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2007.01.09 (Tue)

休憩 

こんにちは!
鍵もってくの忘れて6時間家に入れなかった俺です!(

常用する侵入口にも鍵が((

ってことで今日は小説お休みしようかな?



いえ、やります。

第6話「選択」↓GO!

【More・・・】



翔「ふあぁっ・・・」

・・・姫か・・・。
いつもと変わらぬ朝が訪れる。
俺は眠たげな身体を起こし朝食を作りに階下へ降りる。
メールによると妹は既に学校へ出撃したようだ。(夜遊び→直)
学校で寝るつもりなんだろうな・・・。

翔「いい頭がもったいねぇよなぁ・・・あの馬鹿・・・」
父「俺か?かけるくんにほめられちゃった///」
翔「お前の場合最後だけ適用だな」

・・・いつもと変わらない朝じゃなかった・・。
親父が・・・居たんだっけな。
・・・俺は姫の事は覚えているのに親父の事を忘れるとは・・

父「へろーまいぶらざー」
翔「確かにブラザーみたいだよ・・あんたは」
父「俺だってまだ16歳だぜ?」
翔「享年16ってな」
父「縁起でもない事をいわないでくれ老師」
翔「で、朝はどうするよ。俺が作るか?」
父「息子に作らせてどうする。息子に作らせるのは子供だけでいいぜ
息子のムスコにな!げははは」

朝っぱらから健康的なオッサンだ。

父「おう、その息子のムスコはインスパイアしてやがるな。早起きさんめ!」
翔「うるせー!」

俺は親父に殴りかかった。
強烈な右フックを目覚ましにかけてやる!

父「遅いな。お前のパンチが届く前に俺は500文字喋れるぜ?」
翔「なんだと・・・・」

俺の右手は父の頬に直撃していた

父「ふん、なかなか鋭いパンチだ。だが・・・当たらなければ
どうということはない」

当たっているがな・・・。

父「で、朝飯は出来ているぞ。冷める前に食いに来い
朝勃ち処理しても間に合うと思うが一発にしとけよ」
翔「・・・もう萎えたぞ」
父「不甲斐ない息子の ムスコだな!」

いっそ殺したい・・・。
ここで喋っていても埒が明かないので階下へ降りる事にする。

食卓に並べられていたのは・・・。

翔「クッキー」
父「うむ」
翔「・・・。」
父「私が・・愛を込めて・・作りました///」
翔「冷めるも何もねぇよな」
父「そうとも、何があっても家族愛は冷めないものだ」

いつか・・俺もこんな男になるのかな・・と将来的な不安を抱えつつ
翔(姫は・・・こんな俺でもいいのだろうか・・)
父「大丈夫だ、俺はこれでも女ウケは良いほうだ」
翔「人の心を読むな!!」
父「結婚まで考えちゃって・・はやいねー・・・次回予告が実現?」
翔「なんだっけ?次回予告」
父「翔、初ア○ル」
翔「ゲイじゃねぇよ!」
父「おい、朝飯食ってる最中に汚いこと言うなよ」
翔「うぎゃああああああ!!」

・・・とりあえずクッキーを食す・・・食いでもしないと
このエロ親父を殴り飛ばしてしまいそうだ。

翔「ごちそうさま・・・。」
父「うまかったか?」
翔「そりゃな・・・朝っぱらからお菓子だぜ。今日は良い日に
なりそうだぜ・・・。」
父「そうか!じゃぁこれをもってけ!」

・・・

コンドーム


ポカッ!

翔「下劣だ!」
父「何を言う!世界標準でゴムを使う男は良い男なんだぞ!」
翔「確かにそりゃ認めるけどな・・・。せめてあれだ、もっとこう」
父「オブラートに包め か?包まれたチンコのくせに生意気だぞ」
翔「だから下劣だって!」
父「神聖なオチ●チンか」
翔「エロゲーじゃねーんだよ!!」
父「まったく、朝からテンション高い息子・・・・・のムスコだな」
翔「泣くまで蹴られたいのか!?あぁ?」
父「;;」

泣いている。

父「で、ほら今日の飯代」
翔「お?まともな父親らしい行為だな。」
父「父として当然の行為だ」

・・・

コンドーム

ポカッ!
翔「これでどうやって飯を食う!」
父「そのムスコを使え」
翔「で、飯代はないのか・・・別にバイトしてる身だから金はあるが」
父「夜のバイト?わおー まぁほれ。」
翔「うお・・・」

1000¥ ものすごく大金

父「ふん、派手に食って来い」
翔「おう!」

どうも俺は食い物に弱いみたいだな・・。

翔「いってきまーす」
父「いってらっしゃい、あなた」

ポカッ!

