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2007.01.20 (Sat)

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はい!こんにちは!!!
正直そろそろネタ尽きちゃってるんですよ((

でも、気合で何とか書きます!
書きます!書きます!
第18話「SaveMe」↓

【More・・・】



-7月27日-
姫「かわりーゆーくーきーせつはいまーまよいなーがらー
けしきをーそーめーてく~♪
このひっとーみーにうつってるきみだーけはーわたしーをみていたー♪」
翔「何の歌?」
姫「Skyっていう曲~ ある小説のテーマソングだよん」
翔「ほー」

27日。夏休み入って初めての姫とデートだ。
行き先は電車で15分程で着く少し大きい街。
地元の中高生の大体はここで遊んだり買い物をするようだ

翔「にしても・・・さすが大○だな」
姫「うんっ、夏休み序盤だけあって人が多いね○宮はー」
翔「で、来たのはいいが。どうするよ」
姫「んー献血?」
翔「できません。何か買いたい物とかないか?」
姫「うんっと・・・そうだなーアニメー○いきたいかもー」

・・姫の口からアニ○ートの言葉が出るとは思ってなかった
翔「あんな所で何買うんだ?」
姫「うん?見たいだけー ほしいものがあったら即買いするけど」
翔「具体的にどんなもん?」
姫「どーじんしっ☆」
同人誌・・・・。

とりあえず”そこ”に到着
翔「しっかし、ここで買っても良いの少なくねぇ?」
姫「そう?」
翔「同人ってのはコミケで入手したほうがいいと思う」
姫「せーくんってコミケっていったことあるの??」
翔「たれおに連れてかれたな。」
姫「あの子2次元好きだもんねぇ・・・」
翔「あれだ、何だかんだ言って俺も嫌いじゃないぞ」
姫「私も私もー」
・・・傍から見ればオタクカッポーじゃねーかっ!
でもまぁオタクの集まる店だから仕方ねぇか・・。

腐女子共め、”カップルはくんじゃねーよ”みたいな目で見るな。
姫「アリ○ロ新曲だしたんだねー」
翔「ア○プロは好きじゃないからなぁ」
姫「せーくんはどんなのが好きだったっけ」
翔「KOTO○O とか eufoniu○及びriy○だな」
姫「KOTOK○ とか eufoni○s及びri○aかー」
にしても、最近同人誌ってのも多いもんだな
オタクが一般的に認められ始めたからか・・・。

翔「・・・・。」
見間違い?今何か変な名前見たような気がする。
翔「あった・・・姫、ちょっとこれ」
姫「むいー?」

”にゃほりずむ 作:駆仁彦 絵:涙(瑠衣の声優名)”
・・・どっからどーみても家族の名前

姫「最後の一冊だねー、売れてるみたい」
翔「まさかこんなのでも稼いでたのか・・・」

「[>買う 買わない」

買ってしまった!

店員「お客さん良かったですねぇ・・・駆仁彦さんの本はただでさえ
入荷したら即売れてしまうものですからねぇ・・・。それに、
今回絵を描いてるのがあの声優の涙さんですから・・・。」
姫「そーなんですかぁ・・・」
そんなにすごいの?これ
同人誌なのに600¥だから割高なほうだが・・・。

姫「読んでみようよ!」
翔「おう」
店の前で本を開く
道を通るオタク達が羨ましそうな目でみていた。
・・・・。
翔「・・・」
姫「・・・」
・・・・普通に感動できた。

姫「おとーさんってやっぱり本物の作家さんだよねー」
翔「そうだなぁ、瑠衣のやつ絵、描けたんだな」
姫「Hシーンも上手だったね!」
翔「中3なんだけどな・・・兄として複雑だ」
姫「そういえばさ、血つながってないって言ってたよね」
翔「ん?そうだな」
姫「その話お願いできるー?」
翔「いいけど、立ち話もあれだから飯でも食いながらな」
姫「ほーい」

