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2007.01.11 (Thu)

おk 

おk疲労回復、第10話いきます。

あれですね、俺の記憶違いでした(
顔が似てるわけでもないのですけど良い人とそうでない人を見間違えてた(
”この人にこんなこと言われちゃぁなぁ”って思ってましたが
ぜんぜん別人でしたよあはは( きっと頭が回ってなかったんですね
ついでに、女の事で騒いでたみたいですよ。
何でも、ある女の子に振られてその女の子を恨む男とその取り巻きVS俺みたいな(
ま、その女の子は俺と因縁があるわけなので味方したらこのざまですよ
ヒヒヒヒヒヒ こりゃ迷惑メールの嵐かねぇ。

いきますよ!第10話!話はここから新展開
純×黎ストーリーに突入です。まだ10話は姫×翔クライマックスですけど(   (エロシーン有り*詳細は後にアナザーストーリーで公開)
第10話「大事な物」

【More・・・】



「綺麗・・だな」
私は呟いた
「星って・・・なんで光るんだろうって考えた事がある」
「・・・何故なんでしょうね・・・」
私達はずっと・・・空を見上げていた。
人通りは消え、空は闇に染まっていく。
「・・・もう遅いぞ。お前さん帰らないのか?」
「僕には・・・帰る場所がないです・・。」

-7月1日-
翔「・・・・。」
俺が起きたのは午前9時。
翔「・・・やっちまったなぁ・・」
・・・
昨日姫がうちに来いと言ってくれた。
何時に行けばいいのか聞いてなかったし
姫のことだし6時ぐらいから待ってたんじゃないのか・・。
翔「・・・いや、それはないな」
どうも・・・寝起きは気分が悪いというかネガティブだ。
・・・早速姫に癒してもらいに行こうか・・・それも悪い気がするが。

父「思う存分身体の隅から隅まで癒してもらえよエロ坊主」
翔「・・・。」
父「せーくんの寝顔かわいかったよーん」
翔「くたばれこらぁっ!

どたん!ばたん!がたん!

翔「ぜぇぜぇ・・・」
父「ふん、目覚ましになったか?おねぼうさんよ」
ありえねぇ・・・あれだけ転がりまわったのに息ひとつあがってない。
翔「・・・くそっ・・・癪だが・・効いたぜ」
父「やっぱり父親は子供の事をわかってこそ・・だなふふふ」
翔「隙ありっ!」
足払い!
父「甘いわ!」
床に倒れる親父
父「ふん、その程度よけるまでもない」
・・・ガードしたつもりなのか・・。
父「で、さっさとメール送ってさっさと行ってさっさと襲って来い!」
翔「はっ!そうか。」
父「ほれ」

コン(略)

翔「あるぞ」
父「3発じゃたりんだろう」
翔「・・・ありがたく貰っておくぜ」

To:姫
件名なし
本文:すまない、今起きた、というか起こされた( 今から大丈夫か?

送信っと。

・・・

・・・・・

1分後

ピコーン♪
はやっ

From:姫
本文:ふぁーい、私も8時に起きたから大丈夫w早くおいで~

翔「ふぅ・・・なんか緊張するな」
父「だろうな、まぁいってこいよ。行けばなんとかなるぜ」
翔「ぉぅ・・。」
しかしだ・・・相手はお屋敷だ、入っていいものなのか。
瑠衣「ヤってらっしゃい兄君」
父「派手にかましてこい!」
といった家族の声援を受け俺はチャリをこぎだす
翔「・・・かましてくるぜ!」
そのときの俺は・・・何故か心が澄み切っていた。

・・・
到着・・・。
でかいな・・・
正門には姫がいた。手を振っている。
姫「おっはよー」
俺は姫の下に到着
翔「いやー・・なんっつーか昨日の疲れがなぁ。」
姫「ひごろから運動してないからだぞー」
翔「くっ女の子に言われると言い返せないな。」
姫「軟弱者めっ」
翔「うるへー」
姫「玄関の前で話してるのもアレだね。入って入って~」
・・・入りにくいが・・・男を見せるぜ!
って情けねぇなおい

翔「お邪魔しまーす」
門をくぐれば道場らしき屋敷がある・・・。ここか
姫「そっちは道場だよー こっちこっちっ」
翔「へ?」
姫に呼ばれた方向を向けば、俺の家と大差ない一軒家がポツン
姫「あんな大きい家使い切れないよー」
翔「すまん、軽くびっくりした。」
姫「そんなものかなぁ・・・」
翔「そんなものだ」
姫「とりあえず家入って入って」
翔「ういー」

