*All archives  *Admin

--.--.-- (--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2007.01.14 (Sun)

化学繊維的な恋 ポリエチレンラヴ(謎 

もす!
物語は第2幕に突入!
あ、いちお言っときます、この小説自体の名前もFlyToTheStar
ですよん。
あと、物語の合間に入れられる斜め文字は
FlyToTheStar という翔の父親が書いた本の内容ですっ!
ややこしいので補足(
さて、どちらのFlyToTheStarも新展開にっ!?(
第12話「ヒカリ」

【More・・・】



ピーガガガーッ
「例の・・兵器・・以前・・逃亡・・追跡続行」
「了解・・・ピーッ・・必ず捕縛・・ガーッ」
・・・・。

父「ピーッ!!!」
翔「じゃーかしい!きけやこらぁっ!」
姫「もーっ;おとーさんったらぁ;」
父「ふむ、すまなかった。で?」
結局、家まで話題を持ち帰り親父に相談する事にする。

瑠衣「黎君か・・・。」
父「危険な匂いだねぇ・・・・」
瑠衣「男の外見は聞いてないか?」
姫「少なくとも高校生じゃないらしいよ・・。あわよくば社会人」
父「うーむ。俺のほうでも調べてみるか、他人の厄介ごとなんざ
かかわりたくない物だが、黎君だしなぁ」
瑠衣「そういえば・・・彩君を見たなぁ・・。何か関係があるかな」
翔「近くに純がいたか?」
瑠衣「いんや、なんかわるそーな男達だったよ。高1ぐらいの」
姫「あの子まだあんなこと・・・。」
父「こりゃぁ・・リンクしてるかもしれねぇなぁ。」
・・・・。

純「彩は、俺に会いに来たって言ってた」
翔「笑えない冗談だな」
純「まじで笑えない話なんですよっ!!」
姫「うむーこれは聞いといたほうがいいかぁ」
純「でね・・・”純と、やりなおしたい。”って言ってきた」
翔「嘘だろ?」
姫「振ったのはたれおじゃん?何でいまさら・・・。」
純「もちろん俺は断ったよ。けど、相手は退かなかった」
姫「黎・・・は?」
純「彩が”やっぱり・・・黎?”って言ってきたぜ」
翔「んーーーなぁ、山下さん 本当に黎だったのか?」
山下「おそらく・・。間近で見てないからなんとも言えんが」
純「で、彩のやつ明日も会いに来るってよ。」
翔「大変だな・・・。」
・・・。
父「俺としてはだね、明日にならんとわからんと思う」
姫「明日どうするんです?」
父「もちろん、ストーキング」
翔「・・・。」
姫「なんかっ面白そうです!」
父「おう!面白いぞストーキングは!あんな事やこんな事が!!」
翔「しかし、何で純と彩をストーキングするんだ?」
父「あやつらの会話を盗み聞いて、黎のことが出るのを待つ」
姫「でももし、接点がなかったら・・・」
父「あやつらの泥沼を造りかねない会話を聞けるだけでも満足だ」
性根曲がってますこのオッサン
-7月3日-
時は夕刻。
俺達は早々と家へ帰り校門の近くに身を潜めた。
翔(って4人で大丈夫なのか!?)
姫(大丈夫でしょっ)
翔(しかし、あいつは勘が良いほうだぞ)
瑠衣(・・・ズズーッ(コーラ携帯)
父(しっ 来たぞ!)

