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2007.01.08 (Mon)

暇だったもので( 

一日のヒット数が120超えて気分いいので第5話書きます><(


あ! 第4話読んでから第5話読んでくださいね!
そしてなんでもいいのでコメントくださいね!(

第五話「With Me?」↓GO!

【More・・・】



「そうですか・・・僕は・・・空が飛びたいです。」
少年は呟いた。
私は「飛ばなくても、世界は眺められるとは思うけどな?」
と言ってみた。
「世界は・・見飽きたです・・。」
「何か飛びたい理由でもあるのか?」
「星に・・・・会ってみたいです」
「星か・・・確かに俺も会った事ないな、毎日見てるのにな」
私たちは・・・夜空を見上げた。


翔「・・・・。」

・・・。

「よ、マイサン」
翔「よ」
「どうした、浮かない顔して」
翔「親父さ・・。」
「なんだ?愛してるといわれても俺には母さんがいるぞ」
「電気つけろよ」
「あぁ、悪い悪い、お前には心眼がないから暗闇じゃぁ物がみえねぇか」
翔「あんたの実態がみえねぇよ!」
「俺か?お前の父親であって完全究極体だ」
翔「OK、完全究極変態のあんたに頼みごとがある。」
「おう、何でも言ってくれ」
翔「電気つけてくれ」
「うい」

パチッ と玄関から部屋まで家中が明るくなった

親父。 芹沢 駆仁彦(せりざわ くにひこ) 職業は作家。
俺は生まれてからずっとこいつに育てられてきた。もう40代なのだが
心は16歳と言い張っている。家族というよりは友達みたいに接している。正直なところ 尊敬は一応している・・・ 魔法使いだし。

父「ん?だれが魔法使いだって?」
翔「心を読むな!」

とりあえず居間の席に着く俺たち

父「瑠衣(妹)はー?」
翔「夜遊び」
父「ういー」

こんなんでいいのか父親よ

父「かけるぅ~おとーさんおなかすいたー」
翔「土産とかねぇの?」
父「お!よくぞ聞いてくれました!!」
パンパカパーン!

どこでファンファーレなんか・・・。

翔「なんだこれは」
父「ロシア土産」
翔「ロシアにいったのか、今回は・・・・で?中身は?」
父「クッキー」
翔「・・・・。 これは?」
父「スイス土産」
翔「スイスも行ったのか・・・中身」
父「クッキー」
翔「・・・・これはアメリカか?」
父「よくわかったな、LAいってきた」
翔「中身は?」
父「クッキー」
翔「もう一個あるようだが・・・」
父「おーこれはブラジル土産だ」
翔「中身は?」
父&翔「クッキー
翔「クッキーだけかい!」
父「一番の土産は物じゃない、思い出だろ」
翔「その思い出もないんだろ」
父「うん」

ポカッ

父「てへっ」
翔「・・・。」

コツンッとおでこを叩いてやる

父「きゃはっお返しだよっ」

コツンッとおでこを叩かれる

翔「やったなー!それもっかいだっ!」

コツンッ・・・・って

翔「イヤアアアアアアアアッ!!」
父「どうした、相棒バリボリバリボリ」
翔「いや・・・すごいクッキーだな」
父「ほれ食え」

アメリカのクッキーを渡される

・・・ でかい。

俺の顔ぐらい・・いやそれ以上だ。

父「それで三日耐え抜いた」
翔「まじかよ!」
父「アメリカってさ、ペソ使えないんだな」
翔「それアルゼンチンのだろ、むしろペソのがマイナーだと思うが」
父「何を言うか、グレートブリテン・及び・北アイルランド連合王国の通貨なんて」
翔「ドルだよ!!」
父「む・・・そうだったな」

この人大丈夫だろうか。

翔「で、今回は何日家にいるんだ?」
父「悲しいこというねぇ、ずっと居るよ」
翔「ネタはいいのか?」
父「あぁ、旅していてわかったが。俺は父親って柄じゃないな」
翔「それは痛いほどわかってる」
父「でもな、そんな俺にも子供がいるんだなーって思ったんだ。ピンク色のヒヨコ見て」
翔「もっとマシなもので子供を思いださねぇ?」
父「俺はな、母さん・・・舞の残したものは全て大切にしてる。」
翔「・・・・。」
父「けどな、俺はひとつだけ放っておいた物があるんだ」
翔「それが・・・俺だってのか?」
父「あぁ、お前を産んだとき舞の命の蝋燭は一気に縮んだ。俺も若かった、
何故だと、お前が生まれなきゃ舞はこんなにならずに済んだんじゃねぇのかと」
翔「俺が・・・いなけりゃな・・・。」
父「けどな、舞は死ぬ直前にこう言ったんだぜ。
”この子は 翔 って名前がいいな”ってな。」
翔「・・・。」
父「そのときのお前・・・・笑ってやがった、無邪気にな・・
自分の母親が死のうとしてるのに・・・けど
舞の心臓が止まったとき、急に泣き出したんだ。ほぼ同時にな」
翔「俺は・・・・」
父「俺は決めたぜ・・・こいつは俺が育て抜いてすげー奴にしてやろう
って、あの世で舞がのた打ち回るほどすげー奴にしてやろうってな・・
そう決めたのに・・今までほったらかしちまってな・・悪かったな。」
翔「何いってやがる、俺がここまで生きてこれたのはあんたのおかげ
だろうが・・・」
父「お前は・・・舞が一番大切にしたもの・・・なのかもな・・
っつーことで居座るぜ」
翔「まぁ、稼いではくれるんだろ?」
父「一応ネタは稼いできたから本は書けるぜ」
翔「そうか。 クッキーもらってくぜ」
父「かけるーとーさんおなかすいたーへやいっちゃだめー」
翔「俺に料理教えてくれたのは・・あんただったな・・・
って作れよ!」
父「かけるがいぢめるぅ;;」

