翔「それなんて病気?」
純「嘘じゃねぇよ!!」

・・・強く殴りすぎたのかも。 ちょっと反省

・・・また視線か・・・。

お昼~

純「ま、今日も学食だろ?」
翔「そうだなぁ、たまには黎を誘ってみるか」
純「ふむ、あいつはやめておいたほうがいいんじゃねぇか?」
翔「何故だ」
・・・俺も酷だな。判ってるってのに

純「あいつ」
翔「うむ」
純「断食してるって」
翔「・・・・黎~」
純「ちょっ!」

前方に居る黎を呼んでみる

黎「んー?」
こちらを振り向いた。
黎「・・・ごめん」

といって学食へ向かう人ごみの中に消えた

翔「なんだってんだあいつ」
純「だから断食だって」
翔「・・・お前昨日何の話したの?」
純「現代宗教とそのプロパガンダについて」
・・・もういいや、こういう馬鹿は放っておこう。

姫「あっーせーくん?」
翔「ん?」
姫「今から学食ー?」
翔「まぁな、今日もたれおとだ」
姫「私もご一緒していいかな?」
翔「別にいいぜ。」
純「えー姫くるのか・・・せっかく翔との大事な時間が・・・」

姫の攻撃 邪眼
ギュイーン!

純「・・・すんません」
翔「・・・」

怖い怖い・

学食到着
それにしても・・・だ
翔「混んでるねぇ・・」
純「今日はやけに人が多いな」
翔「でも、レジじゃなくてあそこの席に人だかりが出来てるけどな」
姫「あ・・・あれは・・・。」

・・・ん?

姫「おねーちゃん?」
翔「胡桃先輩?」
人だかりの中央部にいたのは

白井 胡桃(しらい くるみ) 姫の姉で学校のアイドル的存在だ。

純「なんか困ってるみたいだけどな。」
翔「うーむ・・・助けるか?」
「[>助ける 見守る」

姫「はーいちょっとすいませーんっ;おねーちゃん?」
胡桃「うん?姫かぁーどぉしたの??」
姫「ちょっと・・・大事な話があるの・・・」
胡桃「そっかぁ・・・ 皆ごめんね;妹に呼ばれちゃった・・・。」
男子「うーむ、妹さんが大事な話があるのか。胡桃ちゃんがんばってな」
女子「胡桃ちゃんの妹さんってかわいい~ 一緒に食べるのは
また今度でいいよ~ いってらっしゃい」
・・・・。

とりあえずパンを買って学食を出る。

胡桃「助かったぞ」
翔「何があったんっすか?」
胡桃「見ての通り・・・隣の席で食べようとかそういう注文だ」
姫「おねーちゃん周りへの対応がぶりっ子だから・・・」
胡桃「好きでやってるわけではない・・・しかし、皆の頭の中に
あのキャラクターが固定されてしまったのだ・・。」
純「可愛いですからねっ!先輩は」
胡桃「やれやれ・・・お前にも可愛いといわれてしまうのか・・。」
翔「しょうがないですよ、こいつ馬鹿ですから」
純「ひどくないですか!?」
胡桃「ふふ、事実だな。」
姫「まぁでも・・・せーくんが助けるって言ってくれなきゃ
私、あんな事できなかったよー」
翔「俺とたれおは何もしてなかったけどなぁ・・・。」
胡桃「うむ、芹沢君ありがとうだ。」
翔「いや・・・それほどでも・・」
・・・・面と向かってありがとうといわれると 照れる
胡桃先輩も姫も 可愛いのレベルを越えてる気がする・・・。

胡桃「それにしても済まないな・・。お前達の昼飯の時間を潰してしまって」
翔「いや、いいっすよ。俺らパンありますから」
姫「うんっ4人で食べれば何でもおいしいよー」
純「・・・・。カツ丼・・・食いたい・・」
翔「お前買ってくれば?どうせ何もやってないんだから普通に入れるじゃん」
純「何もやってないのはあんたもでしょっ!」
翔「俺、パンでいいから」
胡桃「たれお、わがままばかり言ってたら彼女は2次元どまりだぞ」
純「・・・・う・・・・・ウワーン!
パンを持って走り出すへたれ。 どこへ行く気だろう・・・

