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2007.01.23 (Tue)

もういやだああああああああ!! 

僕は

オタク的な趣味もあって

頭が良くて

性格が悪いけど

信用できるような人が

彼女に欲しい!!!

・・・いるけど、どう接したらいいかわからない((

正直腐女子とはちょっと違うかなぁ・・・。
キツめの冗談が言えるといいかも!

もう黎を俺好みの女に! ごめんね翔君!
ってか今日メタルギアソリッド3やってて

スネーク「俺は専門家じゃない、カケルかヒカルにやらせればいいだろ」

・・・サルゲッチュですはい((
オチなし!さぁいくよ!
第3話「紅の世界」↓
なんかタイトルだけ見るとダークな感じするけどなぁ((
月の記憶だの 紅の世界だの ついでに次は
蒼い旋律 にしようかと(( Dualさん頭わるいお!!

【More・・・】




少年は言った
「あなたには空がありますか?」
「翼が・・・ありますか?」
私は、どう答えたらいいのかわからなかった。
確かに空はあるし翼はない
しかし少年はそんな答えを求めていないだろう。
ただひとつ・・・私は答えた
「あぁ、あるぜ」
そう・・・。

翔「やれやれ、隠れる場所が入り口のドアの横だけとはな」

衝撃のシーンを目撃するために俺は屋上の入り口付近に隠れた。
正直、黎がヘタレより後にきてたら大変なことになっていたろう。
ま、その心配は無用だ。あいつは約束の時間より早く来る奴だ。

翔「っち・・・屋上の端に陣取りやがったぜあいつら。」

喋ってる様子はあるが声が聞こえない。

既に話はそこそこ進んでいるのか?

ふと・・・黎が顔を上げた。

黎「・・・し・・・き・・・か・・・・って・・」

聞こえない、告白しているのだろうか。

純「・・・・。」
黎「・・・・!!」
純「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」
長いな!!!
黎、沈黙・・・。
そして・・・


純「断る

その瞬間俺は駆け出した。
屋上に飛び出すわけではなく、来た道を引き返す。
走って・・・・

見たくなかった。
黎の涙を。
強いあいつの・・・涙なんかみたくなかった・・・。

3階まで降りたところでやっと落ち着いた。

翔「はぁはぁっ・・何やってんだ俺は・・・。なんだってんだ」
「せーくん?」
翔「はい?」
話しかけてきたのは長髪の美少女。ものすごい清楚な感じ・・・
あぁ・・・
翔「姫?」
「うん(笑)どうしたのー?急に階段かけおりちゃって」
翔「いや・・・衝撃的シーンを目撃しちゃって・」
「防火シャッターに人がこう・・・・ パスンッ!」
翔「パスンじゃねーっす!お姫様!!」
「様付けするなぁ~」
こいつ・・・いえこのお方は 白井 姫(しらい ひめ)
我がクラスの学級委員長を務めるお方だ。かなり良い家柄らしいが
本人はそれらしくない・・・むしろ野良を感じさせるおっとり娘だ。
親しい人は 名前の一文字+ー+くん付けで呼ぶ(女子も)
たれおの場合 呼び捨てみたいだけどな。

翔(クラナドの・・・・)
姫「似てるキャラいません」
翔「確かに・・ってこら」
姫「ふふふーせーくん顔に出るからー」

顔を覗きまくられる しかも至近距離で。
そりゃぁ・・・顔赤くなりますよね?よね?

姫「あかくなってるよ~?熱でもあるのかな?」
翔「恋のな」
姫「あら・・・私のせーくんを恋させる罪な女はどこのお姫様?」
翔「僕の目の前にいるこいつですよ」
姫「おっけぇ~ドンパチはじめるよー」
翔「戦争反対!!」

時折過激なこと言うんだよな・・・このお方は。

姫「それにしても、珍しいね。せーくんが階段を降りるなんて」
翔「毎日のように降りてますよ?
姫「うそーん!いつもワープしてない??」
翔「かろうじて・・・してないです!!」
姫「あぁ・・じゃぁ別のせーくんか・・・」
翔「二人も要らないです・・・俺は」
姫「そ、私の王子様は一人でいいの(笑)それともせーくんは一夫多妻制?」
翔「一人もいませんがな!」
姫「私がいるのに??」
翔「・・・要検討ですね・・・」

