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2007.01.16 (Tue)

黎 

こんなの作ってみました

前略プロフというやつですね。あまり必要性を感じませんが(

そしてこれ!

20070116232421.jpg

姉に"黎”を描いてもらいました!
色づけまでしてくれちゃって・・・
けどまぁこの絵を見せられると
ヒロインを黎にするか姫にするか俺の心が揺れちゃいます><
がんばれ!翔君!

ここで注意書き
ぶっちゃけ言うと 姫編は"クソつまんない”です(
恋愛小説と言うよりも、俺が書きたいものを書いた的な(
で、姫編は 親父編っと解釈してください(
ついでに遥さんのモデルはもう言わずとも・・ねぇ(
いいですか?ぶっちゃけ
姫より黎のが可愛いです
キャラ的にねー(
黎編じゃ切ない恋愛を描きますよ・・・
ついでに親父は登場しないかも(
個人的には遥編を書きたいんですけど、とりあえず姫編片付けて
黎編でまともなの書いてからですね・・・・・。
ふぉおお
☆15話書きました☆

第15話「檻」↓GO!

【More・・・】



「愛って・・なんなんでしょうね」
私の作った飯を食べながら少年はつぶやいた
「貴方は・・・愛を感じたことがありますか?」
愛・・か、そういえば昔、彼女が言っていたな
「愛って人それぞれだよっ」
・・・私は
「感じる事は少ないが、お前には愛をやってるつもりだぜ?
この飯でな」
「なるほど・・・」
少年は微笑んで食事を再開した。


-7月5日-
結局昨日の外人は家で暴れた後家へ帰った。
・・・なんだったんだろうな。
しかし・・・俺の母親の事を言いかけていたが・・・。
親父が隠すほどの事があるんだろうか。
姫「せーくんおはよー、昨日は楽しかったねー」
翔「あぁ、そうだな」
姫「たれお・・・どうしたのかな」
翔「黎なぁ、上手く説得できてればいいんだが」
姫「うーん・・・やっぱりせーくんが行ったほうが・・・」
翔「それは無いだろう。俺が行ったら余計傷つけそうだ」
姫「そっかなぁ・・・」

結局純と黎は学校に来なかった。
-7月9日-
翔「今日も来ないな」
姫「もう休んでる人は二人だけになっちゃったね」
・・・。大丈夫なのだろうか
-7月10日-
翔「・・・。」
姫「んー・・・やっぱり私達も調べたほうがいいかなぁ・・・・」
翔「だがしかし・・・どうやって・・・」
姫「だよねぇ・・・」
・・・そしてさらに10日後
-7月20日-
姫「後5日で夏休みだねぇー」
翔「だなぁ・・・姫予定とかは?」
姫「空きまくりだよーっ」
翔「よしじゃぁ、遊びまくるかっ」
姫「うんっ」

すでに・・・俺らからは純と黎は居なくなっていたのかもしれない
それでいいのか?
・・・。
去年の11月
俺は純を失うのが嫌で
彩を蹴り飛ばした
彩のバックには何があるか知っていた
ただの不良なだけじゃなくて
でも、それでも俺は純を取り返そうと
自分の物でもないのに、失うのが嫌で・・。
そして、黎だ。
黎は俺に好きといった事はない
けど、俺の傍にはいつも黎がいた。
あいつがいなくては、駄目だと思うくらいに。
俺の傍には純と黎が・・・いた。
けど、今はいない。
今は姫がいる。けどそれで・・・

いいわけがない。

翔「姫、行くぞ」
姫「え?どこに?」
翔「黎の家だ」
姫「せーくん・・・・・・やっぱりそれでせーくんだね!」
翔「あいつらは俺の前から消えてもらっちゃ困るぜ」
姫「うんっ、やっぱりおとーさんに似てるっ」
翔「昼休みだけどどうするよ」
姫「もちろん」
翔「GO!」

俺らはダッシュで教室を出て校門をくぐった。
目の前には黎の家。
まだ家の中にいたら引っ張りだしてやる。

呼び鈴を押す。
もちろん返答はない、しかし鍵は開いている。
問答無用でお邪魔します。

「あら、かける君と姫ちゃん・・・黎なら部屋にいるわよ・・」
虚ろな黎の母親、何があったんだろうか。
姫「ありがとうございます。いこう」

階段を上り黎の部屋のドアの前
もうどピンクは覚悟している。
翔「黎!入るぞ!」
姫「ごめんね!黎!」
ドアには鍵がかかってる。 知るかそんなもの
翔&姫「そらぁっ!!」
ドアを蹴破る・・・・その先に・・黎は・・居た。