ガードされた!

そのまま俺は通学路についた。

翔「はぁ・・・」
ため息をついた。
日常が・・・変わらないと思っていた日常が変わっていく
”いってらっしゃい”なんて言われたの・・・何日ぶりだろうか。
瑠衣の奴も・・・芸能活動で忙しいんだろうな・・・
・・・すごい妹だよな・・。我ながら感心する。
親父が家に戻ってきて、
黎が俺の事が好きで。
俺は・・・・姫が好きで。
・・・このまま変わっていくのだろうか。そう・・・思えた。

純「よっマイブラザー」
翔「よう」

そして俺はいつものこいつと登校する。
変わり行く日常を目の前にして・・・。
いつかはこいつとじゃなく・・・姫と・・登校するのだろうか。
・・・ちょっと期待しちゃったりする・・。


純「そういえばさ、お前の家親父さん戻ってきたみたいだな」
翔「おうよ、ずっと家にいるらしいぜ」
純「そうか、こりゃ楽しくなるな。お前の家に行くのが楽しみになる」
翔「下劣な話を他人の親と展開しまくるってのもどうかと思うぜ」
純「他人じゃねぇ! 俺たち・・・恋人だろ?」
翔「悪い、先約がある」
純「・・・・男?」
翔「惜しいな。残念ながら男ではない」
純「・・・・・・。」
翔「どうした?柄にもなく真剣な顔して。」
純「お前・・・・まさか・・・」

まさか・・・・。 姫の事か・・。




純「2次元?;」
翔「あああああそれお前にもっとも言われたくねー!!!」
純「いや・・お前も飛躍的な進歩をしたんだな・・・俺感動したよ」
翔「くっ・・・そういう輝きを放つ目で見るな」
純「俺はさーダカーポならことりだし、つよきすならカニなんだよ」

だめだ聞いちゃいねぇ

純「エロシーンはあんまりもとめちゃいけないな。あくまでも18禁な
だけであって、感動できるものが多いんだから....以下略」

その後10分間ぐらいエロゲーの熱弁を聞かされた。

純「でな、そんな2次元のお前に良い話がある」
翔「突っ込みどころ満載だが先に聞いておくよ」
純「お前、姫が好きだろ。」
翔「・・・。」
そのとき俺の脳裏に昨夜の光景がフラッシュバックされる

父「その決心、まげんじゃねーぞ」

・・・・。

翔「おうよ」
純「そうか、俺も・・・姫の事好きなんだけどな。」
翔「え・・・。」

・・・嫌だった。
こいつと争うことなんて・・。




純「冗談だけどな」
翔「あああああああああああああタチ悪いぞてめぇ!!!」
純「その顔を見ると本気で好きみてーだな(笑)(笑)(笑)(笑)^^」

ハメられた・・・・もっともハメられたくないやつにハメられた・・。

純「で、話はここからだ。お前は姫のことが好きだろ。」
翔「おう。嘘じゃない」
純「気づいてると思うが、姫はお前のことが大好きだ」
翔「そうか、お前から聞くと疑わしいがな・・・」

昨日のことは言わないでおこう

純「でな、黎がお前の事好きなんだ。」
翔「・・・そう・・なのか」

改めて言われると・・突っかかるものがある。

純「でな、俺が黎の事好きなんだ。」
翔「そう・・・なのか・・・・ってそれはどっきりだ!」
純「おう、初めて言った」
翔「じゃぁ・・・あのとき振らなきゃよかったんじゃ・・・。」
純「しゃぁねぇな・・話してやるよ。どんな事があったのか
どうせ、あの位置で覗いてても台詞は聞けないだろ」

