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2007.01.10 (Wed)

疲労度MAX 

ふぅ、風邪引いたぜばーろー(

もともと抵抗力落ちてる時に学校という汚い環境で寝ちまったから

一発でOUTでした(

ってことで言っちゃいますか。

とうとう本編突入 FlyToTheStar 

第7話「6月29日」↓GO!

【More・・・】



-6月29日-
翔「よー おふたりん」
純「へい!まいしすたーず!」

久しぶりに朝から姫に会ったな

黎「結局あんたら二人って・・・一緒に登校なのね」
翔「結局ってなんだ」
純「そうだぞ!僕は翔と以外登校する気はないぞ!」
翔「それはないな」
純「ひどいぞ!」
姫「せーくん、私がいるじゃない!」
翔「要検討だっ!」
姫「ぶーぶー」
純「にしても・・・もうそろそろ7月だな」
黎「夏だねぇ」
姫「夏かー・・・・(チラッ)」
翔「・・・。 俺の場合親父が帰ってきたしな。熱くなるぜ」
姫「(もー!・・でも仕方ないよね、黎の前だし)そういえば
帰ってきたっていってたねー」
黎「まじで!?」
翔「・・・お前らは親父と友達だもんな・・。」
純「まったく、息子と違って良い人だよな」
黎「そうよねー」
姫「そうなの?」
翔「姫は本気にするなっ!」

コツンッとおでこを・・・・たたいてから後悔。

姫「きゃはっおかえしだよー」

コツンッとたたかれる

翔「やったな!もっかいだっ」

コツンッと叩いてやる  もう行くところまで行ってまえ

腕をつかまれた!

姫「・・・・・・^^」
翔「・・・・^^;」

グイッと引っ張られる。

そして・・・

抱きしめら・・・・・させるかぁっ!

姫「きゃっ」
そのまま姫の周りを一回転するようにしながら手を振り解く。
解きざまに
翔(こらっ)
姫(ごめん><)

・・・なんだかな・・・。

姫「ふふふ、甘いぞー君が一回転する間に500文字喋れるぞぃ」
翔「その台詞聞いたことあるわああああ!!」

デジャヴ?

純「・・・暑くなるね・・」
黎「・・・。」

とりあえず教室へ入ったときにはHR始まる寸前だった。

担任「麻田ー」
黎「はーい」
担任「井上ー」
生徒F「はい」
担任「白井ー」
姫「はいー」
担任「芹沢ー」
翔「ういー」
担任「三ノ瀬ー」
純「ふぉおおおおっ!」

・・・。
1時間目は・・・英語か・・。

生徒J「なっちゃんとタカ付き合ったんだって!?」
生徒Y「まじでーおめでとー」
生徒O「昨日告ったんだって?」
生徒α「抱きしめあっちゃってさーすごかったな」
生徒Ω「ひゅーひゅー」
生徒δ「いいなー・・私も彼氏欲しいー」
生徒F「///」

・・・。

黎「まったく・・・うちのクラスの連中は・・・彼氏ぐらいで」
純「暑くなるな・・・ほんと。やれやれ」
生徒A「じゃぁ俺とつきあうか?黎」
黎「名前で気安く呼ぶんじゃねーよ。雑魚」

・・・そーいえばあいつ、昨日姫にすごいコンボ食らってた奴か

スラィディング→蹴り上げ→かかと落とし。  

姫「→→B>→↓A>J>↓→Cだよん」
翔「あんたコマンド式なんっすか!?」
姫「ゲージ25%使用ですっ」
翔「俺も強くなりてぇなぁ・・」
姫「なんで?十分強いじゃん」
翔「そんなことないぜ?・・・親父に色々叩き込まれたみたいだけど」
姫「いいんだよ、強くなくても・・・。好きって事には変わらないよ」
翔「すげー解釈っすね!まぁ・・俺も姫を守れるくらいにはなりたい。
・・・男ってのは強くありたいものさ。」
姫「んー・・・なんか・・・かわいいっ」

ギュッと首を抱きしめられる

生徒Q「・・・お二人さん・・あれみてみなさいよ」
姫&翔「ん?」

首を抱きしめられながら俺は女生徒の指差す方向を見る・・・

っとそこには・・。

生徒A「ふざけんじゃねーぞてめぇ!もうキレたし!」
生徒B「調子乗りすぎなんだよ!ずっと言いたかったけどよ!」
生徒E「おめー自分の立場わかっていってんの?」
生徒L「大して強くもないくせに、口だけは達者だな」