純が校門から出てくる、一度周囲を見渡した後家の方向へと
歩いていった。
俺らもその後を追う

純は家へ行かずに、そのまま駅前へと向かうようだ。
姫(こりゃ・・なんかあるわね・・・)
住宅街を抜け大通りに出た、純は依然として駅前へ向かっている
父(駅前集合か。二人きりというわけかな)
駅前に到着。

純は駅前の電話ボックスの前で立ち止まった。
俺らはすぐさま街路樹の陰に隠れる。

10分経過
翔(こないな)
姫(10分だしねぇ・・・)
15分経過
父(うむ、相変わらずPSPやっておる)
瑠衣(・・なにやってるんだろ・・・)
20分経過
姫(ん?話しかけられたわよ)
純は金髪の青年に話しかけられていた、しかしすぐ別れた
翔(あれはなんかの勧誘じゃないか?あいつかっこいいし)
25分経過
父(んーむ・・・こないな)
翔(しかし・・・彩が呼んどいてすっぽかすってのもねぇ)
姫(あれじゃないっ!?)

純に話しかける茶色い短髪の少女。 彩だった。
なんといっているか聞こえないが、笑いながら話しているようだ。
父(むぅっここからじゃ聞こえん)
瑠衣(はいこれ)
翔(集音マイクか!!ってスパイか!)
ピーガガガッー
純「しゃぁねぇな
彩「ありがと、純

姫(移動するわよ!)
二人は駅前商店街に入っていった。
父(ふむ、追うぞ)
夕方だけあって、人が多い。見失ってしまいそうだ
瑠衣(あの店に入るね・・・・)
そこは普通にファミレス。
翔(どうする?俺らが入店したらバレちまう)
父(こんなこともあろうかと、用意しておいたんだよ)
姫(変装セット!)
・・・。
鼻眼鏡 付け髭 付け眉毛 カツラ 

翔(コントか!)
姫(んーせーくん、似合う?)

似合っていた!
翔(似合う・・・悔しいけど似合う)
姫(せーくんにもつけちゃえー)
瑠衣(いいから追跡を続けるよ・・)
父(気温があがるっ!)

で、とりあえず全員変装  いいのか?ここれ

店員「いらっしゃいませー何名さまでしょうか」
翔「4人です」
店員「かしこまりましたー、おタバコはお吸いになられますか?」
父「はい」
店員「こちらへどーぞー」

二人の席とはそこそこ離れた場所に配置された。
マイクオン!
父「集音の焦点をしぼるか、声紋・周波数で絞る事ができる」
姫「すごいですね・・」
・・・。プィィィン
大丈夫か?

純「で、何度も言ってると思うが。戻す気なんかない」
彩「何で?黎だから?私じゃだめなの?」
純「黎は関係ない」
彩「そうやってごまかすんだから・・・。あの時もそうだった」
純「あれを黎のせいにするのか」

姫(あれって何のことでしょう)
翔(あれじゃない?ほら)
姫(あぁぁ・・・あれは・・・)

彩「じゃぁさ・・・黎に男がいたらどうする?」
純「何をいってやがる、あいつは翔以外・・・あ・・。」
彩「調べたんだけどさ、翔は姫と付き合ってるじゃん?」
純「だからって、すぐ男に手を出す奴じゃないはずだ!黎は!」
彩「ううん、純。君が知ってるほど女の子は単純じゃないよ
黎も、うちもね」
純「お前、何が目的なんだ」
彩「やめて・・・そんな顔で見ないでよ。うちは・・・純が」
純「俺はな、知ってるだろ。黎が好きなんだよ。それでも諦めないか?」
彩「だから・・・黎には男がいるって・・・」
純「うそをつくな!

ガタン!
純が机を叩く。
姫(今の話本当?)
父(調べてみる価値あるな)

彩「だったら・・・黎に聞けばいいでしょ・・・。」
純「・・・・ちっ」

二人は沈黙
彩「やっぱり・・・変わらないね、純は」
純「あ?」
彩「でもね、うちの気持ちも変わらないんだ。純が好き」
純「・・・てめぇ・・・。」

姫(あれ?せーくん!?)

