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2007.01.16 (Tue)

オデッセイ 

・・・・。

この記事を書く前に3回ほど詩を書いてみたんですけど

うん、書けない(

それを考えると小説も詩も同じようなものだなーって




つまり!ネタが浮かばない!ってゆー言い訳ですよ!!
もうねほんとね(
予告をば・・・。

第14話「黒船」 新キャラ ペリー登場
主人公の母親”舞”の事、主人公の過去が明らかにっ!

第15話「黎」 純×黎クライマックス 翔視点なので
詳細は明らかになりません。 さぁどうなるのでしょう

第15話アナザー「檻」 純視点からの"黎” 
黎と井上の関係、黎の気持ち、純の気持ち。
さまざまな思いが交錯します

第16話「先輩」 新キャラ 宮本 遥(みやもと はるか)登場
胡桃(姫の姉)の親友、さぁ翔姫カッポーにどのような影響が!

第17話「胡桃」 胡桃と翔の父親との関係、翔と遥の関係などが
明らかになるかもっ?

以上次5話の暫定内容を発表しましたー
題名は全て仮称となります。

また、このブログにアップロードする小説は
FlyToTheStar Type零 姫編 となります。

Type零 つまり プロトタイプ しかも姫編
姫編終了後 Type零シリーズで

黎がヒロインの 黎編
胡桃がヒロインの 胡桃編
瑠衣がヒロインの 妹編
遥がヒロインの 遥編
バッドエンドの ゲイ編(書きたくない)
エンディング後の話 アフターストーリー 姫編 黎編
を予定中。(ストーリー中で分岐させるようなそんな感じにします)

Type零終了後 FlyToTheStar の執筆開始予定

追加要素として 現在 姫×翔×黎→姫×翔 黎×純
となるように 三角関係を実装、内容のボリュームアップを図ります

また、Hシーンも増やすかも?(これは微妙)

CGの追加(俺は書けないですけど、誰か書いてください(( )
CGが出来次第オープニングムービー、エンディングムービーの作成
(実はBGM候補は決まってたり)


姉に姫の絵を描いてもらいました!

20070116170954.jpg


 いやー・・・上手いっすね((
俺もこんな風にかけりゃーいいのに 実際リアルだと
日本語が日本語じゃないレベルの手先の不器用っぷり(
ぺンじゃ絶対小説書けませんよ(

20070116171135.jpg


ペリー(

っと、無駄に膨大なスケールの計画ですが、末永くよろしくお願いします。

・・・ってこれ俺が途中で飽きないかな?(

ま、あと1年間ぐらいかかりそうです(((


うーん((((
っというか姫編の終わりが見えないし(
とりあえずヤっちゃうかー!

↓第14話「黒船」 GO!


【More・・・】



場所は屋上階段。
姫「せ・・・くん・・・た・・すけて・・涙・・・とまらない・・・」
翔「・・・・。」
姫「なんで・・・だ・・ろっ・・・うぐっ;」
翔「何でだろうな」
何故なんだろう・・・
姫「辛い・・・よ・・・」


鼻にワサビ入れると酷いのは。
翔「入れなきゃよかったんじゃ・・・」
姫「でも・・・好奇心には・・・勝てないって・・」
ほんと、なにやってんだろう・・・まぁいいか。

姫「もーせーくんひどいぞー」
翔「俺が悪いんっすかねぇ!?」
姫「女の子が泣いてるときはどうするんだっけー?」
翔「とりあえず自業自得なので自己責任でお願いします、ボス」
姫「むーっ、とりあえず純の事も気になるけどさー、今日もせーくんの
家、行って良いかな?」
翔「あぁ、いいぜ。親父も瑠衣もいると思うけどな」
姫「ぜんぜんおっけー!さーいこーっ」
・・・いつでも笑いかけてくれる。姫を大事にしたいと、切に思う。
二人そろって校門を出る。こういう毎日が続くといいな・・

「HeyGuys!」
・・・無理だな、きっと
翔「はい?」
「Sorry could you tell me way to the Serizawa's house?」
姫「ah, it's his house」
「lol」
・・・何の事だかさーっぱりわかんね
「Yareyare me no kawaii kakeru kun ha English ha zenzen dame desuka」
姫「soredemo watasi no daiji na boy friend desuyo」
「kanojo san daiji ni sinasaiyo Boy」
あれ、日本語っぽいんだけど・・・。
翔「ぷりーずすぴーくじゃぱにーず!」
姫「さっきから日本語だったよ?」
翔「やっぱり?」
「ふ、済まないな。やはり翔君は父親に似て英語は駄目か」

え、いきなり日本語だよこのアフロの外国人

「まー知ってて話しかけたんだけどねっ!久しぶり!翔君っ!」
姫「あら?お知り合い?」
翔「いえまったく」
「酷な事を言わないでくれっ!僕達お尻愛だろっ!」
姫「せーくん・・・;;」
翔「誤解しないでください!」
「まあ、君も●ペニスの小さい子だったから覚えてないかもなぁ」
姫「今も小さいです」
翔「モザイクずれてねぇ!?ってか姫も答えないで!しかもマイナスで!」
「そんな君でも女の子を穢せるとはねぇ流石クニヒコの国だね!」
姫「男の人はペニ●スの大きさじゃないです!」
翔「モザイクずれてます!!ってかあんただれっすか!まじで!」
「僕かい?●ペリーだよっ!まじで!」

