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2007.01.17 (Wed)

あうちっ 

えー師匠に戦闘シーンを書けと突っ込まれましたが(
実はアナザーで書こうと思ってたんですよっ!
それはですね、
戦闘シーンが現実離れしすぎてるので(
20070117220100.jpg

翔(覚醒)を書いてもらいましたっ!
翔「小鳥が喚くな」
って所ですねっ
翔君は覚醒すると目の色が赤になっちゃいます?ます?
ふぉおお
今回の戦闘でも翔君覚醒してくれますよーっ



まぁ・・・芹沢ファミリーVS井上カンパニーの戦いをどうぞ!

第15話アナザーストーリー「Rock Onオルタナティヴ」↓Let'sRock!

の予定だったんですが(
今日中に戦闘シーン書けそうにないので、リメイク版で((
さて本編は続きますよー(
第16話「先輩」 お待ちかね!あの人登場かな?((
↓GO!

【More・・・】



-7月25日-
教師「今を持ちまして、第一学期を終業します」

・・・
純「なっつやーすみーなっつやーすみーみんななかよくはかまいりー」
翔「縁起でもねぇ歌だな」
・・・今までで最も内容の濃い(1学期)が終わった。
考えれば色々な事があったな。

姫が彼女になり、黎が純の彼女になり。
親父が家に戻ってきて・・・。外人と仲良くなったり(なったのか?)
ほんっと・・濃いわぁ・・。
純「とりあえずさ、夏休みだし花火だな」
翔「いきなり花火って発想が出るお前の頭を花火してやりたいな」
純「脳漿ぶちまけてやる!」
翔「俺の台詞な。」

荷物をまとめ教室を出る。
姫「せーくーん~ 今日もせーくんの家いっていい?」
翔「おう、親父か瑠衣はいるけどな」
姫「うんー」
暑さのせいか、この人のおっとりっぷりに加速がついた気がする

黎「私達もいくね」
純「お、俺も?」
黎「文句ある?」
純「僕・・・家で音夢たんが・・・」
黎「・・・。」
ズゴッバキッバスッガスッパリーン!
翔(最後なんか割れてないか?)

肉塊「すみませんでした」
翔「久しぶりだな、肉」
肉「←またこれっすか!」
姫「せーくんほらーはやくいこー」
姫は暑さで ほけー ってなっている・・がしかし
どっちにしろ俺の家も暑いだろうなぁ・・。

・・・
翔「ただいまー」
姫「おじゃましまーすぅー」
・・・
黎「人の気配はあるけど・・」
純「それにしても暑いな・・・何で外より暑いんだ?」
・・・
んー・・・親父が暑さでダウンってこともないだろうし・・。
いつもなら おかえりーって大絶叫してくるはずだ
・・一大事?

姫「あの部屋からあつーい何かが出てるねー」
・・・親父の書斎だ。
純「翔、頼んだ!」
黎「あんたにかかってるわよ!」
姫「せーくんがんばれー」
・・・何故に俺?
ドアノブに手をかける。
翔「あつっ!」
ドアノブが灼熱だった!
つかめん・・・
ゴム手袋装着
翔「あつっ!」
あんまり効果がなかった、しかし、ここで立ち止まるわけにもいかない
再度ドアノブに手をかけ
翔「ひらけえええええ!!!」
一気に押し込む。 ドアが一瞬でバーン!と開くと
熱風が襲ってきた!
翔「ぶおっ!なんじゃこりゃ!」
部屋の中には・・・。

父「れんじゃーはんぱねぇ!!!鬼すげーよ!」
・・・親父?
父「れんじゃーぱんちー!!移動式ロングキック!」
・・・新しいゲームに熱中するクソ親父が一匹いた。
父「ん?ようマイサン。おかえりだ」
翔「親父な・・・。」
父「なんだ」
翔「なにやってんだてめぇは!
父「新作なんだが、わりと面白かった。」
・・・ドアを閉める。
ドアの先から叫ぶ声が聞こえた・・・。こりゃ・・暑いわな。

翔「んーどうするよ、PS2使用中だわ」
姫「こーらのもー」
黎「さんせーっ こーらこーら」
純「ストレートで頼む」
・・・全員暑さにやられたのね・・・。
冷蔵庫を開ける
翔「コーラ・・・コーラ・・・・・っと・・・」
な・・・ないだとっ!!
パタン(ドアを閉める)
翔「ごめんコーラ切らしてた」
姫「うにーそれはまいったぬー」
純「かってこいこらー」
黎「いってらっしゃーい」
翔「俺パシりっすか!?」
・・・暑さでやられた奴らに論は通じないみたいだな・・。
とりあえず窓を全て開放してから買い物へ出るとしよう。
翔「じゃ、すぐ戻ってくると思う」
ごろごろしてる3人を置いて家を出る
ガラッ  ふー・・暑いな・・確かに。
真夏の太陽 というのか。ほんと・・・ギラギラしてやがるぜ
さっさとコンビニ行ってコーラ買って戻ろう。