ガチャッ
翔「お邪魔しまーす」
姫「うんっ家には誰もいないけどね」
翔「ほう、ご両親は?」
姫「出払ってもらったよ」
翔「・・・ありがたい」
素直に喜んでいいものなのか

姫「私の部屋は2階、案内するねっ」
と、姫は玄関に上がり歩き出す。
俺も靴を脱ぎ姫についていく。 階段を上り角を曲がると・・・
姫「はいここー」
ドアには「ひめ」と書いた看板がかけてあった。
姫「どーぞ」
翔「よし・・・。」
すぅっ・・っと俺は息を吸い。何が出てきてもいいように覚悟した
女の子の部屋なんて未知の世界だからな。
ガチャ・・・

翔「うお!?どピンク!」
姫「そんなイメージだったの??」
・・・・すごい、スタイリッシュなお部屋でした。
正面入ってすぐ右に勉強机、その向かいにはデスクトップ型パソコン。
正面奥にベッド、布団の色はパステルブルー。ベッドの奥に窓があり
カーテンもパステルブルーだ。PCの隣にスキャナとプリンタ、テレビ
その隣にクローゼットだ。壁の色は白 
ポスターやらぬいぐるみは見当たらない。

翔「なんかこう・・・お姫様的な物か、和風なイメージを想像してた」
姫「偏見だよぉー」
翔「すごい・・・スタイリッシュだな」
姫「そういう表現ですかぁ、女の子らしくない?」
翔「いや、なんかこう逆に姫らしいかもな」
姫「逆にってなんじゃいっ」
翔「ふむ・・・」

とりあえず床に座ってみる。絨毯の色までパステルブルーだ。

姫「何する?」
翔「あんたが呼んだんでしょーがっ」
姫「むー・・・ゲームでもしよっかー」
翔「あるのか」
姫「あるよん♪私ゲーム結構好きなほうだから」
翔「どんなのあんの?」
姫「よいしょっと。」
姫が勉強机の棚からソフトの束を持ってきた。軽く20本はあるだろう
翔「ふむふむ・・。」

メタルギアソリッド2,3、ギルティギアXX/、メルティブラッドアクトカデンツァ
ZOEアヌビス、ガンダムSEED連合VSザフトPlus、ダンレボ、タイムクライシス、バイオハザード4 以下略
翔「・・・・意外・・。」
姫「そう??まぁゲームやる相手はおねーちゃんとかたれおぐらいだし」
翔「ふむ・・・。さて、何しよう」
姫「そーいえば、よくたれおとギルティの話してるね」
翔「まぁな、あいつよりは強いと思ってる」
姫「よし、勝負だー」

・・・PS2起動 とりあえず俺はカイを選ぶ。
姫「カイかぁ・・・ソルで相手するよん」
てーれれってーれれーてれれてってってってーん
翔「避けて通れると思うな!」
姫「ご苦労なこった・・。」
戦闘開始
開幕6HSを食らう俺 そこからブリンガー→ファフ青キャン→ファフ
で、ヴォルガニックヴァイパー叩き落し。即刻HP3分の1削られる。
姫「ガーンフレーイム!」GF起き攻めFRC
ガードしてグリードで切り込む、ヴォルガHSでダウンを取られる。
翔「くそっ!」起き上がりスタンディッパー、屈HSでカウンターをとられ、
姫「もらったぁー」JS>JC>JS>JD>サイドワンダークリーンヒット

Slash!!

・・・おkパーフェクト負け
第二ラウンド
開幕遠Sをヒットさせスタンディッパーでダウンを取る
チャージスタン起き攻め、屈K>Dとつなげ・・・読まれた!
姫「それたれおがよくやるもーん」
ヴォルガで潰される
起き攻めグランドヴァイパーRCサイドワンダーループ・・・。
姫「タイラーンレーイヴ!」 どーん
翔「お前には・・・勝てないのかっ!」
姫「坊やだからさ。」
・・・
翔「もっかいだ!!」
姫「いくらでも相手になるぞい」
・・・。
2時間ぐらい・・・一回も勝てなかった。ショックだった。
姫「熱くなってるせーくん可愛いかったなぁ・・」
翔「ちょっと・・・自信ありましたからね」
姫「のど乾いたでしょ、コーラとってくるよー」
翔「ふぉおお」
だめだ、俺はコーラに弱い。それを知ってて用意したのだろうか。

