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2007.01.15 (Mon)

私の祈り 

ダカーポやりたい(((エロゲー
姫萌えな僕はことりを攻略したいのです((

ダカーポ=ちょっと古いけど王道のギャルゲー(えろげー)

ことり=ダカーポの攻略キャラのひとつ 白河ことり 
白井姫のモデルキャラクター

幻想愛詩”星煌ク夜空ヘ”FlyToTheStar"
第二編"僕ト君”

第13話「壁」↓

【More・・・】


ということで、私は少年を家に泊める事にした
詳しい事は後で聞こう、それにしても
少年には不思議な力を感じる、いつまで泊めよう・・。

-7月4日-
翔「とりあえず今日も来てないな」
姫「うーん・・・心配だよぉ・・・。」
翔「警察があれだけ動いてたしなぁ・・・・。」
姫「黎も捕まっちゃった・・・て事ないよね・・・。」

黎が逮捕された。 となると最悪だな・・・。
姫「うーん・・・やっぱり私達で調べたほうがいいよねぇ」
翔「うーむ、しかし・・・井上・・ねぇ」
姫「あ、聞いたことあるかもっ!ちょっとおねーちゃんに聞いてみるね!」
翔「お・・おう」

っつーかここ教室だが・・・姫よ・・。
まぁ・・・いいか。
姫「あ、そっかーわかったー ごめんね><学校なのに」
翔「わかったか?」
姫「うん、えっとね。近くにイノウエカンパニーってあるじゃない?」
翔「駅前の?」
姫「うんっ、そこの社長の息子らしいよ。歳は18だって」
翔「むー・・・。データはわかったが・・・黎がいなければ切り出せん」
姫「純もいないしねぇ・・・」
翔「あいつは遅刻だろう。だいたい昼ごろ来るはず」
姫「せーくんも遅刻してたよねー」
翔「俺が真面目な時間に来るのは姫がいるからだぞ」
姫「もー学校はしっかり来る物ですっ!」

・・・確かにな
かといって純が口を割るのだろうか・・・
姫「そういえばさぁ・・・彩とせーくん、何があったの?」
翔「ん?そうだなぁ話したくないが・・・。」
姫「あ、別に無理しなくていいよっ;ごめんねっ」
翔「いや、姫には知ってて欲しいかな。俺の事だし、
姫にはもっと俺の事知ってもらいたい」
姫「うん、わかった♪」
山下「・・・私も知りたいな・・・それは」

・・・いたんだっけな・・。 
いかん、姫しか目に入らなくなってきてる・・・
これが魔力か!!

翔「去年の11月ぐらいだ」
姫「それって・・・彩が純を・・・」
翔「そうだな、あの時純を止めたのは俺だ」
姫「そうだったんだ・・・あの時期のあの二人は誰も近づかなかったね」
翔「俺以外はな」
姫「止めたって・・・。」
翔「うむ、彩を蹴り飛ばした。その後周りの連中にボコられたけどな」
姫「それで、純がせーくんの仇をとる形で全員・・・」
翔「俺は気を失っていたけどなぁ・・・。で、それ以来恨まれてる
もとい、もうちょっとの所を俺に阻止されては恨むだろう」
姫「ねぇ、せーくん?彩がああなった理由知ってる?」
翔「彩が・・?忌み嫌うあまり興味も持たなかったが」
姫「あれはねぇ・・・黎のせいなんだよっ」
翔「黎?」
姫「黎のせい・・というか、彩は黎を失ったから壊れたらしい」
翔「ほぉ・・・。黎がねぇ・・・」
姫「結局、黎につながっちゃうね・・・。」
翔「黎・・・か。」
・・・。
・・姫「黎・・・は・・せーくん・・・のこと・・が好き・・だから」
・・・。
・・・純「黎は翔の事が好きだからな」
・・・
俺は・・・あのままでよかったんだろうか・・。
・・・
姫「せーくん?」
翔「ん・・・あ、あぁごめん」
姫「黎の事考えてた?」
翔「まぁ・・・な、結局あいつはほったらかしにしてるままだなって」
姫「そっか・・やっぱり大事だもんね・・・」
翔「正直言えば、大事っちゃぁ大事だ。」
姫「うんっ正直言ってくれると嬉しいよ。下手に嘘付かれるより
すっきりする。」
翔「姫・・・ありがとな」
姫「うん?」
翔「結局、俺は黎の事を考えちまう。」
姫「うん・・・」
翔「それでも姫は俺の事を見てくれてる、だからありがとうだ」
姫「気にしなくていいよ♪」