コンビニまでは歩いて5分ぐらいだ・・・
・・・・
・・・暑い・・・。
・・うー・・・5分ってこんなに長いっけなぁ・・・
・・・前が・・・ぼやけ・・・
・・・。

「おーい?起きろー」
ペシペシペシ 顔を叩かれている
「しょーがない奴だなーもー」
ペシペシペシ
「だいじょぶかー?」
ペシペシペシ
翔「・・・・ん?」
「うお!?突然起きたからビックリしたよ!」
翔「・・・・。」
なんか・・・膝枕されておる。
見慣れない天井。 誰の家?

胡桃「どうだ?起きたか?」
「起きたみたいだよ!まだもーろーとしてるけど!」
胡桃「おい、芹沢。私だ」
翔「胡桃先輩・・?」
胡桃「うむ、まったく路上でぶっ倒れていたからピックアップしてきたんだぞ」
「発見したのはアタシだけどねっ!」
・・・
状況がつかめない
翔「ここは?」
胡桃「お前は彼女の家をも忘れるのか、私の家だ」
「ほー、くるみーはかけるーと恋仲だったのか!」
胡桃「わ、私ではない!私の妹だ!」
翔「・・・・んー」
上体を起こして見回してみる。
見慣れた顔が二つ。
パステルピンクのカーテン 
・・・
翔「ってうお!?」
「うお!?」
胡桃「それはこっちの台詞だ!まったく本気でびっくりしたぞ」
「うんうん、かけるーが路上でのぺーってしてやがったからね!」
・・・俺を覗き込む連中の一人は・・胡桃先輩か・・。
もう一人・・・ こいつは・・・

翔「目潰し!」
「鼻フック!」
おk、遥だな
宮本 遥(みやもと はるか)俺より一つ上。胡桃先輩の親友だ
最近まで地方(中国地方)に行っていたらしい、帰ってきたのか。
こいつには中学時代からパシられたりいじられたり色々されている。

遥「相変わらずジャネーカ!!」
翔「あんたもだ」
胡桃「感動の再会してる余裕があるなら、芹沢はもう大丈夫みたいだな」
翔「あぁなんとかな・・・冷やしていてくれたのか・・?」
額に氷袋が乗ってる事に気づいた
遥「面倒見の良いおねーさんに感謝しやがれクソボーズッ」
翔「・・・ありがとう、胡桃さん」
遥「アタシだかんね!それアタシだかんね!」
・・・一人熱くなってやがる。
胡桃「やめてくれ、ただでさえ暑いのに・・・。」

バターン! ドアが開け放たれて
姫「せーくん大丈夫!?」
本当に面倒見の良いおじょーさんが登場
翔「おう、問題ないぜ」
遥「私のおかげさーっ!」
姫「あー はーくん! おひさぁぁ」
純「やれやれ、軟弱者め・・・」
黎「もー・・コーラ自分で買っちゃったじゃーん」
ぞろぞろと二人がやってくる。

純「ひぃっ! は・・・はる・・・か・・せんぱ・・い」
・・・あれ?こいつ遥に何やられたんだっけ。
純「ご勘弁を!ご勘弁を!きゅうりはだめぇええ」
・・・土下座し出すし・・きゅうりってなんだ。
遥「よっーおひさっさー 姫たんに黎にケツ男ー」
純「ひぃっ!」
・・・何があったの?

姫「せ~く~ん~」
翔「ん?どうした?」
ふらふらーと俺のほうへ向かってくる姫

ちゅ~
不意打ち!?
姫「むふふ~」
・・・相当暑さに弱いの?この子
胡桃「・・・暑いとああなるんだっけなぁ・・。」
黎が汚らわしい目で俺を見ている。 俺が悪いの?これ
遥「おおおお公然とちゅーしやがってーーアタシもだー!」
ちゅー

胡桃「な・・何をするっ!」
遥「くるみーは甘い味するんだね!!」
黎「純、ちょっと・・・・」
・・・純は土下座から動かない
純「きゅう・・り・・は・・らめぇ・・・」
姫「むふふー♪」

翔「遥、たれおに何やったんだ?」
遥「ケツにきゅうりぶっこんだ」
・・・・
翔「目潰し!」
遥「鼻フック!」
・・・・

あつーいなおいいいいい!!!



まーったりしちゃっております(
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【編集】 |  21:04 |  小説  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
ラストがぅけたぁ-
続きをプリーズ!!
愛 |  2007年01月19日(金) 16:47 | URL 【コメント編集】

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