おk思い出した、親父の親友だ。・・・1年前に会ったかなぁ
翔「って!あんたあれだろ!両親アメリカ人で日本生まれの日本育ち
って奴じゃねーか!」
姫「あ、やっぱお尻愛なのね」
ペリー「うむ、列記とした日本人だぜ?Boy.むしろ英語は出来ないほうだ」
翔「うむ、親父の親友だなぁ。いわば俺にとっての純みたいな奴」
姫「歳をとっても仲が良いんですね!それはうらやましいですっ!
私達も・・・・ねっ!せーくん♪」
ペリー「クニヒコとはお尻愛なんだからなっ!」
翔「姫・・・もちろんだ・・・って恥ずかしいだろ!」
ペリー「ふふふっ、君達 クニヒコとマイにそっくりだなぁ・・・」
姫「マイ?」

マイ・・・舞、俺の母親だ。親父からは何も聞いてない
翔「俺の母親さ」
姫「・・・お母さん・・・」
翔「気にしないでくれ」
姫「うん。」

姫に悲しい顔はさせたくない、
こういう時は・・・
ぺリー「彼女の悲しい顔を見たくないからって突然のKissはお勧めしない」
読まれたー!!

姫「もーっ!キスするのは好きだけど・・・いきなりだとびっくりするよー」
翔「いや・・なんっつーか姫に悲しい顔させたくないからさ・・」
姫「ううんっだいじょぶ けど、いきなりは二人っきりのときだけね」
・・・ちくしょー なんだか俺からバカップルになってる気がする。

とりあえずこの外人を家まで連れて行く、姫も同伴
ガラッ
翔「ただいまー」
姫「おじゃましまーす」
ペリー「Foooooooooooooou!!」
瑠衣「おか・・・・ペリー!?」
真っ先に家に飛び込む外人

瑠衣「ちょっ!!ペリー!?まじでペリー!?」
ペリー「Yeah!!!!はるばるインドから飛んできたよっ!」
抱き合って飛び回る二人。 なんだかなぁ
姫「おとーさんとどんな関係なの?あの人」
翔「んっとな、ペリー「恋仲さ!」
ゲスンッ! なんか・・・反射的に蹴りがでた。

ペリー「オーップス!!!ベリーグッドなキィィック!!」
姫「はわわ、大丈夫なの?せーくん」
翔「んー・・・大丈夫なはず」
ペリー「く・・瑠衣・・・私はもうだめなようだ・・・仇を・・」
瑠衣「ペリーッ!?大丈夫!?ペリーッ!

ガクッとなる外人
瑠衣「兄君・・・流石に今日という今日は許さないよ・・・」
黒く光る可愛い妹の拳・・・まじかよ・・・・

姫「そのとき かける は かくせい した!」
パリーンッ!頭の中で何かが弾ける。

瑠衣「ホーンブレイドバスター!」
翔「それゎぼきゅのにゃー!」
・・・あれ?

ちゅどーん

揺れて、埃の舞う我が家
翔「姫・・・俺は・・・もう・・だめなようだ・・・仇を頼む・・」
姫「せーくん!?大丈夫!?せーくん!!」
ガクッとなる俺

姫「ごめんね瑠衣ちゃん・・これでも・・私の大事な・・・人だから」
姫の腕の周りの空気が揺れる。

「そこまでだ!」

ガラッ! ドアが開き

gun03.gif


・・・

またぁ?

・・・・。

父「ただいまー」
4人「おかえりー」
父「って!うおペリー!」
ペリー「へーイマイブラザー!」
感動の再会、抱き合う二人。

姫「感動的ですねぇ・・・」
翔「何感動してるんですか!」
瑠衣「パチパチパチ!(拍手)」
・・・
3人で拍手喝采。

父「よし!とりあえず詰まる話は後だ!コーラコーラ!」
瑠衣「あいよっ!」

うーむ・・・なんか状況がつかめないんだけど、どうでもいいや

父「姫に紹介しよう!我が愛しのペリーだ!」
ペリー「よろしく!それにしてもだ、翔君は忘れてしまったのか?私を」
翔「いや、前アフロじゃなかったじゃん?」
ペリー「おー!そうだったね!去年の写真あるぞ!」
姫「・・・(かっこいい・・・)」
翔「・・・・変わりすぎじゃねぇ?」
瑠衣「うーん、ごめんペリー 去年のほうが良かった」
ペリー「Oh!!!ってそれ僕の写真じゃないしね!」
姫「だまされた!!」
翔「よくみたらヨン●じゃねぇか!」
瑠衣「敬称隠しても意味ないぞ!兄君!」
ペリー「HAHAHAHAHA」
・・・
ペリー「とぅーびーこんてにゅー!」
翔「勝手に締めるな!」
 ・・・・とりあえず 次回に続く・・・。




ごめんなさい、早くも大幅に予定狂います(
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