何故だろう、勝手に身体が動いてた

ガタン!
翔「いい加減にしておけよ、彩」
彩「へぇ・・翔の分際でうちに命令?」
純「翔・・・お前」
翔「お前のせいでどれだけ純が苦しんでると思ってんだ?あぁ?」
彩「君には関係ないことだよ」
翔「いいや、あるね。」
純「翔・・・・いいんだ・・。俺に任せてくれ」
翔「・・たれお・・・・ちっ」
俺は踵を返して店を出た。
姫(きゃーっせーくんどうしたの!?)
瑠衣(父君と姫君は兄君を追って、嫌な予感がする。観察は僕に任せて)
父(おう、ったくあの馬鹿ムスコめ)

・・・っち。

店を出れば、隣の高校(彩の高校)の連中に囲まれていた。
「おめぇ彩に何調子こいてんの?」
「図に乗っちゃってんじゃねーよ!」
「まぁちょっとこっちきてくれよ」
「びびってんじゃねーよ?」
「にがさねぇから安心しろや」
5人か・・・
姫(え、ちょっせーくん大丈夫!?)
父(しっ隠れろ姫、彼氏のかっこいいところ見れるぞ)

翔「おい、お前ら」
5人「あぁっ?」
翔「小鳥が喚くなよ」
「小鳥はおめーだよばーか!」
「お前立場わかってんの??」
「まじ頭いかれてんじゃねーの?」
翔「悪いな、俺は今気分がすげー悪い。手加減できねぇな」
・・・殺ス・・。
翔「邪魔だぁっ!」
体重の乗った右ミドルキックを一人に腹にぶつける
「ぁぁ?」
足を残したまま右足を軸にして左足で頭を蹴り、吹っ飛ばす
「てめぇ調子のんなよ!」
殴りかかってきた一人の拳を掴む。
ガシッ!
翔「乗ってるのはてめぇらだ。」
そのまま手首をねじ折る、きっと骨も折れただろう
「うぎゃあああっ!」
残り3人か
「ちっ!死ねやあっ!」
銀色の閃光が襲ってくる。回避
伸びた相手の腕を掴みひじ間接に肘鉄を落とす。
ボキッ
姫(はわわ、せーくんけが人出してるよぉお)
父(あいつには一撃必殺技を教え込んだからな)

一人の腕を掴み、引き寄せる。
「うわっ!」 片腕で首を挟み、相手の頬の手をかける
そのまま一気に手を横に動かす。
姫(CQC!?)
父(あそこは尋問するべきだ)
バキッ! 
「ちっ!てめぇ!ふざけんなよ!」
っといいつつ逃げる最後の一人。
・・・。
翔「くはぁっ!」
姫「ちょっ!せーくん大丈夫!?」
飛び出してくる姫、
翔「あぁ、ダメージは食らってない。ただ疲れただけだ。」
父「うーむ、とりあえずどうするか」

「病院いってもらおうかね、お兄さんたち」
父「ん?」
17・・いや・・18歳ぐらいか、そのくらいの男10人に囲まれていた。
「まぁ俺達の可愛い弟分をよくもやってくれたねぇ君。」
「大丈夫、僕達が直接君をシメてあげるから。」
父「すまないねぇ、俺の可愛い息子達をケガさせないでくれよ?」
「え?なにおっさ・・・・!?!!」
父「Let'S ROCK!」
華麗なウィンドミルキック。 年甲斐もなく・・・。
親父の周りに旋風が巻き起こる。おk、10人全滅。


姫「桁違いです><」
翔「ぁあ・・・あいつに育てられたんだなぁ。俺は」
姫「むーっせーくん強くてかっこよかったー 私の可愛いせーくん~」
ムギューッ
翔「おっふ」
父「で、大丈夫か?マイサン」
翔「まぁな、久しぶりに身体動かしたから堪えただけだぜ。」
姫「つよがらないのー めっめ」
頭を撫でられる