姫「おまたせー」
大きめのジョッキに入ったコーラが運ばれてきた。
姫「じゃぁさじゃぁさ、乾杯しよっ」
翔「おう!」
姫「かーんぱーいっ」
カチーンっとグラスを鳴らす
・・・ごくっ・・・と 
翔「腹にしみるぜえええ」
姫「ぷはー」
翔「ふむ・・・さて次は何するか」
姫「せーくんってさ、女の子の部屋とか入ったことないの?」
翔「あるっちゃぁあるが・・・そいつの部屋がどピンクだったんだ」
姫「へー・・・ってそれ黎?」
翔「まぁ・・・そうなるな。今はどうだか知らんが」
姫「そっかぁ・・・黎・・・か」
姫がちょっと下を向く。
姫「なんか・・・先手を取られちゃったかな・・?」
翔「・・・。」

なんとなく、姫の笑顔が許せなかった。
どこか悲しげな・・・ その顔は見せないで欲しかった。
そんな姫を俺は・・。

姫「!!」
翔「だめか?」
姫「だめ・・じゃないよ」
翔「そうか・・・」

抱きしめた。
頭を撫でてやる
姫「うん・・・」
翔「前、言っただろ?姫」
姫「そだね・・・でも本当にしてくれるとは思ってなかった・・。」
翔「悪いな」
姫「いいよ・・・なんか、突然だからびっくりしちゃった」
翔「なんかな、最近親父の影響か、突拍子も無い事が好きなんだ」
ギュッ
姫も俺を抱きしめる。
翔「なぁ・・・姫」
姫「うん・・・?」
翔「俺の・・・彼女になってくれないか?」
姫「・・・・。」

姫の腕の力が抜ける
俺は離すまいと力を入れる
姫「・・あり・・・が・・とう・・」

姫の目から大粒の雫が流れるのが判った。
姫「うれ・・しいよ・・・ずっと・・・私・・」
翔「いままで、曖昧でごめん。」
姫「ううん・・・今日はね・・・家に呼んだのは・・・私が・・・
付き合って欲しいって・・・言いたかったから・・」
翔「そう・・なのか。」
姫「まさか・・・せー・・くんから・・・抱きしめて・・くれ・」
既に、姫の口からは完全な言葉は出ない。
翔「姫・・・好きだ。俺の彼女になってくれ」
姫「私で・・・・よけれ・・・おねが・・・します・・。」
姫はまた・・・腕に力を入れた。

翔「姫・・・キスしていいかな」
姫「うん・・・。」
俺は姫の唇に唇を合わせる。
姫「ん・・・」
そのまま舌を這わせる、いわばDeepKissという奴だ。
舌は拒否されず、内部まで悠々と到達。姫の舌と遭遇。
姫も舌を絡めてくる。俺と姫はしばらくお互いの舌を貪り合った。
口を離す。透明な糸が口と口を繋ぐ。

姫「・・・」
今度は姫から求めてきた。もう一度唇を合わせ舌を入れる。
くちゅっ・・・ちゃぷっ・・くちゃっ・・・
絡み合った唾液が音を立てる、姫の唾液が俺の口に流れ込んでくる。
姫「ぷはっ・・」
翔「姫・・・」
姫「せーくん・・・大好き・・・。」
翔「俺も大好きだ」
・・・
父「次回!翔、童貞卒業!」という声がどこから聞こえてきた気がする
・・・。
翔「好きだ・・・。」
といって俺は姫をベッドに押し倒す
姫「うん・・・好き・・・。」
ベッドの上でもう一度キスをして、
姫「・・・せーくん・・・・幸せだよ・・・。」
・・・結局、親父の予告どおりになっちまったじゃねーかよ。

・・・・。
姫「じゃっせーくん今日はありがとねーそして、よろしくー」
翔「おうよ」
姫「私の純潔奪った罪は大きいよー」
翔「俺の純潔を奪ったくせに?」
姫「男が純潔言うなっ」
翔「貴様っ!」
といって軽くキスをする。
姫「意外と・・・せーくんってちゅーするの好きだったり?」
翔「ちゅーって言うなっ!まぁでも、そうかもしれんな」
姫「私もせーくんとちゅーするの好きー」
ちゅー
・・・もうバカップルでいいし・・。
姫「気をつけて帰ってねー」
翔「ふん、俺は事故っても死なないぜ」
姫「試す?」
翔「やめてください」
というわけで、手を振る姫に向かって手を振り返し俺は門を出た。
そして家に到着。

翔「ただいまー」
瑠衣「おかえり兄君、どうだい?姫君の味は」
父「うむ、俺の予言どおりだったな。野獣め」
瑠衣「兄君、不幸にするなよ」
翔「貴様ら・・・。まぁ姫は大事にしてやるぜ!」

ピコーン♪
From:姫
件名:はぁと
本文:今日はほんとにありがとー、でも私をおかずにして抜くんじゃないぞーっ

・・・。
読まれてた。


ふぉおおおおおおおおおおおwwwwwwwww
書いてて勃起した俺最低(((

さてさてエロシーンかけるの?まじで(
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