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2007.01.13 (Sat)

うっほ 

えーこのたびめでたく第2級官能小説作家に任命された俺です(

ってことで第2編突入ですね。黎×純ですっ!
泥沼化しますよー((

第11話「ふたり」↓Go!

【More・・・】



-7月2日-
翔「ふぅっ・・・」
今日も朝の親父の猛攻を耐え、学校へと出撃する俺。
翔「・・・姫が彼女に確定したんだよな。せっかくだし迎えにいくか」
姫の家へと向かう俺、どうせたれおの隣だしな奴にも遭遇するだろう

姫「あっせーくん!おはよぉ~」
翔「うおっ」
姫「今からせーくん迎えに行こうと思ってたところだけど・・・
迎えに来てくれたの?」
翔「まぁな、彼氏としては当然の事だと思ってな」
姫「ふふーん♪彼氏とか改めて言われるとドキッとするよぉー」
翔「そうか?俺はそうでもないが・・・・」
姫「顔真っ赤なのにー」

顔を覗き込まれる、もうこれは・・・・

ちゅっ 
唇を奪う。
姫「うーっ 油断ならないなぁーこの子ゎー」
ちゅー
・・・もういいし・・バカップルで・・・。
とりあえず学校到着。
いつもどおりHRギリギリのご到着だぜ俺達様は

教師「麻田~ いないのかー」
・・黎が休み・・・。
教師「三ノ瀬もいないのか。」
・・純も休み・・・。
教師「というか殆どいないのか。今日は」
奴の事だし遅刻してくるんだろう、がしかし黎はどうしたんだろう

山下「黎なら日曜駅前で見たがねぇ・・・」
翔「そういえばあんた隣の席だったのか!」
山下「まぁ・・・そうなるな。で、親しげに男と話してたぞ」
翔「男?」
山下「うむ、このクラスにはいないな、この学年でもなかろう。」
翔「なんだってそんな男とあいつが?」
山下「さぁなぁ・・・でも相手は大人だし、少し不安だが」
翔「ふむ・・・。」
HRが終わり一時間目の準備に入る生徒達

姫「黎が休みってのはおかしいよぉ」
翔「だよな」
山下「面倒だから芹沢君、姫に説明を頼む」
翔「おう、なんかな・・・・・ ってことらしいんだが」
姫「それやばくない?」
翔「やばいよな、いくら黎でも・・」
山下「ついでに三ノ瀬の事だが・・・」
翔「あんた何でも知ってますねっ!」
山下「こいつもまた女と歩いてたぞ。歳は同じぐらいだ、この学校ではない」
姫&翔「な、なんだってー!!」

いや・・・すんごい計算外なんですけど。
山下「まてよ・・・あいつたしか・・・彩じゃないか・・?」
姫&翔「な、なんだってー!
山下「抱き合ってたなぁ・・・」
姫&翔「な、なんだってー!
山下「すまない(笑)最後のは冗談だ。だがしかし彩だったぞ」
姫「今頃彩が・・・たれおに・・?」
翔「あいつら別れたはずだろ・・・」

”月見 彩”(つきみ ひかり)純の元カノ、純が不良になったのは
こいつの影響だ。そして黎の元親友である。

姫「ん~~~これは大問題だぞぉみーくん」
山下「しかしだ、姫。彩のことはともかく黎が心配だ」
補足*山下 美依(やました みい)
姫「んーむ、とりあえず私の彼氏の父親なら調べ上げられるかも」
山下「ふむ、このクラスにいる芹沢君の父親か、聞いたことあるぞ」
翔「目の前にいますよ!芹沢君は!姫も姫じゃい!」
姫「で、」
翔「流した!」
山下「とりあえずだ、三ノ瀬の奴は今日来るのだろうか。」
姫「来ると思うけど・・・もし彩だったら・・・」
翔「あいつがまた・・・それは無いだろう」

