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2007.01.19 (Fri)

うわああああ 

NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!

太田総理のマニフェストみてたらPCフリーズして

書きかけ17話消えたしwwwwwwwwwwwwwwww
あああああああああああああああ

もう
怒ったwwwwwwwwwwwww

本気で怒ったwwwwwwwwwwww
ので、

書きます、17話。
17話「RoadOfWind」↓GO!

【More・・・】



結局俺達は姫の家で散々暴れまわった後
ふらふらと家へ帰っていった。

・・・。
・・・
家のドアが変わっている!!
翔「・・・・?」
なんか、厚いスモークガラスになっており
「自動ドア」の張り紙がしてある。
・・・。
手をかざしてみる
開かない
身体をくっつけてみる
開かない
翔「・・・・」

ガラッ

翔「なんじゃこりゃああああ!!!」
瑠衣「おかえり兄君・・・どうしたんだい?」
父「ん?どうしたマイサン」
翔「ドアが・・・・。」
瑠衣「ドア?」
父「ふむ、」
ぱたぱたと玄関へ歩いてくる家族

瑠衣「・・・ガラス?」
父「ガラスだな」
翔「あんたらじゃないのか!」
父「俺は家から出てないぞ」
瑠衣「僕が帰ってきたときは普通だったが。」
・・・こいつらじゃないとしたら・・・

ペリー? ありえんだろう。

テルルルルル
瑠衣「電話だね」
翔「取ってくる」
ガチャッ
翔「もしもし?」
遥「こんにちは!宮本遥彼氏居ない暦17年デェス!」
ガチャッ ツーツー

瑠衣「切るなよ」
翔「すまん、反射的に身体が・・・」

テルルルルッ
ガチャッ
翔「もしもしー?」
遥「もしもし?私、宮本遥でぇす!恋人募集中!バストははちじゅう・・・」
ガチャッ ツーツー

瑠衣「・・・兄君・・・。」

テルルルルッ
ガチャッ
翔「Hi?」
遥「ハーイ!マイネームイズハルカ・ミヤモト!アイウォンチュー!」
翔「Sorry you had misstake 」
遥「ノンノンノン!ワタシアナタアイシテルアルヨ!!」
翔「で、何の用だ」
遥「つれないなぁっ!こんなに可愛いおねーさんが・・・」
翔「やめろよ・・死んだ奴の話するの」
遥「シンデネーヨ!!!ころされたいのか!?東京湾に埋められたいノカ!?」
翔「結構です。で?」
遥「ドアは気に入った??」
翔「おめーの仕業かよ!!」
遥「玄関だけサイバー!!!」
ガチャッ ツーツー

瑠衣「誰?」
翔「遥」
瑠衣「なるほど」
・・・どうやらガラス戸は親父が気に入ってしまったらしい。

今日の夕食は瑠衣が作ったらしく。
タマゴ焼きとスパゲッティだった。
翔「ごちそーさん」
父「うむ、瑠衣も料理できるようになったのか」
瑠衣「兄君に習ったんだ。」
ポンッ と肩を親父に叩かれた
父「b」
・・・・。
翔「寝るぞ」
瑠衣「おやすみー」
父「気をつけてな」
翔「お前にな」

ふぅ・・・階段をあがりドアを開け部屋に入り布団に突っ伏す

翔「あー明日暇だ」
姫にメールを送ってみよう。

件名なし
本文:明日暇かーい?

ピコーン♪
相変わらずマッハ返信
本文:ごめん><明日のうちに宿題全部終わらすから;;

うーむ、宿題なんて俺には縁の無い物だが、姫は学級委員だしなぁ・・・
それに勉強できる子だし、仕方ないか。

本文:あいよー、あさっては?
送信
数秒後着信
どんな速度で打ってるのあの子・・・・。

本文:暇暇ぁ~ けど、30日から家族旅行っす><

家族旅行・・・一応姫の家はお金持ちだ。どこへいくんだろう

本文:じゃぁ明後日遊ぼうなwってか旅行どこいくんだ?
ピコーン♪
本文:あいあいおーww えっとー 山梨

・・・ちょっと和んだ

窓の外を眺めると珍しく星が出ていた。
翔「星か・・・」
・・・。
・・・・・・
「小説家ってさ、物語を終わらせる職業だよね」
彼女の言葉が頭の中に響く
私の職業は小説家だった。
その言葉を貰ったのは、小説家になる以前の話だが
「この世の全ては物語で出来てると思う。今貴方がいること
私がいること。全てが物語りなんだと・・・。
でも、物語って終わらないよね。どこかで繋がりあって廻ってる
小説って、本当は終わりのないものなんじゃないかな?」
・・・・終わりの無い物語か・・。
私はコーラを飲みながら空を眺めていた。
少年は私の本に興味を持ったようで、今日は一日中読んでいた。
読む速度はとても早く何冊も読んでいた。
ふと、少年はある本を読み終えてこう言った。
「この本・・・終わりがないんですね」
空を飛びたい少年の物語だった。
「あぁ・・・、その本か」
その本は・・・私が小説家になって初めて書いた本。
「・・・物語は・・終わらない」
彼女の言葉・・・
しかし、いつのまにか私は終わる物語を書いている
いや、物語を終わらせる小説家 になっている。
・・・。