姫「あの人たち・・。」
生徒Q「あんたらは別世界って感じだから知らないかもだけど、
あいつら最近荒れてきてんだよ、あの4人」
翔「そうなのか?」
姫「だから昨日私たちに・・・。」
生徒Q「白井さんがぶっ飛ばした時はスカっとしたけどねぇ・・・。」
翔「ってあいつ・・!」

4人に囲まれていたのは・・・黎だった。

黎「・・・・・。」
生徒A「え?なに?なんていったの?よくきこえねぇなぁ?」

うつむいている黎。

姫「どうしよう・・助ける・・・?」
翔「んー・・・あいつなら心配ないと思うが」
姫「だよねん」
生徒Q「そういえば、黎は強かったっけな。このクラスは女子が強くて良い。」
姫「山下さん・・は中学じゃ・・。」
生徒Q「まぁな・・私は荒れていたんだが。黎に喧嘩売ってからはこの様さ。」
翔「何されたんだ?」
山下「2秒で倒されたよ。そのあと説教された。・・・
3対1だったのにな。」
翔&姫「・・・判る。」

黎「・・・・・・・」
生徒B「え?もう一度大きな声でいってよ!」
生徒E「おいおい泣かしちゃったの?俺ら」
生徒L「あーあ(笑)」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
空気が揺れている

純「・・・・。(どうしよう・・・すっごいデンジャーだぜ)」
翔「たれお!こっちこい!」
純「あぁっ!」
山下「・・・嵐来るわね・・」

黎「消えろ」
生徒A「え?なにいって・・・・・ゴバァッ!」
Aに強烈なボディーブロー、壁まで吹っ飛び叩きつけられるA.
それと同時にBの足を払う。つんのめるB その頭を思いっきり踏む
生徒E「な・・・・」
生徒L「うそだろ・・」
・・・俺は見た、黎の拳が黒く光るのを。

それと同時に純が黎の方向へ飛びだすのを。

ドーンッ!

轟音と共に教室全体が揺れる。

そして強烈な閃光。とっさに俺は姫の盾になる。

衝撃波が襲ってきた。

翔「ぐぁっ!」
姫「せーくん!?」

・・・教室を包む光が消える。

姫「・・・たれお・・?」
翔「あそこだ。」

純は・・・黎の前に立っていた。

純に向かって伸びる黎の腕・・・。
まさかあいつ直撃食らったんじゃ・・。

純「・・・溜まっていたんだな・・。いつになく強烈だった」

EとLは既に気を失っている。
というか・・・クラスの殆どが気絶してないか?

黎「・・・・・・え・・・・・純・・!!」
黎も我を失っていたようだ。
純「・・・確かに、いまのお前にアレを言われたらキレるのは判る
が、しかし暴走するのはやめろ。お前らしくないだろ・・。」

黎の拳は、純の掌に収まっていた。・・・ただ・・・
その掌からはおびただしい血が出ていたが。

黎「・・・ごめ・・・ん・・な・・さい・・」
純「ほんと・・お前は俺の前ではよく泣く奴だな・・。」

純に向かって倒れこむ黎。 精神的に追いやられたのだろう。

姫「せーくん、いきましょう。」
翔「あぁ、そうだな」
山下「・・・更正してよかったって切実に思うよ・・。」

この人は気絶していなかったのか・・!吹っ飛んではいたが。

とりあえず俺は姫に手を引かれ 教師たちが来る前に屋上階段まで移動した。

姫「・・っ・・はぁ・・」
翔「どうしたんだろうな・・黎があそこまでキレるとは」
姫「そうだね・・・・あんな技人間技じゃないって・・」
翔「衝撃波出てたしな・・」
姫「あれはたれおだよ、閃光が黎のだと思う」
翔「・・・たれおすげぇな」
姫「たれおは・・・うちの道場を破った男だよ」
翔「それ聞いたことあるなぁ・・。なんだっけ、あいつがキレた理由」
姫「うちの門下生が2次元を馬鹿にした事だったはず。」
翔「俺はいつも馬鹿にしてるけどなぁ」
姫「せーくんだからじゃない?大して仲良くもない、むしろ仲が悪い人に
自分の大切にしてるもの馬鹿にされたらそりゃ怒るよ。
翔「・・・確かにな。」
姫「それで、2秒で門下生全滅。私の父やおねーちゃんも止めに入ったけど、10秒持たなかった」
翔「こわぁ・・・ 姫は?」
姫「私?怖くて引っ込んでたよぉ;」
翔「そうか・・もしあいつが姫を殴ってたら俺はあいつをボコらなきゃあかん」
姫「あははー、心配してくれてありがとう」
翔「俺の大事なお姫様だからな」
姫「せーくん?」
翔「ん?」

ちゅっ

・・・ キスされた!