そう、純は彩の影響で一度だけ間違った方向へ行きそうになった事がある

キーンコーンカーンコーン
姫「じゃ、席戻るよー せーくんねるなよぉ~寝顔見ちゃうからな」
翔「姫に見られるなら大歓迎だぜ」
山下「隣に私がいるのだが・・・」
・・・。

教師「つまりだ、この定理を確立する事によってー・・・」
数学・・・・たりぃな。
教師「この点とこの点を結ぶことによって、この円との・・・」
今更だが・・・進学するつもりはない、姫はどうなんだろう
教師「接点T!
姫のほうを見る。物凄い速度でノートを書いているが、
視線に気づいたのかこちらを向いて笑ってくれる
うん、可愛い
教師「この点はでねぇよ!
山下「・・・。荻野(教師)ってうるさいな」
翔「・・・確かに。」
キーンコーンカーンコーン
1時間目終了。姫が俺達のほうへ駆け寄ってくる。

翔「今気づいたんだけどさ、人少なくね?」
姫「あっ・・・そういえば・・」
山下「あんた達の目は節穴か?今日はクラスに君ら含めて12人だぞ」
40人中12人 28人休み(黎と純も含む)
姫「まぁ・・・気絶しちゃったらねぇ、親御さんが行かせたくないか」
翔「うーむ」
山下「私だって学校来るのは多少怖かったぞっ、あんたらが凄いだけだ」

俺達ずれてんの?
まぁ、そういえば入学してから2ヶ月、あまり新しい友達とか出来てないし
仲良くなろうとも思ってなかった。山下さんだって同じ中学だ
この高校は俺の出身中学と近いのでここに流れてくる奴が多い。

姫「うにーっ周りの人はどうでもいいけど、二人がいないのは寂しいぞぃ」
翔「まったくだ・・・純がいねぇとストレス発散ができねぇ」
姫「性欲は私で発散してね?」
山下「・・・・。 ん?」

ガターン!勢いよくドアが開け放たれる
純「おっはよーっ!」
3人「・・・。」
純「やーやー君達、そんな顔で僕様をみないでくれたまえ」
姫「・・病気?」
翔「すまん、気づいてやれなかった」
山下「・・真剣に、ごめん」
純「あんたら鬼だよぉ」
テクテクと歩いて席に座るへたれ

純「ってなんか人いねーなおいいいい」
姫「たれおのせいだよ」
翔「派手にかましやがって てめぇ」
純「俺が悪いんすかねぇ!?」
山下「この場合、下心のあったほうに責任がある」
純「;;」
泣いている。
キーンコーンカーンコーン
2時間目 科学

教師「ほんとに頭おかしいですよ」
・・・。
教師「絶対、狂ってますよ!」
翔(大丈夫なのかな?)
山下(だめだな)
教師「ハーローゲン!
姫は頷いていた・・・。
純も・・・あいつは理解できないだろうに。
キーンコーンカーンコーン
2時間目終了

結局先ほどのメンバーで集まる。
山下「で、純、お前日曜・・・。」
姫「・・・・。」
純「・・・・。」
翔「彩?」
純「・・・・あぁ。ってかける君みてたのかい!?」
山下「私だ。」
純「見られてたかぁ・・・ まぁ彩だよ。」
姫「彩がどうしたの?」
・・・・・。




どうしたんでしょうね!!!

ってか新メンバー ”山下 美依” よろー(
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【編集】 |  19:09 |  小説  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
接点Twwwwハーローゲンwww
アレだね、アレ(
こんな授業うけてみたいわぁww
そしたら寝たりとかせんのに・・・・
小説の感想と関係ないけど、
全然授業と関係ないプライベートなこと語りだして
こっちが寝るとカナリキレる先生はイラっとくるんデス(
かったりー・・・・あ、リアル愚痴になってしまっタ(
まぁーー純クンて結構ナイーブなんデスね・
るこ |  2007年01月13日(土) 21:36 | URL 【コメント編集】

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