「うう・・・」
姫「あっ おにーさんおにーさん」
「あん?」
姫「麻田 黎 って子ご存知です?」
「れい・・あー 井上さんの女のこと?」
姫「その話、詳しくお願いできます?」
「10対1で負けてちゃ逆らえねぇな・・・。」
父「良い心がけだ、敵ながら尊敬するぞ」
「俺らは3年だが、井上先輩っていうひとつ上の先輩がいてな、
最近その人が新しい女とか言ってたな・・・苗字はしらねーが
”れい”って言ってたぞ。だがてめぇら馬鹿な気を起こして
井上さんに手を出すとかそういうの、やめておけよ。」
翔「何故なんだ?」
「あの人の裏にはヤクザがいる・・・。」
翔「それって彩もじゃないか?」
「まぁな・・・実際ヤクザがいなけりゃあんな小娘なんかに・・・。」
姫「ふーむ・・・ヤクザなんかとかかわりたくないですけど、
黎が黎ですし・・・。」
翔「あいつのことだから・・・って今はそれどころじゃないな。」
父「芹沢家と愉快な仲間達出動だな」
・・・。
瑠衣「逃げられたね、君達」
父「瑠衣か、どうだった?」
瑠衣「君達が派手にやってるときに逃げられたよ。」
翔「で、黎のことはあれから・・・」
瑠衣「さっきの話どおりだよ、黎はその男と・・・。」
姫「井上・・さんか・・・。調べてみる」
父「よし、とりあえず家へ帰ろう。翔、姫を送ってやれ」
翔「言われなくともだ。」
倒れる男達を置いて俺達は家路へつく
途中で俺と家族は別れ、姫を送りに入る。

姫「心配・・・だよ」
翔「そうだな・・・ほんと厄介になったぜ、あいつらには」
姫「違う・・・私、せーくんが心配」
翔「ん?俺か?」
姫「さっきせーくん凄く怒ってた。本当に怖かったよ」
翔「まぁな・・・彩のやろーは許せねぇからなぁ」
姫「無理・・しないでね・・。」
翔「ばーか、こっちの台詞だぜ?」
姫「え・・・。」
姫を抱きしめる。

翔「俺な、最近強くなった気がするんだ。」
姫「うん・・・せーくん強くなったね・・・。」
翔「別に力とかそういうのじゃないぞ」
姫「わかってる・・・」
翔「それはきっと姫のおかげだと思う。親父の影響かもしれないが
やっぱり姫がいてくれたから・・・。」
姫「うん・・・」
翔「だから、無理しなくていい。俺に守られてくれ」
姫「わかった・・・頼りにするね・・・んっ」
そして唇を合わせる。

翔「アディオス!」
姫「あでゅ~」
・・・俺はここまで強気になれたんだなぁ。

ガラッ
翔「ただいまー」
瑠衣「おかえりー」
父「片付いたぞ」


翔「へ?」
瑠衣「ズズーッ(コーラ以下略)テレビみてごらん」
”暴力団一斉検挙!”
翔「ぶっ!」
父「こんなもん警察に任せりゃ一発だ。喧嘩売ってきたのが良い証拠だ」
・・・。
話続かねぇだろ・・ばか・・。


おとーさーん!!!!!


スポンサーサイト
【編集】 |  20:09 |  小説  | TB(1)  | CM(1) | Top↑
やっぱせーさんと姫チャンのちゅーシーンは・・・・
かかせないネ壁]ω・)ニャ
なんかアレだね、男がいるとかバックにヤクザとか
昼ドラ系だね泥沼だね!!!!
目指せ牡丹と薔薇系?まぁデモあそこまで重いのは
ちょっとアウトだね・・・昼ドラは全部重いケドね・・・
るこ |  2007年01月14日(日) 21:55 | URL 【コメント編集】

コメントを投稿する


管理者だけに表示

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

ポリエチレンポリエチレン(Polyethylene)は数千以上のエチレン単位が結合することによってつくられる、非常に長い鎖のアルカン分子の総称。リサイクルマーク(SPIコード)は高密度ポリエチレン(HDPE)が2、低密度ポリエチレン(LDPE)が4である。アメリカ合衆国|アメリカでは、年
2007/02/07(水) 19:21:11 | クラフト材料大事典
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。