実際、この人が彼女だったら男として幸せだろうな
なんて思っちゃったりする・・・。

翔「で、お姫様がこんな時間にいるとは珍しいな」
姫「んーと、せーくん追いかけてたから(笑)」
翔「まじで?」
姫「うん、まじ。さっき隠れてたでしょ。見てたよん」
翔「ごふっ・・・あんた・・・」
姫「まぁ、黎から話を聞いてたんだけどね・・・」

お姫様と黎は仲が良い。

姫「で、結局振られちゃったみたい?彼女」
翔「そこまでは判らないが・・・たれおは"断る”って言ってたぜ」
姫「たれおめ・・・罪な事を・・・でも、せーくんのが数倍罪な男だよ」
翔「どういう意味?」
姫「私というものがありながら・・・。」
翔「照れるからやめてください」
姫「かーわーいーいーきゃー」
翔「・・・・」
姫「”やばいぜ姫かわいい、てらもえすwwwもうガチでカオスさーせんwwwww ”って顔に書いてあるよ?」
翔「うそだ!絶対それはない!」
姫「さーせんwwwwwwwwwww」
翔「おっふwwwwwwwwwww」

頭痛くなってきた・・・。
ある意味この人の天然というか独創世界にはついていけない。
彼女にしたら疲れるかも?・・・うーん何を悩んでいるのだ俺様よ
姫「って、こんなことしてたらあの二人に・・・・隠れてっ」
翔「うおあっ」



女子トイレに押し込まれる。 しかも身体密着
なんか幸せ。

純が通りかかったがやりすごした。

姫「へんなの・・・」
翔「ん?」
姫「なんかすごい・・・怒ってたような・・・。」
翔「そう・・・か?」
姫「うーん・・・黎と何があったんだろう・・・」
翔「まぁ怒ってるかどうか確かめてくる」
姫「え?せーくんっ?」
俺は掃除用具入れからデッキブラシを取り出す。
へたれの背後に忍び寄り・・・。
そして・・・

翔「食らえっ!!」

ポカーン!

あ・・・直撃

純「・・・・・。」
泡吹いてる・・・。
姫「ちょっと~せーくん・・・これじゃぁ・・」
翔「・・・尋問できないなぁ・・・ま、いいか」
姫「うーん・・ま、いいや」
・・・どんまい、たれお

うーむ、黎の事が気になる。
屋上行ってみるかねぇ・・・。

「[>見に行く 行かない」

翔「じゃ、姫。俺ちょっと屋上見に行ってくる」
姫「あっはーい」
俺はまた階段を登り始める。

5階・・・を越え屋上へと続く階段・・・そこに・・・

黎は居た。

翔「黎?」
黎「あ・・・」
俺を見るなり階段を駆け下りる黎
翔「黎!?どうした!」
・・・黎は止まらないでそのまま見えなくなった。

・・・
3階まで戻る。姫は待っててくれたのだろうか
姫「・・・黎・・」
翔「うむ・・いったいどうなったんだろうな」
姫「とりあえず、帰ろっ」
翔「そうだな・・・」

俺ら二人はとりあえず学校を出た。 純を置いて・・・。


「人が倒れてるにゃー!!」
純「・・・・!」
「にゃ!生きてるにゃ生きてるにゃ!」
純「ろ・・・ろうし・・・」
「死にかけだにゃ!!救出するにゃー!」



ちょっと話が青春チックになりました。

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なんだあああネガいなあああああ笑
まあさーそう0z理想の女なんていないって笑
あたしだっておらんし・・・まじめに・・・|-`)
まあ悩みがあるならお姉さんに相談しな?ん?

ってか遥登場してたじゃん笑笑笑笑
しかも何カレシいない歴年齢とか!!!
せめてさあ・・・今18だからねあたしさあ・・・
そこは18年でいってくれよいくなら!!!笑
るこ |  2007年01月23日(火) 23:32 | URL 【コメント編集】

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