そんな姫を・・・抱きしめられずにいられなかった(教室だけど)

山下「ゴホンッ(教室だけど)」
翔「姫・・・。」
姫「せーくん?」
山下「ゴホンッ(教室だけど!)」
翔「ずっと・・・一緒に居てくれ」
姫「言われなくても・・・そのつもりだよっ」
山下「チューは外でやれっ!」

あ、はい。
姫「もーっせーくんは大好きだけどー場を考えてねっ」
翔「すんません・・・。」
山下「やれやれ・・・カップルというのはこういうものなのか・・・」

多分、特殊な例だと思います。

姫「でさ、今日黎の家行ってみない?」
翔「ど・・・・どピンク!?
姫「・・・・。あまりいい思い出じゃぁないみたいね」
翔「・・・はい」
山下「・・・意外だ・・・。」
・・・沈黙

姫「話が進まないよぉっ」
翔「黎の家に行くか、確かに・・・だな。家にいたらどっきりだ」
姫「もしアレなら親御さんに聞けばいいし・・・。」
翔「うーん・・・。」
姫「ん?どうしたの?」
翔「なんかこう、純にやらせたほうがいい気がする」
姫「ほうほう」
翔「俺が出たら駄目な気がするんだ。」
姫「確かにねぇ・・・好きな(過去形の場合あり)人に男の話されるのは」
翔「酷というわけだ」
姫「たれおが来るまでまつかぁ」

・・・2時間後

純「おっはよーーーー最近せーくんがいないから寂しいぞぃ」

ベスンッ!!

お姫様の蹴りはマッハ出るのでしょうか・・・。
姫「ってことなんだけど、たれお」
純「俺は翔単独で行かせたほうがいいと思うが・・・。」
姫「むー、それも一理あるんだよねぇ。私の出る幕じゃないし」

どうするか・・・

「自分で行く 純に行かせる」

翔「選択肢出てますけどっ!!」
姫「せーくんが決めてね」

うーむ・・。

「自分で行く [>純に行かせる」

ピコーン♪

翔「っということだ」
純「ふむ、俺・・・やれるかな」
姫「ヤれるね」
翔「・・・・・。」
純「俺もな、あいつの家行こうと思ってたんだけど、なんていうか
現実にぶち当たるのが怖いというか、相手が翔じゃなくて
もし本当に、井上っていう男だったら・・・ってね
なんか・・・俺の中の黎を失うのが怖くて・・・。それで動けなかった」
山下「・・・それが恋だ」

キメ台詞降臨

純「でもまぁ、現実って見なきゃ変わらないってな。行ってやるぜ」
翔「そうだな!それでこそ俺の彼氏だ!」
姫「私の血が少しでも流れてるんだからねっ!」

その時・・・気づいた

俺と純、昔は純が俺の背中を押していた
今は俺が押している。
人は・・・変わるのか。

山下「恋は人を狂わす。愛は人を壊す」
↑キメ台詞(略)

純「ってことでいってきまーす!!」
ピューンッ!
・・・
翔「おーい・・」
姫「・・・まだ昼休みだけど・・。」
山下「きっと、サボれるから行ったってのも2割ぐらいあると思う」
・・・・あいつ・・・。



あああああああああああああああああ

グダグダですんません;;;;;
今回はクソりましたね!!
うーむ・・・・。
うーむ・・・・。

次は、純視点になります・・・
・・・うーむ・・・。

あ、今回チューしてない

山下ぁっ!!((  

ああああああああ
ことりふぉおおおおおおおおお

ああああああああ

のたうちまわって謝罪したい気分です((

んー

はるか愛してるぜ!!(危険発言
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