椅子の上に立ち、天井から吊るした縄を首にかけた黎が・・・。

黎「・・・翔・・・姫・・ごめん・・ね」
黎は椅子を倒した。
黎の身体が宙に浮く
縄が伸び・・・・




姫&翔「ふざけんな!
俺達は飛び出し黎の身体を支える。
すでに黎の身体は、前みたいな活発的な艶は無く
ただ、青白く華奢になっていた。
縄を切る

姫「なにやってんの!?黎!」
黎「・・・。」
姫「今自分が何しようとしたかわかってるの!?」
黎「ごめん・・・」
姫「ごめんじゃない!判ってるかって聞いてるの!」
黎「・・・私・・・死んだほうが・・いいから・・・」
姫「何が・・あったの・・・」
黎「純・・・を・・・私は・・・。」

純?

黎「私・・・翔も好きだったけど・・純も好きだった・・・。
けど、私には・・・井上が・・・」
姫「井上?」
黎「・・・辛かった・・・私、ずっと翔が好きだった・・
けど、姫も翔が好きって知って・・姫が・・大事だったから・・・
姫を・・・」

バシーン! 強烈なビンタ・・・・ じゃなくて 蹴りだよ・・・。
姫「ナメんじゃねぇよ!
黎「・・・ごめん・・・」
姫「ごめんじゃない!いいじゃん!私がせーくんの事好きでも
黎がせーくんの事を好きでも。私達・・・友達でしょ?
なんで・・・自分の気持ちを殺してまで、私を優先するの!
そんなの友達じゃない!黎は・・・唯一の本当の友達と思ってたのに
黎になら・・・本当の気持ちを話せるって・・・
私が黎にせーくんが好きって言った時覚えてる?
あの時黎、応援するって言ったよね?」
黎「うん・・・」
姫「なんで・・・言ってくれなかったの・・。黎もせーくんの事が
好きだって・・。いいじゃん・・勝負・・しようよ・・。
せーくんと付き合ったほうが勝ちだって・・・。これじゃぁ・・
私の不戦勝みたいで嫌だよ・・・」
黎「・・・・・・ぐすんっ」

俺はうつむいてる黎の顎を掴みあげさせる。
翔「それで、何で自殺なんか考えた」
黎「井上・・・・」
姫「やはり井上さんっていうのは本当だったんですね・・」
黎「私・・・姫と翔が付き合ったって聞いて・・・
辛くて・・・痛くて・・・駅前に独りで居た・・・
その時話しかけてきたのは井上・・・
彼は・・・優しくしてくれて・・・私の心に空いた穴を埋めてくれる
そう感じた・・。けど・・・やっぱり・・・そんな事はなかった」
姫「身体目当て・・・」
黎「そう・・。もう私、どうにでもなれって思った。
幸せになっていく二人を祝福しつつも嫉妬してて・・・
それで・・・二人を忘れる事ができるなら・・・この人についていこう
って・・・」
姫「・・・」
黎「彩に会った・・。その時思った・・・遅すぎたけど・・
自分はここには居てはいけない・・・逃げたいって・・・。」
翔「そうか・・。で、純は?」
黎「純・・・私は・・純を・・・殺したのと・・・同然だよ・・」

一瞬現実を疑った。純が・・・死んだ?
姫「純はまだ生きてるね?」
黎「うん・・・私にこの話を聞いた純は・・・井上の会社に
殴りこむって言って・・・・」
姫「あのばか・・・」
黎「今日の・・・6時まで・・に私が井上の会社に戻らなきゃ・・
純を殺すって・・・脅迫電話が・・・」
翔「今、何時だ」
姫「4時」
翔「黎、俺の前で涙を見せるのはそこまでだ。俺はお前の涙は見たくない」
黎「・・・!」
翔「今、やるべき事は判ってるよな?」
・・・・。
翔「どうする?黎、俺は行くぞ。井上の会社にな」
姫「私も」
黎「・・・無駄・・だよ・・」
黎を抱きしめる。
翔「それでも・・・俺は行く。」
黎「・・・うん・・。」
黎の身体は本当に弱弱しかった。

翔「どうするよ、お前は」
黎「行くよ・・・。」
そう・・・これで黎だ・・・。
黎が立ち上がる

黎「あの・・馬鹿・・・取替えしてやるから・・・」
翔「純はお前にくれてやる」
姫「その代わり、せーくんは私がもらうからね」
黎「翔もいつか奪ってあげるよ姫。」
姫「上等!」
時刻は4時30分

