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2007.01.10 (Wed)

さーせんwww 

もう一発いかせてください(

すいませんすいませんすいませn(((

第8話「お嬢様」↓GO!

【More・・・】

ブィィィィンッ

翔「・・・大丈夫か?この車」
父「なに、2ヶ月動かさない程度じゃ余裕だろ。」

とりあえず俺達は親父の車に乗って我が家に向かった。
親父が話を聞かせて欲しいみたいだから、姫と先輩も同行。
・・・する必要あんの?・・うれしいけどさ。

姫「ふふーん初めて入るなーせーくんのおうちー」
胡桃「うれしそうだな、姫」
姫「だってーせーくんのだもん」
翔「やめてくれ、顔から火が出そうだ」
父「ついでにこの車のマフラーからは火が出るけどな」

バックファイヤー!

翔「やめんかい!!」

っつーことで、家に到着。

ガラガラガッ

父「ただいま○こー」
翔「だからやめんかい!」
姫「お邪魔しまん○ー」
翔「やめんかい!」
・・・だめだろ・・キャラ的にだめだろお姫様。

「おかえり、兄君(あにくん)」
翔「お?いたのか瑠衣」

”瑠衣(るい)” 俺の妹、職業声優。俺とは血がつながってない。
・・・金髪・・っと。

姫「あっーるーくんっ おひさおひさー」
瑠衣「・・・まさか兄君」
翔「そのまさかだな。」
胡桃「・・・お邪魔します。」

・・・さすがに美少女二人の突然の来訪には妹も驚きを隠せない。

父「まぁ入れや、俺の絶対領域に。」
翔「入りにくいだろっ」
姫&胡桃「失礼しまーっす」
父「ま、すわれや。」

そこにはご丁寧に椅子が5個並べてあった。
・・・計算してた?

父「さてと、瑠衣もいることだしな。早速話を聞こうとしよう」
翔「そうだな。」
姫「はい」

俺達は瑠衣の入れてくれたコーラを啜りながら答えた。

父「お前ら、もうヤった?」
翔&胡桃&姫「(´゚ω゚):;*;:ブッ」
瑠衣「ズズーッ(コーラを啜る音)」
翔「そっちなのか!?」
姫「今日の出来事じゃないのですか!?」
父「あ?あれは喧嘩の延長だろ?興味はねえさ。お前らを連れ戻す
良い口実にはなったけどな?。」

このくそ親父・・・。いつかぶちのめす

姫「まだ、キスまでです。」
父「そうか・・。それが・・若さか」

あああ答えてるよこの娘は。

父「どう?今からヤってく?うちで」
翔「いやおまえそれはどうかと思うぞなんというかこう・・ね」
姫「私はかまわないですけど・・・。せーくん次第です」
父「だってよ?どうするマイブラザー」
瑠衣「あ、ちょい行ってくるね」
父「いてらー」

トコトコトコ 瑠衣は玄関のほうへ歩いていった。

胡桃「しかし、駆仁彦さん。今日の出来事があった故、さすがに
家族が心配するのだ。たれおの事ですし」
父「やれやれ・・・これだからいい所のお嬢さんは・・・」
翔「むしろ普通のことだと思うぞ?親としては」
姫「でもぉ・・・ここにいれば安全だと思うよせーくんっ」
翔「危険ですっ!居座る気満々っすね!」
姫「だって・・せーくんの家だもん・・ずっと居たいよ・・・」
父「おい彼女泣かせるなよ」
胡桃「姫を泣かすと地獄を見せるぞ」
翔「なんでそうなるんっすか!」

・・・こいつらタチわりぃぞまじで。

翔「まぁ、俺も姫とはずっと一緒に居たいけど・・・・
姫の親に心配をかけるわけにもいかないよ・・?」
父「うわっこいつ人前で何いってんの?二人っきりでやれよなー」
胡桃「はしたないぞ。妹の彼氏としてどうかと思うぞ」
姫「恥ずかしいよ・・・せーくん・・」
翔「お前らコンビネーション完璧っすね!!!」

あああ最悪だぜまじで。
・・・楽しいけどな。

ガラッ

父「おかえりー」
瑠衣「捕まえたよ。」

何を?