ガタガタうるさいので作ってやる

翔「ほれ」
父「マグロのカルパッチョでか!わんだふぉおお」
翔「どうみてもピラフじゃね?」
父「俺にはマグロに見える!」
翔「何の病気だそれ」
父「早漏」
翔「くたばれ」
父「でもお前、ベッドの上じゃマグロかおい?女が引くぜ」
翔「そういう下劣な冗談はやめろ。まだ童貞だ」
父「次回! 翔、童貞卒業!お楽しみに!」
翔「しねぇよ!」
父「それにしても旨いなこのGOZAは・・・俺は幸せだぜ」
翔「GYOZAな?何が悲しくて藁を食むのだ」
父「お前がゲイだった事」
翔「掘ってねぇよ!」
父「純君と・・・・・・///」
翔「///って何照れてんだてめぇは!少女が書いた小説か!」
父「よく俺は作品に使う。ほれ、これとかどうだ?」
翔「FlyToTheStarじゃねぇか。これ俺最近読んでるぞ」
父「そうか!お前も俺の作品を読んでくれるようになったか!」
翔「まぁ父親の作品ってのも興味沸くしな?で、どこにある」
父「127P」
翔「ふむ」


「ああああああっ、亜理紗さま、ありささまぁぁぁっ」
割れほころんだ肉門に強く唇が押し付けられ、熱く濡れ潤んだ
秘粘膜を吸われる。あふれ出す蜜汁を舐めすすられ
溜まっていたものも吸引された。
じゅる・・・・・にちゅ・・にじゅじゅじゅじゅ・・じゅぷっ・・・。


翔「エロ小説じゃねぇか!
父「レズ物だ」
翔「こんな本じゃないだろ!」
父「よくみてみろ」

ただ単に表紙がFlyToTheStar なだけで本自体はエロ小説だった

父「これなら学校で父の本を読んでるように見せかけて
エロ小説読めるぞ」
翔「いや・・・いいっす。つーかあんたこんなのも書いてるのか?」
父「いや、それは違う。俺はレズ物はかけない」
翔「他はあるのか」
父「マルチだからな」

すごい・・・と癪だが思えた

父「ふー食った食った。いつもうまいな。お前の挿れるコーヒーは」
翔「そんないやらしいコーヒーみたことないです」
父「寝るのか?」
翔「いや・・・ただ色々あってな・・考え事したいんだ」
父「ふむ、手伝ってやろうか?」
翔「いや・・・」

親父の目はいつになく真剣だった。
・・・。

翔「頼む」
父「任せろ」

俺は今日の出来事を話した

黎とたれおの事
姫の事・・・

翔「俺は・・・このあとどうすればいいと思ってな」
父「なにそれおまえエロゲーの世界にすんでんの?

ポカッ!!

翔「てめー!こっちが真剣になってると思ったら!」
父「いやいや、ついつい。
でもな、難しいと思うぞ」
翔「そうか?」
父「お前は・・・何が大事なんだ?」
翔「・・・。」
父「変わらぬ日常か?幼馴染か?愛すべきお姫様か?」
翔「日常も大事だし・・・幼馴染も大事だが・・・姫の気持ちは・・」
父「お姫様の注文の受け流し方は上手い、だが
それでは長持ちするかどうかわからんぞ」
翔「俺は・・・・姫が幸せになればいいと思ってる・・・」
父「それでいいのか?お前は。お前が幸せにしてやりたいんじゃないのか?」
翔「・・・・」
父「愛は永遠かもしれないが、恋は賞味期限あるんだぞ。
その恋は今しかない。お姫様の恋を愛に変換することができるのは
お前だけしかいねぇんだよ」
翔「俺は・・・」
父「しかし、黎君の事も考慮しろ。勝負としては
黎君の恋の賞味期限と、お姫様の恋の賞味期限。どちらが早いかって
事だ。
翔、どちらを取るか今決めろ。」
翔「!!」
父「もし、お前が恋をしたいというのであればな。」
翔「俺は恋がしたい・・・。」

言ってしまった・・・。

父「よく言った。お前それ心の中で突っかかってただろ」
翔「ぐっ・・・」
父「で、どっちを取る。」













翔「 姫だ




父「ふ、その決心まげんじゃねーぞ」

親父は冷蔵庫からコーラを持ってきて グラスに注いだ。

父「チンチン(フランス語で乾杯)だ!」

父&翔「CHINKO!

翔「ちんこじゃねぇかよ!!!!」

ポカッ!




るぅ仔さんの注文にお答えして姫ルートですっ

ゲームだったら

「黎 姫 純」の選択肢が出るのでしょーねw


泥沼化しちゃいますよwwwwwwwwwww
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