「ふん、手助けが必要かい?」
翔「さぁな?力になりたきゃついて来い」
父「生意気な息子の・・・ムスコだな!」
ペリー「感動させてくれるねぇ」
・・・展開むちゃくちゃだな、ここ黎の家だぜ
黒いスーツに身をまとった、外人と
二挺の銃を持ったオッサンが部屋の入り口に立っていた。

ブィィィン
姫&翔「バックファイヤー!」
BGMは阿修羅ソングだった
♪れっつごーあっしゅーらー おっおおー あっしゅーらー
おっおおぉう おおおう あっしゅーらー おおおおおおおう
阿・修・羅!♪


到着井上カンパニー
姫「この会社って何の会社なんだろうね」
黎「ヤクザの会社だよ」
ペリー「麻薬、銃の運送。殺し、兵器開発。なんでもやってくれる」
夕焼けが俺達を照らす。その夕焼けは・・・黎におごってもらった
”あの日”のようだった。

・・・・・・
・・・・・・・・・・。


純「・・・やりすぎ」
・・・ビルがあった場所には 粉塵が積もっていた。
・・・。
父「飲むぞおらあっ!」
今夜もパーティーみたいだ。
妹、彼女、外人、イカレ親父、親友(ヘタレ)、親友(ヘタレの彼女)

そして俺
7人での酒(コーラ)盛りだった。
純&翔「ふぉおおおおおおお!!!」
父&ペリー「FOOOOOOOOOOOOOOOOOOU!!」

黎「え?ってことは何、翔ちっさいの?」
姫「標準サイズしらないから判らないけど、入らないような事はなかったよ」
黎「純はどうなんだろうね・・」
姫「きっとせーくんより小さい・・」
黎「・・・まぁ男は大きさじゃないか・・」
父「俺のはでかいぜー!」
ペリー「僕のがでかいし!」
翔「人前で見せあうなそんなもん!」
純「俺・・・小さいからさ・・」

皆で馬鹿やって、笑って・・・泣いて・・いつまでも
この日々が続けば良い・・・。

姫「せーくん、次は許さないよ?」
翔「なにが?」
姫「黎を抱きしめるの・・・せーくんに抱かれるのは・・・私だけ」
翔「・・・しょうがねぇやつだなぁ・・」
父&ペリー「キスはだめだぞぉおおお」
翔「うるさい!」
ちゅっ、 半ば強引にキスした。
純「・・・」
翔「・・・」
・・・純に・・。

純「・・・俺1stなんだけど・・」
黎「・・・翔?10秒後の自分を想像してごらん?」
翔「・・床でのた打ち回ってます」
黎「正解!」

ほんと・・・楽しいぜ・・。




無理やりすぎましたが
黎と純はくっつきました。おめでとうございます。

次回!遥登場!
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【編集】 |  23:26 |  小説  | TB(0)  | CM(6) | Top↑
これまだみてないから㊦のこめ><
おねえさん絵うますぎ主人公カワイすぎ><
そんでーはるかってあたしのこと~?ギャハ(●´ェ`○)
しかも宮本遥って名字変えたらもろあたしやん!
感情移入しやすいわあー壁]ω・)ニャ
るこ |  2007年01月17日(水) 00:10 | URL 【コメント編集】
予想外DESITA

書け!はよ書け!!
るこ |  2007年01月17日(水) 00:30 | URL 【コメント編集】
予想外DESITA

書け!はよ書け!!
るこ |  2007年01月17日(水) 00:30 | URL 【コメント編集】
荒らしですごめんなさい…
コメント多いなオイつーか全部るこかよ!的な
明日ちゃんと消しますぅ><
…でもめんどくさかったらそのままですぅ><(
るこ |  2007年01月17日(水) 00:33 | URL 【コメント編集】
読んだョ-
ちゃんと、戦闘シ-ンも書ぃた方がィィと思ぅ!!
ぁと、無理やりすぎダネ-
大雑把すぎだからもっと細かく!!
すると、ょくなると思ゎれるョ-
愛 |  2007年01月17日(水) 20:31 | URL 【コメント編集】
『俺の前で涙を見せるのはそこまでだ。俺はお前の涙は見たくない』
めちゃくちゃに惚れましあ(´゚∀゚`)
檸檬 |  2007年01月17日(水) 22:55 | URL 【コメント編集】

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