・・・近くのマックに入る

姫「うーん・・・混んでる混んでる」
翔「あれのおかげだろ?」
姫「あー・・・パティが4枚なんだ・・新商品」
翔「単品350¥で標準ハンバーガー3個分の量だな」
姫「ハンバーガー3個頼んだほうが安いね」

客「えっとじゃぁ・・メガマ・・・・いえ、ハンバーガー3個」
客「私もハンバーガー3個で」

姫「聞こえてたみたい」
翔「せこいな、みんな」

とりあえずハンバーガー3個頼んで2階の席を確保する
コーラうめーっ!
まぁ、何かと飯はマックってところが高校生を実感させてくれる

翔「でな、瑠衣の事なんだが」
姫「うんうん」
翔「あいつは・・・あいつの生みの親はな、あいつを生んだ時に
母親が亡くなってしまったらしい。」
姫「それって・・・」
翔「うむ、俺と同じだな。しかし、瑠衣の父親は瑠衣を育てる事を
拒んだらしい」
姫「なにそれ・・・」
翔「なんか、瑠衣の母親は”私が必死に育てるから、貴方には迷惑かけないから”
みたいな事を言って生む事を旦那に許可してもらったとかそういう話で
いざ、その母親が死んでしまっては。瑠衣の誕生を快く思っていない
父親が単身で育てるなんて事は受け入れんだろう?」
姫「それで・・?」
翔「んで、父親側が受けとらないから病院側も瑠衣をどうしようか
困っていたらしい。で、その話を聞きつけた親父が
”俺が引き取ろう”ってな」
姫「おとーさん・・・」
翔「しかし、その父親も卑しい奴でね。赤ん坊はくれてやるから
金ぐらい払えと」
姫「・・・」
翔「で、まぁ親父は払ったよ 300万。迷いもせずにね」
姫「その話、るーくんは知ってる?」
翔「もちろん。知らなきゃあんな強い子にはなれんさ。
”どんな事があろうと、僕は君たちの家族だ。
過去がどうあれ僕がそうしたいんだからそれでいいだろう。”
って親父からこの話を聞いたとき一瞬で言い放ったよ」
姫「強いね・・・」
翔「俺も、あいつには何度も助けられてるぜ」
姫「でも、おとーさんは何で面識もまったくないのに・・・」
翔「あいつの性格もあるんだろうし、同じ境遇だったからじゃないか?
親父も俺が生まれたとき、俺を憎んだらしいな。
だけども、俺のお袋が最後に言った
”この子の名前は翔がいいな”って言葉に影響を受けて
俺を育てる気になったらしい」
姫「うん・・。」
翔「優越感もあったんじゃないか?自分の愛する人が
命を代償にしてでも作り出した命を大事にするかしないかで
愛する人への愛が 大事にしない父親よりも大事にしている自分のほうが
大きいと思ったとかな」
姫「なるほど・・・何だかんだ言っておとーさん好き?」
翔「ぶっちゃけ、大好きだ。」
姫「ふふふ、やっぱりせーくんは、おとーさんの子だね」
翔「当然だ!」

ハンバーガー3個平らげて・・・さてどうしよう
姫「ゲーセン」
翔「お決まりだな」

・・・・

2日連続ダンレボバトル・・・・

足イテーッ!


ういういおー
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いいなー
うちも親父さん位の文才ほしー
えりか |  2007年01月20日(土) 23:28 | URL 【コメント編集】
大○までゎ、11分で着きますョ-ヮリャ②
((岩○からだとだけどね。。
っか、本当にネタ尽きてきてるねぇ-
読んでてなんとなく分かる。。
セント-シ-ンそろ②書いたらぁ-??
もしくゎ、【黎×純】編とか。。((漢字間違ってるカモ。。
ぁとゎ-。。
今日出てきた本の内容トカ??
愛 |  2007年01月21日(日) 01:01 | URL 【コメント編集】

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