純「は、はなしてくださーいっ!瑠衣さんキツイっすよー」
姫「・・・。」
翔「・・・お前・・・・手(頭)大丈夫か?」
純「(頭)ってなんっすか!?まぁ手は大丈夫ですけど。」
胡桃「お前、何をやらかしたんだ?」
純「いや、黎の奴がキレたもんで止めたわけですよ。」
父「やらせときゃーよかったじゃねーか」
翔「死人が出てましたよっ!」
純「いや、別に死人とかどうでもいいんだけど。俺は黎を何とか物に
したかっただけであって。」

この人達何か変だよぉ・・・
姫を見る。

姫「まぁ、あの人たちなら死んでもいいや。」
翔「そうきますかねっ!?」
姫「だって、せーくんを馬鹿にした人だもん」
翔「素直に喜んでおきます・・・。」
純「でね、聞いてくれよ!」
瑠衣「僕の兄君に彼女が出来た と父君に聞いて仕事切り上げて
飛んできたわけなんだが・・・つまらない話だったら絞めるぞ」

純の首を掴んでいる瑠衣がそうつぶやく。

翔「ひーっご苦労様ですよ。」
瑠衣「・・・しかし・・姫だとはな・・・。兄君・・見直したぞ」
姫「私が好きになったんだよっ」
純「あれですよ!俺やべーっすよ!!!」
胡桃「色々な面でやばいのは判ってる、続けろ」
純「俺・・・黎に抱きつかれた・・・。」

・・・沈黙。

父「・・・まじで?」
姫「うそでしょ・・。」
胡桃「おいおい・・・」
翔「冗談はよせ・・・。」
瑠衣「・・・つまらないぞ」
純「信じましょうね!!!そこは無理にでも!!」

ちょっとヘタレが可哀想だった。

父「OK,信じよう。」
姫「詳しく」
翔「頼むぜ?」
純「その言葉を待ってました!・・・それはですね・・。」
・・・
・・・・・

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ (空気が揺れる音)
純(あちゃーこりゃ・・黎暴走すんなぁ・・おっかねー)
翔「純!こっちこい!」
純「あぁっ!(まてよ?ここで黎止めたら高感度UPじゃね?)」

黎の拳が黒く光る。
純(OK行こう。)
俺は飛んだんだ、黎の目の前向かって。
俺は黎の拳を右手で止める

純(やべぇ!この痛さはんぱねぇ!やべーよまじで!!!)

バシュウウッ!!教室の中を衝撃波が走る。

純「そうとう・・・溜まってたんだな・・・(決まった俺超かっこいい)」
黎「ごめん・・な・・さい・・・」

そして黎は俺に倒れこんだんだ。
それを抱き抑える俺。
純(キターーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーッ)

そのときわかった、黎の手に力が入るのを。俺を抱きしめるのを。
・・・・

・・・・・・。

翔「へぇ、それどこからパクったネタ?」
姫「たれおにしてはよく出来てる物語だね・・・。」
父「感動した!」
瑠衣「・・・65点」
胡桃「衝撃波は信じれるがその後は流石に非現実的だ。」
純「実話ですよっ!!っつーかあんたら見てたでしょ!?」
翔「俺?姫しか目に入らなかったぞ」
姫「私も・・・ずっとせーくん見つめていたし・・。」
純「バカップルめがああああああっ!!!」
父「まぁとりあえずだ。お前らヤってないんだな?」
翔「まぁな・・・。」
父「じゃぁほれ」

コンドーム

ポカッ!

胡桃先輩が「なんて恐れ多いことを・・・」って目で見てるけど
俺そんなにすごい事やったのかな。

姫「それならありますよーん」
財布をゴソゴソ
・・・・ってこら。
瑠衣「・・・情けないぞ兄君・・そこは男が出すものだ。」
姫「いいんですよーこれでも可愛い私のせーくんです」
瑠衣「・・・良かったな・・・相手が姫で・・・;;」
翔「目に涙を浮かばせるなっ!」
純「・・・・」

このヘタレはショック死したのだろうか・・・。

れーっつごーあっしゅらーれっつごー阿・修・羅おっおう♪
胡桃「私だな」
翔「すごい着メロっすね!」
胡桃「もしもし。・・・芹沢の家だ。・・・了解だ。 」プチッ
姫「家から?」
胡桃「晩飯 だってさ」
姫「えー、せーくんと一緒につくりたいー」
胡桃「んーといわれてもな。久しぶりに外食だそうだぞ?」
翔「姫、今日は行けよ。俺と飯作るときならいつでもあるぞ。」

この人の家の外食がどんなのか想像できない・・・。

胡桃「ついでに丸八ラーメンだからな」

ものすごいローカルな地元のラーメン屋だった!(ラーメン290¥)
姫「はーい、じゃぁまた明日ー 後でメールするよん」
翔「あいよっ」
瑠衣「ばいばい姫君」
胡桃「今日はありがとうございました。」
父「おう、またいつでもこい!」

・・・

翔「これ(純)どうする?」
瑠衣「おいしくなさそうだね・・・」
父「・・・とりあえず焼く?」
純「物騒な事いわんでください!」
父「ちっ 起きたか。じゃぁ今日は4人で飯だな。」

久しぶりの家族3人+1の夕食だった。



平和っ!
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