バレてた。むしろバレないのが不自然かもな。

純「まぁ・・・聞けよ。」

・・・・

・・・・・

純「誰かと思ったら・・・てめぇか」
黎「私じゃ・・・悪い?」
純「いいや、ただ・・・何しにきやがった。俺は俺のことを好きな仔が
いるってんで、その仔を待ってるんだが?」
黎「その仔が・・私だったら?」
純「冗談はよせ。」
黎「冗談じゃない・・・本当だよ」
純「てめーには翔がいるだろうが。」
黎「・・・・!」
純「きづかねーとでも思ったのか?だから、何しにきたって言ってんだ」
黎「・・・うっ・・・えぐっ・・・ぐっ・・・;」
純「お前・・・翔の前で泣かないのにな。」
黎「翔には・・・涙を見せられない・・・。弱い・・女の子だと・・
思われちゃうから・・・。」
純「ふん、それで 何で俺と付き合いたいとかほざいたんだてめぇ」
黎「・・・。」
純「いえねぇか?言わなきゃ付き合えねぇよ」
黎「翔・・に近づきたかった・・から・・・」
純「ふん、そんなものか・・・。お門違いじゃねぇのか?」
黎「でも・・・翔には・・姫がいる・・・から・・」
純「まぁな、俺も姫からは翔が大好きだって何度聞かされた事か。」
黎「だから・・・純と付き合えば・・・翔に・・・近づけると・・
姫を・・・傷つけないで済むって思ったから・・。」
純「お前、人をナメてねぇ?」
黎「!?」
純「てめぇ、それで誰を一番安っぽく扱ってると思ってる?
それは俺じゃない、姫でもない。翔自身だ。
そんな上手く近づけないんだよ。友達の彼氏なんてな。ましてや親友
いいか?翔の優先順位が。恋人より親友のほうが上だなんて
翔を甘く見すぎてるんだよ。そんな奴に翔が近づいてくれると、
想ってくれるとでも思ってやがったのか?てめー様は。
俺を利用するのはまだ良い。だが、そんなことのために利用されたくは
ないな。」
黎「・・・ごめんな・・・さい・・・」
純「出直して来い」
黎「このことは・・・翔に言わないで・・」
純「断る」

・・・

・・・・・

純「っつーことだ。」
翔「黎が・・そんなにもか・・」
純「うむ、それで俺はこんな風に想われてるお前が羨ましかったな」
翔「そうか?」
純「俺はずっと黎が好きだったし・・」
翔「ふむ・・・じゃぁ振らなきゃ・・」
純「ばーろーそんな事で付き合ってたらこっちの心がもたねぇよ・・」
翔「意外と考えてるんだな」
純「で・・・お前はどうすんだ?」

俺の決心は・・・・・

硬かった

翔「姫だ。俺は姫をほっとくわけにはいかない」
純「よく言ったぜ、さすが俺の彼氏だ!」
翔「おうよ!」
純「でさ、俺と黎がくっつくように上手くしくんでくれね?」
翔「断る。
純「っち、一筋縄じゃいかねぇな」
翔「はははははは」
純「ひひひひひ」

俺らは・・・いつも通り・・・笑いながら校門をくぐる。


黎「翔、たれお、おはー」
姫「おはよぉー」

・・・季節は6月の下旬。 これから暑くなるぜ・・・
むしろ・・・熱くなるぜ・・・。









っとここでオープニングムービーをいれたいんですけどね((

全部書き終わってHPにUPしようとするときにオープニングを作りますよ


誰かCG作ってください(((

リンクに小説の置き場予定地がありますよ><
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【編集】 |  19:45 |  小説  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
oooooooOOOO!!!!イイ感ジ!!!!!
純とねえ黎がねえくっつくとねえ
♡♡♡♡♡♡♡♡ダナww(
なんかおやじさんサワヤカエロキャラだなあww
そういう人スキ━(*´∀`*)━ !!!
かるーく大胆セクハラっみたいなw
でもむっつりセクハラはキモイけどね(
るーこ |  2007年01月09日(火) 23:11 | URL 【コメント編集】

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