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2007.01.22 (Mon)

Ray 

はっきりいいますと

黎編は かなり 重い 話 に な る か もっ!(
ま、黎編第二話は姫編第二話に加筆修正脚色といったものですけどー
ってことで第2話「月の記憶」↓GO!

【More・・・】



日も暮れ、月が煌いている。
夜の空気は暖かく、初夏を匂わせてくれる。

黎「じゃ・・・お願いね」
翔「あぁ、任せろ」
黎「また・・・明日」
翔「おうよ」

黎の家まで荷物を運び、家の前で別れた。

(回想)
黎「私は・・・純が好き。」
翔「ぶっ!」
思いっきりコーラ吹き出した。
翔「え、いや嘘だろ?」
黎「本気だよ・・・。ずっと好きだったし」
翔「あいつのどこが良いんだ・・・。俺よりヘタレだろ」
黎「わかんない、けどもっと彼の事知りたくなった、ああ見えて色々考えてるし彼は。
翔「ほう・・・お前が誰を好きになるのは勝手だが・・・たれおかよ」
黎「うん・・・普通から見たらおかしいかな・・・けど好きなんだ」
翔「で、俺に言ったって事は俺に何かさせるためだな?」
黎「その通り」
暗い顔から一気に笑顔になりやがった・・・こいつという奴は・・。
黎「それでね・・・」
(回想終了)

翔「たれお・・・ねぇ・・」
黎「まだ気になってるの?」
翔「まぁな、まったく気づかなかったなって」
黎「翔ってさ、鈍いよね。 じゃまた明日」
翔「おいっ!・・っち」
バタン!とドアを閉めやがったぜ・・・。

黎「・・・ほんと・・鈍い・・。」


さーて、頼まれ事・・。たれおを放課後屋上に呼べ か。
ま、容易だなぁ
ん?・・・たれお・・・・・!!!!
翔「そういえば掃除用具入れの中入れっぱなしじゃねーかあいつ!!」
・・・・がっこしまっとるやん
忍び込むか?
「[>忍び込む やめておく」

・・・
校門をよじ登り突破する
学食は一階なので窓から侵入できる。鍵が開いてればいいのだが・・・

おk閉まってる
翔「やめておこう・・・掃除道具入れから気配しないしな」
-次の日-
翔「相変わらず変わり映えの無い景色だな・・・」
同じ制服を着た生徒たちが楽しく喋りながら登校している。
中にはカップルもいるだろうな・・・。
翔「俺の身近にもあんなのが出来るのかよ・・・ちょっとなんか癪だな」

タッタッタッタッ

何かが走って接近してくる・・・
足音が次第に大きくなる。

殺気が飛んでくる


地面を蹴る音。 来るのか!


純「三ノ瀬流奥義!月天双穿!翔「じゃーかしい!
バキーン!

ヘタレのとび蹴りと俺の回し蹴りが衝突
純「そらぁっ!!!!」
ヘタレは身体を捻らせもう一発蹴りを出そうとする
俺はそのまま足を上げヘタレの頭を踏みつける
翔「パニッシュ!」
純「パニッシャーだと・・・・貴様・・・。」
翔「ねてろごみむし!」

俺ってすげぇ!?

あ、頼まれごと実行しておこう。
翔「でな、今日の放課後。お前に告りたい女の子がいるそうだ、放課後屋上にいってあげてやってくれねぇかな」
純「変な頼みごとだな。お前を経由してって事は俺とお前の関係を知らない女か?毎日愛し合ってるのぐら気づいて欲しいものだが」
翔「気持ち悪い事いわんといてください。」
純「ま、放課後屋上だな?了解した。やれやれ・・・」
翔「なんだ?なんか引っかかるのか?」
純「ゎたしにゎ・・・ヵけるくんがぃるのになぁ・・・;;」
翔「くたばれっ!」
 バキッ!
純「ぴゅー!!」
変な断末魔だ。
その日の放課後まで黎を見なかった。

純「さて、アルゴリズムなアフタースクールだな」
翔「お前Oblivionしたの?」
純「ふん、大和撫子魂を忘却のかなたへFlyさせるほど俺はレフトじゃないぜ」
翔「お前自分で言っといてわからなくなってるだろ」
純「うむ」
翔「ま、さっさといってこい!」
純「YesBoss」
黎は・・・本当に言うのだろうか。心配だった。
「[>追いかける やめておく」

翔「らしくないが・・覗くとしよう。」
俺はへたれの後を追いかけた。



追いかけなければ話になりませんwwwwwwww

ついでに、やめておく を選択すると胡桃ルートになります。
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