姫「えへへー、とうとう奪っちゃったなー」
翔「・・・。」

ちゅっ 

仕返し完了。

姫「んー♪」

お姫様ご満悦。

姫「なんか・・・あんな事あったのに・・幸せだよ・・不謹慎かな」
翔「ものすごくな。でも・・俺も幸せだ」
姫「お互い悪者だねー」
翔「おぬしもワルよのぉ・・」
姫「いえいえ将軍様ほどでは・・」

微妙に違う。

姫「もどろっか。」
翔「そうだな、さすがにもう安全地帯にはなってるだろう」
胡桃「お前たち・・不謹慎だぞ」
姫&翔「おねーちゃん!?(胡桃先輩!?)」
胡桃「まったく・・・学校中大騒ぎだ。お前らが何かやらかしたかと
思って、探し回ったがこんな所でイチャイチャしてるとはな・・」
姫「ごめんなさい><」
翔「すんません・・。」

ついでに姫曰く胡桃先輩がこんな喋り方なのは俺らと教師に対してだけだという。

胡桃「早く戻ってやれ。山下が可哀想だぞ」
姫「あ、そっか。気絶してないのはあの人だけだったっけ」
翔「急ごう!」
胡桃「私もいこう。」

全力ダッシュで階段を駆け下りる。 ・・・デジャヴ?

ピーポーパーポー

・・・救急車か、大事だな。

・・・親父の車じゃん・・紛らわしい
バッテリーあがるぞあれ・・。

教室に戻ったときは、見事に山下さんだけが教師の質問攻めを受けていた。
ほかの生徒は騒ぐだけでうるさいので別の教室に移された。
まぁ、気絶してちゃぁ仕方ない。

姫「山下さんごめんね!」
翔「すまない。」
胡桃「やれやれ、先生方、山下はもう解放してやってくれ」
山下「胡桃先輩・・すみません。」
教師「白井が言うなら仕方ない。 すまなかった山下 今日は帰っていいぞ。」
胡桃「で、この騒ぎはいったい何なんだ?」
教師「何もかにも、生徒たちが大騒ぎしてて何の事だかさっぱりだ
山下曰く、男子4人が麻田を囲んで麻田の悪口を言いまくってたらしく
それに対して逆上した麻田を三ノ瀬が止めたという事らしいが」
姫「山下さんの言うとおりです。」
教師「たかが喧嘩でこんなことになるのか・・?」
「なるんだなぁ・・・。あんたらが知らないだけだよ先生方」
胡桃「!!!」

でやがった・・。

翔「親父・・。」
姫「せーくんのおとーさん!?」
胡桃「・・・お久しぶりでございます!」
教師「なんだ・・あんた」
父「へーいまいちるどれんず」
教師「ここは学校だ!関係者以外は出て行ってくれ!」
父「そこの短小坊主の愛しの父親さ。」
翔「なにしにきやがった、」
父「ん?息子のムスコの危険を察知してな、ちょい迎えにきてやったのさ」
翔「それはありがたいが・・。」
父「で、先生方、今すぐ子供達を家に帰してくれないか?HRとかもカットだ。」
といって

カチャッ

gun01.gif



父「な?」

誰がこいつを父親と認めるだろう。
翔「なんのコスプレ?それ」
父「とあるオンラインゲームのキャラのだ」
姫&胡桃は絶句している。当たり前だ。

教師「わかった・・。お前ら帰っていいぞ」
父「あんがとさん、それ帰るぞ。お嬢様がたも一回俺の家に来てくれ。
話を聞かせてもらおう」
姫&胡桃「は、はいっ」

姫が家にくる・・・ちょっとどきっ とした



父親のイメージ図を載せてみました((

ってかもう現実離れしていますね。

2次元><><><
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【編集】 |  18:05 |  小説  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
もう軍曹って名乗るのメンドイからえりかで
うわー
…黎すげぇ
まさに最終兵器彼女だね。
うん。ぴったり


ってか親父さんのイメージ…
かっけぇ!!
わーわーまじかっけぇじゃん
すげー(興奮)
えりか |  2007年01月10日(水) 18:50 | URL 【コメント編集】
え・・・・オヤジ若くない?!(
ものすごい典型的な人想像してたんですケドww
てか・・・なんか目の前で好きな人がイチャ02するのトカ
黎cまじカワイソすぎて感情移入がすごくてすごくて(
まぁーそんなときもあるよ><黎cどんま><><>>

るーこ |  2007年01月10日(水) 22:44 | URL 【コメント編集】

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