「ガーッ追跡中・・・・一定位置から動いて・・・・」
「ピーッ了解・・ピーッ・・・攻撃を・・・ガーッ」

・・・。
この少年・・・。

-7月26日-
・・・おk筋肉痛
翔「・・・あのやろー・・」
さて、今日一日暇だ
どうしよう・・・どうせ純と黎はよろしくやってるんだろう。
一階に下りてみる。
・・・うーむ親父はいないのか。
机に突っ伏してみる・・・ 机がほどよく冷たい。

瑠衣「おや、兄君おはよう。夏休みというのに早起きじゃないか」
頭上から声をかけられた。
顔を向ければ・・・下着姿の妹・・・

って・・・ちょっとこれは・・
翔「・・・。」
瑠衣「今更妹の下着姿を見て発情するな兄君・・・情けないぞ」
翔「・・・すまん」
瑠衣「とりあえず僕は仕事へいってくるよ」
翔「下着で?」
瑠衣「・・・熱でもあるのかい?着替えてくるよ」
・・・そりゃそーだ

うーむ・・・。
翔「暇だーーーー!
瑠衣「新作あるよ」
翔「・・・。」
PS2スイッチオン

うわすっげーなんか寂しいんだけど
もうダンレボだし。
本気でダンスダンスレボリューション(一人で)
・・・。
2時間後。

翔「暑い・・・。」
真夏にクーラーの無い部屋でダンレボするのは愚かな事だ。
翔「そーいや・・おれんちクーラーないな・・」
なーんて事を考えながら日向ぼっこ。

テルルルッ
電話が鳴った
取りに行くとしよう。どんな内容でも暇つぶしにはなる
翔「もしもし?」
遥「おは!!!るぅ●だよ!」
翔「・・・誰?」
遥「マテヨ!!!!アタシだかんね!愛しのハルカだかんね!!」
翔「・・・誰?」」
遥「コロスゾ!!!八回コロシテその後もっかいコロスゾ!!!」
翔「で、何の用だ」
遥「暇?」
・・・こいつもかよ
翔「見ての通りだ」
遥「ひとりえっちのさいちゅーでっか!」
翔「お前の目は節穴にチョコボールはいってんの?」
遥「テメーの目に七味いれてやっからそこを動くな!!ガチャッ」
・・・切られた。

5分後ー

遥「おっじゃましまーすっ!」
翔「帰れ」
遥「おいいいい家のドアがガラスになってやがってビックリしたと
思ったら、これまたビックリ発言かよおおお」
翔「だれのせいだ!!」
遥「はい!宮本遥!カレシボシュウ!名前の漢字一文字で読み方3文字の人がいいな!」
翔「遥(は る か) お前か」
遥「ちげぇええよおおお誰とはいわないけど別の人だよおお」
翔「まぁ・・・いいや、あがれよ」
遥「おじゃましまーっすー」
余計に暑くなるじゃないか・・・

・・・あ・・しまった・・。

遥「うっほー!ダンレボ出してやんの!!やる気満々ジャネーカ!」
翔「いや・・それはだな・・」
遥「勝負だかけるー!ぜってー負けねーから・・!!」
こいつのダンレボマニアっぷりは・・・・。

結局勝負する羽目に。
1時間後
翔「てめぇ!もっかいだこのやろー!」
フィーバーする俺がいた
2時間後
遥「このへたくそめ!!!」
翔「んだとあぁ!?」
3時間後
・・・・。
何故か膝枕されておる。

遥「はい、負けた人の罰ゲーム☆」
翔「罰ゲームで膝枕されればいいのか?」
遥「じゃーん」
七味
・・・
俺の悲鳴が真夏の夕暮れの中を木霊する。


ぎゃあああああああっ!
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【編集】 |  21:52 |  小説  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
wwww
小説ですかwしかも下入ってますねwwwwww

気が向いたらょんでみますねぇ(笑
満月 |  2007年01月20日(土) 13:42 | URL 【コメント編集】
目に七味ゎ。。ねぇ。。
ど-せなら一味で!!ヮリャ②
愛 |  2007年01月20日(土) 19:13 | URL 【コメント編集】

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