姫「いっちゃった・・・。」
胡桃「仕方ない3人で食べるか」
翔「そうだなぁ・・・ま、あいつの事だし放課後までには戻ってくるだろ」

いただきまーす! 3人でおいしくパンをいただいた。

・・・視線・・。

姫「うん?」
胡桃「どうした?」
姫「ううん、なんでもない」
胡桃「ふむ」

姫(なんだろ・・今の・・・視線を感じた・・)

放課後

純「・・・ちくしょう・・・」
HRが終わったあとへたれは教室へもどってきた
翔「おかえり」
純「なんかこう・・・涙止まらなくてさぁ・・パン貪ってた」
翔「パンが涙でしょっぱいな ってか?
しょっぱいのはお前の人生だ」
純「いきなりなんて事言うんですか!!!」
翔「そういや、黎は先帰ったのか?」
・・・教室には見当たらなかった。

翔「ま、帰るか」
純「おう」
・・・
姫「せーくーん私も一緒に帰っていいかな??」
翔「うむ、別にかまわんぞ」
純「・・・・大事な・・」
-邪眼-
・・・怖い怖い。

純「おいあれ・・・。」
翔「あん?」
純が指差す方向にまた人だかりが出来ていた。
中央には・・・ 胡桃先輩っと。

「[>助ける 助ける」
宿命かよ。

翔「俺が行く」
純「大丈夫か?」
翔「多分」

人だかりに接近
翔「ちょっとすみませーん」
男子「あ?なんだ一年」
女子「ちょっと何??」
胡桃「あーっ、芹沢くん、ゎざゎざぁりがとぉ・・・」
男子「胡桃ちゃんこの一年とどんな関係なの?」
胡桃「先生のお使いだょー」
女子「なるほどぉ・・・忙しいねぇ胡桃ちゃん」
胡桃「ごめんねみんな;;芹沢君今ぃくねー」
・・・・。

胡桃「すまない。」
翔「いえ、先輩の機転の利かせ方はすごいっすよ」
胡桃「最近女子も男子もしつこい気がする・・・」
純「ですから先輩は」
姫&胡桃 ダブル邪眼
純「・・・・」
姫「男子はやっぱーおねーちゃんと付き合いたいんじゃない??」
胡桃「それなら・・・付き合ってと言ってくれればいいじゃないか」
翔「そうすれば思いっきり振れる って?」
胡桃「うむ、いちいち飯に誘うとか下心が丸見えで嫌だ・・・。」
翔「男ってそんなもんですよー」
胡桃「・・・嫌だ嫌だ・・。同年代じゃなくてこう、
まともな人間は2歳下のお前達とはどうも・・・釈然としない」
姫「まぁ・・・私達は・・・ねぇ・・・」
胡桃「男なら、もっとこうストレートに告ってくれれば・・・
多少はマシなんだが・・・マシであって考慮の内にも入らないがね」
翔「俺が今ここで先輩に告ったら?」
胡桃「ふっ、考慮には軽く入れるな。OKかどうかは微妙だ」
なんか好感触
姫「せーくんだめーっ!><」
何故に?
・・・また視線だ・・。

胡桃「ん?」
姫「どうしたの?」
胡桃「誰かが見ていた気がする」
翔「俺も視線感じましたよ」
姫「私もお昼ごろ・・・」
純「俺なんて四六時中だ」
翔「お前の場合視線じゃなくて 白い目で見られてるだけだ」

校門を出て4人で並んでかえる。
とりあえず分かれ道。 純と姫は家が隣同士なのでここでお別れだ。
姫「またあしたー」
胡桃「今日は助かったぞ」
純「遅刻するなよー」
翔「おうよ!」

さてと・・・ んーむ 今日も瑠衣の奴は仕事か。
瑠衣(妹)

・・・ガラッ 
翔「ただいまーって誰もいねぇよなぁ・・」
・・・誰もいないっと。




ちょっと胡桃よりの展開。 視線の主は誰だか わかりますよね
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